高校での先輩後輩としてのまさかの再会。
これにはほんとにビックリした。
高校に進学してたくさん恋愛をして男が出来たら、咲ちゃんのタイミングで襲われるようなことはなくなるだろうと期待していた。
だけどいつものような平和な1学期は迎えることは出来なかった。むしろ、更に熾烈を極める形になってしまう。
「せんぱ~い!かずなり先輩っ!」
下校中に咲ちゃんに呼び止められる。友達と一緒に駅へと向かっていた。
「お?誰この子?」
「中学一緒だった友達の妹」
「帰り道同じなんだから、たまには一緒に帰りましょうよ~♪」
「なんだ?さては、かまってちゃんだな~?♪こいつ彼女いるぞ」
「知ってますよ。私たち仲良しなんです。咲って言います」
「おれ彼女いなくてフリーだよ」
「興味ないです」
「自己紹介していい子だけど、いきなり振られた~笑」
いきなり繰り広げられるコントに口を出す暇がなかった。
「振られたけど、咲ちゃん普通に可愛いじゃん。気に入った!」
「フツーに女子に向かって普通とか言ってる時点でありえないです」
「ひぃぃ~っ。ドSぅ~~っ♪」
「もう止めろっ!笑」
隣にいる水谷は喋り出すと止まらない。
「先輩、友達選んだ方がいいですよ。あ、私部活どこにしようか迷ってるんですけど、各部活の内情というか色々聞きたいんで遊びに行っていいですか?」
隣の水谷が浮気してるぅ~♪とかうるさいがとりあえずスルーしておく。
今日は単純に家の用があって部活を休んでいたぐらいなので、断った。
なので、電車の待ち時間中と電車内で相談を受けた。
男子バスケ部はあるが、女子バスケ部がないから困っているらしい。
マネージャーに誘われたけど、チャラそうなやつが居て、とにかくウザかったみたいで即断ったらしい。
自分はサッカー部所属だけど、美術部にも所属している。
美術の時間に、授業の課題をさっさと終わらせて飾ってあった彫像を暇つぶしに書いていたら教師からスカウトされた。
サッカーも勿論やっていたけど、興味本位で掛け持ちしてみた。
咲ちゃんは陸上部に興味があるようだ。
中学の時のようにサッカー部のマネージャーを自分が居る間だけやって、その後バスケ部に所属した時と同じようにしようという感じらしい。
ただ、美術部の体験を経て、気が乗らないなら帰ってもいいという気楽さや、雰囲気がかなり気に入ったみたいだ。
個人的には、運動部で引き締まったままで居てほしいというか、一番は忙しくしてもらいのだが…。
体験入部を2週間程かけて、結局掛け持ちする対象は美術部に決定した。
といっても、すぐに美術部がメインとなるが。
最早、部活中は見張られているのも同然になってしまった…。
しょっちゅう隣に居るというか、距離が近いので周囲からあの子とどういう関係なんだと思われる。
彼女と付き合ってるのを知っている人間は実は数人しか知らない。
彼女の親友2人と、水谷と大野ってやつと咲ちゃんのみだ。
これは彼女の意向で隠れて付き合ってる感じだ。
彼女は、吃音がコンプレックスであり人付き合いが苦手だ。
アニヲタだったので、しょっちゅうノートに絵を描いていた。
休憩時間なんかはキノの旅というラノベを読んでいたのが印象に残っている。
眼鏡女子で長髪の野暮ったい感じであり、相当根暗だったので男子からは人気がなかった。
しかし、自分は変態サーチアイによって彼女である結月のスタイルの良さと、ちゃんとやれば素材のいい原石だっていうことに気付いていた。
それに、吃音だろうか根暗だろうがアニヲタだろうが一切の偏見なく接し、話しかけまくっていたので、それが彼女にとって非常に新鮮だったみたいだ。
そもそも、席替えで3回連続隣同士という不運の為に話しかける機会が誰よりも多かったのもある。
それらがきっかけの1つとして、恋愛なんて興味なさそうな結月の方からの告白で付き合うこととなった。
