オタクでぼっちのボクが、隣の席の美少女転校生のはじめてを捧げてもらった

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中2になったと同時に転校してきて、ボクの隣の席になった女の子「蒼空(そら)ちゃん」

ボクなんかにも声をかけてくれる、優しくてかわいい子ですが……不可抗力からパンツを見てしまい、おまけにお尻が大きくてはみ出していたのでした。

そんな1日が終わった日、ボクは夢を見ていました。

ボク「蒼空ちゃん……お尻大きいね……触ってもいい?」

蒼空「恥ずかしいぃぃ♡」

ボク「蒼空ちゃん!我慢出来ないよ!こんなお尻見てたら、後ろから突きたくてたまんないよ!」

蒼空「アァァン!らめぇぇぇぇ!!イッちゃうぅぅぅ!!しゅごすぎぃぃぃぃ!!」

気付いたら自分の部屋に居たので、夢だと分かりました。

ボク「夢か………何て夢を見たんだ………最低だ………」

優しくしてくれた女の子を犯す夢だなんて……と思っていたら、パジャマのズボンとパンツが精子まみれになっていました。

ボク「これが………夢精ってやつか………」

洗濯機に入れる時、何とかバレないようにぐちゃぐちゃにして隠して入れました。

朝になり、朝食を食べて準備を終えたら、ボクは学校に向かいました。

ボクの席の周りには女子が数人居て、その中心は蒼空ちゃんでした。

蒼空「天翼(つばさ)君!おはー!」

ボク「お…おはよう……蒼空ちゃん……」

キラキラした笑顔を見ると、夢とはいえ最低な事をしてしまったと悩まされます。

カバンを置いたら、どこかへ避難しようとしたのですが、学ランの裾を引っ張られました。

蒼空「ちょい待ち!また逃げるの?www昨日の約束覚えてるでしょ?」

ボク「あ……明日も話をしようって……」

蒼空「そうだよ?だから逃げないでよwww」

ボク「いや……別に今じゃなくても………」

蒼空「それじゃ一生話出来ないじゃん!ほら、座る座る!www」

転校生とは思えない馴染み方に驚きます。

男子からの視線が刺さり、女子も何となく気まずい感じで……もう逃げ出したいです。

蒼空「ごめんごめん!何の話してたっけ?髪の話だったかな?」

女子「そうそう!蒼空ちゃん髪サラサラだよねって。美容院行ってるの?」

蒼空「向こうではそうだったね。こっちでどこかお店無いかな?」

女子「う〜ん。私は床屋だしな〜」

「私もなんだよwww」「美容院は高いから、出してくれなくてwww」

蒼空「ねぇ、天翼君はどこで髪切ってるの?」

突然話を振られてビックリしましたが……美容院通いなので何とか対応出来ます。

ボク「ボクは……○○っていう美容院で……」

蒼空「えっ!?天翼君、美容院なの?」

そう言って突然ボクの髪を触り、少しかきあげて中の刈り上げも触ってきました。

蒼空「へぇ〜!中はこうなってるんだ!オシャレじゃん!どの位で行ってる?料金は?」

ボク「ペースは月1で……料金は○○円位かな…家にパンフレットあるから……メニューとか書いてあるし……」

蒼空「そうなんだ!じゃあ明日持って来てよ!」

ボク「うん……分かった………」

そうこうしている間にチャイムが鳴り、それぞれ席に着きました。

給食の時間になり、一応ルールとして隣の席の人と机を向かい合わせにするので、ボクと蒼空ちゃんが向かい合わせになります。

蒼空「天翼君、これ食べれる?」

何やら嫌いなおかずがあったようで、ボクが頷くと箸でボクの皿に置いてきました。

蒼空「じゃあさ、何か食べれないのある?」

ボク「これかな……」

蒼空「あたし、それ好き!ちょーだい?♡」

ボク「いいよ……」

蒼空「ありがとね!」

教室では1人ぼっちだったボクが……かわいい美少女と話をしている事実が信じられません。

放課後になりますが、部活はまだ始まらない為に帰ろうとしました。

蒼空「天翼君。屋上行こう!」

ボク「えっ?」

蒼空ちゃんはすぐにボクの手を掴み、笑いました。

蒼空「逃がさないって言ったじゃんwww」

ボクより背が高い為、威圧感すら感じます。

ボク「に…逃げないから……離してもらっても……」

蒼空「ヤダwww逃げそうだもんwww」

ガッチリ掴まれて、離してくれそうにありません。

女子「蒼空ちゃん、積極的だねwww」

蒼空「仲良くなりたい人にはグイグイ行っちゃうから!www」

女子「私達も蒼空ちゃんと仲良くなりたいんだけどwww」

蒼空「あたしもだよ。ただ、女子にはグイグイ行きすぎるとウザがられるから、ほどほどにしようって学んだのwwwじゃ!また明日!」

女子を振り切り、蒼空ちゃんを見つめる男子達も振り切り……ボクを屋上まで引っ張りました。

屋上の更に上に行く梯子に手をかけると、またボクに声をかけてきます。

蒼空「天翼君、おいでよ!」

ボク「ボクは……蒼空ちゃんが登ってから……」

蒼空「昨日パンツ見られたんだからいいじゃんwwwあたしは気にしないけどwww」

ボク「いや……ボクが気になるっていうか……」

蒼空「えー!あたしのお尻褒めてくれたじゃーんwww天翼君が来ないと、あたしこのまま居るよ?www」

ボク「わ…分かったよ……今行くから……」

仕方なく手をかけると、目線の少し上には蒼空ちゃんの靴があり……思わず上を見上げてしまいました。

スカートが捲れて青色のパンツと、はみ出している大きなお尻がバッチリ見えました。

蒼空ちゃんはそのまま登り、ボクも後は見ないように登りました。

蒼空「うーーーーん。やっぱいいなぁーーー!部活始まったら来れなくなっちゃうからねー!」

ボク「蒼空ちゃんは……何部に?」

蒼空「あたしはバレー部志望だよ。あっちでもやってたしねー。ここのバレー部ってブルマかなぁ?」

ボク「確か……ハーフパンツみたいなやつだったと……」

蒼空「やっぱブルマじゃないかーwww天翼君は何部なの?」

ボク「ボクは……パソコン部に……」

蒼空「そうなんだ!?運動部なら良かったのに。話したかったなぁ〜」

ボク「ボク……運動苦手で……」

蒼空「そういえばさ、天翼君の事色々聞いたよ?」

ボク「えっ?……ボクの事を?」

蒼空「結構有名人みたいじゃんwww”夏休み明けに見た目が別人みたいになった”とか、”ヤリマンで有名だった先輩のお気に入りでヤリまくってた”とかwww後は……自殺未遂した……とか………」

