俺は25才の会社員。名前はタクマ。友達からはタクと呼ばれている。
高校まではヤンキーでよく遊んだが今では真面目に働いている。
ヤンキーにもレベルがあり、俺の場合は格好つける程度の可愛いレベルだった。
去年の梅雨の時期にバイク事故で人生初の入院になった。
ケガの具合は右の鎖骨骨折と下半身は骨折の疑いがあったが打撲で済んだ。
短期間で退院したが鎖骨骨折の完治まではもう少し時間が必要だった。
会社から普通にパソコン操作ができるまで自宅療養するように言われ自宅でゴロゴロしていた。
自宅療養をしていると高校の時に一緒に遊んだ元ヤンキーの1学年先輩のオリエさんから連絡が来た。
内容は入院中に見舞いに行けなかったから自宅を訪ねたいだった。
聞くとオリエさんはモデルの仕事をしていて沖縄で水着撮影をしてたらしい。
今日の夕方に訪ねて来ることが決まった。
そのまま部屋で宅飲みすることも決まった。
ただし、駅からアパートまでの間で道路工事をやっていて迂回することになっていたので駅まで迎えに行くことにした。
夜7時ごろオリエさんが改札から出てくるのを待った。
7年ぶりに会うから見つける自信がない。
オリエさんは仲間から入院してた時の俺の写メを見てるからオリエさん任せになっていた。
次々と人が出てくる中で派手な女性が俺のほうに向かって来る。
周りの人と馴染んでなく明らかに浮いている。
白いレースのミニスカワンピース。明るい茶色のセミロングヘア。
キャバ嬢よりも少し年上に見える銀座のホステスの方が表現的に合ってるかも
近づいてくると徐々に顔もはっきり見えてくる。
厚化粧をした上戸彩みたいだ。高校の時のオリエさんの面影がない。
(あの人がオリエさん?・・・まさか!)
至近距離まで近づくと
「タク!久しぶりだね」
「え!(やっぱり!)・・・」
俺は軽いパニックになって固まった。
「やだ~、固まってるの?・・・アハハ!私のこと忘れたの?」
「あっ、いやっ・・・w。オリエさんの方こそお久しぶりです。ずいぶん変わったな~と思ったもんですから」
「それ、誉めてくれてるの?」
「え?・・え~、そうですw」
オリエさんはバッチリメイクをしていた。
眉毛はペンシルで太い眉にしている。
マツゲが長いから付けマツゲみたい。アイシャドウもバッチリ入れてる。
中年のオッサンに好かれそうな化粧の濃い色気のあるホステスそのもの。
今の俺の好みは真面目な可愛い系だから派手な女に興味なし。
ちょいブスだったがスタイルだけは昔から良かったので、それだけは面影がある。
モデルの仕事をしてるとかいって、まさかヌードモデルがメインなんてことないよなと疑いたくなる。
オリエさんと一緒に歩くと派手なホステスと歩いてるみたいで超恥ずかしい。
すれ違う人もチラチラ見るしw
お見舞いに来なくても良かったのにと思った。
スーパーに寄ってツマミなどを買う。
アパートに戻るとすぐに準備をして飲み始めた。
オリエさんが近くのスーパーで買ってきた総菜をツマミに飲み始めた。
オリエさんと酒を飲むのは初めてだった。
一緒にタバコを吸った仲だが、酒はなかった。
だから、そのときは酒乱だとは知らなかった。
「オリエさん、タバコ吸いますよね?灰皿用意します」
「もう吸ってないよ。高校を出てからヤメたよ」
オリエさんは高校の時はメンソールを好んで吸ってた。
俺は社会人になるときに外来の禁煙治療で止めることが出来た。
久しぶりに再会しても相手が元ヤンキー仲間の先輩だから気を使う。
最初は気を使いながら話していたが酔うと昔のように話せるようになってきた。
酔うとオリエさんはさらにテンションが上がってきた。
座る位置もかなり近くなり、スケベなホステスみたいにボディータッチが多い。
「タク!ちゃんと飲んでる?飲まないとケガが治らないよ。アハハ・・・」
言ってることが意味不明で、1人でハシャいでいる。
俺はせっかく来てくれたので大事に飲んでいる芋焼酎を勧めた。
すると泡盛より美味しいと言ってグイグイと飲んでいく。
(その酒、なかなか手に入らないんだぞ!味わって飲めよw)
テレビを観ながら飲んでいる時にオリエさんがテレビ台の下のDVDに気付いた。
「どんなDVDを観てるの?」
