私は高校生の時、登山部に入ってました。
高校の登山は競技人口が少なく、廃部に追い込まれる学校も多い中、私の高校の登山部は30人程とそこそこ人数はいました。
しかしその内女子は6人しかいませんでした。
言い方が悪くなってしまいますが、他の女子はあまり見た目が良いとは言えず、性格も明るくはありません。
私は少なくともその5人よりは顔立ちは整っていると思いますし、根暗な性格でもないです。
そんな訳で、自分で言うのもなんですが、私はオタサーの姫的なポジションだったと思います。
ちなみに“オタサー”と表記しましたが、一応運動部なので、オタクはいても、太ってたり運動音痴の人はいません。しかしサッカー部や野球部など、そういった部活の人達に比べると、パッとしないとは思います。
部の紹介はこれくらいにして、エピソードについて話します。
私達は毎年夏休みに、県外の山へ登山合宿に行きます。
テントやら調理器具やら色々入った10kg以上ものザックを背負って数時間山を歩き続け、その上合宿中はお風呂にも入れないという、過酷な行程でした。
その合宿の3日目の夜、私達は設営地にテントを張って食事をとり、眠りにつきました。
私は0時頃にトイレへ行きたくなり、テントから出ました。
すると、隣にあったテントから同学年の男子が出てきました。
話しかけてみると、彼もトイレに行きたかったようなので「一緒に行こ」と誘い、歩いて5分弱の所にあるトイレまで行きました。
トイレは男女別でしたが、壁は天井まで届いておらず、音を立てれば男子トイレに聞こえてしまいます。
下ネタに興味があって痴女っぽい所があった私は、わざと聞こえるように用を足しました。「おしっこの音で興奮してくれるかな…」なんて思ってました。
外へ出ると彼が待っており、戻ろうとしましたが、私は「少し話さない?」と言い、彼も「いいよ」と言ったので、近くの岩に座って話しました。
たわいもない話をしながら、自然な形で下の話に移行出来ました。
深夜テンションもあってか、精通や初潮の時期、オナニーの頻度、好きなオカズなど、かなりプライベートな事まで話しました。
無性にムラムラしてきた私は、「ちょっとだけやってみない?」と言いました。
彼は少し躊躇いながらも「じゃあ、やりたいかな…」と受け入れてくれました。
私達は男子トイレの個室に入りました。本当はもっと綺麗な所でやりたかったですが、我慢しました。
私はさっそく服を脱いで下着姿になりました(その時の下着の色は白だったと思います)。
彼は「すご…」とガン見して、ズボンの上からでも分かるくらい勃起していました。
「私で興奮してくれてる…」と嬉しくなりました。
彼「結構可愛いパンツ穿いてるね」
私「ホント?ありがとw」
彼「触ってもいい?」
私「いいけど、ずっとお風呂入ってないから汚いよ?」
彼「別にいいよ、俺もだし」
そう言って彼は、胸やお尻を触ってきました。
「やばい、エロすぎ…」と夢中で触っていて、ドキドキしました。
彼「あれ、濡れてる?」
私「彼君だって勃起してるじゃん」
彼「やば、私さんって結構エロいねw」
私「ちょっとやめてよwてか次は彼君の番ね」
と、彼にも下着姿になってもらいました。
普段から筋トレを行っているという彼の体は、筋肉質でいい体でした。
私はぎゅーっと抱きしめました。
私「なんか彼君汗臭いね」
彼「私さんだって髪の毛臭いよw」
私「ひどっ、私一応女なのにw」
そう笑い合いながら、私達は体を触り合っていました。
やがて私達は下着も脱ぎ、全裸になりました。
彼「やばい、私さんのおっぱいエロすぎ…」
私「恥ずかしいからやめてよw」
彼「触ってもいい?」
私「えー、まあいいけどw」
彼は胸を揉み、お尻を揉み、太ももを触るなど、私の体を堪能している様子でした。
私「どう?」
彼「やばい、私さんマジでエロすぎ…」
ずっとエロいを連呼し続け、彼は私の体中を触り続けていました。
私は我慢出来ず、
私「ねえ、良かったら抜いてあげる?」
彼「ええっ!?でも、いいの?」
私「全然いいけど、何されたい?」
彼「えっと、ごめん。本当に汚いのは分かってるけど、出来ればフェラがいい…」
私「いいよ、やってあげる」
そう言って彼君のちんこを咥えました。
まあ3日もお風呂に入ってないので仕方ないですが、臭かったです。
それでも私はフェラをし続け、彼は気持ちよさそうにしていました。
私は上目遣いで、「どう?気持ちいい?」と聞き、彼は「最高すぎ…」と嬉しそうでした。
「あっ、やばい、イきそう…」
彼は私の口へと射精しました。私はビックリして、ちんこから口を離しましたが、今度は顔にかかってしまいました。
顔射と口内射精を同時にされて、変な気分でした。
彼「ごめん、我慢出来なくて…」
私「気にしなくていいよ」
私はトイレットペーパーに精液を吐き出し、顔を拭きました。
彼「お礼に俺も舐めていい?」
私「えっ、絶対臭いと思うけど…」
彼「私さんだったらいいよ」
彼は私のアソコに顔を近づけました。
彼「この距離でもすごい匂いする」
私「やっぱ臭いよね?」
彼「臭いけど、それが逆にいいかも」
と訳の分からない事を言って、彼は舐め始めました。
ちょうどGスポの所をずっと舐め続けて、すごく気持ちよかったです。さらに途中から手を伸ばして私の胸を揉みながら舐めており、最高の気分でした。
「あっ、イッちゃう…」
私は絶頂に達して、「んんっ…」と声を出してビクビクとイッてしまいました。
彼「私さんがイク所エロすぎ…」
私「恥ずかしいからやめてよ…」
ふと彼のちんこを見てみると、さっき出したにも関わらずまだ勃起していました。
私「ちょっと、また勃起してるじゃん」
彼「だって私さんがエロすぎるから」
私「もう、しょうがないな」
今度は彼の玉袋の裏側やちんこを触りました、いわゆる手コキです。
ゆっくりと触り、彼は「ああっ…」と声を出していました。
私「さっきイッたばっかなのに、もう出そうじゃん」
彼「ごめん、イきそう…」
私「え~、まだダメだよ~」
彼「やばい、もう無理!!」
私は手のひらで先端を抑えましたが、彼は2回目の射精をしました。
私「もう、ダメって言ったじゃんw」
彼「だって私さん気持ちよすぎたから…」
私「しょうがないな~」
私は手のひらの精液を飲みました。変な味でしたが、クセになりそうでした。
彼「ていうか、私さんは俺とこんな事して良かったの?」
私「良かったって、なんで?」
彼「こういうのって好きな人とやった方がいいっていうか…」
私「私は彼君好きだけど」
彼「えっ!?」
私「彼君は、私は嫌?」
彼「全然いいよ、俺も私さんのこと大好き!!」
私「じゃあ付き合う?」
彼「うん…、よろしく…w」
そして私達は付き合うことになりましたが、何回かエッチをした後、別れてしまいました。
ですがその時は挿入はしてないとはいえ、初めてのエッチだったので今でも鮮明に記憶に残っています。