やっぱりボクの思い込みではなく、噂は広まっていたようです。

ボク「そっか………でも……何でそんなボクをまた……誘ってくれたの?」

蒼空「だってさ、元々かわいい顔してるからイメチェン出来てるわけだし……話聞いたら、自殺しようとしたのは、何かイヤーな担任とか、同じ小学校だった男子達がハブにしたとか、そんな感じだったんでしょ?それをその先輩が助けたらしいじゃん」

面白おかしく広まっていたわけではないみたいで、まだ救いがありました。

ボク「うん……そうだね………」

蒼空「あたしは天翼君が自殺しないで良かったと思ってる。でなきゃ出会えてなかったしね!この間まで友達だった相手をハブにしてまで中学デビューしたいような男子達なんかより、嫌な事があっても乗り越えて生きてる、そんな強さを持った天翼君と仲良くなりたいもん!」

嬉しくて涙が出そうになりました。

海夢さんの事を知った上でも、ボクに優しくしてくれる蒼空ちゃんの心の綺麗さが眩しいです。

ボク「ありがとう……ありがとう……蒼空ちゃん……」

俯くボクに近付き、頭を撫でてくれました。

蒼空「よしよし、もう大丈夫だよ。あたしが居るからね」

ボク「蒼空ちゃん………」

目に溜まっていた涙が、地面にポタポタ落ちました。

それを見たのか、蒼空ちゃんはボクの顔を両側から掴んで……突然キスしてくれました。

ボク「!!!」

蒼空「チュッ……チュッ………チュッ……」

一体何が何だか分からないままでいると、唇を離して笑っていました。

蒼空「天翼君。こういう時は抱きしめたりするもんだよ?www経験豊富なのに、ウブだねwww」

ボク「いや……あの…………」

蒼空「それとも……あたしじゃダメだったかな?」

ボク「そんな事ないよ……嬉しい………」

蒼空「なら良かった!wwwあたし達仲良しだもんね♡」

心臓の鼓動が激しいです。

ボクは、蒼空ちゃんに惹かれていく予感がしました。

ボク「うん………ありがとう………蒼空ちゃん」

落ち着きを取り戻したら、蒼空ちゃんの提案で空を見上げながら寝てみる事にしました。

ボク「蒼空ちゃん、頭痛くない?制服も汚れちゃうけど」

蒼空「大丈夫だよ!前の学校でも、よくやってたから慣れっこだよwwwていうか、自然に喋れるようになったね。涙と一緒に緊張感落ちたかな?www」

ボク「あ…そうかもしれないね……」

蒼空「フォローになるかどうか分かんないけどさ、女の子達は天翼君の事、嫌ったりしてなかったよ。前は眼鏡して、髪型も分厚かったんでしょ?でも今は違うから……何かきっかけがあれば話をしたいみたいだったけど」

ボク「よく分からないよ……どうしたら良いのか……それよりもボクは……蒼空ちゃんと話してる時の、男子の視線が刺さるのが気になるかな」

蒼空「明日、美容院のパンフレットくれるでしょ?それがきっかけになるんじゃないかな。男子の場合は”ヤキモチだろう”って言われたwww例の先輩、めっちゃ美人なんでしょ?そんな人が天翼君を”かわいい顔してるし、チンコめっちゃデカいから気に入ったから、もうキミ達にチャンス無い”とか、”彼に何かしたら許さない”って言ったらしいじゃん」