と言って確認するためにテレビ台に近づくオリエさん。
うっかりしていた。そこには最近見たAV物のDVDもあるからだ。
「オリエさん!そこは見ないで!」
右手が不自由だから制止することが出来なかった。
俺の制止を聞いて逆にオリエさんの興味を沸かせ逆効果になってしまった。
オリエさんはゴソゴソと確認を始めた。
昔からイタズラが好きで、そのイタズラ好きな目になっていた。
「エ~!こんなの観てるの?」
オリエさんは1個のDVDを手でかざした。
「エッ!・・・」
そのパッケージのタイトルは「おっぱい仮面」と書いてあった。
俺がお気に入りの巨乳物だった。
めちゃくちゃ恥ずかしくなってきた。
「オリエさん、恥ずかしいから、勘弁してくださいよ!」
「巨乳の女の子が好きなの?」
「そんなことないですけど・・・」
「正直に言いなさいよ!」
怒ると昔のヤンキーをしてた頃のようになるから怖い。
「・・・まあ、小さいより大きい方が好きですね・・・w」
「私、こう見えてEあるの。・・・タクだったら見せてあげてもいいよ。よかったら今度、水着姿を披露してもいいよ」
「!!・・・オ、オレ、彼女いるから大丈夫です。それに高校のとき、よく一緒にプールとか海に行って見てますからw」
昔ガリガリだったオリエさんの水着姿を思い出しながらEカップあるなんて信じられなかった。
胸元を見ると少しフックラしてるが、Eはありえないから半分冗談だと思った。
「エッ!彼女いるの?・・・いないって聞いてたんだけど・・・」
「つい最近、飲み屋で知りあったばかりですよ」
「じゃあ、彼女も乳がデカいんだ?」
「いや、そうでも・・・」
どんな彼女かしつこく聞かれたのでAカップまで言わされた。
知り合ったばかりの彼女は銀行員で女優の波留のような真面目で貧乳タイプ。
「だったら、今、私とヤッちゃう?」
(完全な酒乱じゃねえかよ!)
「無理に決まってるじゃないですか!・・w」
これ以上、ここにいると危険だからオリエさんが出ていくように仕向けた。
「オリエさん、よかったらそのDVDを差し上げますから今日はこの辺で帰ったらどうです?明日も仕事ですよね?」
「こんなDVDをもらってもしょうがないよ?」
「好きになった彼氏ができたらオッパイ仮面に変身して誘惑したらイチコロですよ。・・・w」
「そうかな?・・・」
俺は急いでA4サイズの紙袋を探し、中に入れて渡した。
「ハイ、どうぞ!」
オリエさんは渋々受け取ってくれた。
「エ~!もう少しタクと話したいな。彼女と別れて私と付き合う気ない?」
「エッ!オリエさん飲み過ぎですよ。オリエさんは美人だからすぐに彼氏ができますよ」
何とか酒乱のオリエさんを追い出すことに成功した。
俺はそれから1週間以内に鎖骨が完治して職場に復帰した。
昔のヤンキー仲間(女も参加)が快気祝いをしてくれた。
オリエさんは仕事の都合で不参加だったので安心した。
居酒屋で久しぶりに騒いだ。
会社の同僚や大学からの友達よりも一緒に悪いことをしてきた仲間だから盛り上がり方が違った。
その流れのまま彼女がいるのに仲間に合わせるほうが大事だと思って2次会の風俗に参加した。
風俗に行くと、俺は巨乳の風俗嬢を指名して触りまくった。
翌日の昼にオリエさんからメールが来た。
「おっぱい仮面」のDVDを返すのと快気祝いに行けなかったから二人で飲もうと誘われた。
ヤンキーも上下関係が厳しいから断れないので近々会うことを約束した。
その日から3日後の夕方、オリエさんの住むアパートを訪ねた。
アパートの前の玄関ドアの前に着いた。
チャイムを押した。
少し待つと声が聞こえた。
「タク?・・・」
「ハイ!そうです」
ドアが少しだけ開いた。
ドアの隙間から現れた顔はアイマスクのような仮面をつけていた。
SM嬢が付けてそうな仮面で目の部分は露出している。
(何だ、その仮面は!!!・・・???)
それと息が酒臭かったから、さらに驚いた。
(俺の快気祝いとか言って、俺より先に飲んでんのかよw)
仮面を付けているから念のために本人かどうか確かめた。
「・・・オリエさん?・・・」
チェーンロックを外してドアを大きく開かれた。
全身を見るとさらに超ビックリ。
(エっ!・・・裸エプロン!!!)