しかし、咲ちゃんの登場によって変わってしまった。
いかにも陽キャな後輩女子が自分の隣に居続けることに耐えかねたのだろう。
結月の方から心を閉ざして、口を聞いてくれなくなってしまった。
そのまま6月半ばに、結月とは自然消滅という形で終わった。
待ってましたとばかりに、咲ちゃんがこれまで以上にスキンシップをとるようになってきた。
結月という彼女が存在している間は、校内では大人しくはしていたらしい。
それからはまぁ、酷かった…。
サッカーの試合の日には、咲ちゃんが弁当を作ってきては隣で一緒に食べるという中々、周りの目が痛いことをやっていた。
同級生や後輩の女子と話しているのを見かけると、必ず割って入ってくるのはかなり嫌だった。
人目があろうと、おんぶさせられたり、身体の一部を密着するなんてことは序の口だった。
とにかく、私がこの人の女ですアピールが凄い。
プライベートでは自分が受験生ということもあり、ある程度は控えてくれた。
一応、そういった常識などはあるいい子なので嫌いにはならない。
ただ、悪い虫がつかないよう束縛が強いという感じだ。
今の時代なら間違いなくGPSを付けられている気がする…。
そんな経験を経て、それっきり束縛されるのが苦手になってしまった。
ただ、学校生活で一番ヤバかったのは咲ちゃんの性欲が校内においても止まらなかったことだった…。
事の発端は、5月半ばの部活中に起きた。
この頃は夏のインターハイに向けて、各校の部活も大詰めというところだ。
冬の大会には出ずに、受験に集中するつもりなので夏で終わり。
ちょっとこの日は気合が入りすぎてしまったのか、熱中症でダウンした。
練習中保健室へと退避して、マネージャーである咲ちゃんが借りた氷枕や、冷やしたタオルなどで懸命に介抱してくれた。
ドSな咲ちゃんからしたら、弱った自分を見るのがたまらないらしく、生理前ということもあり疼いてしまったようだ。
ハーフパンツを下すと、だらんとしたチンポを取り出してはチュプチュプとしゃぶり始めた。
「誰もいなくて、二人きりだから安心してください…」
弱ってベッドに横になっている自分にそう囁く。
ベッドの隣に丸椅子を置いて、身体が半分被さるような形でフェラが続く。
不思議なもので弱っていても、しっかりと刺激を与えれば勃起する。
フェラをしながら自分のマンコも一緒に弄ってるらしく、時折「んはぁ」という声が漏れていた。
ギンギンに反り立ったチンポを見て、ぶつぶつと独り言を言っている。
「あぁ…。どうしよ。挿れたいけど、先輩体調悪いし…。でもこんなに硬い…挿れたい…」
シゴきながら、しばらく考えていたが今回は止めてくれた。
正直、誰かが来たらマズイとかそういう考えはないのかと突っ込みたくなる。
跨ることは我慢したけど、マンコの疼きが止まらない。
それでやったことは自分の右手を使って、マンコを弄り出すというセルフ手マンだ。
器用に、中指と人差し指をマンコに差し込むと自ら腰を振って絶頂していた。
その弱っている人間を使っての痴女っぷりに少々引いてしまった。
勃起したチンポのままハーフパンツを穿かせてテントを張ってる姿を見て、クスクス笑っている咲ちゃん。
手の平でグリグリと回して遊んだりして、しばらく玩具にされた。
1時間も経った頃、だいぶ回復したのでその日は帰宅した。
この保健室での行為が興奮したのか、彼女と別れてからはしょっちゅう隠れて求められるようになってしまった。
サッカー部の活動も早々に終わってしまって、期末テストあたりから本格的に受験生としての生活が始まったと同時に、咲ちゃんとの性活も開始した。
授業中ムラムラしてきたとか、そういったエロメールが頻繁に送られてくる。
たったの10分であっても、人が来ない場所でフェラをされたり、マンコを触って欲しいとかは普通だった。