ボク「よくそんな事まで……」

蒼空「インパクト強すぎだったらしいよwwwその先輩が卒業したら、転校生のあたしが天翼君と仲良くしてるから、羨ましいみたいwww」

ボク「やっぱりそうか……蒼空ちゃん、かわいいから……」

突然起き上がり、ボクの顔を見ます。

蒼空「本当!?あたしってかわいい!?」

ボク「うん……こうして話をしてるのが信じられない」

蒼空「やったーーー!!」

無邪気に笑う姿も、とてもかわいいです。

立ち上がって、スカートに付いた汚れをポンポンはらったら、また風にスカートが捲られました。

梯子に引き続き、青いパンツと大きなお尻をバッチリ拝ませていただきました。

「蒼空ちゃん……本当に大きいな……バレーで鍛えたんだろうな……知郁さんより引き締まってて……形も綺麗で……」

何て事を考えていたら、突然振り向かれました。

蒼空「問題!今日のパンツは何色でしょう?」

ボク「えっ!……あっ………」

蒼空「わざと間違うのは無しだよ?wwwどうせ分かってるんだからwww」

こういう時の上手い対処法なんて知りませんので、素直に答える事にしました。

ボク「……青色……」

蒼空「ピンポーン!よく出来ましたー♡」

ボク「ごめんなさい………今日2回も見ちゃって……」

蒼空「えー!?やっぱり梯子でも見たんだー!www天翼君のエッチ〜♡」

ボク「ご…ごめん………わざとじゃなくて……」

蒼空「知ってるwwwていうか、短くしたスカートで屋上来るんだから、覚悟の上だしwwwそれに、あたしのお尻褒めてくれたから、見れて嬉しいでしょ?www」

ボク「そ…そうだね……嬉しい………」

蒼空「アハハハッ!顔真っ赤にしてかわいい♡」

何だか”青春してるな”と思いました。

そんなやり取りがありましたが、特にこの後は何も無く、お互い家に帰りました。

次の日、ボクは美容院のパンフレットを持って学校に行きました。

蒼空「天翼君。おはー!」

ボク「蒼空ちゃん。おはよう」

蒼空ちゃんの周りには、また数人女子が居て、あれこれ話をしていました。

ボク「蒼空ちゃん…これ……」

会話の最中ですが、パンフレットを渡しました。

蒼空「ありがとう!どれどれ………へぇ〜。オシャレだね!」

店の外観、内装、メニュー表、モデルさん、スタイリストさんが載っています。

女子達も一緒になって見ていました。

「いいなぁ〜。髪型オシャレ〜」「料金は……やっぱりロングはプラスかぁ〜」「この料金なら私は行けるかも!」

蒼空「ねぇ、天翼君は誰にやってもらってるの?」

ボク「ボクはこの人に……」

担当美容師さんの乃花(あいか)さんを指差しました。

蒼空「へぇ〜。かわいい人じゃん!きっかけは何だったの?」

蒼空ちゃんだけでなく、女子達の視線がボクに集中しました。

ボク「卒業した先輩のお母さんが経営してて、まだアシスタントだったこの人のカットモデル頼まれて……それからお世話になってるんだ」

蒼空「そうなんだ!あたしもここにしようかなー。地図見ると自転車で行けるし」

女子「ねぇ、私にもパンフレットちょうだい!親に相談するから!」

「私も欲しい!」

ボク「あ…じゃあ……週末にもらってくるよ……家にはこれしか無いから……」

女子「ありがとう!楽しみにしてるね!」

こんな形で女子と会話するとは思いませんでした。

その日は進級して初めて体育があったので、ジャージになったのですが……蒼空ちゃんのジャージ姿は注目の的でした。

サイズはゆるいはずなのに、膨らみが激しい胸とお尻。

女子達に身体をまさぐられていて、それをエロい目で見ている男子達。

「あの子、やべーよな」「絶対中身エロい身体してんぜ」「あ〜、ヤリてーな」「ケツからパンパン突きてぇな」

男子達のゲスな内緒話が耳に入りました。

ボクが言えた事じゃないですが、蒼空ちゃんがエロい目で見られて……きっと男子達はオカズにするんだ……めちゃくちゃに犯されるんだ……そんな事を考えてしまいました。

股間が疼いてしまったので、ギュッと拳を握って集中させて、何とか紛らわせました。

「蒼空ちゃんは……そんな子じゃない………」

海夢さんは最初からエッチな人でしたし、知郁さんもエッチを覗き見しましたから同じ様な感じでしたが……蒼空ちゃんは確かに”パンツ見られても仕方ない”と笑ったり、いきなりキスをされましたが、エッチな子では無いと思いたかったです。