「私、オリエじゃないから。エヘヘ・・・」
「???・・・酒臭いですよ。飲んでます?」
「ウン、ちょっとね。私はオリエじゃないよ。オッパイ仮面だぞ!エヘヘ・・・」
俺は何か悪い夢でも見ているような錯覚に陥った。
俺は玄関ドアが開いたまま唖然として中に入らずに固まっている。
「周りに見られると恥ずかしいから、早く入って」
オリエさんに手を引かれて中に引きずり込まれた。
オリエさんがドアロックをするとき、オリエさんの後ろ姿が見えた。
そのときに水着を着ていることに気付き少し安心した。
上は肩紐がないタイプのビキニだから、正面から見るとノーパン、ノーブラに見えたようだ。
それでもスレンダーで現役モデルだから刺激的だった。
オリエさんに手を引かれて中に入る。
(オリエさん、フラついて歩いてんじゃん!勘弁してよ!)
「タクのオッパイ仮面のDVDを見たら真似したくなったの。どうかしら?気に入ってくれた?」
こういう所は元ヤンキーで馬鹿だなと思った。
「気に入るとかの問題じゃなくて、オリエさん、出来上がってるじゃないですか?・・・w」
「先に酔っぱらってゴメンね!オッパイ仮面に変身するのが超恥ずかしくて、お酒の力を借りちゃったの」
少しは恥ずかしと思ったんだ・・・w。
「そんなことはいいから早く乾杯しようよ!」
中に入ると料理と酒が並んでいた。
「タク、座って。乾杯しよう!今、冷えたビールを持ってくる」
取りあえず乾杯をして飲み始めた。
(この先、どうなっちゃうんだよ?)
並べた料理を食べると美味しかった。
手作りのように見えるが、そんなはずはないだろうと思った。
元ヤンキーのオリエさんが手料理なんて考えられない。
・・・でも、いかにも手作り料理に見える。
「これ全部、オリエさんの手料理ですか?」
「そうだよ。愛情込めて作ったんだから。美味しい?」
「エッ!・・・ハイ。美味しいですよ」
「良かった!・・・(ニコッ)。これも食べて!沖縄で覚えたソーメンチャンプルだよ」
食べると美味しいから驚いた。料理できるんだと見直した。
オリエさんは、何か企んでいるようで不気味だった。
「タク、この前の快気祝いの後、いやらしい店に行ったでしょう?」
「エっ!・・・」
(何で知ってんだよ?)
一緒に参加した女のヤンキー仲間はカラオケに行ったから知らないはずだ。
「トボケてもダメだよ。私の友達がタクたちが店に入るのを目撃してるから」
オリエさんのホステスをしている友だちが見かけたらしい。
今更だけど、地元の風俗は行かないほうがいいと思った。
「彼女と別れたから行ったの?・・・」
俺は答えられずにいると
「あっ、いけない子!・・・私も風俗嬢みたいに遊んでもらいたい!だから、オッパイ仮面に変身したんだよ。今日は遠慮しないで思い切り楽しんでいってね。エヘヘ・・・」
(マジか!・・・最悪じゃん!)
オリエさんはスケベなキャバ嬢のようにボディータッチをしながら酒と料理を進める。
雑談をしながら時間が過ぎていく・・・。
酔ってくると俺も明るいスケベに変わるタイプだから慣れてきた。
水着を着てる裸エプロンだから見慣れてくると何も感じなくなりチンコは平常心に戻っていた。
「タク!私のオッパイ仮面は飽きちゃった?最初は照れくさそうに見てくれたのに、今は何にも感じないみたいね?」
「そんなことないですよ」
「やっぱり、水着を着てるとダメか~・・・」
オリエさんが落ち込んでしまった。
(感情の変化が激しすぎる・・・始末悪いな!・・・w)
この際、飲ませて潰れてもらった方がいいと思った。
潰れた隙に逃げ出す作戦にした。
「オリエさん、そんなことないですよ。飲みましょう!」
「タクから注がれると断れないじゃない」
オリエさんは、クイッと飲むと
機嫌が直ったのでホッとする。
オリエさんが新しいワインを持ってきた。
この調子だとオリエさんが潰れるのも時間の問題だと思った。
ご機嫌に飲んでいるオリエさんは、何かを思い出したようだ。
「アッ!そうだ!」と思い出したように独り言を言うと、別の部屋に消えていく。
少ししてから背後からオリエさんの声がした。
「タク!・・・オマンコ仮面登場~だ~!」
「何だって!・・・???」
振りむくと・・・さらに信じられないことが・・・。
オールヌードになって仮面だけ着けたオリエさんが立っていた。
(!!!・・・信じられない・・・wwwwwww)
両手を腰に置いて現役モデルだからポージングしてる!
