ななみとはその後もメッセージのやり取りは続いた。仕事の愚痴とかたわいないことが多かったが、いずれまたアロママッサージをしてほしいとは言っていた。
だが、お互いの仕事の都合でなかななか会えず、2か月ほどでやりとりも途絶えてしまった。
それから2年ほど経ち、私もその間に何人かの女性にアロママッサージをする機会もあった。そんなとき、ふとななみはどうしているのか気になって、プロフィールを覗いてみた。
写真が1枚増えていたが、それ以外は変わりなく、メッセージを送るとまたやりとりが始まった。
やはり仕事の都合がお互いなかなか合わず、2回目に会ったのはやりとりが再開してから半年もあとのことだった。
今回はななみが買い物をしてから会うということで、都内の繁華街直結のショッピングビルで待ち合わせだった。
久しぶりにななみと会うも、以前に会った時より親しく話ができた。まずは、アロマショップでマッサージオイルとエッセンシャルオイルを購入。その後ビル内の有名台湾レストランで昼食をとる。
そして、近くのラブホ街へ繰り出し、適当なホテルへ入った。
前回同様、ななみがシャワーを浴びている間にマッサージの準備をする。
邪魔な掛け布団をたたみ、枕元にアロマを焚き、部屋を暗くし、ゆうせんでムーディな音楽をかける。
体にバスタオルを巻いて出てきたななみをベッドにうつぶせに寝かせ、タオルを解いた。
タオルの下はパンティ1枚で、ブラジャーはつけていなかった。前回より警戒心が弱くなっていると思った。
施術はまず、上半身をタオルで覆い、足裏から徐々にふとももに向かって流していく。
両脚を終えると、今度は腰から下をタオルで隠し、上半身の施術。首から肩、背中、そして腰。
お尻のマッサージをするために、下半身のタオルをその下のパンティと一緒にお尻の割れ目くらいまで下げる。
特に嫌がることもなかったので、念入りにお尻のマッサージを行った。
「オイルで下着が汚れるので、脱がしてもいいかな?」
「・・・」
無言でうなづくななみ。
タオルの下のパンティを下げ、足元から抜き取った。
タオルを右半身全体にかけ、左半身の施術を始めた。
再び足元から上がっていき、ふとももを通り越して、背中、肩までを一気に流す。戻りは体の中心と脇を二つの手でなぞるように戻っていく。
脇腹を左手が通ると、くすぐったいのか、感じているのか、体がぴくっとした。
右手は背骨に沿って戻るので、途中アヌスの上を通り、ヴァギナをかすめ足元に戻る。
そんな施術を何回かするうち、だんだんと濡れてきているのがわかった。
左半身が一通り終わり、次は右半身を同様に。
右半身が終わった時にはヴァギナをさわらずとも、すっかり濡れてしまっているのがわかった。
次は、表向きの施術。タオルを私の目隠しにした状態でななみに仰向けになってもらう。
まずはデコルテの施術。
タオルは乳首が見えないように胸を隠し、鎖骨から周辺のリンパを流す。
そして、腹部のマッサージ。こちらも胸と、アンダーヘアより下をタオルで隠し、おへそ周辺のマッサージを行う。
最後に脚。背面同様に施術する側の脚だけを出し、足元よりふとももに向かって流していく。
下着はすでにつけていないので、鼠径部のリンパまで一気に流す。
リンパがつまっているようで、鼠径部を流すとかなり痛がった。
最初は弱く、徐々に力を増しながら鼠径部を流すしていくと痛がらなくなっていった。
ちょっといたずらにヴァギナに触れると、先ほどにも増して溢れていた。
ちょっと調子に乗った私は、もう一度うつぶせになってもらい、膝をまげてもらい。そう土下座のようなポーズをとってもらった。
お尻の上にはタオルをかけているので、もちろん大事なところは私からは見えない。そんな体制で背中からお尻のマッサージを行った。
ななみからは見えないことをいいことに、私も下半身を脱ぎ、すでに固くなっていたペニスをタオル越しにななみのヴァギナに押し付けながらマッサージを行った。
もちろんそのくらいで射精はしないが、かなり興奮して最高潮に固くなっていた。
私は再度服を身に着け、施術がすべて終わったことを告げた。ななみはふたたび、シャワーを浴びにバスルームに向かった。
その間に片づけをしてななみと交代に私もシャワーを浴び、ホテルを出た。
帰ってからななみからメッセージが入っていた。
「とても気持ちよかった。リンパは痛かったけど」
「最後にいたずらしてたよねー」
文章の口調はあまり怒っていないようだった。
そして、やりとりがまたつながり、3回目の施術へと続いた。