「あんな夢を見たボクが悪いんだ……」

ゲスい男子達と同じ様な自分への怒りは、勃起をおさめるのに最適でした。

給食の時間になれば、またおかずを交換したりして楽しく過ごしました。

放課後には、また屋上行って話をしたいな……なんて考えていたら、午後から雨になりました。

蒼空「えー!?雨じゃん!屋上行けないじゃん!」

蒼空ちゃんも屋上行こうと考えていたんだと知ったら、嬉しくなりました。

蒼空「天翼君。雨だからさ……」

“今日は無しにしよう”という展開かと思いました。

蒼空ちゃんの後ろに居る男子達の「ざまぁ」とでも言いたげな表情がボクの目に映ります。

ボク「じゃあ……今日は帰ろ……」

蒼空「どっか屋根ある場所で話そっか!」

言ってる最中に代替案が飛んできました。

ボク「えっ?」

蒼空「まさか”雨だから帰ろう”とか言うつもりだった?wwwそんな事で引っ込むあたしじゃないよ!甘く見るなwww」

ボク「うん……正にその通りで」

蒼空「そうはさせないよ!www」

またもやガッチリ手を掴まれてしまい、逃げられません。

女子「蒼空ちゃん、本当すごいwww」

蒼空「そりゃもう、仲良しだしwww3回位お尻見られてるしwwwあっ!パンツ履いてるけどwww」

ボク「蒼空ちゃん!そんな言い方は誤解されるから……」

女子「マジ!?」

蒼空「風で捲れたりしてねwww不可抗力ってやつかな?www」

男子達の顔が絶望的な物に変わっていました。

女子「なーんだ!そりゃ仕方ないわwww」

蒼空「あのさ、あたしが天翼君と仲良くしたら何か問題ある人居る?」

女子「いや……居ないよね?」「うん。多分居ないはずだけど」

マンガの主人公キャラじゃなくて良かったです。

蒼空「じゃあ安心したわ!天翼君、めっちゃかわいい顔してるから、誰か狙ってる子が居たら申し訳ないなって」

女子「その心配は無いかもだけど……逆に蒼空ちゃんを狙ってる相手が居たら……」

蒼空「それはないんじゃん?www仮にあったとしても、天翼君をハブにするような男に狙われても迷惑だし、むしろキモいwww」

男子達の心が折れる音が響きました。

女子「蒼空ちゃん、ズバズバ言うね!wwwそういうのイイよ!」

蒼空「ウソ吐きたくないしwww自分に正直に生きるのがモットーだから!じゃ、天翼君行くよー!」

手を引っ張って教室から出ました。

ボク「蒼空ちゃん……ありがとう………」

蒼空「ズバッと言わないと分かんないだろうからね!あれ位しないと男子はダメだねwww」

蒼空ちゃんが向かう先には図書室がありました。

蒼空「入れるかな?」

ボク「大丈夫なはずだよ。ただ、静かにしなきゃいけないけど」

蒼空「大丈夫。あたしだって静かに出来るしwww」

ドアを開けたら誰も居ません。

ボク「まだ始まったばかりだから、図書委員も居ないんだ」

蒼空「いいじゃん。何か悪い事してるみたいでドキドキするね」

うちの学校の図書館は無駄に広く、棚の陰の死角が沢山あるので……海夢さんとエッチするのにお世話になりました。

机に座るのかと思いきや、荷物を持ったまま1番奥の隅っこという……まさにそれっぽい場所に連れて行かれました。

ボク「蒼空ちゃん……何でこんな所に?」

蒼空「天翼君。今日の体育でさ、あたしのジャージ姿………どう思った?」

いつもの明るく元気な笑顔から一転、かなり真剣な表情をしていました。

ボク「どうって………やっぱり蒼空ちゃんはかわいいと………」

蒼空「太ってるって思わなかった?」

ボク「思ってないし………ジャージじゃ分かんないけど」

蒼空「あたしさ、結構ぽっちゃり気味なんだよね。天翼君、痩せてるっぽいし……”こいつデブだな”って思われたかなって……お尻大きいのバレてるし」

今時は肉付き良かったり、ぽっちゃりもかわいいと言われますが……当時はそんな事は無かったので、女心は複雑ですから気にしていたのかもしれません。

ボク「蒼空ちゃんのお尻は……好きだし……それにぽっちゃりって……かわいいと思うし……」

蒼空「本当に?例の先輩……めっちゃスタイル良かったらしいじゃん。そんな人を見慣れてるのに、あたしをデブだと思わない?」

悲しげな目で、何故か海夢さんを引き合いに出してきました。

ボク「あの人は確かにスタイル良いけど……でもボクが蒼空ちゃんに言ってるのは本当だし、すごく……魅力的だなって……」

エッチな身体とは言えませんでした。

蒼空「そっか。ごめんね、変な事聞いて」

ボク「うん………悩んでるの?」

蒼空「女の子達に触られるのは、前の学校でもあったんだけどさ。天翼君から見たらどうなのかな?って」

ボク「それは…………」

蒼空「何かチラッと聞いたんだけど……あたしエロい目で見られてたらしいね。だからズバッと斬り捨てたんだけどwww天翼君はどう思ったのかな?って」

“ウソを吐きたくない”と言っていた蒼空ちゃんに感化され、ボクも正直に言いました。

ボク「ボク………夢を見たんだ………蒼空ちゃんと……エッチする夢………そんな自分が嫌だったし……蒼空ちゃんをエロい目で見てる奴らと同じだなって……自分にムカついてた……」