俺は石像のように固まった。
(オッパイ仮面の次はオマンコ仮面かよ!・・・wwwwwww)
目を逸らすように、正面を向き直した。
すると小走りで駆け寄って来て今度は俺の前に立った。
俺はまともに見れないから下を向いた。
「タク!ちゃんと見てよ!」
仕方なく顔を上げてみることにする。
そして今度は両手を上げてバンザイの格好でポージングをした。
何もかもが丸見えだった。
スレンダーなのに意外にも巨乳だった。形は見事なお椀型。
オリエさんはEカップと言ってたが、お椀型のせいかDカップぐらいに見える。
いずれにしろ見事なスレンダー巨乳だった。
高校の時にプールや海に一緒に行って見たガリガリ姿の水着姿とぜんぜん違っている。
(でも、なんか変だな?・・・)
オッパイの形が人工的に見えるのは気のせいだろうか?・・・
でも身体全体がガリガリから丸みを帯びて大人の女性って感じの身体になってるから考えすぎかもしれないと思った。
目を下に向けるとモデルだから股間の処理もきちんとしていた。
味付け海苔みたいに細い縦長に処理されている。
これならハミ毛は起きないとスケベな俺は勝手に思った。
そのまま見つめ合う俺とオリエさん・・・
沈黙が広がる。
俺はオリエさんのナイスボディーにイチコロになっていた。
オリエさんの顔が少し赤くなってきた。
さすがのオリエさんもバンザイポーズは恥ずかしいようだ。
自ら部屋の照明を暗くしに行った。
戻ってくると俺をソファーから引きづり降ろして床の絨毯の上に寝かせた。
そのまま俺の上に覆いかぶさると強烈な力で唇で口がふさがれた。
「えっ!ウッ、ちょっと・・・んっ」
強烈なキスを受けているから、喋れない。
そのうちにオリエさんの舌がねじ込んできた。
こんな強烈なキスをしたのは初めてだ。
オリエさんが俺のシャツのボタンを上から外していく。
このままオリエさんとセックスしていいのかと彼女の顔が浮かび躊躇する。
俺はセックスまで行かせないように上から外されたボタンを付け始める。
それに気付いたオリエさんは怒りだした。
「ちょっと、何やってんのよ!タク!!」
怒ったオリエさんは今度は俺をバンザイの格好にして押し付けてきた。
これだと両手が使えない。
「オリエさん、いきなりセックスなんて・・・」
「彼女がいるのに風俗に行くなら私とやってよ!」
「そ、そんな・・・w」
「私は本気なの!オマンコ仮面はオチンチンを食べないと死んでしまうのだ!」
(何だ?・・・その決め台詞は?・・・www)
「エッ?・・・オリエさん、意味わかりません!・・・www」
「抵抗しないでジッとして!男らしくないわよ!」
急にヤンキーのように凄むオリエさんに昔の怖い頃を思い出した。
もう、諦めるしかなかった。
仮面をつけているから風俗のイメクラ嬢を相手にしてると思えばいいと開き直った。
(オマンコ仮面、恐るべし!・・・www)
俺のYシャツを捲り上げると乳首を舐めてから吸い付かれた。
「アフッ!・・・」
初めての乳首攻撃を受けて声が出てしまった。
乳首が感じやすいのは男女共通なんだと思った。
乳首を攻撃されながらズボンのベルトが外され、チャックも下ろされた。
パンツの上からチンコを触られた。
「タク、勃起してるよ」
オリエさんが色っぽい上目遣いで俺を見つめる。
「恥ずかしいから聞かないでくださいよ」
オリエさんはニコッとすると、ズボンを脱がしにかかる。
条件反射的に俺は防御する。
するとオリエさんが話しかけてきた。
「オマンコ仮面に、まだ逆らう気なの?」
そう言い終わると、一気にズボンとパンツが一緒に剥ぎ取られた。
勃起した自慢の大きめのチンコが飛び出した。
オリエさんは片手で握り、擦り始める。
どんどん隆起していく。
「タク!どんどん硬くなってるよ。興奮してんじゃないの?」
「べっ、別に興奮してるわけじゃ・・・ただの生理現象だから」
「悔しい!素直じゃないわね。私と彼女、どっちがイイか、分からせてあげるから!」
オリエさんは俺にお尻を向けるようにして四つん這いになるとチンコを握った。
厳密には斜めのシックスナインだからオリエさんのアナルまでは見えない。
チンコを頬張ると、亀頭を舌で絡めたり、カリ首のところをなぞってみたり、深く咥えたりして、チンコを弄り倒す。
(スゲェ、テクニックだ!)
