俺の家の隣に住む幼馴染のリコは昔から周りから可愛いとか美人とか綺麗とか言われいた。
一方俺は元気とかパワフルとか容姿に関係のない褒められ方をしていた。
いつも隣にいたのがリコだから、ある意味俺は可哀想な少年時代を送ったのは間違いない。
リコとは幼稚園から大学まで一緒だが、リコの周りには男女問わず友達が溢れ、俺の周りはいつも誰もいなかった。
まぁいるのはせいぜいクラスの輪に馴染めないオタクのマサルとセイジだけだ。
リコは間違いなく学年一番の人気者だった。
でも俺はそんなこと気にならない。
だってリコは…信じられないだろうけど俺のことが好きだから。
小さい頃、リコと遊んでいる時に野良犬に襲われたことがあった。
俺は小さい頃から大人達の反応を見ていて、リコはみんなに愛され、俺はリコのボディーガード役を求められている事が分かっていた。
誰もがリコに何かある事を望まないから、リコを守るために俺が野良犬に立ち向かっていくことは俺の中ではごく自然なことだった。
そりゃあめちゃくちゃ噛まれた。
泣きたくなるほど血も出た。
でも俺はその野良犬を撃退することが出来たんだ。
めちゃくちゃ頑張ったのは俺なのに、大人達はリコの無事を喜んでいた。
父ちゃんが、何も言わずに頭をポンと叩いてにっこりと笑ってくれたのがせめてもの救いだった。
それからリコは何かにつけて俺を頼もしく思ってくれている様で、こんなクラスの人気者になっても、ずっと俺のことを好きでいてくれているらしい。
「カズ君一緒に帰ろ♪」
毎日帰りの時間になるとリコは俺のところにやってくる。
周りの友達はみんな首を傾げている。
ある男の子が言う。
「なんでよりによってリコちゃんはカズなんだろう…」
「シッ!聞こえるよ!」
リコは俺が馬鹿にされるのを極端に嫌がる。
リコは男の子に詰め寄った。
「あなた失礼じゃない?私の彼に何か文句でも?」
大概の男は美人のリコにそんなこと言われると肩をすくめて逃げていく。
「行こ♪」
リコが人目も憚らず俺の腕を組んでくる。
「俺がいつリコと付き合ったんだよ…」
「あ!またそういうこと言う!付き合ってる様なもんじゃない!いつも一緒にいるんだから…」
リコはむくれた。
「大人の男と女が付き合うって意味わかってんのか?」
リコは切なそうな目で俺を見ながら言う。
「私達もう大学生だよ?わかってるよ…そんくらい…」
俺はドキッとした。
俺たちはあまり人気のない薄暗い公園に立ち寄ってベンチに腰をかけた。
「ねぇカズ君こそわかってんの?年頃の女の子のこと…いつまでもほっとかれたらさすがに私だって…」
その後の言葉を飲み込んだようだ。
「いいかリコ。リコは俺と違って人気モンだ。俺なんかじゃなくてもっといい男いるだろ!」
俺だってそんなの本心じゃない。
だけど周りの目がどうしても気になってしまう。
それに物心ついた時からリコは一緒にいるから、リコという女の子が世間的にどれほどの子なのかがきっとよくわかっていない。
ただ、リコがどっか行ってしまったら俺はもう二度とこんな子と出会えないかもしれないということくらいの事はわかる。
リコは悲しい顔をしながら答えた。
「そんなの私が誰を好きになろうが勝手じゃん…カズ君が私のこと嫌いならそう言ってよ…」
なんだかリコが可哀想になってきた。
「嫌いなわけないだろ。嫌いだったらこうやって一緒に帰らないだろ。」
優しく話したいのにどうしても照れからぶっきらぼうになってしまう。
「本当♪へへへやった♪」
リコの表情がぱっと明るくなる。
リコが笑うとずっとそれを見てきている俺でもホッとする。
「ねぇカズ君…」
「ん?」
「私はいつでもいいよ♪」
「何が?」
「へへへ…なんでもない♪」
もちろん何が言いたいのかはわかっていた。
「そんなこと言って、俺がものすごい変態だったらどうすんだよw」
冗談で返した。
負けずにリコも返してくる。