蒼空「夢見るのは仕方なくない?wwwそれは、あたしとしたくなかったって事かな?www」

ボク「いや!……違うよ……蒼空ちゃんは、ボクに優しくしてくれるから……そんな人に対して、エッチする夢を見るなんて最低だと思って……」

蒼空「じゃあ良かったwww天翼君になら、いくらでもそういう目で見られてもいいよ?」

ボク「蒼空ちゃん…………」

ボクを壁際に追い詰めるように密着してくれる蒼空ちゃんから、とてつもなくいい香りがして段々勃起しました。

蒼空「正直に話してくれてありがとう♡下半身も正直みたいだねwwwめっちゃ当たってるしwww」

ボク「あ……ごめんなさい……わざとじゃ……」

蒼空「謝られるとガッカリするwww」

何となく、そんな空気になったら……蒼空ちゃんがボクにキスしてくれました。

蒼空「チュッ………チュッ……ンッ…ンッ……」

柔らかい唇にうっとりして、ボクは抱きしめました。

肉付きの良い身体は、抱き心地が柔らかくて最高でした。

蒼空「抱きしめてくれたね♡」

ボク「うん……柔らかいね」

蒼空「ありがと♡もう1回……キスしていい?」

ボク「蒼空ちゃんとなら……何回でも……」

蒼空「フフフッ。天翼君、かわいい♡」

もう1度キスしてくれたので、ボクは抱きしめた手で……そのままお尻を触りました。

蒼空「ンッ………どう?……大きなお尻は」

ボク「気持ちいいよ……バレーで鍛えてるんだね……すごく………いい触り心地……」

蒼空「男の子に触られるの初めてなんだ……天翼君で良かった……」

まさかの事実に衝撃を受けました。

蒼空ちゃんのような美少女が……もしかして……と思いました。

蒼空「あたしね……処女なんだ。”パンツ見られて平気”とか、自分からキスしたりしてるけどさ……まだ未経験なんだよ」

ボク「そうなんだ……蒼空ちゃん、かわいいから……ビックリだな……」

蒼空「気になるんだけどさ……天翼君……例の先輩の他にエッチしてる人居る?」

ボクは知郁さんの話をしました。

蒼空「へぇ〜。やっぱり経験豊富な天翼君だねwwwまさかセフレまで居るなんて」

ボク「ごめん………こんなボクに優しくしてくれて……後悔したよね……」

蒼空「してないよ。あたしさ……エッチな事には人1倍……いや、何倍も興味津々なんだけどwww”したい”って思える相手は天翼君が初めてなんだ」

ボク「ありがとう………」

蒼空「何か空気読めなくてごめんねwww気になっちゃったからさwwwじゃあ……改めて……」

気持ちを切り替えるように、蒼空ちゃんは再びキスしてくれたので……ボクはじっくり味わおうと、お尻を触りました。

掌で撫でるのですが、感触は肉肉しいというか……すごくムッチリしているのに、鍛えてる為かプリッと上がっているのが分かります。

海夢さん、乃花さんのお尻のいい所取りのような……圧倒的な凄さを感じました。

蒼空「ンッ……ンッ……男の子に触られるのって……こんな感じなんだ……」

ボク「蒼空ちゃん……凄いイイお尻してる……」

蒼空「本当?嬉しい♡」

放課後の図書室で、処女だという美少女と、密着しながら、囁き合いながらというシチュエーションに興奮します。

蒼空「天翼君の手つきが優しいから……あたし……エッチな気分になっちゃう」

ボク「ボクもだよ……こんな場所で……蒼空ちゃんを触るなんて……興奮しちゃう」

蒼空「本当だよね……いけない事してるから……ドキドキする」

頬を赤く染める蒼空ちゃんは、かわいすぎます。

ボク「蒼空ちゃんのパンツ、小さいよね?それも凄くエッチなんだ……初めて見た時から……」

ジャージ越しに伝わるパンツの線を、指でなぞります。

蒼空「アッ……ンッ……くすぐったい♡」

ボク「かわいい声……もっと聞きたいな」

蒼空「もっとエッチな事してくれたら、出ちゃうかもよ?」

そんなお誘いを受けたら、したくなるのは当たり前で……ボクは蒼空ちゃんのジャージに手をかけて下ろしました。

お尻と太腿の境目の下辺りまで下げたら、太腿からお尻にかけて上がるように撫でます。

ボク「柔らかい……肌、気持ちいいね……」

蒼空「ンッ……ンッ……アッ……嬉しい♡いっぱい触って」

面積小さめのパンツから、半分以上はお尻がはみ出している状態で……プリッと上がったお尻の肌の吸い付きがボクの手を離しません。

指を広げて、指先で押した時の弾力もたまらなく気持ちよすぎました。

ボク「蒼空ちゃん……肌の弾力凄いね」

蒼空「ンッ…アンッ……天翼君……あたしも興奮しちゃう……」

肉付きの良いムチムチした身体を、クネクネと揺らす衝撃が伝わります。

ボク「蒼空ちゃんの動きがかわいい……エッチ……」

蒼空「天翼君の触り方好きだから……」

ボク「ねぇ……ジャージ脱がせてもいい?」

蒼空「うん………恥ずかしいけど………」

ボク「嫌ならいいけど……」

蒼空「イジワルwww本当は”脱ぎたいくせに”とか思ってるでしょwww」

ボク「そんな事思わないよwww」

蒼空「天翼君の笑顔、初めて見た」

ボク「ボクも……久しぶりに笑った気がする……」

蒼空「やった♡笑顔引き出せた!じゃあ、本当はどう思ってるのか教えて?」

ボク「”蒼空ちゃんの身体を見たいから、脱がせたい”って思ってるよ」

蒼空「嬉しい♡じゃあ……脱がせて?」

手を離したボクは、ジャージの裾に手をかけて脱がせました。

学校指定のジャージの半袖Tシャツを着ていましたが、上着がなくなった分、胸の大きさが丸分かりでした。

ボク「蒼空ちゃん……胸大きい……」

蒼空「ぽっちゃり気味だからwwwちなみにサイズはEカップだよ。まぁ……くびれが無いからアレなんだけどwww」

ボク「凄いね……ドキドキする………ブラも透けてるし……」

蒼空「まだ半袖で動かないからね。夏前には目立たないブラにするんだよ」

ボク「そっか。安心した」

蒼空「天翼君は優しいね♡他の人に見られるの嫌だと思ってくれたんだね」

ボク「優しいのかは分からないけど……」

蒼空「天翼君なら……いっぱいエッチな目で見てくれていいよ?」

ボク「ありがとう………触ってもいい?」

蒼空「ここまでして触らないとかある?www」

ボク「そうだねwwwお尻触らせてもらったのに……その選択肢は無いよね」

シャツの上から胸を触らせてもらうと、お尻とは違って柔らかいのがブラ越しでも分かりました。

ボク「柔らかい………プリンみたい………」

蒼空「アッ……ンッ……自分より気持ちイイ……」

ボク「自分で触る事あるの?」

蒼空「オナニーする時にね♡」

ボク「蒼空ちゃんは……どんなオナニーするの?」

シャツ越しに胸を揉みながら聞いてみます。

蒼空「裸になって……胸触ったり……乳首いじったり……四つん這いでお尻揉んだり……まぁ、普通かな」

ボク「蒼空ちゃんのエッチな姿……想像したら更に興奮しちゃった……もっと見たくなっちゃった……」

シャツを捲ると、薄い水色のブラに包まれた巨乳と、肉付き良いウエストが露わになりました。

ボク「蒼空ちゃん………これ…………」

身体に衝撃を受けました。

蒼空「ごめんね………やっぱり……デブだよね……」

ボク「いや……あのさ……どこら辺がデブなんだか教えてもらいたいんだけど」

