オタクでぼっちのボクを学校1と噂のビッチが、レジャープールに誘ってくれた

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久しぶりの投稿を読んでいただき、評価していただいた事に感謝申し上げます。

今回エロが少なめかもしれませんが、ご容赦ください。

海夢(まりん)さんのお母さんが経営する美容院で、カットモデルとして髪を切ってもらって数日が経ちました。

世間はお盆休みになりましたが、この年は父親は帰って来ませんでした。

普段から何の才能も無いボクを蔑む父親に、母がガツンと文句を言いました。

「子供に愛情が無いなら、帰って来なくて結構!」

母の言葉に反省するかと思いきや、今年は帰らないと連絡があったそうです。

なので母方の実家や親戚回りをして、お盆休みは過ぎました。

当時のボクはまだ中1ですから、祖父母や親戚の人々にお盆玉を貰えました。

今までならこのお金は、漫画やミニ四駆やおもちゃに消えましたが、漫画を少し買った残りの使い道は決まっていました。

「オシャレな服を買いたい」

服は母が買ってくれた物を着ていたので、自分で選ぶ事は無かったのです。

「しかし、オシャレな服って何だろう……」

雑誌をチラ見しましたが値段は桁違いで、あっという間にお金が飛んでしまうのが分かりました。

悩んでいるある日、家の電話が鳴りました。

ボク「もしもし。○○です」

海夢「おはよー!海夢お姉さんだよー!」

ボク「海夢さん!おはようございます」

海夢「久しぶりだねー!早速なんだけどさ、明日ヒマかな?」

ボク「はい。お盆も終わりましたから」

海夢「それは良かった!明日さ、こないだの乃花-あいか-ちゃんと、別のスタッフの人と一緒に”プール行こう!”ってなったんだけどさ、キミも来ない?」

ボク「プールですか?……ボク……泳げませんけど……」

海夢「アハハッ!プールって言っても市民プールじゃないよwww○○っていうプールだよ。CM見た事無い?」

それは、県外にある大型レジャープール施設でした。

当時はCMで何度も見ましたが、現在どうなっているかは分かりません。

ボク「あぁ……見た事ありますね」

海夢「私がさ、キミを誘いたいって話したら乃花ちゃん達が”呼んで!”ってwwwそのスタッフさんはこないだのカットモデルの写真見てるから”会ってみたい”ってね」

ボク「お邪魔じゃないでしょうか?」

海夢「邪魔だと思ってたら、誘いたいなんて話さないってwww」

ボク「じゃあ……お邪魔させてもらいます」

海夢「ありがとっ♡やっぱりキミが居ないと楽しくないしねwwwみんなでワイワイもだけど、基本的には私とキミのペアだから」

突然のお誘いでしたが、海夢さんとペアになれるなら是非行きたいと思っていました。

ボク「あの……実は海夢さんに相談があって……」

海夢「ん?どうしたのー?お姉さんに話してみなさい」

お盆玉で服を買いたい話をしました。

海夢「なーんだ!じゃあ今日会える?私、水着買おうと思ってたからさ。私がキミの服をコーディネートしてあげる♡」

コーディネートの意味は何となく理解していたので、恥をかかずに済みました。

ボク「すみません……何から何までお願いしてばかりで……」

海夢「そんなの気にしないwwwキミに頼られるのは嬉しいから全然OKだよ!逆に”ボクはもう1人で大丈夫ですから”とかって冷たくされたら、海夢お姉さん泣いちゃうなーwww」

ボク「そんな事言いませんよ。でも……自分で決められるようにはなりたいですけど」

海夢「じゃあ今回はそのきっかけ作りで良いじゃん!待ち合わせは……こないだのコンビニで良い?デパート行くからさ、その時に一緒に見ようよ。ブランドとかこだわりある?」