「変態?www。望むところよ♪これまでずーっとこんな可愛い女の子を放置してんだからすでにカズ君はもう十分変態の域なの!付け加えるなら…ずっと放置されてるのに期待して待ってる私も…だけどねw」
どちらも傷つけない気の利いたリコの返しだった。
俺はもうたまらなくなって、不意打ちでリコにキスをした。
「あ、、、私のファーストキス…こんなあっさり?」
「ハハハ!奪ってやったぜ!」
俺は笑って返した。
リコがムキになる。
「ハハハじゃない!ずっと待ってたんだぞ!ダメ!バカ!やり直し!」
リコが目を閉じて背伸びして唇を尖らした。
俺は周りをキョロキョロとしてからリコが突き出した唇に今度は時間をかけてキスをした。
唇を離した時のリコの余韻を感じている真顔が忘れられない。
「きひひひ…しちゃった♪カズ君とキス…」
「なんだよその笑い方!」
「しょうがないじゃん。10年越しの願いが叶ったんだからさ♪」
「そんな高価なモンじゃねぇぞ。俺のキスなんて」
「はぁ?高価も高価!この私が何年も夢見てきた相手とのファーストキスだぞ!」
「リコ変わってんね?」
「フフフかもね♪だからカズ君がどんな変態でも私は全然平気だもん♪カズ君がいればそれ以外のことはどうだっていいのよ」
ここまで言われるとさすがに気分がいい。
リコも気分がいいようで…
「さぁなんでも来い!ほっとかれるより変態されてる方が私は嬉しいもん♪」
幼馴染の美人にそんなこと言われたら…。
「本当に変態しちゃうぞ!」
となり、
「私変態されちゃうの?楽しみ〜♡」
とリコもノリノリになってしまった。
若い欲望を押さえつけてきた2人は、それが弾けた時にストッパーを持ち合わせない。
俺はリコの大きなおっぱいを服の上からムギュッとした。
柔らかいのに弾力があって…他の何にも例えられない不思議なモノを触った気分だった。
「いや〜んカズ君におっぱい揉まれてる〜♪エッチ〜♡」
リコは抵抗せず黙って俺に胸を揉ませた。
「どんな感じ?ねぇねぇ私のおっぱいどんな感じ?」
リコは興味津々だ。
「ものすごく…柔らかくて…気持ちいい」
「それ褒めてくれてる?」
「うん…褒めてる…」
「ウフフ…嬉しいなぁ…いいよ好きにして。何もされないより百万倍嬉しい」
「リコ本当に変わってる」
「普通だよ。カズ君が私に興味を持ってくれるなら、もっともっと変態になってくれていいよ」
「じゃあさ…」
「うん。なに?」
「触って」
「え…」
リコは戸惑いながらもきっちりと俺のちんぽをズボンの上から触った。
「ココ?」
「うんソコ。」
「なんか…固い…よ?」
「そらそうだ。リコのおっぱい触ってたから…」
「こんなに固くなるんだ…すご〜い…」
お互い触り合った。
「リコ俺のどこ触ってんの?」
「え…」
「俺はリコのおっぱい揉んでる。リコは?」
「カズ君の…おちん…ちん?触ってる…」
「もう一回!」
「おちんちん触ってる…」
「もう一回!!」
「おちんちんを触ってます!!出たな変態めwそんな恥ずかしいこと何回も言わせて!」
「あれ?変態でもいいんじゃなかったっけ?w」
「あぁはいはいそうでしたね!まったく…知らないよ?私をそんなに焚き付けちゃうと!なんせずーーーッと待たされてたんだから!」
「ハハハ♪」
「じゃあ、このおちんちん見せてよ」
「え?ここで?」
「そう!ここで!いま!ナウ!」
「リコの方が変態じゃん!」
「カズ君のせいでしょ?」
「俺の?」
「そっ!カズ君のせい!」
リコは俺のズボンのジッパーを下ろして、人差し指でパンツの腰のゴムをめくって俺のチンポを取り出した。
「うわ!カズ君のおっき…え?ウソ!!」
「おっきいって他の見たことあんの?」
「ないけど…」
どうやら一緒にお風呂に入っていた小学校低学年くらいの時のモノを想像していたらしい。
俺達の両親はお互いが夜遅くなる時は子供を預かりあって泊めてくれたりしていた。
リコは興味津々で、ものすごい近くで見てくる。
それがまた俺のちんぽを大きくさせた。