億劫なのが昼休みだ。
咲ちゃんが作ってきたお弁当を一緒に食べる。
天気がいい日はベランダ、3階の屋外になっている渡り廊下、体育館の前の踊り場や階段などで食べることが多かった。
問題は食べ終えた後だ。その後によく言われることがある。
「デザートが欲しいなぁ~♡」
デザートとはチンポのことだ。
膝枕の形で咲ちゃんが寝転がると、チャックを下して周りからは見えない角度でこっそりとフェラを始めるのだ。
周りや近くでも友達同士やカップルがご飯を食べていたりするので、とにかくバレないかとソワソワする。
上目遣いで、こちらの挙動不審で不安そうな表情を見ては楽しんでいる。
これが困ったことに、野外であり周りに人が居るってことがやはり興奮するのか、かなり気持ちがいい。
変な動きになって目立たないように、極力自分はあまり動かず、咲ちゃんは口だけがメインで、フィニッシュをかけるときに手を使う。
イキそうな時は、咲ちゃんの肩を軽く叩いて合図をする。
初めはティッシュを取り出して、咲ちゃんに渡す姿を2年生の女子グループに何やってんのかと怪しまれたことがあった。
なので、そこからは咲ちゃんはそのまま飲み干すようになった。
喉の奥に突っ込んでいる時に出されると咳き込むので、事前に知らせる形になったといういきさつだ。
自分の精液が美味しいらしく笑顔で飲み干してくれる。
「補給完了♡」
恍惚とした表情で、少し漏れた精液を、指で口に運んで舐める姿が非常にいやらしかった。
それからは口をすすいで歯磨きを行う。
初め、精液を飲んだ時「先輩を感じていたいから、そのままにしておこっと♪」と歯磨きをせずに過ごしたことがあった。
すると、友達に「あんたの口、変な臭いがするんだけど何食べたの?w」と突っ込まれたことがあったみたいで、それからは飲んだ後は必ず歯磨きしようと思ったと笑って話していた。
とまぁ、こんな感じで学校ではほぼ毎日1度は抜かれる。
咲ちゃんと付き合ってからは、「私が指示したとき以外はオナニー禁止」と言われ、かなり辛かった。
オナニーに人生かけてたような学生時代だったのに…。
抜いた時は口内だろうと、手、ティッシュで出したときは量を確認された。
少ない時はオナニーをしたと疑われ、怒涛のメール攻撃だ。
もしくはその場で腹パンされる。
もし、勝手にオナニーしようものなら…。
どちらかの家で怒涛の騎乗位攻めが始まる。
親がいようとお構いなしなので、おいそれとオナニー出来ない。
普段は受験生でセックスをすると疲れるだろうという気遣いを一応してくれていた。なので、やっても休日のみだ。
といっても、毎日抜かれるのでその後の授業は眠くてしょうがない(笑)
日が経つにつれ、校内でも求められるようになったのでセックスするポイントを探さなければならない。
しかし、部室か、人が普段寄り付かないトイレしかない。
5時間目に体育がある場合は、体育館の鍵を開けられている。
その体育館内のトイレか、校内1Fの一番奥にある技術室の側にあるトイレ。
技術室自体にお化け目撃情報があり、ここのトイレは使用率が異常に低い。
個人的には、セックス目的で皆を遠ざけるためにわざとお化け情報を流したんじゃないかと予想している。
部室は大抵、盗難防止のために鍵が施錠してあるけどたまに窓の鍵が開いていることもある。
女子の部室はほぼ閉まってるが、男の部室は開いてることがたまにある。
だけど、いつ誰が入ってくるかわからないのでかなりリスクが高い。
なので、技術室側のトイレが自分達にとっては一番のポイントだった。
トイレではさすがに、咲ちゃんが好きな騎乗位は出来ない。
この頃はまだ男女共に和式トイレだったので、洋式みたいに座って座位をすることも出来ない。
なので、立バックか足を持ち上げてやるしかない。