中学デビューしてボクから離れていった元友達含むクラスの男達は「あのストリートブランドがさ〜」なんて話していましたが、ボクには無縁です。

ボク「ブランドとか分かりませんし……海夢さんのセンスに頼ります」

海夢「オッケー!ジーンズはこないだ履いてたからいくつかあるよね?じゃあTシャツとかかな。お姉さん好みの選んじゃうよ!www」

ボク「お願いします」

海夢「キミはかわいいねー♡じゃあ、今から出れる?私はもう準備終わってるからさ」

ボク「はい。大丈夫ですよ」

海夢「じゃあ、学校近くのコンビニねー!」

服の相談をしたかったので、電話がかかってきてありがたいです。

ボクは私服に着替えていましたし、誰も居なかったので戸締りしてから向かいました。

コンビニに着くと、先に海夢さんが来ていました。

海夢「おはよー!」

ボク「おはようございます。すみません……毎回お待たせして」

海夢「私の家近いからだよwww早速だけど行こっか!」

2人で自転車でデパートに行きました。

海夢「上の階なんだけどさ、エレベーター遠いからエスカレーターで行くよ。私の後ろに立っててね」

ボク「分かりました」

海夢さんは今日もミニスカだったので、ボクを後ろに立たせるのでしょう。

数段開けてから乗ったのですが、海夢さんの太腿が目の前にあってドキドキしていたら……突然前屈みになってTバックを履いたお尻が見えます。

「このまま見ていてもいいかな……」

上に辿り着くまで、ボクはお尻を眺めました。

「本当に綺麗だな……」

着く直前に海夢さんは腰を上げて、そのままジャンプしてエスカレーターを降りました。

ボクも降りると、海夢さんが笑っています。

海夢「朝からお姉さんのお尻見て興奮した?www」

ボク「はい……すごく綺麗でした」

海夢「今までは誰に見られてもヘーキだったんだけどさwww今はキミにだけ見せちゃう♡」

ボク「嬉しいです……」

海夢「やっぱりジーパンだから、膨らみあまり目立たないねwww」

そのまま手を引かれて服屋に行きました。

海夢さんが色々選んでくれて、値段もお手頃価格で助かりました。

ボク「ありがとうございます。こんなに買えるなんて思ってませんでした」

海夢「ブランドにこだわる必要ないでしょ。要は着る人の問題だからwww」

「有名ブランド以外に価値無し」

そう言っていたクラスの男達に聞かせてやりたいと思いました。

今度はそのまま水着を売っている店に入りました。

海夢「うーん………ん?これイイかも!」

選んだのは真っ赤なビキニで、見るからに布面積は少なめでした。

ボク「何か小さいような……」

海夢「やっぱりこの手のサイズ好きだしwww」

海夢さんは試着室に入り、ボクはその前で待っていました。

するとカーテンが少し開き、海夢さんが顔を出しました。

海夢「ねぇねぇ、今周りに誰か居る?」

ボク「いや……居ませんね」

もうお盆も明けていますから、新しい水着を買うお客さんのピークは過ぎたようでガラガラです。

海夢「じゃあ、入っちゃいなよww」

ボクはその言葉に吸い寄せられるように、試着室のカーテンに手をかけました。

素早く中に入ると、海夢さんは真っ赤なビキニで立っていました。

海夢「どう?似合ってる?」

クルリと回って、静かな声で聞いてきます。

胸は下手すれば乳首がポロリする位にギリギリで、海夢さんの巨乳がいやらしく際立っています。

谷間も綺麗で、目が離せなくなります。

下もTバックよりは面積ありますが、こちらもお尻のむっちり感を際立たせるサイズで、横からはお尻がはみ出していました。

ボク「海夢さん……すごく似合ってます……素敵です」

海夢「ありがと♡」

そのまま股間を触られてしまいます。

海夢「フフッ。お姉さんの水着で勃起したの?下着も裸も見てるのにねwww」

意地悪な笑顔を浮かべながら、股間の膨らみを優しく包み込んでくれます。

ボク「海夢さんのスタイルが……すごくエッチで……」

布の有無の問題ではなかったです。

海夢「さっきより大きくなってるね?海夢お姉さんの身体で興奮したデカチン見たいな♡」

試着室という狭い空間で、水着姿の海夢さんと2人きり……興奮するなというのは無理な話です。

ボクはベルトを外して、ジーンズとパンツを下ろしました。

海夢「ほら、鏡に映ってるよ?ww」

視線を右に移すと、チンコを出しているボクの前に海夢さんがしゃがんで、手でしてくれている姿を客観的に見ました。

ボク「海夢さん……気持ちいいです……」

