投稿を読んでくださり、評価していただいた事に感謝申し上げます。
前回の投稿が、何故か新作扱いになっていましたが、訂正出来ませんでした。
結論から言いますと、今回の話は本番はありませんのでご了承ください。
色んな事があった夏休みですが、お盆に入り、母の実家に帰省しました。
母の実家は海沿いの町で、少し歩けばすぐに海に入れるような環境です。
祖父母はこの町で店を開いていて、帰省したと言っても基本的には観光等はあまりしません。
昼過ぎに着いたのですが、祖父母は店から離れられないのでボク達は最初から自由時間です。
母と姉はゆっくり過ごしていますが、ボクは散歩がてら海沿いに1人でやってきました。
海にはカップルや家族連れが居ましたが、田舎町なので海の家も無いですし、寂れた雰囲気なので混んではいません。
ですが天気がとても良くて、空も気持ちいいです。
蒼空ちゃんと出会ってから、ボクも空を見るのが日課になりました。
「綺麗な空だな……蒼空ちゃんと見れたら最高なんだろうな……」
そんな妄想をしながら、しばらく眺めていました。
ボクは広場に居たのですが、後頭部に何かが当たった衝撃を感じて振り返ると……ビーチバレーのボールが転がっていました。
「すみませーん!ボール当たっちゃってごめんさなーい!」
ボールを拾うと、小学生らしき女の子が立っていました。
女の子「ごめんなさい!ボール当てちゃって」
小学4年生位の、とてもかわいらしい女の子でした。
ロングヘアーで、目がパッチリしていて、クラスに居たら確実にモテるタイプです。
ボク「大丈夫だよ。ボクがボーッとしてたのが悪いんだから」
ボールを彼女に渡すと、笑顔で「ありがとうございます!」と答えてくれました。
すると、後ろから背の高い女の子が走ってきました。
女の子「あっ!お姉ちゃん!」
「”お姉ちゃん!”じゃないでしょ!ボール当てたんじゃない!?ちゃんと謝ったの!?」
女の子「うん。ちゃんと”ごめんなさい”って言ったよ」
「すみません!うちの妹が……えっ!?天翼君!?」
そこに立っていたのは、まさかの蒼空ちゃんでした。
ボク「蒼空ちゃん!?何でこんな所に……」
蒼空「お父さんが穴場の海水浴場だって聞いたらしくて、連れて来られたんだよー!天翼君も遊びに来たの!?」
ボク「いや……お爺ちゃんの家が近くて。お盆で来てるんだよ」
蒼空「そうなんだー!!まさかこんな所で会えるなんてー!!」
蒼空ちゃんはTシャツとハーフパンツという、ラフな格好をしていました。
妹「お姉ちゃんのお友達?」
蒼空「彼が天翼君だよ!」
妹「えっ!?このお兄ちゃんが天翼君?」
蒼空「そうだよ!……って天翼君、ボール当てられたんじゃない!?ごめんね!!」
ボク「当たったけど大丈夫だよ。ちゃんと謝ってもらったから許してあげて」
蒼空「そっかー。じゃあ天翼君に免じて許してあげるwwwあっ、紹介するね!妹の”のあ”あたしと同じ”蒼いに愛”で蒼愛(のあ)だよ」
蒼愛「はじめまして!○○蒼愛です。小4です!」
蒼愛ちゃんもTシャツとハーフパンツでした。
ボク「はじめまして。お姉ちゃんにはいつもお世話になってるよ」
蒼空「エヘヘッ!何か照れちゃうなーwwwあっ!そうだ!天翼君、時間ある?今あっちでお父さん達がバーベキューの準備してるからさ!紹介させてよ」
ボク「時間はあるけど……ボクがお邪魔して大丈夫なの?」
蒼空「お父さん達も挨拶したいみたいだしwwwこんな偶然中々無いでしょ!だから行こうよ!」
言い終わった瞬間、手を掴まれました。