「お父さんの見てて、大人の男の人はおちんちんが3本になると思ってたけど…こうなってるんだね!」
俺は笑った。
「やってる事は変態なのにウブだな…」
「仕方ないじゃん!私をなかなか相手にしてくれないからカズ君が悪い!」
「俺かよ!」
「ねぇ?コレってどうしたらいいの?口でしゃぶればいいの?」
「え?!ここで?…てかそれは知ってるんだ?」
「今時女の子の本にだって書いてあるもん。誰もいないじゃん!ダメ?」
「いや…ダメじゃないけどさ…」
リコはパクリと咥え込んだ。
「おっき…コレでいいの?これが気持ちいいの?…ングング」
モテない俺も当然そんなことされるのは初めての経験だ。
「ヤベェ…超気持ちいい…」
「よかった…嬉しいなぁ…ングング」
「リコそんなにしたら出ちゃうよ」
「ん?いいよ。出しても」
「いやいやヤバイって…」
「クチュクチュ…ジュポジュポ…」
「本当に初めてなの?なんでそんなに出来んだよ!」
「れんひゅうしたから♡」
「変態…」
「なんとでも言えば?カズ君が気持ちいいならそれでいい」
「あぁやっべ!!イクッ!!!」
俺はあっさりリコの口の中に精子を発射してしまった。
「ウッ…!!」
リコの眉間にシワが寄る。
リコは構わずしゃぶり続ける。
「ち、ちょっと待てちょっと待て!」
慌ててリコを止めた。
リコはようやく口からちんぽを抜いた。
リコは口元から少し精子を垂らしながらが固まっている。
「出しな。苦しいだろ?」
リコは涙目になって首を横に振る。
そして…ゴクリ…。
「はぁ〜結構飲み込みづらいのね…」
リコは初めてのフェラで口内射精を受け止め、そしてそれを飲んでのけた。
「く、苦しかったろう?出していいのに…」
「ヤダよ。男の人は女の人が精子を飲むと嬉しいんでしょ?それに…カズ君のモノは一雫でも無駄にしたくないの!」
「変態!w」
「本当だね。私変態だねww…あ…でも引いちゃった?」
リコは心配そうに俺の顔を見るので、
「引くかよ!すっげえ嬉しかったし、すっげえ興奮した!」
と答えた。
「ヘヘッヤッタね♪じゃあ今度はカズ君が変態見せる番だね♪私だけ見せるのなんてずるいもん!」
「そんなこと言って…あとで泣いてもしらねぇぞ」
俺は自分の性を解放した。
ベンチにリコを座らせたまま後ろに周り、後ろからリコのおっぱいを揉んだ。
「リコ…公園でこんな事してたら誰かに見られちゃうかもなぁ…」
「えぇそれは恥ずかしい…」
「でも俺も今公園でリコにズボンからチンチン出されてそのまましゃぶられて射精までさせられちゃったからなぁ…」
俺はリコのおっぱいをもみくちゃに揉んだ。
「ヤバ…改めて言われるとすっごい恥ずかしい…」
「だろ?」
「誰か公園に入ってきたらこのベンチ目立つね…」
「そうだな。誰もが気づくかもな」
「…場所…変えよっか?」
リコが少し弱気になった。
「変えない!」
俺はリコのニットをしたからペロンとめくりあげてブラに包まれた大きな膨らみを表に出した。
「あ!いゃん!こんなとこで恥ずかしいって!」
「よく言うよ。ついさっきまでエッチなことしてたのに。あぁあぁ…知らない間にこんなに成長しちゃって…」
俺はブラの内側に手を滑らせて直にリコのおっぱいを揉んだ。
「アン…カズ君の手エッチ…」
手にしっかりと伝わるほどリコの乳首は勃っていた。
「すげぇなこのおっぱい…」
リコが興奮した俺の手を握って言った。
「全部…全部カズ君のだよ…他の誰にもまだ触らせてないんだから…」
そう言ってからリコは俺の手を離した。
そう言われるとなんだか特別な領域に俺は踏み入れている気分になった。
興奮のままにリコのおっぱいを揉み倒していた俺の手は、大事なものを扱うような手つきに変わった。
「リコ…俺…お前のこと大事にするから…」
「ありがとう…私もカズ君のこと…」
俺はリコの言葉を遮ってキスをした。
そのキスは誰に教えられたわけでもなく、ただ自然と激しく舌を絡ませるような情熱的なキスになった。