細い指の冷たい温度が、ボクの熱く火照ったチンコを優しく包み込んでくれます。

海夢「本当はパックリ咥えてあげたいけど、音立っちゃうからwww今はこれでガマンしなきゃ」

チンコを少し持ち上げて、裏筋をチロチロと舐めてくれます。

ボク「ンッ!…………ンッ……ンッ………」

海夢「ココ気持ちいいでしょ?」

いつもより口数の少ない海夢さん。

とても綺麗な顔をしている人なので、口数が少ないと色気が溢れています。

ボク「ンッ……ンッ……ンッ……ンッ……」

海夢「ちんちん熱い………」

舌が尿道に移り、徹底的にそこだけを責められて……イキそうになりました。

ボク「海夢さん………出ちゃいます………」

海夢「いいよ♡」

亀頭を咥えてくれたので、ボクはそのまま精子を発射しました。

海夢「ンッ……………」

オナニーする事が日常的になっていないボクは、また大量に発射してしまったようです。

海夢さんは口を離さず、少し経ってから最後の一滴まで飲んでくれるかのようにチュポッと小さく音を立てました。

海夢「ンッ…ンッ……ンッ……ンッ……ハァァ…美味しかった♡」

ボク「ありがとうございます……」

海夢「これ買うからさ。キミは1回出た方がいいね」

ボクは急いでジーンズを履き、海夢さんが外を確認した後で試着室を出ました。

数分後、海夢さんも試着室を出て水着を買っていました。

海夢「あ!そうだ!キミの水着は?」

ボク「多分無いですね……学校のプール以外に行った事ないので」

海夢「さっきの店にはメンズ無かったからさ、スポーツ用品の店ならあるかもね」

海夢さんの言う通り、スポーツ用品店に行き水着を探しました。

海夢「後さ、ゴーグルもあった方良いかもね。度付きの」

ボク「度付きのなんてあるんですか?ボク知らなかったです」

海夢「体育のプールん時どうしてたの?」

ボク「ほぼ見学してました……目が悪いからって。度付きゴーグルの話は聞いた事無くて……」

海夢「何で誰も教えないかなー。体育教師もダメだねwwwじゃあ、この先も使うから丁度良かったじゃん!」

適当な水着を探して、店員さんにゴーグルの相談をしたら色々試着させてもらえました。

プロ用の物はかなりお高いですが、所詮は中学生のプールで使う物なので、お手頃価格の物で十分だったので買えました。

買い物を終えた頃には昼過ぎだったので、2人でデパートのレストランで昼食を食べます。

ボク「海夢さん。ありがとうございました」

海夢「いいよー。今日も会えるなんてラッキーだったもん♡てかさー、今日何人かウチの学年の連中見かけたんだけど、キミの事も見てたよ?”今度はあれとヤッてんのか”みたいな目線感じたwww」

ボク「そうなんですか?何か……ひどいですね」

海夢「まぁ、仕方ないっしょwww私が”誰でもヤラせる女”ってイメージは消えないから友達居ないしねー。友達は強いて言うなら……乃花ちゃんとかお店のスタッフさんかなwww」

ボク「友達……………」

海夢「キミは友達居る?」

ボク「いえ………中学入る直前に……みんなボクにいつまでも子供な奴とは居られないって離れていって、ボクはそれから1人です。あのフェンスを乗り越えようとしたのも……それが原因の1つでもありました」

海夢「夏休み終わったらさ、キミの変化にビックリして人が集まりそうじゃん?www」

ボク「ボクはもう……みんなを信用出来ませんし、したくもありません。だから集まってきても追い返します」

そもそも集まるとは思ってないですが、手のひら返すような態度の連中には関わりたくないです。

海夢「大人になったって言ってもさ、漫画読まなくなったとか、ブランドにキョーミ持ち出したとかそんな感じでしょ?www私が知る大人だって漫画読むし、ゲームやるし……そんな人も多いからさ。それをしないのが大人じゃないんだよ」

ボク「そうなんですか?」

海夢「漫画はコロコロコミックだけじゃないじゃんwwwグラビア載ってる漫画もあるし、ドラクエとかは美容院のスタッフさんもやるしね。それを勘違いしてる時点でまだまだお子ちゃまだよwww私とキミの方がよっぽど大人だから!」

ボク「そうですね……海夢さんは……すごく優しくて、人を想う気持ちが温かくて……ずっと大人ですよ」

海夢「フフフッ。私ってそんなに優しいかな?www」

ボク「あの出会った日……海夢さんが心配して来てくれなかったら……今のボクはありません。ボクなんかが死んでも誰も悲しまないからって、命を捨てようとしたボクに”生きろ”って言ってくれたんですから」

