リアルな雰囲気を感じていただければ、幸いです。
これは俺が中学生2年生の頃、親戚の集まりとして田舎に連れて来られた時の話である。
この頃から俺はかなり冷めた性格をしていて、親戚たちの事もつまらない人間としか見ていなかった。
当時の俺はスマホを持っていなかったので、酒を飲んで騒ぐ大人がいない部屋に移動して、自宅から持って来ていた小説を読んでいたが、何処からか異臭を感じた。
俺(ん…臭いな…)
何というか…生ごみみたいな臭いが漂って来たのだ。
これは田舎だからという問題ではない…原因を探して別の部屋に行こうとしたら、すぐに臭いの元が分かった。
俺(こいつが原因か…)
少し開いていた襖から覗いた先には、俺の従姉妹である英子がいた。
俺より歳下、中学1年生であまり可愛い顔では無い…むしろブサイクな顔の女の子だった。
小学校の頃はそれなりに勉強が出来たらしいが、生理が来る様になって、PMSの症状がかなり重く出てしまっているらしい。
集中力が低下したり、頭がぼんやりする事が増えてしまい、急激に成績が悪くなったと聞いている。
また、オナニーを覚えて夢中になり、ほとんど家での勉強をしなくなったみたいだ。
英子の父「女なんてそんなもんだ。PMSになったら、まともに勉強なんて出来ねぇよ」
英子の父親…俺にとっての叔父は、典型的な男尊女卑の考えだった。
娘の事はどうでも良いと思っているらしく、関心を寄せる事は無かった。
俺(何でこんなに臭いんだ…?)
しかし、その従姉妹から生ごみのような異臭がする原因は分からない。
英子は口を半開きにしてよだれを垂らしながら、虚空を見つめていた。
恐らく生理前でホルモンバランスに変化が起きて、脳の神経伝達物質に異常が発生している事が原因だろう。
小学校の頃の英子は、本を読む事が好きな女の子だったらしいが、初潮が来てからは本を読む事は無くなった。
生理前の英子はぼんやりした様子で、男の股間を見つめる事が多くなったと聞いている。
英子「んっ…」
英子がパンツの上から股間を擦り始めて、声を洩らしていた。
俺(ブスのオナニーでも…興奮するもんだな…)
英子のオナニーを見てしまい、俺も興奮し始めてしまった。
俺は学校ではモテない部類で、女子と仲良くする事もほとんど出来なかった。
女子との行為で発散できない俺はオナ猿になってしまっていて、今も英子のオナニーを見ながらズボンの上から男性器を触っていた。
英子「はぁ…うっ」
英子はパンツの上から性器を擦っていた右手の指の臭いを嗅いで、目を細めていた。
俺(やっぱり原因は…)
英子がパンツを脱いだ直後に、部屋中に生ごみみたいな臭いが広がり、覗いていた俺も感じ取ってしまった。
俺(臭い!英子のマンコはこんなに臭いのか!)
俺はマンコがこんなに臭うものなのかと驚いていたが、今思えば異常だったのかも知れない。
英子「はぁ…はぁ…あん」
英子は夢中になって、生ごみの様な臭いを発する陰毛がしっかりと生えたマンコを弄り続けていた。
英子は度々マンコを擦った手を嗅いで、臭そうにしていた。
英子「ふぅ…んしょ…」
パンツだけ脱いでいた英子だったが、他の服も全て脱ぎ捨てて裸になってしまった。
俺(うおおお!女の裸!)
ブスだが中学生である英子の裸を見た俺は、我慢できずに男性器を露出した。
英子「はぁっ!あんっ!あん!」
英子は寝そべった状態でマンコを擦り、激しく喘いでいた。
彼女が寝そべっている位置的に、俺の方から見れば英子のマンコが丸見えの状態だったのだ。
俺(英子のマンコだ!)
俺は英子の色素沈着したマンコを見つめながら、夢中になってチンコを扱いていた。
英子「んふぅっ!あうっ!」
恐らく英子も恋愛とは無縁で、オナニーで性欲を発散しているはずだ。
俺と英子、オスとメスのオナ猿が、ただ快感を貪るためにオナニーをしていたのだ。
英子「あんっ!んはぁっ!」
英子のオーガズムが近い事を察した俺は、襖の隙間からチンコを差し入れた。
英子「えっ?!ちんちん?!」
俺のチンコを見てしまった英子は困惑して、それがトドメの一撃になってしまった。
英子「ちんちんっ!!」
オーガズムに達した英子は身体を痙攣させて、マンコから液体を吹き出していた。
俺(あれが潮吹きか…)
そこまで派手な潮吹きではなかったけど、確かにマンコから液体が飛び散っていた。
オナニーを終えて疲れた様子の英子は、最後にオナニーに使った手を嗅いでいた。
英子「くさい…」
英子は手の臭いを嗅いだところで力尽きて、全裸のまま眠ってしまった。
俺「はぁ…はぁ…」
俺はチンコを扱きながら部屋に入って、そのまま精液を英子の腹にかけた。
俺「ふぅ…」
俺の精液を腹にかけられた英子は相変わらずマンコから生ゴミの臭いを放っていたが、幸せそうな表情で眠っていた。
部屋から出て行こうとした俺は、一匹のハエが飛んでいる事に気づいた。
そしてそのハエは、眠っている英子のマンコに止まった。
俺(うわぁ…)
俺がドン引きしていると、窓が開いていたのか次々とハエが部屋に入って来た。
六匹以上いるハエは、英子のマンコに群がっていた。
俺(英子のマンコって、やっぱりハエがたかるほど臭いんじゃん…)
ハエは英子のマンコから分泌される液体を求めて、群がっているみたいだ。
俺(ひょっとしたらあのハエ英子のマンコの卵産み付けてるんじゃ…)
嫌な想像をしてしまった俺は、足早に自分が寝る部屋に戻った。
その後の英子の処理は俺の叔母がやったらしく、精液がかけられてたとか騒ぎにはならなかった。
その集まりのしばらく後に、親戚から英子が入院したという話を聞いた。
…やっぱり、英子のマンコにはハエの卵が産み付けられていたのだろうか。