もう誰にも止められない2人だけの世界が出来上がっていた。
俺はリコの重量感のあるおっぱいをブラから取り出した。
リコはハニカミはするものの恥ずかしがらない。
ここが公園であるとかどうでもいいみたいだ。
リコのおっぱいは大っきくて…すごい迫力だった。
うっすら青い血管が浮き出るほどに白くて、乳輪は500円玉くらいあるんだけど、色素が薄くて綺麗な色をしている。
乳首はやはりぷっくりと膨れてコレもまたエッチだ。
俺はこんなカラダをずっと放置してきたことを後悔した。
おもわずリコの乳首を後ろからコリコリといじり倒した。
リコの身体がビクンビクンと反応を見せる。
リコはたまらず口元に手を当てて指を甘噛みしながら声を押し殺す。
「リコ…綺麗だよ…」
「…ン…もう一回…」
「え?」
「もう一回言って…」
「今度ね。」
「ケチ!じゃあ…もう一回口でしてあげたら言ってくれる?」
俺のちんぽは当然またフル勃起していた。
リコはベンチの背もたれ越しにまた俺のちんぽを取り出した。
「すっごい。やっぱりおっきい…」
リコは振り向いて口を大きく開けて丸呑みしようとする。
俺は腰を引いてそれをかわした。
リコはキョトンとしている。
「嫌なの?」
「いいや。それより…」
俺はリコの正面に回った。
もちろんエロ動画で憧れていたパイズリをするため。
「挟んでよ」
リコは戸惑いながらも俺の指示通り両側からおっぱいを寄せて谷間をつくる。
俺はその深い谷間の下からちんぽを埋めていった。
「なにこれ…いやらし〜…気持ちいいの?コレ?」
俺はうなずいて上下に腰を振りながら柔らかい谷間を愉しんだ。
きめ細かいもち肌のリコの爆乳はなにもつけていないのにすんなりと俺のちんぽを通す。
「ハンドクリーム持ってない?」
俺が更なる快感を求めてリコに聞くと、リコは不思議そうにカバンからハンドクリームを出した。
俺はそれをリコの谷間にちょこっとつけた。
俺のちんぽのカリ首は行き来しながらそのハンドクリームを巻き込んで谷間に運び込む。
徐々ににゅるりにゅるりと滑らかさが増してきた。
「うわ!これはヤバい…」
程よい油分でとろけそうなぬめりがちんぽを包み込み、激しい快感を全身に発信してくる。
あまりに気持ち良さそうな俺の表情を見てか、リコはキュッと谷間を締めてきた。
「気持ちいい?」
リコに締まりのない顔を見られながらそんなこと言われると、より一層気持ちよさが増す。
「最高…」
「へぇ…」
リコはなんとなく俺のツボを理解してきたようで、自らもおっぱいを上手に動かしてきた。
「私ね…このおっぱいは無駄に大きくて重くて邪魔だと思ってきたけど、カズくんがこんなに喜んでくれるならおっきくてよかった…コンプレックスだったけど、なんか少し自信が出てきたよ…」
俺はさっきベンチに置いたリコのハンドクリームを少し指先につけた。
そしてそれをリコの膨れた乳首に染み込ませるようにコロコロとさせながら塗った。
「あ…ビクンッ!ハフ…イヤン…フン…」
リコの身体がピクピクと反応を見せる。
「今の俺の気持ち良さはきっとこんな感じだよ」
「ア、アン…なんか舐められてるみたい…ニュルニュルして…気持ちよすぎる…」
どうやらリコは乳首が弱いらしかった。
そうと分かれば…俺はリコに変わっておっぱいを左右から寄せてちんぽを擦り付け、同時に薬指でリコの乳首をコリコリと刺激し続けた。
「ア、アウ…なにこれ…カズ君…気持ちいいよぉ〜…」
俺も初めて、リコも初めてなのに、気持ちが通じるとこんなに気持ちよくなれる。
これはもう男と女の性の本能としか説明がつかない。
ネッチョネッチョといやらしい音が薄暗い公園に響いた。
「リコ…ヤバい…またイッちゃう…」
「アフン…いいよ。またオクチにちょうだい…飲んであげるからぁ…ン」
リコは半開きだった口を大きく開けて、舌を出した。
真面目なリコの可愛い顔が、まるでAV女優の様な表情に。