海夢「キミにそんな事言われるなんて嬉しいな♡やっぱり私にはキミが居なきゃダメだね」

微笑む海夢さんは、とても優しくてかわいらしい表情です。

海夢「明日なんだけどさ、ゆっくり遊びたいから朝早いんだって。場所も遠いし、待ち合わせしたコンビニに乃花ちゃん達が迎えに来てくれる事になったよ」

ボク「何時ですか?」

海夢「朝7時だよ。コンビニで朝ごはん買って行こうって」

ボク「分かりました。明日は……ゴーグルの関係もあるので眼鏡して行きます」

コンタクトしたままでゴーグルはNGと、スポーツ用品店で教えられました。

海夢「眼鏡も新しくしたんだよね?」

ボク「はい。ボクの趣味なんで……センス無いかもしれませんが」

海夢「あの時の眼鏡じゃなきゃ大丈夫wwwだから今日は早めに寝た方が良いよ?」

ボク「そうですね」

何となく感づいていましたが、その後は何もする事なく帰る事になりました。

ボク「すみません……ボクだけ気持ちよくなってしまって……」

海夢「私、声出ちゃうかもしんないからさwww明日はプールで周りがガヤガヤうるさいから、色々チャンスあるかもよ?」

海夢さんのいやらしい笑顔に明日の期待が高まります。

ボク「楽しみにしてます。海夢さんとプールに行けるなんて、夢みたいです!」

海夢「キミはいちいちかわいいなー♡もちろん私も楽しみにしてるからね。あ!後さ、乃花ちゃんと一緒に来る人も女の人だから」

ボク「そうなんですか」

海夢「男のスタッフさんも居るけど、仕事終わりとかプライベートで一緒に遊んだりはしないみたいwwwだから安心してね?私が遊んだりする男はもうキミだけだから」

ボク「嬉しいです。海夢さん」

海夢「じゃあ、帰ろっか」

ボク達はデパートを後にして、コンビニ前で別れて帰りました。

家に帰るとまだ誰も居らず、買ってきた服の値札を取ったり、ゴーグルを調整していました。

夕方過ぎに母が帰って来て、ボクの部屋に来ました。

「ただいま。あら?買い物してきたの?」

ボク「うん。服を選んでもらってたんだ」

「しばらく買ってなかったもんね。遠慮されちゃっててwww」

ボク「それは……ごめんなさい……」

「冗談よwww」

ボク「あの、お母さん………」

母に明日のプールの話をしました。

「良かったじゃない!やっぱり変わろうと努力していたら青春が付いてくるのね。あっ、じゃああれが必要ね」

母は一旦部屋から出て行き、財布を持って戻って来たと思ったら……一万円を渡してくれました。

ボク「これは?」

「明日はお金かかるでしょ?だからこれを使いなさい」

ボク「いや……でも………」

「現実的な話をするとね、入場料に食事代に……後は高速道路の代金にガソリン代とか色々かかるのよ。お世話になるんだから、それを渡して足しにしてもらいなさい」

色々お金がかかるのは分かっていたつもりでしたが、そこまで考えないまま「行きたいです」と言ってしまったのを後悔しました。

「ちなみにこのお金は、今日コーチから貰ったお小遣いの一部よwwwコーチはメンバー殆どとセックスするけど、お金をくれるのはお母さんにだけなんだって♡それをあなた達の為に使うんだからバチは当たらないでしょwww」

