エロ掲示板をみていたら、アロママッサージに興味がある女性がいた。
最初の経験で気をよくした私は、さっそくメッセージを送ってみた。
通勤途中だったが、すぐに返事が来て、あいさつ程度の会話を交わしてその場は終わった。
後日ふたたびメッセージを送ってみると、よく覚えていないようだったが、話をしていると思い出したようで、やはりあろまマッサージに興味があるようだった。その日はたまたま二人とも夜があいていたので、とりあえず、食事を一緒にしようということになった。
指定された駅に車で迎えにくるとのことだったので、待っていると車を運転した女性が現れて声をかけて乗り込んだ。彼女は自分ではデブスと自己紹介していたが、歳は20代後半くらいの桜庭ななみをふっくらさせたような感じだったので以後ななみとします。
まずは食事ということで近くのパスタ屋にはいりマッサージのことなど話しながら食事をした。その後車に乗り、実際マッサージをしてあげるか問うと、ななみはちょっと躊躇していた。そこで、脚が疲れているということだったので、運転席から助手席の私のふとももの上に脚を乗せてもらい、軽くマッサージをしてあげた。
私の手つきがなかなかよかったようで、続きをしてもらいたいということになって、ななみはカーナビでラブホテルを検索して向かった。
着いたラブホテルは駅からは少し離れていたが、都心にあるような狭い部屋ではなく、かなり広い部屋でバスルームも部屋からは見えないようになっている立派なものだった。
まずはシャワーをあびてもらい、その間に私は部屋を暗くし、アロマを焚いて、掛け布団をどかしてマッサージの準備をした。
バスローブをつけてもどったななみをうつぶせでねてもらい、バスローブの上からバスタオルをかけ、体が見えないようにバスローブを抜き去った。
バスローブの下はさすがにブラジャーとパンティをつけていたが、マッサージの邪魔になるのでブラジャーのホックだけは外してもらった。
アロママッサージはいつも行っているサロンの手技通りに約1時間をかけ行った。
ななみもしっかりほぐれたようで、非常にお褒めをもらった。施術の最後に少しおっぱいを触ると、
「そういうことおじさんがするなら怒るよ」
と怒られたので、
「もうしない」
ということで許してもらった。
その日は近くの駅まで送ってもらい、解散となった。その後もたまにメッセージのやり取りはあったが、2度目に会うのはかなり先のことだった。