ボク「何か……出会った頃を思い出すねwww」
蒼空「逃がさないって言ったパターンねwwwじゃあ、行きますか!」
蒼空ちゃんに手を引っ張られ、それを”やれやれ”と言わんばかりの表情で見ている蒼愛ちゃんと共に向かいました。
当時は規制が緩かったのか、広場でBBQをやっている集団が数組居て、その中に連れて行かれました。
蒼空「お父さん!お母さん!天翼君が居たから連れて来ちゃった!www」
蒼愛「天翼君、ごめんなさい。お姉ちゃんが……」
蒼空父「おぉ!君が天翼君か!娘がお世話になってるね!」
背が高く、ガッチリした体型のスポーツマン風のイケメンでした。
蒼空ちゃんはお父さん似のようです。
蒼空母「あらあら、ごめんねぇ無理矢理www」
目が大きくて、モデル風なスレンダーな美人で、蒼愛ちゃんはお母さん似なんでしょう。
ボク「は…はじめまして……○○天翼です。蒼空ちゃんとは……あの……仲良くさせていただいてて……」
こういう場合、何と自己紹介するのが正解なのか分からないので、しどろもどろでした。
蒼空「天翼君のお爺ちゃんの家が近いんだって!蒼愛がボールぶつけちゃった人が天翼君だったの!」
蒼空父「ハハハッ!そりゃあ凄い偶然だな!wwwこの間のお祭りの時には挨拶出来なかったから、この偶然に感謝だなwww」
蒼空母「この間はごめんなさいね。お祭りの雰囲気にテンション上がっちゃって、お父さん飲み過ぎたから早く帰っちゃって」
ボク「いえ……来ていただいただけでも………」
蒼空「天翼君、緊張しすぎwww」
ボク「それを言われても……」
蒼愛「お姉ちゃんがしなさ過ぎなんだよ。天翼君の方が普通だよ」
蒼空「蒼愛は生意気だぞ!www子供のくせに!www」
蒼空父「ハッハッハ!蒼空の負けだなwwwそうだ、天翼君。お近付きの印に食べていかないか?」
グリルの上には肉、野菜、海鮮物が焼かれていました。
蒼空「天翼君も食べていきなよ!せっかくバッタリ会ったんだから」
蒼空母「そうねぇ。色々お話したいし」
軽く昼食は食べたのですが、何だか断りづらい雰囲気なのでOKを出しました。
ボク「バーベキューなんて初めてですけど……美味しいんですね」
蒼空「ウソー!やった事ないの?家の庭とかで」
ボク「そういうのやるような親じゃなかったから。今はマンションだから出来ないし」
家庭の事情は大体話していました。
蒼空「じゃあ、今日が初体験かー!その瞬間に立ち会えるなんて光栄ですwww」
ボク「そんな大袈裟なものじゃないでしょwww」
蒼空母「フフッ。蒼空から聞いてたけど、本当にかわいい子ね」
蒼空「でしょー?このパッチリお目めがかわいいんだから♡」
蒼空父「蒼空が男子と仲良くなるなんて初めてだからな。いい出会いがあって良かったな」
娘を持つ父親というのは、「男と仲良くするなんてけしからん!」というイメージだったのですが……豪快な性格のようです。
蒼愛「転校した日から”男の子と仲良しになった!”って騒いでたもんwww」
ボク「そうなんだ。ありがたい話だよ」
その他、色々雑談をしながらコミュニケーションを取らせてもらいました。
夕方過ぎになった頃、みんなで片付けをします。
蒼空「天翼君、明日予定ある?」
ボク「明日は無いかな。お爺ちゃん達の店開けてるから……明後日はお墓参りとかあるけど」
蒼空「あたし達、今日旅館に泊まるんだけど……明日はここで海水浴の予定なんだ。天翼君も一緒に遊ばない?水着持ってきてる?」
ボク「うん……水着とゴーグルは一応持ってきてるけど」