今日も楽しんできたんだなと確信しました。

普通なら複雑な気持ちになるんでしょうが、母の裏の顔を知っていますから何も思わなくなりました。

ボク「ありがとう。お母さん」

その日は明日に備えて早く寝て、早起きしてから準備をしてコンビニに向かいました。

今日はボクの方が早かったらしくて、後から海夢さんがやって来ました。

海夢「おはよー!それが新しい眼鏡?」

新しくした眼鏡は顔にフィットするような形のタイプで、ウルトラセブンのウルトラアイに似ていると選んだ赤い眼鏡です。

ボク「はい。パッと見て選びました」

海夢「何かヒーローっぽいねwwwキミらしくてイイよ」

褒められているのか何なのかは、正直分かりませんでした。

その後、車が数台来た内の1台から女性が2人降りて来ました。

乃花「お嬢!おはよー!」

海夢「おはよー!」

女性「あっ!この子が例の?」

乃花「そうですよ。お嬢のお気にでwww私のお客さんになる予定の子ですwww」

乃花さんの口調から察するに、先輩の美容師さんなんだと思いました。

海夢「この人は琉梨音-るりね-ちゃん。乃花ちゃんの先輩のスタイリストさんだよ」

琉梨音「はじめまして〜。これ、名刺ね。乃花が居ない時は私を指名してねwww」

乃花「いやいやいやwww」

琉梨音さんは、朝日奈央に似た明らかにテンション高そうな、ムードメーカーっぽい雰囲気を感じました。

挨拶もそこそこに、とりあえず朝食を買おうとなりました。

ボク「あの………ボクの分はこれで……」

乃花「ん?どうしたの?」

今日かかるであろうお金を賄ってほしいと話しました。

琉梨音「お釣り出たら返せばいいじゃん」

乃花「じゃあ、キミの分はこれ使わせてもらうね」

朝食を全員分まとめて会計して、乃花さんと琉梨音さんが交代で運転。

ボクと海夢さんが後部座席に乗りました。

途中サービスエリアで休憩を挟んだら、プール施設に到着して、着替えたら合流します。

ボクが一足先に着替え終わったらしく、待っていると海夢さんに声をかけられます。

海夢「お待たせー!」

海夢さんは昨日買った小さめの赤いビキニ。

乃花さんは白、青のボーダーのビキニ。

琉梨音さんは黒いビキニでした。

乃花「やっぱお嬢スタイル良すぎじゃない?www」

琉梨音「これで中3なんて信じられないよねwww」

乃花さん、琉梨音さんはスレンダーで胸は控えめです。

だからこそ海夢さんのスタイルの良さが際立ちますし、通りすがる女性達にも素敵な人は沢山居たんですが……個人的には海夢さんには敵っていません。

海夢「揉まれまくったからかな?www」

乃花「ねぇねぇ、彼がテント張っちゃう前に行かないとマズイよwww」

ボクを見てニヤニヤする乃花さん。

ボク「人前ではならないと思いますけど……」

琉梨音「本当かなぁ〜?www」

海夢「この子がテント張ったら水着破けちゃうからwww」

人に聞かれたら恥ずかし過ぎる会話が繰り広げられますが、乃花さんを筆頭にプールに行きました。

海夢「じゃあ、レジャーシートとか敷いてから流れるプール行こう?」

乃花「浮き輪レンタルしなきゃ。何個かな?」

海夢「私とこの子で1つで良いよ。私が入って、しがみついてもらうからwww」

琉梨音「じゃあ、私と乃花は1つずつだから3つだね」

レジャーシートを敷いてスペースを取ったら、浮き輪をレンタルして流れるプールへ移動します。

乃花「ここからは勝手に遊ぼっか。お昼に集合で良い?」

海夢「いいよー!」

海夢さんが浮き輪にお尻を入れて入り、ボクは浮き輪に掴まります。

海夢「え〜?お姉さんの胸掴んでくれないのー?www」

ボク「聞こえちゃいますよ……」

中々混雑している為、誰かしらの耳には入っているかもしれません。

海夢「そんな会話してる人多いっしょwwwしょうがないから我慢してあげるけど……触りたくなったら触ってもいいよ?」

公共の場とはいえ、目の前には刺激的なビキニを着た海夢さんが居ますから……触りたくなります。

ボク「じゃあ………どこかで……」

海夢「素直でよろしい!wwwじゃあ行こーか!」

浮き輪から足を出しているので、お尻は結構沈んでいるはずです。

楽しそうに笑顔でいると、胸も揺れています。

ボクは浮き輪を掴んでいて、お互いの顔は至近距離にあるので……少し動けばキスという状態に興奮してしまいます。

海夢「楽しーねー!」

ボク「そうですね!こんな場所初めてですし、海夢さんと一緒ですから」

海夢「そんな事言えるようになったかーwww」

途中、上から水が降ってくるエリアがあったりしたので、ボク達にもかかります。

水が滴る海夢さんは、本当に綺麗でした。

それなりに時間が経った頃、海夢さんの提案でビーチのような大プールに行く事になりました。

海夢「奥まで行ったら人居ないんじゃない?そろそろお姉さんに触りたいんじゃないかな?www」

ボク「そう……ですね………さっきは勇気が出なくて……」

海夢「ん〜?何しようとしたの〜?」

ボク「お尻を触ろうとしたんですが……誰か覗いてそうだなって……海夢さんは綺麗ですから……狙われてるんじゃないかと」

海夢「逆に見せつけちゃえば良かったのにwwwこうやって一緒に居るんだから、カップルが何かやってるって感じになるでしょwww」

ボク「そう…見えるでしょうか?」

海夢「全然見えるでしょwwwほら!行くよー!」

そのままビーチプールに入って行き、海夢さんは浮き輪に入り、ボクはまた掴まります。

