オタクから痴漢 その後の話

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とても恥ずかしいですが、続き書きます。

会場を後にして、友達に「汗すごいから早く着替えよー!!」と促されて着がえる為に友達とトイレに向かいました。

トイレの個室に入り、汗だくのTシャツを脱ぐとともに、あの時オタクに挿入された事を気になっていた私は下半身を確認しました。

私は生理不順でピルを飲んでいたので安心ではありましたが。

そしてどこに出されたのかわからなかったのと、あの時急いで持ち上げた下着もヌルヌルと何か気持ち悪かったので、下着はそのまま捨てて帰る事にしました。

下着をつけてないなんて事はめちゃくちゃ恥ずかしいですが、スカートの周りにカーディガンを巻いて、見えないようにガードして帰る事にしました。

個室から出ると待っていた友達から

「カーディガン巻いてどした?そんなミニスカで今さらパンチラガード遅くない?」など笑いながら冷やかされ言われましたが、「そーだよー」と誤魔化して、駅に向かうまでの階段やエスカレーターはお尻に手を回して徹底的にガードしていました。

そして駅に着きました。友達とは方面が違う事もあって、

「じゃあねーバイバーイ!」と互いに違うホームへ。

ホームは電車の遅れと同じ観客達で人だかりでした。

スマホで友達とたくさん撮った写メも見ながら待っていると、電車が来ました。

かなり混雑してそうな電車で、前にも長い列だったので、一瞬躊躇しましたが周りの人だかりの流れに逆らえず乗り込むしかありません。

私が乗り込んだ後からも人がどんどん乗ってきているのか奥へと押し込まれました。

そして次の瞬間ヒヤッとした手が前と後ろから触れるのを感じました。

痴漢だ!と気づいた私は頭の中で

(ヤバすぎる、、、もし下着を履いてないなんてことがバレたら変態にしか思われない、、、)と咄嗟に思いました。

前からきている手は間違いなく正面のサラリーマンで、片手は内モモに手を密着させて、もう片手はワザとだと思いましたが、バッグを持ち上げていて肘を私の胸に当ててきていました。

後ろの手は、スカート越しにお尻に当ててきていました。

発車して間もないにもかかわらず、前のサラリーマンの手が内モモを少しずつ上がってくるのを感じた為、何とか持っていたバッグを私も前に回してガードしました。ガードした事によって内モモを触っていた手は消えました。胸に当ててくる肘は我慢するしかないと思いました。

問題は後ろでした。

スカート越しにお尻を触っていた手も、スカートの中に手を入れようとしているのか時折私の素肌に指が触れはじめました。

前を必死にガードしていた私は

(下着を履いてない事だけはバレたくない、、、)

と恥ずかしさでいっぱいでした。

電車の揺れに合わせて、少しずつスカートの中に手が入ってきて、直にお尻に手がきました。後ろの人はこの時点で「パンツはどこだ?」と思っていたと思います。

履いているはずの下着を探すように、左右に動く手が止まりました。

(気づかれた、、、?ヤバすぎる、、、。)と頭の中はいっぱいでした。

やっぱり気づかれました。下着を履いてないなんて不審にも思ったかも知れませんが、その指はすぐにアソコに向かってきました。

私のアソコをゆっくり触り始めた所で、次の駅に着きました。

(すぐに降りなきゃ、、!)

それだけが頭の中を駆け巡り、しつこく触ってくる手とともに人の流れに合わせて何とか降りました。

降りると同時に隣のドアへ向かう時に私は唖然としました。

私の歩くすぐ後ろには、ライブ会場にいたあのオタクがいたのです。

何故後ろにいるのかびっくりした気持ちだけがいっぱいでした。

私を後ろから触っていたのは、あのキモいオタクでした。

ドアから離れようとした時には既に遅く並ぶ人の波でオタクが真後ろのまま中へ中へと押し込まれていきました。

押し込まれた勢いでキモいオタクは私の正面になりました。

そしてすぐに太ももに手が来たところで、電車のアナウンスに紛れてボソボソと

耳元で

「パンツ履いてないなんて周りに知れたら」と言われ、私は恥ずかしさのあまり顔が熱くなり固まっていました。

そこからは私の両脚の間にあるオタクの足のせいで、脚を閉じる事も出来ずに、電車が発車する時には、オタクの手が下着の無いアソコにきたかと思うとクリトリスとアソコを攻めてきました。

私は声が出そうになるのを必死に抑えるので精一杯でした。

そうこうしているうちに、電車に乗る前から敏感にされていた私はイキそうになってきました。

(イカされる、、本当ヤバすぎる、、、)

そればかりが頭をよぎった直後、私は「んんっ」と声を押し殺しながらイカされました。

私の降りる駅まではまだ数駅あります。

オタクは私の顔をなめ回すようにマジマジと見ながら、下半身にある手を動かしていました。

アソコには指が入れられたまま数駅が過ぎました。

そして私の降りる駅となりました。

私は人の流れを利用してなんとか降りました。

そして降りたホームで、ボソボソとオタクに話しかけられました。

書いている時間がなくなってしまったので、また続きを書こうと思います。

評価たくさんいただけたらうれしいです。

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