咲ちゃんに手マンをしてしっかりと濡らしてあげると、静かな場所からピチャピチャと音が響くので近くに寄った生徒はビックリしたと思う。
夏休みが近くに迫った日、トイレで咲ちゃんからパンコキをされていた。
この日は生理前でもないのに妙にムラムラとしていたらしく、パンコキしながらパンツにぶっかけさせてもらった。
精液をゴックンするようになったり、オナニー禁止されてからは久しぶりのことだった。
たた、そのパンツは実は家から持ってきていたやつじゃなくて、その日穿いていたやつだったことに驚いた。
ぶっかけた精液を摘まんで、んべ~っと出した舌の上に置いてゴックンする。
そして拭き取ることもなく、そのままパンツを穿き直してしまった…。
「昔、私にやってたことなんだよね?嬉しい?今、かずなり先輩の精液が付いたパンツ穿いてるよ♪」
と言って、スカートを捲って染みが付いたパンツを見せつける。
控え目に言っても、めちゃくちゃ興奮してしまった。
1年生で、スカートは少し長めなのでそうパンツが見えることはない。
だけど、授業中や女友達と話をしている間、自分の精液が付いたパンツを穿いたままなのだ。
精子臭くないのだろうか?その臭いでバレないのだろうか?そもそも気持ち悪くないのだろうか?などと色々考えると、興奮してしまう。
なんだか、これをきっかけに自分もたがが外れてしまう。
家でオナニーが出来ない欲求不満をそのままに咲ちゃんにぶつけてやった。
普段はドSな咲ちゃんも、イラマチオで激しく奥まで咥えさせると喜んだ。
「たまには責められるのもいいね♪」
責めといっても校内で隠れてやるには限られてくる。
セックスももちろん好きだけど、自分はやっぱりエロいこと、フェティシズムに対して非常に興味がある。
パンチラ、胸チラ、盗撮、人に気付かれずに近くでこっそりと行うオナニー。
特に下着、洗濯物、制服、ニーハイといった身に着けるものが好きで、その匂いフェチでもある。
なので、こういった自分の性的嗜好に合わせて咲ちゃんを責めることにした。
咲ちゃん自身は、美術部へと異動してたまに部活に行っていた。
自分はたまに学校に行くが、基本は家で受験勉強だ。
メールで、咲ちゃんに指示をする。
「ノーブラで帰って来い」
「わかった♪」
シャツかキャミは着けているので、夏服といえどもそう簡単にわかるものじゃないけど、それでも興奮したらしい。
人の目が胸にいってるような気がして疼くようだ。
その日は、自宅に寄って2回絶頂した後に帰ったぐらいだ。
翌日、またメールが来た。
「ねえ!もうすぐ帰るからまた何か指示してほしい♡」
どうやらもうハマったらしい。
「電車内で、男性客がいる向かい側に座ってパンチラ」
そんな指示を出してあげると、素直に従ったようだった。
元々、マッサージされる時も素直に従っていたのでMっ気はあった。
ただ性欲が強すぎてドSになってしまうだけで。
どうもこの日のパンチラは、男性客がチラチラと見るのはわかっていたけど、少し消極的だったらしい。
その翌日、勝手に溜まってそうだなと思う人の前に座ってスカートをわざと上まで捲って、太ももと一緒に見えるようにしてあげたらしい。
すると、あからさまにガン見してきてその後、しばらく駅の外まで付きまとわれて追い払うのに手間取ったらしい(笑)
ちょっとあからさまにパンチラで誘って、危ない目に会うのも可哀想だなと思ったのでラッキースケベ的要素を盛ることにした。
この頃には、考えるのが楽しくなってしまった。
咲ちゃんも毎回、結構楽しげにやってくれる。
ある朝の通学時、男性客が立っている前や後ろに立って、胸を当てろとか、股間にお尻を当てろとか指示した。
胸を当てる際は、普通のブラだと柔らかさが伝わり辛いのでスポブラを付けさせた。