海夢「海夢お姉さんをあそこまで連れてけー!www」

人混みを掻き分けたらスペースが空いたので、バタ足で奥に行きます。

海夢「ほら、何組か居るじゃん?絶対触ったりしてるってwww」

距離は離れていますが、確かに何組か浮き輪に乗ってイチャイチャしてるのが見えます。

海夢「ほら、胸でもお尻でも触りなさいwww」

体勢的に胸はキツいので、ボクは右手をお尻に伸ばしました。

水の中なので違和感はありますが、海夢さんのムチムチしたお尻に触れているだけで興奮します。

海夢「気持ちいい?」

ボク「はい……気持ちいいです」

海夢「キスしよ?」

ボクは少し首を伸ばして、唇に軽く触れました。

ボク「海夢さんとのキス、気持ちいいですね」

海夢「フフフッ。遠慮しないでしていいんだよ?」

ボクは背中を人が居るエリアに向けているので、後ろからは見えないでしょう。

何度も軽くキスをしながら、右手は水着からはみ出たお尻を撫でます。

ボク「海夢さん……興奮しちゃいます……」

海夢「水着破けない?www」

ボク「その心配はないですよ」

完全に2人の世界に入っていたら、横から声がしました。

乃花「お嬢達居たー!」

海夢「乃花ちゃん!ここまで来たのー?」

乃花「琉梨音さんはトイレ行ってるからさー、奥に居るのお嬢達かな?って。もしかしてお楽しみ中でしたか〜?www」

興奮して勃起したチンコは、驚いた衝撃で縮んでいきました。

海夢「そーだよーwww流れるプールで触って来なかったから連れ出したのwww」

乃花「なーんだwww遠慮しないで触れば良かったのにーwww」

ボク「潜って見られてたら恥ずかしくて……海夢さんを誰かが狙うんじゃないかと」

乃花「キミが居れば大丈夫でしょwwwあれ?そろそろお昼じゃない?」

施設の時計を見たら、確かに昼頃でした。

海夢「じゃあ一旦戻ろっか!琉梨音ちゃんもトイレから戻ったら場所に来るだろーから」

3人で波打ち際に移動して、荷物を置いた場所へ戻ります。

琉梨音「おーい!」

海夢「琉梨音ちゃん居たー!」

琉梨音「お昼レストラン行くー?」

乃花「いいですねー。ホットドッグとかじゃ物足りないですしwww」

海夢「そうだねー。せっかくだからちゃんとしたの食べたいねー」

ボクはゴーグルを外し、顔を拭きました。

琉梨音「そっかー。目悪いんだもんね?だからゴーグル付けっぱなしだったんだ」

ボク「そうですね。目は悪過ぎるので」

海夢「眼鏡無い方がかわいい顔してるでしょ?今日は仕方ないけど、次からは素顔で歩くもんね」

琉梨音「眼鏡あっても大丈夫だけどwww」

そんな会話をしながら、施設内のレストランに向かいました。

上からプール全体を見渡す景色を見ながらの昼食です。

海夢「琉梨音ちゃんは彼氏とどうなの?」

琉梨音「一緒に住んでるから何とかやれてるよー。別々に住んでたらすれ違って終わってたねwww」

乃花「私も彼氏欲しいなー。出会い無いしなー」

ボク「出会い無いんですか?意外ですね」

乃花「そうかなー?学生時代よりは明らかに減ってるよwww」

ボク「オシャレな仕事してる人達ですから、モテるだろうなと思ってます」

琉梨音「美容師って響きは良いけどさwww実際は休みは決まってないし、体力仕事だから疲れるし、裏側はオシャレじゃないんだよwww」

海夢「乃花ちゃんは特にキツイもんね」

乃花「まだアシスタントだから、仕事終わったら夜遅くまで練習だし、帰っても寝るだけだしwww」

ボク「大人は大変ですね……」

乃花「美容師なんて好きじゃなきゃやろうと思わないよwwwキミのカットの時とかは凄い楽しかったしね」

琉梨音「写真見たし、実際見たら乃花の腕は分かったからさ。スタイリストデビューはすぐそこだね」

乃花「ありがとうございます!早くデビューしたいです!」

父の事は嫌いですから興味も無いですし、母は専業主婦ですから家庭や子育ての苦労はあるでしょうが、仕事の苦労は分かりません。

美容師というオシャレな世界は、決して華やかなだけではない現実を垣間見た気がしました。

昼食を食べて身体を休ませたら、またそれぞれ遊びに向かいました。

海夢「私、浮き輪返してくるね!」

ボク「使わないんですか?」

海夢「今度はキミにしがみついちゃう♡」

その言葉に嬉しくなりました。

ボク達は再び流れるプールに行くと、海夢さんがお姫様抱っこの状態になりました。

海夢「ほらね?浮き輪無くても大丈夫でしょ!むしろ浮き輪あったら密着出来なくて邪魔だったもんねwww」

浮力が働いたのか、ボクでも力を入れなくてもお姫様抱っこは可能でした。

海夢「じゃあ!しゅっぱーつ!アハハハハハッ!」

テンション高く笑う海夢さんは、子供みたいにかわいいです。

しばらく流れるプールを進むと、海夢さんが身体を動かして正面から抱きついてきました。

海夢「じゃーん!駅弁だぞー!www」

ボク「駅弁?」

海夢「そういう体位があるんだよwwwちんちん挿れたまま持ち上げるんだよwww」

ボクは”まさかそっちだったとは”という気持ちでした。

海夢「さっきからキミのデカチンがマンコに当たってるよwww」

目線を下ろしましたが、水面に光等が反射していたり、少々波が立っているのでよく見えません。

ボクはこれを”チャンスだ!”と思い、右手を海夢さんのお尻の方からマンコに這わせました。

海夢「ンッ!………」