俺はギリギリまで我慢して腰を振り、極限の所で
リコの谷間からちんぽを抜くつもりだった。
AV男優の様に…。
ところが、リコの谷間は想像以上に深くて抜くのにほんの少し手間取った。
(しまった…)
1秒に満たない程度の遅れなんだろうけど、俺はリコの口まで到達する前に暴発させてしまった。
2回目なのに激しく飛び散る精子はリコの顔全体を汚した。
俺は公園でリコの顔面にぶっかけてしまったのだ。
「ご、ゴメン…」
俺は焦りながらリコの顔を見ると、リコの顔が満遍なく精子まみれになっていた。
「大丈夫…間に合わなかったの?」
「うん…気持ちよすぎて…ゴメン」
リコは優しく俺のちんぽを舐めてくれた。
そしてカバンからティッシュを取って顔についた精子を拭きながら言った。
「ほんの30分前までずーっとただの幼馴染のままだったのに…私の人生で最も濃厚な時間だったな…」
嬉しそうにリコが言う。
「公園でこんなことして…明日からどんな顔してリコと話せばいいんだろう…」
リコは笑った。
「いいじゃん自然体で。2人が良ければ変態カップルのまんまでもいいじゃない♪w」
「そ、そうか…」
俺とリコはピッタリと寄り添いながら歩いて公園を出た。
誰がどうみても2人は彼氏彼女の距離感だった。
「なんか変な感じだなぁ…俺がリコと…」
リコはイタズラな目で俺を見ながら、ズボンの上からちんぽをさすって言った。
「なに言ってるのよいまさら!もう2回も私に出されてるんだからね♪」
「不覚にも…な…」
「なによ不覚ってw」
2人で笑いながら帰った。
それからリコとは、お互いの家を行き来しながらセックスに没頭する日々が続いた。
お互い恋愛経験豊富だったら、あるいはどちらかだけでも経験していたら、この性的欲求は抑え込めたのかもしれない。
でも、お互い溜めに溜め込んだ若いパワーを一緒に解放したもんだから始末が悪かった。
しかも初めてが、いきなり野外で興奮を得てしまったからなおさらだ。
ひとたび2人だけの世界に入ると、2人とも周りが見えなくなり、屋外であろうと露出する事に羞恥心が欠けた。
車でデートの時は、リコは日焼け止めのアームガードはつけるものの、上半身裸…つまりおっぱい丸出しで助手席に乗り、下半身裸の俺は運転席に乗った。
運転中はずっとリコは俺の勃起したちんぽをシゴいていると言う有様。
高速の料金所でもリコはすました顔で堂々と乗っているので、料金所のおじさんも気付かない場合が多かった。
「おじさん気づかなかったねw」
「そうだな…いや気づいていたけどなにも言えなかったんじゃない?」
「そうかなかぁ…カズ君私の裸が誰かに見られたらどう思う?」
「どうせ見ることしかできないし、俺しかさわれないんだからいいけどね…あ、でもちょっとすけべな目でリコのカラダが他の男に見られるの興奮するかもw」
「変態!」
「お互い様だろ!」
「まぁね♡ねぇ我慢できなくなっちゃった。どっか止まろうよ」
「そうだな」
俺達はいつでもシタい時はすぐにする。
車や人気の無い公園はもちろん、時には大学のトイレやネカフェでも。
泊まりで旅行に行こうものなら観光そっちのけで一日中セックスしている時もある。
「ねぇ。私達ってすっごいセックスしてるよね?世の中のカップルってみんなこんななのかなぁ?」
「いや、、、そんなことないだろ!」
「私達って2人ともスケベ?」
「うん。間違い無いねw」
「そっかぁ…ねぇカズ君…」
「ん?」
「もう一回…シよ♪」
リコは今日もまた爆乳を振り乱しながら俺の身体に跨ってくる。
「なぁリコ…今度さ、マサルとセイジ(俺のオタク友達)にセックスしてるとこ見せてやってくれないかな?アイツら仲良いんだけどまだ童貞でさ…」
「えぇ?!…カズ君がいいなら…いいよ…」
「ありがとう。絶対リコには触らせないから!」
「うん…私はカズ君だけのものだからね…」
俺たちの変態生活はまだまだ続きそうです。「」#グリーン