この頃の咲ちゃんの身長は160ちょいで胸のサイズはD70なので、当たると二の腕、背中、胸あたりに感触がかなり伝わるはずだ。
お尻はもとから、とんでもない張りなので当たった瞬間、「え?何今の?やべえw」となること請け合いだ。
そもそも、スカート越しでもキレイな上向きの丸いお尻が確認できる。
お尻フェチなら絶対触れたくなるお尻だと断言する。
是非とも、咲ちゃんの100点満点のお尻を堪能してもらいたい。
「よし!今から乗るよっ♪」
「了解。健闘を祈る♪笑」
電車に揺られる時間はせいぜい20分。
演出をリアルにする為に、わざと混む時間を選んで乗車させた。
30代後半ぐらいのスーツ姿の男性が後ろで、前に別の高校の男子。
隣には50前後のおっさんという環境にいて、こんな状況になったよと後からメールが届いた。
バッグは股下に置いて、前後には何もない状態。
後ろの男性とは密着に近い形だったみたいで、少し揺れた時にお尻が相手の股間に当たっていたのはすぐにわかったらしい。
カーブなどで激しく揺れた際は、お尻が何度も股間に当たったり、前にいる高校生の背中に胸が自然と当たるというか本気で当たってたようだ。
後ろの男性の股間は刺激に負けてしまったのか、明らかに大きくなっててお尻のお肉でプニプニしたりしてると、たまたまお尻の割れ目に肉棒が挟まったまま固定されてしまって笑いそうになったと。
駅に止まった際に、人の動きがほとんどなかったのもあるけど、そのまま位置を変えることなくチンコがお尻の割れ目に居座ったらしい。
中々大胆な人だったので、2個先の駅までついサービスしちゃったらしい。
揺れる度に、お尻でシゴくようにしてあげると、耳元の後ろから呻くような声が漏れ聞こえて興奮して少し濡れちゃったことを告げていた。
前にいた男子高校生は、人の動きがあった時に身体の位置を変えてこちら側に向いてきて、顔をガン見されて気持ち悪かったようだ。
わざと手をショルダーバッグのベルトの部分に手を置いて、おっぱいに当たるように伺っているのを気付いてしまっておっぱい当てを止めたらしい。
彼に対して身の危険を感じたみたいだ。
「お尻シゴき、かずなり先輩にもやってあげるね♡あの人、イッてたかもよ♪」
「お~♪お尻好きぃ~♪是非お願いしたいっ!」
この後すぐに、アダルトサイトでローションとグッズを買ったのは言うまでもない。
彼が羨ましくてしょうがなかったからだ(笑)
ただ、こういった咲ちゃんの興奮が凄かった日は決まって、勉強どころじゃなくなってしまう。
行きと、帰りでも興奮がMAX状態の日は、家に寄って部屋に入るとすぐに野獣のように襲ってくる。
こちらもセーラー服の着衣のまま、校内では出来ないことを思いきり楽しむ。
咲ちゃんがとんでもなくエロくなっているので、こちらも自然と高揚してくるし、ガマン汁もすぐにダラダラとなる。
「ああぁ~。もう、ダメ~…」
と、チンポにむしゃぶり付いてきては勃起したのを確認すると、すぐにパンツを脱いでセーラー服の着用のままスカートを捲ってそのまま跨ってくる。
こういう時はゴムを付ける暇がない。
必死に我慢するけど、咲ちゃんの腰使いに勝てるわけもなく結局中に出してしまう。
大抵こうムラムラが凄い時は、一応生理前の安全日であることが多い。
8月の後半には、アダルトサイトで購入したシリコンタイプのアナルプラグなるものを装着させた。
初めはマンコにと思ったけど、用途は拡張とあったのでマンコが無駄に大きくなるのは嫌だなと思い、結局アナルに付けさせた。
めちゃくちゃ嫌がられると思ったけど、そこは変態咲ちゃん。
渡すと翌日にすぐに使用してくれた。
「これで合ってるのかな?w」と写メが送られてきたぐらいだ。
あとはパンツを穿いて、装着完了。そのまま登校させた。
ただ、座っている間は柄の部分が少し当たって違和感がかなりあるらしい。