俺は気持ちよくなり、無意識で近くにあるオリエさんの足首を握り締めた。
「タク、何か出てきたよ、何かなぁ、コレ?」
亀頭の先をツンツンして、そのネバネバした液体を指先で伸ばして遊んでいる。
(さすがオマンコ仮面だ!経験が違う!)
今度がジュルジュル、ジュポジュポと口をスライドさせてきた。
「アアッ!・・・オリエさん!・・・」
「どうだ、オマンコ仮面に参ったか?・・・彼女と別れて黙って私と付き合いなさい!」
俺は答えなかった。
このままではマズイと思って反撃に出た。
俺は顔をオリエさんの股の下に変えて完全なシックスナインの体勢にした。
そしてオリエさんのオマンコを顔に近づけるように太腿を引きつけた。
「ア~ン、ダメだよ。オチンチンが離れちゃう!」
綺麗なオマンコが顔の前に来た。
オリエさんは肌が白くて奇麗だ。ピンク色のオマンコがより綺麗に見える。
綺麗なオマンコに我慢できずにペロンと舐めた。
そのときにクリちゃんにも触れたみたいだ。
オリエさんの身体がビクッとなり可愛い声を上げた。
「ひゃん!」
「ちょっと待って、タク!ちょっと、やっ!」
「どうしたんですか?」
「私、そこ弱いの・・・だから、もう少しオッパイとか愛撫して・・・慣れてからにして!アァアアッ!」
それを聞いて俺は逆に燃えてきた。
(今までは弄ばれてばかりだから逆襲してやる!)
喘ぎながらもオリエさんは自分のセックスの持論を話してくる。
聞き取りづらいが、要約するとゆっくり時間をかけてするのが好きらしい。
(そんなこと言われても、最初だから知らんがな!)
「マジで、んっ、やめて、タク!・・・やだっ、アッ!」
両手でお尻をぐいっと広げられて、小刻みに舌で刺激した。
「やだ~。・・・気持ちいい!」
愛液がドンドン溢れてくる。
(なんだよw。結局は気持ちいいんじゃないか!)
オリエさんが可愛く思えてきた。
「オマンコ仮面さん、いっぱい溢れてますよ~w」
「ア~ン、イヤ~ん、言ったわね!許さないから、ウフフ・・・」
オリエさんは腰を落としてきたので俺の口がオマンコでフタされたようになった。
「覚悟しなさい!」
俺の顔面はオマンコ仮面のオマンコ攻撃を受ける格好になった。
マン毛を処理したばかりなのかチクチクして痛い。
(けっこう剛毛だったんだw)
オリエさんはマユ毛が平均より太い。
マユ毛の濃さとマン毛の濃さは比例すると聞いたことを思い出した。
「イヤん、タク、・・・私ので窒息、はんっ、しちゃうよ・・・参ったか?」
オマンコ仮面の攻撃で俺の鼻と口はふさがれて呼吸困難になっていく。
「ウッ、・・・苦しいッ・・・」
オリエさんは腰を動かしてオマンコを俺の顔に擦りつける。
「アァァ~、イ~、イ~わ!・・・」
俺も面白くなり反撃したくなってくる。
下からオリエさんの身体を持ち上げて少し空間ができるようにした。
そしてクリちゃんめがけて付近をベロベロ乱暴に舐めた。
「アァ~ン、イッちゃう~ダメ!・・・クリちゃんはダメ!・・・まだ、イキたくない!・・・やめてェ」
オリエさんの身体を完全に持ち上げてオリエさんが四つん這いになると俺はオリエさんの下から這い出た。
そのままオリエさんが肘をついた四つん這いのバックから手マンで責めることにした。
指で敏感なクリちゃんを弄くり回したり、指を入れて膣をかき回したりした。
時には繊細に、時には乱暴にと強弱も加える。
「アン、どこで覚えたの? ・・・すごく、じょうず!・・・もう、イキそう!」
目の前にあるアナルが可愛いから、試しに舌で触れてみた。
「アァッ、そこは違う穴だよぉ」
お尻を左右に振って嫌がりだした。
「恥ずかしいから、ヤメて!・・・そっちじゃなくて、オマンコを舐めて!」
「オマンコ仮面だからオマンコを舐めて欲しいの」
今は俺が主導権を握っ営るから調子に乗ってからかった。
「そうなの。だから、いっぱい舐めて!」
再びオマンコを責め始めた。
手マンとクンニを融合して責める。