蒼空「じゃあ、いいじゃん!明日も遊ぼうよ!」
ボク「でも……せっかくの家族の旅行にお邪魔するわけには……」
蒼空父「おいおい、若いのに遠慮ばっかりしちゃダメだぞwwwせっかくなら楽しまなきゃな!」
蒼空母「そうよ。せっかく持ってきてるんだったら遊ばないと」
蒼愛「天翼君、私も遊びたい!」
蒼空「蒼愛はお兄ちゃん欲しかったみたいだからwwwね?いいでしょ?」
ボク「じゃあ……お邪魔します……」
蒼空「やったー!明日が楽しみだなぁ!」
嬉しそうな笑顔を見ると、断らなくて良かったと思いました。
片付けが終わり、明日の時間を決めたらお別れしました。
「まさかの展開になった……」
祖父母の家に向かう途中で気付いたのですが、明日は蒼空ちゃんの水着が気になりました。
「スクール水着は見た事あるし……でも、蒼空ちゃんの事だからビキニとかかな……凄く綺麗なんだろうな……」
考えていたらあっという間に着きました。
ボク「ただいま」
姉「お帰りー。随分長い散歩だったじゃんwww」
ボク「うん。たまたま隣の席の子に会ってさ……ご家族でバーベキューやってたからお邪魔させてもらってたんだ」
姉「え〜!?いいなぁ〜、海辺のバーベキューとか羨ましいんだけど」
母「天翼、その子は今日どうしたの?」
ボクは明日の事情を説明しました。
母「良かったじゃない!せっかくなんだから楽しんでらっしゃい」
ボク「いいの?」
母「海に来てるのに、家に籠ってた頃よりは随分成長したじゃないwwwせっかく誘ってもらったんだから。お墓参りは明後日だから、明日は暇よ」
姉「じゃあ、明日はお母さんと出かけますか」
母「そうね。たまには息抜きしないと疲れちゃうからね」
あっさりOKが出た上に、祖父母が店から浮き輪に空気を入れてボクにくれました。
その後は夕食を食べて、お風呂に入って早めに寝ました。
次の日の朝、コンタクトを外して眼鏡をかけたら、その他諸々準備をします。
Tシャツと水着を来たら、荷物を持って海に向かいました。
待ち合わせ場所の駐車場で待っていると、1台の車が入って来ました。
蒼空「天翼くーん!おはよーーー!」
車から蒼空ちゃんが降りてきましたが、服装はTシャツとハーフパンツでした。
ボク「蒼空ちゃん、おはよう」
蒼空「眼鏡してるの初めて見た!ウルトラセブンみたい!」
ボク「よくボクだって分かったね。それにセブンみたいっていうのもwww」
蒼空「あたしが天翼君を見間違うわけないじゃん!甘く見過ぎwww」
海夢さんは最初分からなかったのにと、頭をよぎりました。
蒼空「お父さんがウルトラセブンのファンだからwwwカラオケ行くと必ず歌うし、ビデオも見てるしね」
セブンは大人のファンが多いと聞いていましたが、蒼空ちゃんのお父さんもだったとは驚きです。
蒼空「浮き輪もあったんだ。何だかんだ言いながら海を楽しむ気だったな〜?www」
ボク「お爺ちゃんの店にあったのをくれたんだよwww」
蒼空「な〜んだwww」
蒼愛「お姉ちゃん!荷物下ろすの手伝って!」
蒼空「いっけない!www今行くーー!」
ボク「じゃあ、ボクも手伝うよ」
2人で車に駆け寄ると、ご両親と妹さんが荷物を出していました。
蒼愛「天翼君、おはようございます!」
ボク「蒼愛ちゃん、おはよう」
蒼空父「おはよう、天翼君!おっ?ウルトラアイみたいな眼鏡だなwww」
ボク「おはようございます。正直意識して買いました」
蒼空父「そうかそうか!君とは話が合いそうだな!」
蒼空母「天翼君、おはよう。昨日も今日もありがとうね」
