投稿する上で描かれる不法行為は、全て誇張か創作だから通報しないように。
大学を対人トラブルで退学して、お先真っ暗で頭おかしかった。時々バイト先にきて「ありがとうございますっ」と言ってくれる子がいた。
たったそれだけの関係で好きになった。告白の前に他に接点がほしくてつけ回してたが、きっかけの掴めないまま一線を超えた。
不法侵入だ。
先ず最寄り駅までつけ回して一旦退散、最寄り駅から待ち伏せして自宅を特定した。
スマホを二台用意し、片方のスマホの位置を確認できるアプリを入れる。駅で偶然を装ってカバンに忍ばせ、位置を確認し、自宅から離れてるうちに不法侵入。この辺の手口は言えないが、2005年以降に作られたカギにしとけマジで、3Dプリンタと併用すれば、誰でも他人の家に入れる。
侵入したら合鍵を探してメーカーと番号を控える。鍵屋に行って無くしたと嘘ついて合鍵を作らせる。
これでいつでも入れる状態になった。
とっくに充電切れてたスマホを回収しに、寝てる間にまた侵入。回収ついでに寝顔をみて撤退。
ブラつけずに寝ててレイプしそうになった。しとけばよかった。
サクサク進んだ風だが半年はかかってる。
地方から上京したての専門学生で、キョウコちゃんと言うらしい。FBとインスタはすぐ把握。
そのアパートはJCOMとのWIFI契約を強制されるようだが、キョウコは実家からルーターを持ち込んでいた。JCOMのルーターは飾りだ。
オレはアキバにいってそこに仕込めるカメラを仕掛けた。
人感センサー録画機能つきの優れものだが、ライブでも確認できる。少し画質を犠牲にするのは仕方ない。
時々前に荷物おかれるが、全く無意識なようで、位置をズラしたら解決した。
カメラは一ヶ所だが盗聴機は複数設置できた。
時々カメラの前でパンツ一枚のまま爪の手入れをしていた。世界でもこの瞬間を知るのはオレだけなんだ。最高に興奮する瞬間だった。
キョウコの全てがオレの手元にあった。オレについてはキョウコは何もないのだが。
ある日、バイトもないはずの日に、必死に鏡の前で悩むキョウコの姿が、カメラに写った。
普段は上下の下着の色が違っても気にせず、ひどい時は髪をとかしたら洗濯していないとパンツひっくり返して終わらせることもあるのだ。
それが下着の一枚一枚をあーでもないこーでもないと選んでいた。イヤな予感がした。
身体中の無駄毛をくまなくチェックし、キレイに化粧をしている。オレは胸がどくどくしていた。
オレに見せる愛想の良い笑いではなく、ヘラヘラとだらしなく心の底から笑っていた。
キョウコは上機嫌ででかけた。
夕方になっても帰らない。
心配で胸が張り裂けそうになっていた。実家に戻るにもあんな上機嫌にならなかったのだ。
オレの予感は的中していた。
オレの知らない男と夜遅くに帰ってきていた。性欲まるだしの薄気味悪い笑みを浮かべたいけすかない男だったが、キョウコはその場の流れでそいつにまとわりつくように寄り添って帰ってきた。
少し飲んだのだろう、頬を赤く染めていた。
「センパイ、あの、うれしいです」
キョウコは血迷い、自ら男にキスをした。
「オレもだよ」
男は性欲を丸出しにしてなぶるようにキスをする。
男はキョウコの胸を触り始めた。キョウコはかわいそうに手を添えるが、心が優しいからか強く拒否できないようだった。
ソファーに押し倒された。スカートのなかに男の汚い手がゆっくりと進む。白いももをなぞりながら進み、キョウコは体をピクピクと震わせていた。
「あの、センパイ、こういうの、なくて」
恐らく拒絶の言葉なのだが、男は止めようとしない。
「大丈夫だよ」
あろうことか一枚一枚服を脱がせていく。オレだって触れていないキョウコの体に、無遠慮のぽっと出の男が土足で踏み込んでいく。
抵抗しない方が賢明と判断したのか、まるで協力するようにキョウコは服を脱ぐ。
「あの、電気を、」
キョウコは必死の抵抗をしている。
「なんで?俺しかいないよ?」
男は薄ら笑いを浮かべていた。キョウコを犯す気なのだ。
「恥ずかしい、」
警察に連絡するべきか?しかしオレの情報源をなんと言うべきだろうか?
「良いから見せてよ」
男はなおもしつこく要求し、キョウコは観念した。観念してしまった。
明るく電球が照らす部屋で、オレしか知らない胸を、マンコを晒しだした。
「かわいいよ」
控え目だが形の良い胸を、男は薄汚い手で汚し、必死に閉じる脚を無視してマンコに手を滑らせる。
ひそひそと囁きながら、グチュグチュと音をならしてキョウコを汚し続ける。キョウコは吐息のように悲鳴をあげる。
「あぁっあっあっ」
男はしつこく緩急をつけてキョウコを汚し、キョウコはそれに合わせて声をあげた。
男はキョウコの顔の前に指を持ってきた。
「ほら」
指を開き、間に光るなにかを見せつけた。
「感じてる?」
キョウコは答えず顔を隠した。
男はキョウコの脚を開かせた。
「やだっ汚いっ」
男はキョウコの抗議を無視し、無理やりなめた。
「センッパァイッあっあっ」
体が時々はね上がる。それでも男はやめない。
ジュルルル、とすするような音と共に、また悲鳴をあげる。
「あっあぁっ!」
男がしつこくなめるたびに、キョウコの体は大きく反応していた。
「いいよね?」
男はその汚い性欲を隠しもせず、勃起しきったちんぽを取り出した。
キョウコは答えずこくりとうなづいた。
男はズブズブとキョウコを犯していく。
キョウコは泣いていた。オレも泣いた。
「あーキョウコちゃんの中最高だよ」
男がキスをすると、キョウコも舌を絡ませる。
「センパイすきぃ」
キョウコは男に脚を絡め、キスをせがんでいた。
男は覆い被さり、腰をうちつける。
「うぅっあっあぁっ!」
キョウコはメスの顔をしていた。男に犯されて喜んでいたのだ。
「キョウコちゃん!いいよね!?」
男はおかしながら聞いていた。
「うぅんっ!うんっうんっ!おねがいっ」
信じていたような子じゃない、ようやく気づいた。犯されて喜ぶただのバカ女だった。勘違いしていた。
男はギシギシとソファーを揺らし、バカ女は男の腰をがっちりと脚で挟み込んでいた。
「あっあぁっあぁぁ!!」
バカ女は男の射精を嬉しそうに受け止め、恍惚とした表情で男の射精を汚いマンコで絞りだしていた。
バカ女である証拠に、その日は朝まで二人はまぐわっていた。
騙される前に知れたが、オレはそれでも泣いた。
泣きながら抜いた。