「ヤぁぁぁん、気持ちいいよぉ」
そのうちにオリエさんの身体がピクンピクンと震え出した。
「アアアアっ!タク~!・・・イッちゃうんだからぁぁぁぁ!・・・ンアアアアッ、ツ、ツ、・・・!!!」
オリエさんはグッタリして、うつ伏せのままベッドに倒れ込んだ。
オリエさんは完全にイッたようだ。
昇天して動かなくなった。心配で確認すると酔って眠そうな顔をしていた。
どうしようか少し考えた。
急に付き合い始めた彼女の悲しむ顔が浮かんできた。
まだ、チンコの挿入はしてないから、ギリギリ裏切ってないと勝手に自己解釈した。
かなり酔っているから、このまま寝込むかもしれないと思った。
俺は静かに退散することにした。
ベットから静かに降りてパンツを穿き始めた。
「ちょっとタク!・・・待って!やめちゃうの?」
オリエさんが手を伸ばしてきて俺がパンツを穿くのを妨害した。
「ハッ!・・・起きたんですか?」
「ちょっと、どこ行くの?」
「いや、帰ってもいいかなと思ったので」
「まだしてない」
「エッ?・・・1回イッたでしょ、もうしたってことでいいじゃないですか?」
「何よ、急に逃げ腰になって?・・・まだ入ってないし、タクもイッてないでしょう?」
「でも、オリエさんがイッたから、いいかなと思って・・・」
「私、まだイッてない。あんなの演技なんだからね」
「エぇぇぇ!?・・・そんなww」
(完全にイッたくせにw・・・どこまで強気なんだよw)
「私、そんなに魅力ない?彼女より胸は大きいと思うけど・・・」
「そんなことないですよ」
(でも、なんか形が人工的な感じがするんだよな・・・)
「ぜんぜん気持ちがこもってないわ!やっぱり私のことが嫌いなんだ?彼女は銀行員で私は元ヤンキーだからダメなのね?」
(急にテンションが低くなるから扱い方に困るな・・・)
「・・・違いますよ。彼女の顔が急に浮かんだんだよ。だから・・・」
「じゃあ、しなくていいから、ギュッとしてよ」
(しなくていい?・・・嘘臭いなw)
「取りあえずはパンツだけ履かせてください?」
「しょうがないわね」
「しょうがない?・・・w」
彼女の顔が浮かんでからオリエさんの素晴らしい裸を見ても感じ方が半減した。
「ねえ、しなくていいから、ちょっとだけ側にいて。私、タクといるとホッとする」
ベッドに並んで座るとオリエさんはもたれ掛かってきた。
オリエさんは俺をそっと押し倒すと俺の腕枕で添い寝した。
そして俺の腕枕してない手を取ると指などを触り始めた。
俺の指にじゃれているようで、何とも言えず可愛い仕草に見えた。
こんな風に甘えられると拒否できなくなる。
「ね~、タク!・・・裸でギュットされたい」
俺の顔を見つめてきた。
「お願い、ギュッとして!」
(そんな色っぽい目をして俺を見つめるなよ)
俺は言われた通りにに背中に手を回して、そっと抱き寄せた。
「タクの身体、あったかいね」
オリエさんの手も俺の背中に回り、肩甲骨や筋肉をなぞる。
続けざまに甘えてきたので、それに答えてあげる。
「タク!もっと、ギュッとして」
「タク!頭をナデナデして」
とどめは「タク!チュウして」と甘えてきた。
全ての要望に応えてあげた。オリエさんの色気に負けた。
オリエさんにキスをした。
キスをしてるとオリエさんは俺のパンツを下げ始めた。
膝まで下げられた。もう拒否できないモードになっていた。
「オリエさん、ねえ、何で脱がすの?」
意地悪に聞いてみた。
「もっと裸でギュッとされたいから」
途中からオリエさんは器用に足の指でパンツを挟んで脱がした。
そして俺のチンコは握られた。
「ねえ、なんで握ってんの?」
「好きな男性と、こうしてると落ち着くからだよ」
オリエさんはそっとシコシコと擦りだした。
キスをしながら手コキされるとチンコは完全に回復した。
この色っぽさは付き合っている彼女にはなかった。
(俺は真面目で可愛いタイプより色気のある悪女の方が相性がいいのかな?)