ボク「おはようございます。こちらこそ、2日に渡ってありがとうございます」
蒼空「よし!荷物はOK!じゃあ行きますか!」
朝なのでガラガラのビーチに移動して、エリアを確保しました。
蒼空「さて、場所取りも終わったから水着になりますか!」
姉妹揃って服を脱ぐと、蒼愛ちゃんはスクール水着でした。
蒼空ちゃんは下着の色と同じく、青色のビキニで……いつも見させてもらっている抜群のスタイルを曝け出しています。
ただ、ご家族の前なのでリアクションが出来ないのが非常に残念です。
蒼空ちゃんも特に何も言わず、早速3人でビーチバレーで遊びました。
蒼空「いっくよーーー!」
ただ順番にトスを上げてるだけなのですが、時折蒼空ちゃんがアタックしたりしていました。
蒼愛「お姉ちゃん!アタックしたら意味ないじゃん!」
蒼空「天翼君、ちゃーんとレシーブしてー!」
ボク「ごめんごめん。頑張るから」
ボクは必死でした。
ボールを地面に落とさない事ではなく……蒼空ちゃんの躍動する身体に勃起しないようにです。
お昼頃まで、2人と遊んたら昼食を食べました。
食後に休んでいたら、蒼空ちゃんが言います。
蒼空「天翼君!テトラポッドまで泳ぎに行こ!」
ボク「浮き輪あるけど……大丈夫かなぁ?」
蒼空「大丈夫!あたし毎回行ってるからwww」
ボク「さすが蒼空ちゃんだねwww」
蒼愛「私はいいや。自信無いし」
蒼空父「蒼愛はもう少し大きくなったらだな」
蒼空母「あんまりお勧めするものじゃないけどねwww」
蒼空「よし!じゃあレッツゴーー!!」
浮き輪を持って走る後ろ姿は、とても元気でかわいらしく……ビキニはいつものパンツより面積は広めですが、プルプルと揺れるお尻と太腿がエッチでした。
ボク達は浮き輪を装着して、テトラポッド目指して泳ぎます。
蒼空「海も気持ちいいねーー!」
ボク「こんなに楽しい海水浴は生まれて初めてだよ!蒼空ちゃんと海水浴なんて幸せ過ぎて!」
蒼空「アハハッ!いつもの天翼君だー!」
ご家族の前ですから遠慮していましたが、蒼空ちゃんと広い海で2人きりですから本音が炸裂します。
波に乗ったり戻されたりを繰り返して、何とかテトラポッドに到着しました。
蒼空「天翼君!やっと2人きりだよ!周りに人居ないし、こっちに向かって来る人も居ないよ!」
浮き輪を引っ掛け、テトラポッドに2人で何とか隣同士で座りました。
ボク「蒼空ちゃん、ボクね……昨日蒼愛ちゃんにボール当てられちゃうまで、ずっと空を眺めてたんだ。蒼空ちゃんが教えてくれた、空を眺めるって事……最近は日課になってるんだ」
蒼空「嬉しい♡」
ボク「今まで、ここに来た時は何とも思わなかったけどさ……広い海と空を見ていたら、”蒼空ちゃんと一緒に見れたら最高だろうな”って考えてた。だから……ボクは昨日散歩してなかったら……空を眺めていなかったら……こうして会う事が無かったんだ。だから……蒼愛ちゃんには言えないけど、”ボールぶつけてくれて、ありがとう”って……そんな気持ちなんだ」
蒼空「あたしと天翼君の出会いは運命だもん!”そら”と”つばさ”だもんね♡」
お互い自然に距離が近付き、唇を重ねました。
ボク「蒼空ちゃん……会えて嬉しい………」
蒼空「あたしも………本当に奇跡だよね……」
ボクの手は自然と、蒼空ちゃんのビキニ越しの胸を揉んでいます。
ボク「さっきは言えなかったけど……蒼空ちゃんの水着姿……本当にかわいくて……エッチで……」