蒼空「えっ?……いや……ほら……腰とかプニプニしてるし………」

ボク「全然デブなんかじゃないじゃん。健康的でエッチな身体してるよ」

蒼空「本当に?ウソじゃない?」

ボク「女性はモデル体型以外はデブなの?ボクはそうは思わないし。男子達も”絶対エロい身体してる”なんて言ってた……そこだけは同意見だよ」

蒼空「嬉しい♡天翼君に褒めてもらえるのが1番嬉しいし、安心した!」

ボク「蒼空ちゃん、そんな事で悩んでたの?女心は難しいね」

蒼空「天翼君に褒めてもらったら悩みはなくなったから、単純だよwww」

ボク「かわいいなぁ……本当に………」

キスして、ブラ越しに柔らかい巨乳を触りました。

ビクビク震えて、「ハァ…ハァ…ンッ……」と吐息を漏らすのがエッチでたまりません。

胸の上側に指が喰い込むと、ムニッとした感触が気持ちいいです。

ボク「柔らかい………」

蒼空「天翼君……シャツ脱がせて……ブラ外して………」

シャツを脱がせると、ムチムチして気持ちよさそうな二の腕も露わになり……ブラを外しました。

形の良い綺麗な胸と、小さく膨らむピンク色の乳首、恥ずかしそうに手で口を塞ぐ蒼空ちゃん。

ボク「綺麗………」

蒼空「ンッ………興奮しちゃう………」

ボクもジャージとシャツを脱ぎ捨て、上半身は裸になりました。

蒼空「天翼君……意外としっかりしてるね……身体……」

ボク「筋トレはやってるんだ……運動は苦手だけど……」

ボクからキスをすると、蒼空ちゃんが舌を絡ませてくれました。

蒼空「ンッ……ンッ……チュッ……ハァァ……」

ボクは片手で胸を揉むと、蒼空ちゃんもボクの乳首をいじってきました。

ボク「アッ………蒼空ちゃん…………」

蒼空「かわいい声♡手つきも優しくてエッチだね。気持ちいいよ」

ボク「ありがとう。ボクも乳首触っちゃう」

潰さないように指で優しくいじると、ビクビクしながらボクの乳首をいじってくれます。

ボク「アッ……アッ……ハァ……ハァ……蒼空ちゃん………気持ちいい………」

蒼空「アッ……ンッ……ンッ……感じちゃう……」

蒼空ちゃんの指先で何往復も刺激されて、今までに無い快感を覚えました。

ボク「蒼空ちゃん………乳首舐めたい……」

蒼空「いいよ♡いっぱい舐めて……」

少し腰を落としたら、乳首を舌で転がすように舐めて……お尻を両手で揉みます。

その時にパンツを喰い込ませて、大きなお尻をたっぷりと触らせてもらいました。

蒼空「アンッ……ンッ……ンッ……天翼君……気持ちいいし……エッチだし……いつもこんな事してるの?」

ボク「うん………いつも………だね………」

蒼空「いいなぁ……嫉妬しちゃうなぁ……」

ボク「蒼空ちゃん………」

蒼空「早くから出会っていたかったなって思った」

ボク「ごめんね………」

蒼空「ううん。あたしこそごめんね……でも……これから……いっぱいしたいなって思ったよ」

ボク「ボクで……」

蒼空「”ボクで良いの?”とか言うつもりじゃないよね?wwwここまできてるのに、そんな事言ったら怒っちゃうよ?」

ボク「ごめんね……ありがとう……ボクも蒼空ちゃんと……いっぱいしたい……」

蒼空「エヘヘッ。ありがと♡処女は空気読めなくてごめんねwww」

ボク「それは関係無いと思う。思った事を口に出してくれただけだろうから」

蒼空「やっぱり天翼君は優しいね!じゃあ……続きしよっか……」

蒼空ちゃんがボクの耳を舐めてくれます。

蒼空「ンッ……ンッ……チュッ…チュッ…チュッ…」

ボク「あぁぁ……気持ちいい………お尻も……たまらない……」

ボリュームたっぷりのお尻を持ち上げながら触ると、蒼空ちゃんも感じてくれます。

蒼空「天翼君、ビクビクしてる♡」

ボク「蒼空ちゃんの舌が気持ちいいし……お尻もエッチだから……」

蒼空「フフッ。あたしも初めてなのにこんな事しちゃうんだもん。やっぱり妄想オナニーばっかしてたからかな?行動力はあるんだwww」

ボク「だからなんだ。いきなりキスしてくれたから……初めてっていうのが信じられなかったよ」

蒼空「気持ちが先走っちゃってwww」

ボク「そういう所もかわいい」

ボクは蒼空ちゃんのパンツを下ろして、直接マンコに触れました。

蒼空「ンッ……」

ボク「蒼空ちゃん……パイパンなんだ……しかも、濡れてくれてる……」

蒼空「そうだよ?天翼君に触られたから……濡れちゃった♡」

指先に伝わるピチャッとした音に興奮しましたが、乱暴にしてはダメなので、優しく触ります。

蒼空「ンッ……アッ……アッ……ンッ……」

口を塞いで声を出さないようにしている蒼空ちゃんを見ると、もっと見たくなります。

(ピチャッ……ピチャッ……ピチャッ…ピチャッ)

蒼空「アッ……ダメッ……声出ちゃう……」

お尻を後ろに突き出すように逃げますが、ボクの手は離れません。

ボク「蒼空ちゃん、逃がさないよ。ボクを甘く見ちゃダメwww」

手を掴まれたり、雨だから屋根ある場所に行こうと言われた時の蒼空ちゃんの返しを真似しました。

蒼空「もう……イジワル♡」

ボク「指にいっぱい付いてる……もう糸引いちゃうんじゃないかな」

掬うように取ってから、指先同士をくっ付けて上下させながら見せつけました。

ボク「蒼空ちゃん、見て?こんなになってる」

蒼空ちゃんの愛液がトローッと糸を引きます。

蒼空「恥ずかしい………でも……嬉しい……天翼君がすごくエッチで……」

ボク「ガッカリしてない?」

蒼空「天翼君の話聞いた時から、嫉妬もしたんだけど……楽しみにもしてたんだよ♡あたしの事もいっぱい触ってくれないかな?って」

ボク「そうなんだ。蒼空ちゃんが誘ってくれたから……ボクも嬉しい」

蒼空「ガッカリした?処女なのに、性欲強いあたしに」

ボク「そんなわけないよ。蒼空ちゃんの”はじめて”をボクに……と思ったら、凄く嬉しいよ」

蒼空「天翼君………指欲しい………指挿れて?」

ボク「うん……ボク……初めての人とした事無いからさ……痛かったりしたら、遠慮なく言ってね」

蒼空「自信無いの?www何か意外www」

ボク「自信なんか無いよwww」

蒼空「かわいいね♡でも大丈夫だと思うよ。あたし、めっちゃ指挿れてオナニーしてるしwww」

ボク「うん……じゃあ………」

人差し指の指先を、ジワジワと膣穴へ侵入させていきます。

蒼空「アッ………ンッ…………」

たっぷり濡れてくれていますが、若干のキツさを感じます。

蒼空ちゃんの指の太さとは、やはり違いがあるのでしょう。

蒼空「アッ……ンッ……天翼君の指……どんどん……入って……くる………」

ボク「蒼空ちゃんのマンコ……すっごい締まる……中も熱い…………」

熱くトロトロに濡れたマンコの中で、蒼空ちゃんがビクンッ!と大きなリアクションを見せました。

ボク「蒼空ちゃん……ここがいいの?」

蒼空「うん……今ね……すっごい気持ちよかったの……」

ボク「そうなんだ……じゃあ……」

Gスポットに当たったのでしょうか?ズレないように必死になりながら、指でいじくりまわします。

蒼空「アッ!………ンッ……ンッ…ンッ…ンッ……ンーーーーッ!!!」

一瞬声が出た後は、口を塞ぎましたが……リアクションがおかしい……そう思った時には遅かったです。

(ピシャッ……ジョロジョロジョロ……ピシャッ)

