もうかなり昔の話です。
愛知県の競艇場がある市に、一人でドライブに出掛けた帰り道。
スカイラインを走り、国道に出ようとしたのですが、道を間違えたのか、民家も無い道路を走ることに。
山道でもなく、センターラインもある道路。
でも街灯もほとんどありませんでした。
しばらく走ると黄色い看板が見えてきた。
暗い夜道にぽつんと黄色い看板。
「何のお店だろう?」
少しスピードを落として、看板の文字を読むと、オイルマッサージとなっていた。
「こんな人気の無い場所でオイルマッサージ?」
少し先の広い場所でUターンして、看板のあるところまで戻ってみた。
看板付近には店舗は見えなかったが、看板の下にはこの先駐車場と書いてあった。
よく見ると砂利道の先に建物が見えた。
私は砂利道に車を進めた。
建物は店舗というよりは、工事現場の現場事務所のようなプレハブのようだった。
ここで最初の2者選択。
怪しさよりも興味が勝って、入店してみることに。
入り口のガラス戸を開けて入店する。
受付には男性が一人。
「いらっしゃいませ」
こちらを振り返りながら言ってから、カウンターで対峙した。
「料金とシステムはこちらです」
いくらだったからよく覚えていないが、まあこんなもんだろうという料金だった。
システムといってもプレイ時間だけだった。
ハズレの場合もあるので30分コースを選択し、待合室のソファーで待つように言われた。
ソファーでまわりをキョロキョロ見ていると、紙コップのお茶を持った女の子がやって来て私の前に置いた。
「いらっしゃいませ」
と無愛想に言って奥の部屋に消えていった。
受付の男性がソファーにやって来て
「女の子はどうします?」
「何人居るんですか?」
「今日は二人出てます」
「さっきの女の子は?」
「エリカですね、あと一人マリアが居ます」
「そうですか?」
お茶を持って来たエリカちゃん。
推定体重90キロ。しかも無愛想。
ここで2回目の2者選択。
「マリアさんでお願いします」
まだ見ぬマリアに期待を込めて選択した。
「では部屋でお待ちください」
と男性に部屋に案内された。
まあ部屋と言っても、パーティションで仕切られただけの空間だった。
部屋の簡易ベッドに腰掛けていると、男性とエリカちゃんの話し声が聞こえてきた。
「今日は暇だね」
「さっきのお客さんが帰ったら閉店するかな」
ズズズズッ
男性かエリカちゃんのどちらかがカップラーメン食べてるな。
その時、部屋のドアがノックされた。
「ハイ!」
返事をするとマリアちゃんが入って来た。
「よろしくマリアです」
推定120キロ。
その頃はガリガリだった私が受け止められるかな?
うーんエリカちゃんだったか。
「よろしくお願いします」
私は風俗は運と思っているので、ここはマリアちゃんにぶつかろう。
マリアちゃんは私の横に座ってくる。
簡易ベッドがギシッと音を立てる。
「このお店は初めてですか?」
「何処から来たんですか?」
と風俗では定番の挨拶をしてから
「時間がもったいないから始めましょう」
と服を脱ぐように言われて、簡易シャワー室へ向かうことに。
マリアちゃん推定120キロなのに、おっぱいがぺっちゃんこ。
せめて爆乳だったら良かったのにな。
シャワーで愚息を洗ってもらい、プレイルームへ。
オイルマッサージと書いてあったのに、この店にはオイルマッサージコースはありません。
ヘルスと同じ口でのサービスです。
30分コースなのでサービスも急ぎ足。
私の乳首をペロペロしてから、愚息を口に含んでくれるのですが、これが全然上手くないし、気持ち良くない。
あまり元気にならない愚息に、マリアちゃんの口の動きが早くなるのですが、頑張っても半立ち状態。
するとマリアちゃんは私の横に寝そべるような体勢になった。
私の愚息を弄びながら
「お店には内緒だけど本番しない?」
店の壁に貼られた(本番禁止)の貼り紙も目に入ったが、
「大丈夫なの?」
「うん、2000円でいいよ」
どうしよう?
3度目の2者選択。
このまま口でしてもらっても気持ちよくないし、よし本番しよう。
「わかった、いいよ」
「じゃあ前金でお願い」
私は財布から金を出して渡した。
「ありがとう、上になる?下でする?」
推定120キロを支える勇気はないので
「上でいいよ」
ぺっちゃんこのおっぱいを触り舐めて、何とか臨戦態勢になったところで、コンドームを装着してもらいいざマリアちゃんへ。
マリアちゃんはお腹も立派なので、寝たままでの挿入は無理なので、
マリアちゃんには膝を立ててもらい、何とか挿入に成功。
でも私の愚息では、マリアちゃんの秘部の中では、空洞の中を彷徨うだけ。
とりあえず全力で腰を動かす。
かすかな摩擦力とセックスしてるんだという妄想で発射。
ああ違う意味で疲れた。
「たくさん出たね、気持ち良かった」
でも30分コースなのでもう時間が無かった。
急いでシャワーを浴びて店を後にした。
「良い勉強をさせてもらいました」
でもこの体験から次は名古屋のぽっちゃりさんの専門店に行くことになります。