「どう、入れたくなった?」
俺はオリエさんの誘惑に負けていたが少し焦らした。
無言で答えないのが精いっぱいだった。
オリエさんが俺から離れると下半身の方へ移動した。
チンコを握ってオッパイに近づけるからパイズリかと思った。
ところがチンコの先を乳首に擦りつけて自分が感じている。
(バリエーションが豊富だな・・・w)
俺も当然ながら気持ちいいが・・・
オリエさんも感じている。
それが終わるとチンコをオッパイで挟んでパイズリが始まった。
「ンアア~・・・」
オッパイの感触が気持ちよくてだらしない声を上げてしまった。
「どう、気持ちいい?・・・彼女はAカップだからできないはずよ?・・・」
オッパイの谷間からハミ出したチンコの先をチロチロ舐めてくれる。
「ウウウッ!・・・」
「どう、入れたくなった?」
「アアアッ、ダメだ、出そう!・・・」
「まだ、出さないで!出すなら私の中で出して」
オリエさんのパイズリをしているオッパイの谷間を見てるだけで余計に感じやすくなっている。
「そろそろヤバイかも・・・」
「ダメッ!我慢して」
オリエさんはパイズリを止めた。
俺の上に騎乗位の体勢になった。
俺のチンコをオマンコの割れ目に当てがった。
俺の頭の中から付き合ってる彼女は完全に消え去っていた。
オリエさんが腰を沈めていく。
「アアアアアッ!・・・ヤ~ン、奥まで入ってくる!」
(おっ!かなりのキツマンだ)
そのときに生挿入に気付いた。
「アッ!オリエさん、ゴム?・・・」
「オマンコ仮面は妊娠しないことになってるの。だから平気!・・・ハァ~ン、タクの大きくてステキ!」
(よく、わかんね~!・・・ww)
奥までチンコが挿入されるとオリエさんは、そのまま前のめりになりキスをしてきた。
キスをしながらゆっくり腰を動かしてきた。
俺はオリエさんのリズムに合わせるように腰を動かした。
オリエさんはさらに激しく抱きついてきた。
「なに?オリエさん、どうしたの?」
オリエさんは俺の頭を持って、チュッ、チュッと顔中に狂ったようにキスをしてきた。
「ア~ン、タクと一体になれてシアワセ!・・・」
俺も興奮してきた。
オリエさんのお尻を突かんで下から突いた。
「ンッ!・・・ヤ~ン、アンッ!ア、ァァアアアア~~~・・・」
「もっと激しく突いて!・・・メチャメチャにして!」
俺は無理な体勢で激しく腰を動かしてオリエさんのオマンコを奥をめがけて突きまくる。
オリエさんは振り落とされないように俺にしがみつく。
「ひゃぁぁああッ!・・・ア、アァぁぁん・・・!こんあに激しいの初めて!タク、スゴイ!アアアッ、、ダメっ、イッちゃう!」
この体勢で腰を動かすのが辛くなってきた。
自宅療養をしてたからスタミナ不足だった。
動きが続かなくなって俺はペースダウンした。
オリエさんは催促するように腰を動かし、キスをしてくる。
俺が肩で息をしてることに気付いたオリエさん。
「タク!疲れた?」
「ウン。・・・ケガして身体が鈍っていたから、この体勢だとけっこう効くよ」
「ごめんなさい。病み上がりだったんだよね」
「俺が上になるよ」
「ウン。無理しなくていいよ。これから何回も会ってするから」
オリエさんは仮面を取って真剣な表情で俺を見つめた。
オマンコ仮面から素のオリエさんに戻った瞬間だと言いたいが、仮面の下はバッチリメイクをしていた。
家でもバッチリメイクしてんのか・・・w
今度は俺が上になりオッパイの愛撫から始めた。
見事なお椀型のオッパイだと思いながら揉んで感触を楽しむ。
「タクのゴツゴツした男らしい手の平、すごく感じるよ!アアアッ!・・・ね~舐めて!」
オリエさんは乳首を舐めて欲しくて俺の頭を胸に引き寄せた。
少し長く飛び出した乳首がエロくて堪らない。
強く吸い付くと身体がピクッと反応する。
「アッ、アァァァん・・・軽く噛んで!」
えっ!噛むの?