駅弁?スタイルでしがみついてくれている為、お尻は広がりを見せています。

水の中で水着の上からでは感触は伝わりづらいと判断したので、横から指を入れて膣穴を探し当てます。

海夢「ンッ……ンッ………」

周りのお客さんがガヤガヤする中で、ボクは海夢さんの恥ずかしい部分を探しています。

海夢さんもボクをジッと見つめてくれて……再び2人の世界に入りました。

もちろん足を止める訳にはいきませんので、波に身を任せながら歩き、指は膣穴にゆっくりと飲み込まれていきました。

水の中ですが、中が濡れてくれていた為に指はあっさりと入り……粘り気が指に伝わります。

ボク「海夢さん………水の中なのに分かるんですね……」

海夢「意外とイケるもんだよ……経験あるし……そのまま触って、気持ちよくして………」

聞かれたらマズイので、耳元で会話します。

海夢さんの綺麗な顔、布面積小さめの水着から主張する胸の谷間、公共の場で恥ずかしい部分に触れている背徳感が……興奮度を高めます。

海夢「ンッ……ンッ……ンッ……ンアッ……」

ボク「海夢さん……すごく熱いですね……」

膣穴の熱さがどんどん高まっていくのが、水の中でも分かります。

激しくしないように、丁度良い感じになるようにスピードを早めると……更に濡れてくれました。

海夢「アァァ……イッちゃう……イッちゃう……」

ボクにしがみつく力が強まり、身体は震えていました。

海夢「お姉さん、イッちゃった……今から1周するまで……マンコ触って?」

周りの看板やらを目印にスタートして、海夢さんはしがみついたまま……ボクにひたすらに膣穴を刺激されています。

海夢「イクッ…………イクッ………」

ボクは誰かに注意されないか、誰かが勝手に海夢さんに触れはしないか心配でしたが……とりあえず大丈夫でした。

結局1周してから上がると、海夢さんは足元がフラフラしていました。

ボク「大丈夫ですか?」

海夢「うん……何回もイッちゃったからwww」

その場で少し休んで落ち着きを取り戻したら、今度はウォータースライダーに行く事になりました。

ウォータースライダーは1人用と2人用に分かれていて、2人用はゴムボートに乗るシステムでした。

海夢「ボート乗ろっか!キミが前でお姉さんが後ろね!」

係員の人がボートを置いて、ボクが前に乗りました。

海夢さんが後ろに乗ると、ボクの肩を掴んで頭を太腿に挟んできました。

後頭部には海夢さんのマンコがあり…額の辺りには大きな胸が乗っかります。

海夢「これがルールみたいよwww」

係員の人は、慣れているのか無表情でした。

ボートを押されて出発しますが、ボクはドキドキしっぱなしです。

海夢さんは「ワーーーーー!!」と騒いでいます。

度付きのゴーグルのおかげで水しぶきが目に入る心配は無く、海夢さんの胸が揺れているのが分かると勃起してしまいます。

ボートが出口に到着して終了した時、海夢さんがわざとひっくり返して、2人は水の中へ。

その衝撃のおかげか……勃起は縮みました。

ボートを返したら、海夢さんがボクの腕に胸を押し付けるように密着してきます。

海夢「ねぇねぇ、トイレ行かない?」

ボク「ボクはまだ出ないですけど……」

海夢「そっちじゃないwwwお姉さんはプールの中で何回もイッたし、キミもさっき勃起してたよね?だったらやる事は決まってるでしょ〜♡」

ボク「いいんですか……?」

海夢「このまま終わりたいの?www」

ボク「終わりたくないです。海夢さんと一緒に気持ちよくなりたいです」

海夢「じゃあさ、トイレ行こっか!」

案内図を元にトイレに向かいました。

着いたのは、従業員用なのか?やたら人気が無い場所にあった多目的トイレでした。

トイレに入った瞬間に海夢さんは鍵をかけて、そのまま水着を脱ぎ捨てました。

海夢「キミも脱いでよ」

ボクも水着を脱ぐと、海夢さんはボクに近付きチンコを握ってくれます。

ボクはまた後ろから右手をマンコに伸ばして、膣穴に指を挿れます。

ボク「海夢さん……まだ濡れてくれてるんですね」

海夢「あんなにいっぱいイカされたしwww」

膣穴からクチュクチュと音がして、海夢さんは更に濡れてくれます。

海夢「アッ……アンッ……ンッ……ンッ……アンッ……」

左手で大きな胸を触ると、ピクピク震えてくれて……優しい手つきで触られているチンコもどんどん痛い位に勃起していきます。

海夢「やっとキミのを触れたwww水で縮こまってたのがデカくなっていくの凄いね♡」

ボク「海夢さんの胸も気持ちいいです……いっぱい濡れてくれて嬉しいです……」

海夢「キミの手が優しいからだよ♡ちゃんとお姉さんの言う事守ってて偉いね」

指に絡みつく感触も気持ちよくて、少しだけスピードを早めると……手に溢れる位に濡れてくれます。

海夢「ねぇ……お姉さんガマン出来ない……キミのデカチンで……いっぱい突いて………」

壁に手を付いた海夢さんはお尻を突き出して、少し脚を広げます。

ボク「海夢さん………ボクも我慢出来ないです……」

昨日デパートの試着室でしてもらって以来出してないですし……何より海夢さんを気持ちよく出来なかった後悔が、ボクを突き動かします。

膣穴に当てると、沢山濡れてくれている為にあっさりと入っていきます。

海夢「アッ……イイ!イイよ!……そのまま激しくしてぇぇ……」

水で濡れた細い腰からお尻にかけてのラインも、凄く色気があって興奮したボクは……ガッチリと掴んで腰を振りました。

チンコに絡みつく何かは……きっと海夢さん独特の物なんでしょう。