でも、「2時間も座ってると慣れてきた♪」とメールが届いて笑った。
これはアナル開発というよりは、恥辱を感じさせる為にやったことだ。
結局、数か月後に初アナルを経験することにもなったが…。
夏休み期間中、一番凄かった日がある。
「今日、一日ノーパンね」
ほんとは、アナルプラグ装着させたままノーパンも考えたけどさすがに鬼畜すぎるかと控えた。でもかなり思い切った。
「え!?そんなことやっちゃうの??」
「いや?じゃ、いいよ」
冷たくあしらう。
「いやじゃないけど…、わかった。やってみる!」
結構扱いやすい。
この日は、そんなに風が強くない日だった。
だけど、いつもよりかなりオドオドして怯えてるようにしてしまったせいか、こんな日に限って痴漢をされてしまう。
それまでも、数回だけ手の甲を当てるぐらいの痴漢にはあったらしいがこの日は凄かったらしい。
構内からずっと後ろを付けてくる男性がいて、手提げのバッグが常に自分のお尻近くににある感じがしていたらしい。
絶対撮られてると思って、恐怖を感じたけどお尻丸出しでマンコ丸出しの姿を撮られていると思うとだんだんと濡れてきてしまったらしい。
何かあったら逃げれるように、わざと扉前に立ったのがいけなかった。
出来れば、席側を背にして前を向いておくのが良かった。
だけど、扉と席の間に斜めになるように身体を向けて立ってしまった。
盗撮犯が周りの死角になるように、後ろに陣取ってバッグを下に置いて撮影を始めてしまう。
「なんでノーパンなの?お漏らししちゃったの?笑」
と携帯に打ち込んだ文章を見せつけてくる。
何もわからないとばかりにシカトを決め込む咲ちゃん。
すると、揺れと同時に股間をお尻に当てにきたり、スカートの下に手を入れて手の平をお尻側に向けて触れていたみたいだ。
初めはまだよくある痴漢行為だったが、反応を示さなかった為にOK子ちゃんと思われたのかもしれない。
直接手でお尻を揉み始めると、次第にエスカレートしていく。
お尻の割れ目をかき分けて、とうとうマンコに直触りをしてきた。
ビショビショだったのがバレバレだったらしく、すぐにまた文章攻撃が。
「ありえないぐらい、すっごい濡れてるよっ!笑」
マン汁が、太ももを伝うのを自身でも気付いてたらしい。
咲ちゃんはかなり濡れやすい体質なのでそれはすごく想像がつく。
学校でもチンポをしゃぶったあと、トイレなどでパンツを脱がせようとするとほぼパンツが濡れている。
酷い時なんかはぐっしょりとなっているので、その為に替えのパンツを1枚持ってきてるぐらいだ。
それだけ濡れやすいので、立て続けに何度もプレイが可能となっている。
まさに天然のローションだ。
男が後ろで何かモゾモゾしてるなと思った矢先、勃起した生チンポをお尻に擦り付けてきたそうだ。
「連絡先教えて。お願い。」
「5万でどう?」
「すげえお尻気持ちいい。史上最高!」
などと、文章攻撃を立て続けに見せつけてくる。
咲ちゃん自身は、初めの頃は落ち着いてたけど、チンポを直に当ててくるようになってからどうしようか慌てていたらしい。
駅に止まって、人が出入りがある際に移動しようと思ったみたいだけど、足を開いて後ろや横には行けないようロックされてたらしい。
一旦外に出ようと思ったけど、その日は特に人が多くまた入り込める自信がなかったようだ。
それと少し、この先どうなるかも正直興味はあったらしい。
そんな完全なOK子ちゃんであり、ノーパンという奇跡のJKを逃すはずもなく、相手は更にエスカレートさせてきたみたいだ。
少し揺れが続くコースでは、腰を少し落としたのかチンポをお尻や股の間をググッとかけ分けるように少し入って、素股のようになってしまった。
男は器用にゆっくりと腰を振って、咲ちゃんのビショビショの股と弾むお尻の感触を堪能したようだ。
気持ち良すぎたのか、1分程でその場で射精して果ててしまったらしい。