甘噛みと吸い付きを交互に繰り返した。
「アア、イ~ッ!・・・入れて!アン、早くタクの入れて!」
俺は上体を起こしてチンコを挿入する。
ゆっくりと腰を動かしてオリエさんを突き上げる。
「アァァ~、イ~、イ~わ!・・・こんな奥まで、初めてよ」
「もっと、奥まで入れる?」
「えっ!まだ、入るの?」
「オリエさん、ちょっと待って」
オリエさんの足を持ち上げて身体を『く』の字に曲げた。
そして、少し奥までチンコが挿入した。
オリエさんの顔が歪んだ。
「オリエさん、痛いの?」
「ん?、大丈夫だよ。こんなに奥まで入ったの初めてだからビックリしただけ」
俺は様子を伺いながら徐々に腰の動きを早くする。
「アァァッ!イッ・・・もっと突いて!」
激しいのが好きなオリエさんだから遠慮なく突き刺した。
「やっ、アァァァア!すっごぃぃ!・・・イヤあっ!アアア・・・・」
オリエさんは首を左右に激しく振って大きな喘ぎ声を上げる。
俺の腕を掴んだオリエさんの爪が喰い込んでくる。
「アアアっ、イイイィィィィ!・・・」
オリエさんは下から俺にしがみつくようにして身体を起こそうとして来た。
俺は背中に手を回して抱き寄せた。
お互いが正面を向いて密着した対面座位の状態になった。
唇を重ね、舌と舌が絡み合いながら腰を動かしてくるオリエさん。
「タク!タク!タク!・・・」
オリエさんは俺の名前を連呼しながら腰をこねるように動かしてくる。
「オリエさん、イッていい?」
「いいよ・・・ンアッ!・・・タク!ちょうだい・・・」
俺は正常位に戻して腰を激しく動かした。
片足だけ持ち上げておく手と突き刺す。
「イヤん!アッアアアッ、ハアアアアアッ・・・タク!イクッ!」
「俺もイクッ!」
俺のチンコから精液が爆発しオリエさんの子宮へと発射された。
俺は力が抜けたようになりオリエさんの上にのしかかった。
オリエさんは俺を受け止めてくれた。
「タク、好き!好きだよ!」
と言いながら俺ん頭を掴んで何度もキスをしてきた、
俺はオリエさんの髪を搔き上げて優しくキスを返した。
翌朝、目を覚ますとオリエさんは寝ていた。
俺は時計を見た。
「あっ!やべぇ、遅刻する!」
俺の声でオリエさんが目が覚めた。
「タク!休むわけにはいかないの?」
「それは無理だよ!午後には打ち合わせもあるし」
俺は急いで服を着て出ようとした。
「タク、きを付けてね!出かける前にキスだけはお願い!」
俺はキスをして「オリエさん、また!」と言って出ていった。
会社にはギリギリ間に合った。
出社して30分ぐらい経つと受付から内線が来た。
「渡辺さん、忘れ物を届けにお客様がお見えですよ」
「すぐ行きます」
遅刻しそうになったので気持ちが落ち着いていないので相手の名前も確認せずに受付に向かった。
1階の受付の行くと受付嬢が
「あちらの方ですよ」
受付嬢が示す方向を見るとオリエさんが立っていた。
オリエさんは俺のアパートに来たときと同じ白いレース柄のミニスカワンピース姿だった。
おまけにバッチリメイクだった。
おそらく受付嬢はキャバ嬢だと思って俺を軽蔑してるはず。
俺は、とっさにオリエさんに近づきながら
「お姉さん、忘れ物すいません」
と言って近づき、受付嬢から離れた場所に誘導した。
「タク!お姉さんて、どういう意味よ!?」
「オリエさん、小さい声でお願いしますよ。あとで事情を話すから、それで忘れ物は?」
「ハイ、これ!社員証だから大事だと思って後を追いかけたの」
「あっ、助かりました。ありがとうございます。また連絡しますよ」
俺は自分の場所に戻ろうとすると
「タク、せっかく来たんだからキスぐらいしてよ」
「こんな所で出来るわけないでしょう?」
「しょうがないわね。今度、今日のお礼をしてね?」
「わかりました」
オリエさんは派手な服装なので朝の通勤時間いに溶け込まない姿で人の流れと逆方向へ歩いていった。