蒼空「うん……あたしも我慢してた……天翼君はきっと褒めてくれるだろうけど……みんな居るから……聞かないようにしてたよ……」
水を吸ったビキニと、海水で濡れた巨乳に付いている水も色気がありました。
ボク「蒼空ちゃん………胸見せてくれる?」
蒼空「もちろんだよ♡」
水着のブラを上げると、プルンッと巨乳を露わにしてくれました。
ボク「綺麗………」
両手で柔らかい胸の感触を味わいます。
蒼空「アッ……興奮しちゃう……外で触られるなんて………ンッ……ンッ……アンッ……」
ピンッと立った乳首をこねくり回すと、落ちないように身体を支えながらもクネクネさせます。
蒼空「アァン……天翼君……エッチ……ンッ……ンッ……アァッ……ハゥゥン…アッ……アンッ……」
ボク「蒼空ちゃんの綺麗でエッチな身体を……こんな場所で見て触れるなんて……幸せ……」
蒼空「気持ちイイの……天翼君の手がエッチ過ぎて……ハァァン……アンッ……アンッ……」
ボクは海水で濡れた乳首に吸い付きました。
(チュッ…ジュルッ…ジュルッ…チューーーーッ)
蒼空「アァァン!気持ちイイ!大声出ちゃう!気持ち良すぎて興奮しちゃうぅぅぅぅ!!」
周りには誰も居ませんし、覗くにも周りは海ですし、喘ぎ声も波の音がかき消します。
ボク「ハァァァ……乳首美味しい………蒼空ちゃん……」
海水のしょっぱさもありますが、気にはならないレベルでした。
蒼空「アァァッ!アンッ!アンッ!…ハゥゥゥッ!」
手を蒼空ちゃんのマンコに伸ばすと、そのまま頑張って腰を上げて下ろしてくれました。
蒼空「天翼君、あたし……このまま脱いじゃうね」
限られたスペースで何とか脱いで、見事に全裸を曝け出してくれました。
蒼空「水着はこの中にっと……」
引っ掛けておいた浮き輪の、真ん中の輪の中に入れます。
ボクも同じように脱いで水着を入れたら、青空の下でテトラポッドで全裸で過ごすという、異様な光景が出来上がりました。
蒼空「何か解放感が半端じゃないね!見つかったら逮捕されちゃうレベルでwwwすっっっごい興奮しちゃう♡」
ボク「ボクも全裸がこんなに気持ちいいなんて、思いもよらなかったよ」
冷たい海水で冷やされて、縮こまっていたチンコも蒼空ちゃんの身体と、シチュエーションに興奮して勃起してきました。
蒼空「天翼君のチンコはやっぱりこうじゃなきゃね!」
お互い頑張って密着したら、ボクは膣穴に指を挿れて……蒼空ちゃんはチンコを優しく扱いてくれます。
ボク「アァァ……蒼空ちゃんの手でしてもらえるなんて……幸せ………気持ちイイ……」
蒼空「天翼君の指……凄く気持ちイイの……」
ここは海で、今は全裸なので遠慮はいらないので……Gスポットを弄り、潮吹きさせようとしました。
蒼空「アァッ!……お漏らししちゃう♡」
ボク「お漏らしさせたい……蒼空ちゃん……」
(グチュグチュグチュグチュ…ピチャッ…ピチャッ…ピチャピチャピチャッ……グチュッ…グチュッ)
ボク「エッチな音してる……」
蒼空「アァンッ!……ンッ……ンッ……」
(クチュクチュクチュクチュ……グチュッ)
蒼空「ハァァァン!…アァッ!……出ちゃう!出ちゃう!出ちゃうぅぅぅ!!」
(ブシャーーーッ…ジョロジョロ……プシュッ)
蒼空「ヘヘッ……海で潮吹いちゃったwww」
ボク「上手くいって良かったよ」
蒼空「天翼君は上手だから、すぐお漏らししちゃうよ♡じゃあ、天翼君もいっぱい出しちゃえ!」
イジワルな笑顔で高速でチンコを扱かれると……溜まっていた精子がすぐそこまで来ていました。
ボク「アァッ!……出るっ!」
(ドピュウゥゥゥッ!)
