オナニーを見られたあの日から、母さんは変わってしまった……

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これは、俺が中3の頃の話。

当時の俺は、やり場のない性欲を一人で発散してた。

1日2回は当たり前、休日は5回なんてのはザラだった。

当時はアパートに住んでたから、家族に隠れてトイレでやったり、みんなが寝静まった後に、こそこそやってた。

夏休みの真っ只中。

姉ちゃんは朝から友達と出掛け、母さんは買い物に出ていた。ちなみに、父親は俺が生まれてからすぐに事故で亡くなっている。家には俺1人きり。

こういう日は、リビングで全裸オナニーをするのが常だった。隠れてやる必要のないオナニーは、開放的でいつもよりずっと気持ちよかった。

母さんが玄関の扉を閉めたのを確認すると、俺は母さんのタンスの下着の段を開けた(母さんと姉ちゃんで迷ったのだが、その日はなんとなく母さんのにした)。

中には肌色や灰色の地味な下着。一番上にあった灰色のショーツを手に取って、頭を被った。洗濯済みなんだから、当然洗剤の匂いしかしないが、それでも背徳的な気分でもうチンコはビンビンだった。

リビングの真ん中に寝そべり、母さんのパンティをチンコに巻きつける。

そのままシコる。

ものの数分で射精感が高まり、俺が腰を浮かせるのと、玄関が開くのはほぼ同時だった。

家の構造として、玄関を開けると、まずは廊下がある。その奥にリビングがあって、廊下とリビングを隔てるのはすりガラスの引き戸。

そのときの俺は、風通しをよくするために、その引き戸を開けていたから、玄関から俺の姿が丸見え。

忘れ物を取りに引き返してきた母さんとばっちり目が合う。

──やべえ

そう思ったが、時すでに遅く、精子を母さんのパンティにぶちまけていた。

母さんは靴を脱いでどすどす足音を立てながら、こちらにやってくる。

俺は半ば放心状態でそれを眺めることしかできなかった。

「アンタ、それちゃんと洗っときなさいよ」

母さんの声音に怒りの様子は微塵もなく、無機質にそれだけ言うと、忘れ物を取って再び買い物に行った。

洗面所で精液がべっとりとついた母さんの下着を洗いながら、俺は燃えるような恥と後悔に苛まれていた。

その夜のこと。

家族三人揃って食卓についた。その日の献立は、スーパーの惣菜で売ってたカキフライに、レバニラ炒め。今思い返せば、精のつく料理であった。俺と母さんは、向かい合う形で食卓についているのだが、その日は母さんの顔を直視できない。

夕食が終わると、次は風呂の時間。我が家の掟として、風呂はその用意をした者が一番風呂の権利を有するというのがある。その日、風呂を入れたのは姉ちゃんで、一番風呂は姉ちゃんだった。その次は、母さん。そして俺は最後。

俺の家には脱衣所なんて大層な代物はなくて、浴室の前の空間をカーテンで隠すだけ。そこに洗濯機が置かれていた。

その洗濯機に脱いだ服を入れていくんだけど、その日は母さんのブラジャーが縁に引っかかっていた。

強烈な引力をもったソレに、目が引き寄せられる。今日は、母さんのパンティでのオナニーを見られ、下着をオカズにしてのオナニーは懲りていた。

脳内で、天使と悪魔が争う。その決着は、悪魔の勝ちだった。

ブラジャーを手に取ると、風呂場に入った。もうチンコは痛いほどに勃起している。

ブラジャーの匂いを嗅ぐ。その日の汗を吸ったブラジャーは、濃い汗の匂いがした。本来なら嫌な匂いで顔を背けるはずなのに、妙に蠱惑的な芳香に感じられた。

ひとしきり匂いを吸うと、パッドをチンコの先端に当てる。そうして、自分のチンコを扱く。

あまりの快感に、脚が震えた。背徳感のせいなのか、かつてないほどの気持ちよさで、大量の精子を母さんのブラジャーに放った。一応水洗いだけして、洗濯機に返す。

身体を洗って、風呂を上がった。

風呂と寝るまでの間には、2時間くらいの時間がある。テレビを見たり、ゲームをやったり、夏休みの宿題をやって過ごした。

アパートには一部屋しかなくて、そこで寝食を行っている。俺と姉ちゃんの姉弟は2段ベッドの下と上に寝て、母さんはその横に布団を敷いて寝る。

俺が眠っていると、身体を揺すられて目が覚めた。朧げな視界に飛び込んできたのは、母さんの姿だった。

顔にはメイクをしていて、今まで見たこともないほどキレイで、スケスケの下着を着ている。

母さんは俺の股間に手を伸ばして、撫でまわした。

俺のチンコは素直に反応した。パンツの中で窮屈に感じ始めたとき、母さんがパンツに手をかけた。俺は腰を浮かせると、母さんは一気に脱がせた。

母さんが、開放されたチンコを、真っ赤なルージュが塗られた唇をぱっくりと開け、俺のチンコを舐める。

「うっ」

母さんの舌技に、俺は声を漏らした。亀頭をチロチロと刺激したり、カリ首をなぞるように舌を這わせたり、裏筋をつつーっと舐め上げたり。

経験したことの無い快楽に、俺はもうイきそうになっていた。

しかし、母さんはそれを察していたかのように、根元をぎゅっと握ると、射精を封じてしまった。母さんのもう片方の手は、自分の胸を揉みほぐしている。

「ねえ、触ってくれない?」

俺は言われるがままに、母さんのおっぱいに触れた。大きく膨らんだFカップの乳房は、年相応に垂れさがっていたが、醜いというわけではない。茶色の乳首はピンと尖っていて、母さんが興奮していることを示していた。

指先でつまんだり、引っ張ったりすると、母さんの口から吐息が漏れた。もっと母さんの喘ぎを聞きたくて、今度は起き上がって口に含んでみる。飴玉を転がすようにしゃぶっていると、母さんの身体がびくんと跳ね上がる。

「んっ……」

母さんは、そのまま果ててしまいそうなほどに感じていたが、なんとか堪えていた。

「ちょっと待ってね」

母さんは立ち上がると、ショーツを脱いで全裸になった。年齢の割に引き締まっている。その身体に俺は見とれてしまう。

「来て」

母さんは、自分の布団に俺を招いた。

「そこに寝て」

俺はそれに従って、横になると、母さんが覆いかぶさってきた。

「入れるわよ」

そう言って、母さんは自分の性器に俺のモノをあてがい、腰を下ろしてゆっくりと挿入していった。

初めての感覚に、全身の毛穴から汗が吹き出るような気がした。

俺の上で母さんは艶かしく腰を前後に動かしている。

母さんの動きに合わせて、揺れる大きなオッパイも魅力的だった。

「母さん!」#ブルー

「静かにしなさい」#パープル

俺の唇が母さんの唇でふさがれる。口の中に侵入してきた母さんの舌は、俺の歯茎を丁寧に愛撫する。

やがて、母さんは動きを止め、俺の耳元でささやく。

「中に出していいよ」

膣の中がきゅうと締まる。母さんの言う通り、子宮に向かって精液を吐き出すと、母さんは身体を震わせながら、俺にキスをした。

これが俺の童貞喪失だった。

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