咲ちゃんが下を見ると、男のバッグに白い液体がポタポタと滴り落ちていたので、慌ててその上にハンカチを被せていたみたいだ。
それで終わりかと思って油断していると、更に腰を落として精子が付いたチンポを無理やりねじ込んできた。
それにはさすがに身体が硬直して、うひぃっとなって抵抗したらしい。
しかし前に寄りかかるぐらいしかなかったので、手で前からチンポを掴み取ろうとしたけど、凄い力でグングン押さえつけてきたようだ。
「あ、こいつ捕まるのも覚悟してるのかな」
と思ったぐらい強い意志を感じ取ったらしい(笑)
3分の1ぐらい挿入っちゃったけど、身体を反らして抜いてチンポ掴んで挿入させないようにしてると、男は挿入れるのを諦めた…。
と思ったら、ヌルヌルになったチンポを咲ちゃんの手でシゴき始め出して、それにビックリして手を離すと、また挿入れてこようとするという。
そんな攻防が少し続くと、次の駅が近づくと慌てて股間を戻して降りていったそうだ。
それまでの一部始終盗撮なら、とにかく凄い画が撮れただろうなと。
寝取られ願望はないけど、だいぶ観てみたい。
部活が始まるまでずっと、興奮と恐怖が入り混じったメールが送り続けられてその生々しいやり取りについ勃起してしまった。
「申し訳ないけど、興奮してしまったwすごい勃起したから抜いていい?笑」
「絶対だめっ!!先輩の家に寄ってHしたいから!!」
「あ、はい」
学校に着いても、ノーパンの咲ちゃんは気が抜けず必死だったみたいだけど、隠し通すことが出来なかったみたいだ。
同じ部活の同級生にバレたらしい。
お漏らしでもしたのだろうと、あえてノーパンなことには触れられずに心配して体操服の短パンを貸してくれたらしい。
その親切心に心を許してしまって、その子とはそれっきり大の仲良しになったようだ。
帰りは途中までその子と一緒に帰ったから短パンは脱がなかった。
じぶん家に寄ると、脱力したみたいに寄りかかってきた。
「はぁ~…怖かったけど、興奮したぁぁっ…」
そしてメールで話した内容を、咲ちゃんの口からより生々しく語られる。
つい興奮して咲ちゃんのスカートを捲ると、仲良くなった友達の子の短パンが
妙にいい甘い匂いがしてさらに勃起してしまった。
咲ちゃんは、あの人の精子がまだ付いたままかもって言ってシャワーを浴びにいった。
真っ裸のまま、戻ってくると数時間セックスが続いたのは言うまでもない。
金玉がからっからになるまで抜かれ続けた。
「先輩のチンポが一番♡」
などと言いながら狂ったように腰を振っていたけど、メールや口では一瞬入ったぐらい、3分の1入ったぐらいと言っていた…。
実際は電車内で犯されたんじゃないかと、いろんな妄想を巡らせていた。
しかし、膝丈のスカートを捲って後ろから犯すとか痴漢はスゲーなと思った。
様々な変態行為をやってきたけど、閉ざされた空間で痴漢とか怖ろしくて自分には出来ない。
今後、ノーパンは過激すぎてより刺激を求めるかもしれないし、やっぱり今回のように危険も伴うのでなるべく控えようと決めた。
そもそも、時間を遅らせて混む時間に行かせたし、普段の通学時では入口まで詰まることはそうそうない。
それでも、咲ちゃんは言う。
「今度、電車で痴漢ごっこしましょうよ♪」
聞くと、SとMの性癖が一緒に満たされるらしい。
更に、外で露出したりもっと違う刺激も欲しいと思うようになってしまったみたいだった。
自分の性癖も満たされるので、快く快諾した。
こうして、自分は高3でまた新たな変態への扉が解放されてしまった。
さすがに冬の間は、受験の為にお互い大人しくはしていたけど。
何とか無事に大学へ進学し、一人暮らしも始めることができた。
だけど、距離が離れて毎日会えなくなってしまった咲ちゃんの性欲は増していくばかりだった。