蒼空「すごーい!海に飛んでった!www」
ボク「あぁ……海を汚してしまった……」
蒼空「あたしだって潮吹いて汚したよwww」
ボク「蒼空ちゃんの潮は綺麗だから」
蒼空「ありがとっ♡気持ちよかったね!」
ボク「うん……凄い興奮した……」
その後はお互い水着を着て、キスしながら過ごしました。
時計が無いので時間は分かりませんが、浜辺に戻る事にしました。
蒼空「天翼君!本当にありがとう!気持ちよかった♡」
ボク「ボクもだよ。本当にありがとう」
再び浮き輪で浜辺まで泳ぎ、蒼空ちゃんのご家族の元に帰りました。
蒼空「あー!楽しかったーーー!!」
蒼愛「来年は私も行くよ!」
蒼空父「じゃあ、牛乳飲まなきゃなwww」
蒼愛「うーん………そうしなくてもいいようにしたいwww」
蒼空「ダメだな〜wwwお姉ちゃんみたいに大きくならなきゃ、テトラポッドまで泳げないぞ〜?www」
蒼愛「お姉ちゃんまで大きくならなくていいもん!www」
一家「ハハハハハハッ!!」
とりあえず表向きは怪しまれてはいないようですし、一家のやり取りにほっこりしました。
少し休んだらまた遊び、気付けば夕方になっていました。
蒼空ちゃん達はこのまま帰るとの事で、トイレを更衣室代わりにして着替えました。
蒼空「天翼君と遊べて楽しかった!たまたま会えて良かったね!」
ボク「ボクもだよ。こんな事あるんだ!って感じたしねwww」
蒼愛「天翼君、今度は私とも遊んでね!私、お兄ちゃん欲しい人だからwww」
ボク「ボクなんかで良ければwww」
蒼空父「天翼君、今度ウチに遊びにおいで。セブン談義に花を咲かせようじゃないかwww」
ボク「ありがとうございます。セブンはあまり詳しくないですが……初代とかジャック辺りなら、まだ何とかなるって感じで……」
蒼空父「ハッハッハ!そっちもイケるから大丈夫だぞ!www」
蒼空母「天翼君。これからも蒼空をよろしくね。この子、強引な所あるから色々大変かもしれないけどwww」
ボク「いえ、蒼空ちゃんのおかげで……ボクは楽しく過ごさせてもらっていますから」
蒼空「そうだよー!天翼君の笑顔を引き出したのはあたしだから!www」
温かい家庭だなというのが垣間見えて、だからこそ蒼空ちゃんは……こんなにも素敵な女の子なんだと分かりました。
みんなが車に乗り込む際、蒼空ちゃんがボクに近付いて、耳打ちしてきます。
蒼空「さっきはみんな居たからだけど……あたし達が会ったのは”たまたま”なんかじゃなくて、”運命”だもんね♡それだけ言いたかった」
ボク「うん。ありがとう」
蒼空「じゃあね!気をつけて!連絡ちょーだいねーー!」
車が走り去るのを見送りました。
「運命……か。本当にそうかもしれないな……」
絵に描いたような偶然が生んだ出会い方に、ボクは蒼空ちゃんの言葉を噛み締めるのでした。
※今回の話は短めで、内容が薄いのは自覚していましたが、書かせていただきました。
次回の話を書かせてもらえるなら、早めに投稿したいと考えております。