ボク「えっ!?………何だろう…………」

アンモニア臭がしない大量の液体が、正に洪水の如く垂れてきました。

蒼空「アッ………ンッ………お漏らししちゃった………潮……吹いちゃった………」

ボク「これが………潮吹き………」

潮吹きに関しては噂には聞いていましたが、実際体験したのは初めてですし……経験談も聞いた事は無かったです。

蒼空「エヘヘ………まさかお漏らししちゃうなんて………やっぱり天翼君が初めての人で……良かった………」

恍惚の表情を浮かべる蒼空ちゃん。

ボク「蒼空ちゃん………パンツとジャージが……」

膝辺りで止めていたので、ジョロジョロと垂れた潮で思いっきり濡れてしまいました。

蒼空「あ………まぁ……いっかwww今は脱いじゃえばいいよね」

ポジティブに笑い、濡れたパンツとジャージを脱いで全裸になりました。

ボク「ごめんね………脱がさなかったせいで……」

蒼空「そんな事ないよ。潮吹くなんて思わないじゃんwww濡れたのなんかどうでもいいよ!また潮吹いちゃいたいしwww」

ボク「蒼空ちゃん……ありがとう」

ボクは後ろに回り、ジャージ越しに勃起したチンコをお尻に押し付け、左手は乳首をいじりながら右手でGスポットを刺激しました。

蒼空「アァァ……天翼君のチンコ当たって……アァ……気持ちイイ……アァ……出ちゃう……」

再び大量にお漏らししてくれました。

立っていられなくなったのか、ガクッと腰を落としましたが……床が濡れている為に座り込みは避けたようです。

ボクは自分が脱ぎ捨てたTシャツを拾い、床に漏らした潮を拭きました。

蒼空「ちょっ……天翼君……それで拭いちゃったら着れないよ」

ボク「こんなの着なくても大丈夫だよ。蒼空ちゃんのパンツとジャージ濡らしちゃったのに比べたらね」

蒼空「本当、優しいんだね♡」

目線は、ジャージから主張するボクのチンコに集中しています。

蒼空「天翼君のチンコ……見たい………」

一気に下ろしてくるかと思いきや……ウエストのゴム部分を掴んだら、グッと手前に引っ張ってから脱がせてくれたので、反動は無かったです。

蒼空「ウソ………想像より大きい………」

噂には聞いていたらしいですが、いざ見られると何だか恥ずかしいです。

蒼空「すごい………こんなの………入るかなぁ………」

裏筋に鼻をくっ付けて、匂いを嗅がれました。

ボク「蒼空ちゃん……臭いから………」

あまり気にした事は無かったのですが、後から考えたら……臭いだろうに舐めてもらっていた事に感謝しかないです。

蒼空「すっごい………エッチな匂いする……何かもう……我慢出来ない………」

そのままパクッと咥えてくれて、舌でたっぷりと刺激してくれました。

ボク「アァァ………蒼空ちゃん……気持ちイイ……上手………」

蒼空「ンッ……ンッ……ハァ……ハァ……バナナで………練習したから……ンッ……ンッ……ンッ……」

ボク「アァァ………すごい…………」

ぎこちなさは一切感じない程、蒼空ちゃんのフェラは気持ちよかったです。

蒼空「ンッ……ンッ……ンッ……おいひぃぃぃ……アゴいはい…………」

ボク「蒼空ちゃん、離していいよ。無理しないで」

蒼空「ンハッ!………もったいないwwwせっかく美味しくいただいてたのに♡」

ボク「蒼空ちゃんが痛がってるのは嫌だよ」

蒼空「バナナより大きいし、太いんだもんwww次からは大きなアイスで鍛えようかな♡」

ニコニコした笑顔に癒されました。

蒼空「天翼君………チンコ欲しい……あたしの処女の壁……突き破ってくれる?」

ボク「ありがとう。蒼空ちゃんの”はじめて”の男になれるなんて光栄だよ」

蒼空「ベッドじゃないから……後ろからがいいよね?」

壁に手を付いたら、お尻を突き出してくれました。

下がったままのジャージとパンツを脱ぎ捨て、ボクも全裸になりました。

ボク「蒼空ちゃん……ゆっくり挿れるけど……絶対に無理はダメだよ」

蒼空「うん………無理はしないよ………天翼君の気持ちに応えるから……」

処女の女性とする時の注意点は、いくつか聞いていましたが……とにかく少しずつを意識する事を重点に置く事にしました。

膣穴に近付けて、1ミリずつ進める気持ちで……ゆっくりと挿入していきます。

蒼空「アッ………アッ………分かるよ……入って……きてる………」

「処女の女性は初体験の時に血が出るかも」

「最初のエッチが気持ちよくないと、トラウマになる」

血に関しては人それぞれあるらしいですが、トラウマになってほしくはないです。

ボク「蒼空ちゃん……ボクはすごく気持ちいい……蒼空ちゃんのマンコが……締め付けが凄くて……今までで1番だよ………」

海夢さん、乃花さん、朱楓さん、知郁さん。

それぞれの気持ちよさと、魅力があるのはもちろんなのですが……蒼空ちゃんとはボクは勝手に「相性が良いってこういう事かも」と思ってしまいました。

蒼空「天翼君……あたし……そんなに痛くないよ……天翼君を信じてるから……あたし……気持ちいいよ……」

ゆっくり進めていく内に壁に当たり、そのままゆっくり引き返しました。

蒼空「アァァ……天翼君としてる………あたし……エッチしてるんだ………」