母と乃花さんとは違いました。

ボク「気持ちいいです!海夢さん!」

海夢「アンッ!アンッ!アァン!アウゥゥゥ!!気持ちイイよ!気持ちイイ!……そのままいっぱいしてぇぇぇ!!」

しばらくぶりに2人きりでのセックスですから、ボクも海夢さんも激しく声が出てしまいます。

海夢さんのお尻が揺れて当たるのも、ボクの興奮を高めてくれます。

海夢「アァァン!激しいぃぃぃ!!イッちゃう!デカチンでイッちゃう!」

震える海夢さんの胸を掴み、身体を引き寄せました。

海夢「こんなの覚えたの?お姉さんを気持ちよくしてくれるの?」

ボク「海夢さんの綺麗な顔を見たいです……大きな胸を触りたいんです……」

海夢「イイよ……いっぱい触って……いっぱい突いてっ!」

密着しながらの立ちバックは、ボクは少し力が抜けますが……他でカバーします。

海夢「アンッ!ハァァン!イイ!イイ!感じちゃう!お姉さん、いっぱいイッちゃう!」

声が外に漏れるリスクも忘れて、ボク達は叫びました。

ボク「海夢さん……イキそうです……」

海夢「イイよ……お姉さんの中に出して……」

ボク「アァァ………イクッ!」

ドビュルゥゥッと聞こえたような気がして、ボクは海夢さんの中に出しました。

海夢「もったいないから……このまま蓋しなきゃ……」

海夢さんの胸を揉みながらキスをすると……舌を絡ませてくれました。

ボク「海夢さんのキス……気持ちいいです……」

海夢「フフフッ。キミはまた脳が溶けちゃうね♡」

海夢さんの合図でボクはチンコを抜いて、お互いすぐに水着を着ました。

海夢「気持ち良かった!ありがとね♡」

ボク「ボクもです……ありがとうございます」

余韻に浸る間も無く、ボク達はトイレから出ました。

結論から先に言うと、バレていなかったのか……呼び止められたり等は何も無かったです。

海夢「舐めてあげれなくてごめんね。すぐに欲しくなっちゃったからさwww」

ボク「そんな事ないですよ。昨日舐めてもらいましたし……プールの水で濡れてますから、何か嫌じゃないですか」

塩素まみれのチンコを舐めてもらうのは申し訳なさすぎでした。

海夢「私は別に気にしないけどwwwキミは優しいから、それを受け取っておくね♡」

海夢さんに手を繋いでもらって戻ると、レジャーシートに乃花さんと琉梨音さんが座っていました。

海夢「やほ〜!」

乃花「ちょっと休憩中〜」

琉梨音「そろそろラストにしようかって話してたんだよねー」

海夢「そうだね〜。じゃあ最後にビーチプールで遊ぼっか!」

朝早く出発しましたし、時間もかかりますからタイミング的には良かったでしょう。

最後にビーチプールに4人で行き、数回行われるらしい高波を浴びたりして楽しみました。

荷物を片付け、シャワー室にあるグッズで洗い流して着替え完了。

お土産をまとめ買いして、帰ります。

乃花さん達は、何回かナンパされて大変だったらしいです。

乃花「彼氏は欲しいけど、出会いがナンパってのは絶対イヤwww」

途中、サービスエリアに寄った際に乃花さんと2人になりました。

乃花「午後からはお嬢の身体を楽しんだかな?www」

ボク「はい………」

乃花「それは良かったじゃん!私の桃尻も触って欲しかったなぁ〜?www」

ボク「すみません………途中で会えなかったものですから……」

乃花「まぁ、良いけどwwwキミの髪は中を刈り上げてるから、時々剃ってあげないとダメだからさ。月1位でお店に来てもらえれば良いよ」

ボク「分かりました。お願いします」

その後、コンビニまで送ってもらいました。

乃花「はい。これがお釣りね」

渡されたのは5千円でした。

ボク「いや……絶対これじゃ済まないですよね?」

乃花「みんなで分割したからwww中1のキミだけが払った訳じゃないんだしwww」

琉梨音「そうそう!だからちゃんと受け取りなさいwww」

大人達の軽い圧に押されて、財布に入れました。

海夢「今日はありがとね!楽しかった!」

乃花「私もだよ。明日はゆっくり休んでまた仕事頑張らなきゃね」

琉梨音「お嬢達も宿題頑張りなさいwww」

海夢「私はもう終わってるwww意外と成績良いからねーwww」

海夢さんの意外な?一面を見ました。

ボク「本当にありがとうございました」

琉梨音「久々に若い子と遊べたから楽しかったよ!今度はお店で会いましょうね♡」

乃花「琉梨音さん!私のお客さんですよ!www」

琉梨音「冗談じゃんwww」

海夢「私も後でお店行くから」

乃花「じゃあ、今日はありがとう!またね!」

2人は車に乗って帰って行きました。

海夢「もうすぐ夏休み終わりじゃん?今度は学校で気持ちイイ事しまくろうね♡」

ボク「はい。楽しみにしてます。海夢さんに会えるのが嬉しいので」

海夢「キミはいつもかわいいね〜♡じゃあ、またね!」

ボクもお土産を持って家に帰りました。

母にお釣りを渡したら、「自分の好きに使いなさい」と言ってお金を貰いました。

海夢さんとの出会いがボクを変えてくれた夏が、もうすぐ終わろうとしています。

学校に行くのが楽しみになる日が来るなんて驚きですが……それは自分の変化を人に見てもらう事ではなく……”海夢さんと毎日会える”事です。

やっとボクにも青春が来たのかもしれない……そんな事を考えながら1日が終わりました。

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