ボク「蒼空ちゃん………嬉しい……」

もう1度ゆっくり進めて行き、また引き返すを繰り返しました。

蒼空ちゃんが初めてだからなのか、それとも”名器”なのか……膣全体がギュッとボクを締め付けて包み込んでくれます。

ボク「蒼空ちゃん……ごめんね………気持ちよすぎて……早く出ちゃうかも………」

蒼空「いいよ………天翼君は優しいから……激しくはしないだろうなって思ってたから……でも、あたしも気持ちいいよ……入ってくる度に刺激されて……奥に当たったら気持ちいいの……」

初めてのエッチを、「物足りない」で終わらせたくないボクは……奥の壁をコツコツ刺激するように突きました。

蒼空「アッ!……ンッ……ンッ……ンッ……気持ち……いいっ………何か……これ………イッ……イッちゃ……アンッ!」

身体をビクビク震わせてくれたので、多分イッてくれたんだと思います。

蒼空「ヘヘッ……イッちゃったよ………」

振り向いて笑顔で話してくれる蒼空ちゃん。

ボク「ありがとう。蒼空ちゃん」

そのまま奥をコツコツと刺激し続け、蒼空ちゃんは何度も繰り返しイッてくれる中……ボクも緊張感が解けてイキそうになりました。

ボク「蒼空ちゃん………イクッ………」

素早く抜いて、お尻にぶっかけました。

どうやら出血はしていないようです。

蒼空「あっついね………精子って………」

カバンからポケットティッシュを取り出して、精子を拭きました。

蒼空「天翼君………ありがとう♡……すっっっごい気持ちよかった」

ボク「蒼空ちゃん……ありがとう……」

ボクは蒼空ちゃんを抱きしめて、柔らかくてムチムチした身体を味わいました。

ボク「蒼空ちゃん……気持ちいいね……ずっとこうしていたい………」

蒼空「ありがとう♡……天翼君、あったかい……」

どれ位経ったのか、お互いの肌を確かめ合うように抱きしめ合いました。

そろそろ出ようとなった時に、お互い着替えますが……ボクはTシャツを着ないだけですが、問題は蒼空ちゃんです。

ボク「パンツとジャージ、大丈夫?」

蒼空「見て?まだ雨降ってるよ。傘持って来てないからさ……雨で濡れればごまかせるよwww」

笑いながら濡れたパンツとジャージを履いています。

蒼空「おしっこ漏らしちゃった時みたいwww」

ボク「蒼空ちゃん……本当にありがとう」

蒼空「あたしこそ、ありがとう♡これからエッチする時は、下半身は全部脱ぐべきだねwww」

ボク「そうだねwww」

見つからないように、図書室から下駄箱まで移動したら……雨降りの外へ出ました。

蒼空「ほら!これならごまかせるー!!」

ボク「風邪ひいちゃうから、早く帰ろう」

自転車置き場へ移動したら、家の方向は逆らしいのでお別れです。

蒼空「天翼君、バイバイのキスしよ?」

ボク「うん」

薄暗い中、自転車置き場の屋根の下で……雨に濡れた唇を重ねました。

蒼空「明日からは、もっと仲良く話せるね!」

ボク「うん。蒼空ちゃんと仲良くなれて嬉しい」

蒼空「じゃあ、また明日!」

ボクは蒼空ちゃんを見送りました。

潮吹きで濡れたジャージを履いた大きなお尻が、サドルを押し潰してるのを見たら……また勃起してしまいました。

ボク「蒼空ちゃん………いっぱいエッチしたい…」

そんな事を呟きながら、ボクも雨の中を自転車で駆け抜けました。

家に着いたら、ジャージを洗濯機に放り込み、シャワーを浴びました。

「蒼空ちゃんは大丈夫だろうか」

次の日、学校に行くと蒼空ちゃんは普通に教室で女子達と話していました。

蒼空「天翼君。おはー!」

ボク「おはよう。蒼空ちゃん」

蒼空「昨日は大丈夫だったー?いっぱい濡れちゃったもんねー?」

ニヤニヤ笑う姿に、ボクは一瞬ドキッとしました。

ボク「う…うん………大丈夫だったよ……」

女子「あれれ〜?何か意味深〜www」

蒼空「結局雨止まなかったからさー。もうジャージ通り越してパンツまでビショビショwwwすぐシャワー浴びたよねwww」

女子「な〜んだwww」

ボク「うん……ボクもだよ……」

とりあえず蒼空ちゃんは元気そうで良かったです。

掃除の時間に、ボクと蒼空ちゃんはベランダに出て窓拭きをしました。

蒼空「朝のアレ、分かっちゃった?www」

ボク「うん。ドキッとしたよねwww」

蒼空「あたしは雨でめっちゃ濡れたから大丈夫だったよ。これからは潮吹きさせる時は、雨の日限定にしてね?www」

ボク「ご…ごめんなさい……あんな事になるなんて思わなくて……えっ?これからは?」

蒼空「まさか、あれで終わりなの?あたしは天翼君ともっとしたいんだけど♡……まさか、あたしだけだったのかな?www」

ボク「い…いや……そんな……。ボクも……蒼空ちゃんを見送る時に……その……お尻見てたら……したくなったし……」

蒼空「よかった!これからも沢山しようね♡」

眩しい笑顔にクラクラしてしまいます。

蒼空ちゃんの”はじめて”を捧げてもらう、貴重な体験をさせてもらいました。

「これからも沢山しようね」

この言葉にボクはまた、生きる希望が湧いたのでした。

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