エロゲーマー及び同人音声オタクが解像度を高めるためにソープで童貞を捨ててきた話

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『筆者のスペック的な奴』

・大学四年生(21歳)

・彼女いない歴21年

・手をつなぐから先のことは経験したことなし

・二次元オタク

・かなりのコミュ障で女友達はもちろん、男友達も少ない。

・会話も苦手、というか大学生になってから強制的に会話しなきゃいけない状況以外で会話したことないかもしれない。

『その思考に至るまで』

タイトルの通り、自分は同人音声が好きだ。

その中でも割と同じ音声をくるくるするタイプなのだが、その日はなぜか新たな音声を仕入れようと、お気に入りのサークルの作品を眺めていた。

無性にムラムラしていたので、珍しくR-18要素ありの作品を購入しようとして、トラックを眺めていると目に入ってきた

「100を数えましょう」の文字。

オタクはカウントダウンが好きなので迷わず購入。

無事にフィニッシュして思索に耽る。

「……没入感が足りない!!!!!!」

作品の方は悪くないのだ。

相変わらず聞いているとそこにはベッドの上ではない空間が展開されるし、定位も完璧で非常に気持ちいい。

問題は自分の経験値のなさである。

かなり濃厚なキスをするシーンがあるのだが、全く想像が及ばない。

世界の限界がそこにはあった。

これを皮切りに様々な疑問が浮かんでくる。

所持している同人音声の手コキ率、エロゲのHシーンにおける主人公と自分の乖離、それらすべては自身の経験がないことに起因するものなのではないか?と。

就活を終え割と無敵なモードに入っていた自分はそうして

「そうだ、風俗で童貞を捨てよう」という考えに至ったのである。

『店選びだったり嬢選びだったり』

先ほどのテンションのまま、徹夜で情報集めを始めた。

どうせ彼女とかできないしそのうち風俗で童貞捨てるべwくらいのアレはあったのだが、行動に移す気はなかったので

「無敵、ありがとう。」

としか言えない。

謎の深夜テンションも合わさってめちゃくちゃうきうきしていた。

格安店、大衆店に高級店とかなり値段帯に幅はあったが、ここは特に迷わず

「初体験なんだから奮発するべきだ!」

と高級店に行くことに決めた。

難航したのが嬢選びだ。

高級店だからそうそうモンスターが現れることはないだろうが、初体験の相手を選ぶということもありなかなか踏ん切りがつかなかった。

口コミやスレを漁りに漁って候補を2人にまで絞ったうえでしばらく寝かせておいた。この後10泊11日の旅に出るのだがそれはまた別のお話。

かなり資金面でカツカツになっていたので毎日使った金額をメモして計算していたらしい。

旅行に行く日、突然天啓が降りてきた。

「大学生のうちに大学生の子とHできるのは今だけじゃぞ…あとおっぱい大きい。」

候補のうちのもう一人がスレンダーな体形だったのと、ほぼ同い年の子とHするという行為への高揚感が合わさって即決だった。

『いざ予約……』

どうやらGmailでも予約が出来るらしく、いそいそと新しいアカウントを作成し予約。直近の日記で空いている時間を書いていてくれたのでここはすんなりといった。

返信が思った以上にすぐで驚いたのを覚えている。

歪んだオタクなので

(このやり取りの向こう側にいるのはおっさんなんだろうなぁ……)

とか勝手に想像して軽く萎えてた。

夢を見るのもまた才能であると痛感した瞬間であった。

予約が無事完了したと思ったら、まさかの質問が投げかけられてきた。

姫予約限定でお出迎え時の衣装を指定できるというのだ。

そういや日記にコスプレ写真いっぱいあったな、と天を仰ぎながらも確認しに行き長考。

王道を往く制服、オタクの夢スク水、体操服ブルマも捨て難い!!!!

学校関連の衣装ばっかじゃねか!!!!!

5分くらい腕組んで考えて、脱がすという過程を楽しめる制服こそが最強という結論に至り、制服でFA。

電話じゃなかったのもあってそこまで緊張はしなかったと書いたところで、本文書き終えてから下書き保存して

(本当にええんか…?)

と散歩しに行ったのを思い出した。

送る瞬間は死ぬほど緊張してました。

でも電話よりは心理的なハードルは低かったかも。

『行くまでの準備』

予約をして旅行に行き、帰ってきたところから物語は始まる……

逆算して一週間前からオナ禁してました。

情報を集めていた中で多かったのは清潔感。

お風呂には毎日入ってるしそこに関しては問題なかったのだが、そのほかの部分が問題ありまくりだった。

彼女いない歴21年と書いてあるが、そもそもモテるための努力をしたことがない。

つまりはあらゆるもののお手入れを全くしていないのである。

体毛が濃いタイプだからすね毛もも毛尻毛腹毛の惨状は言うまでもない。

眉も整えたことがない。

折角の機会だしということでここら辺を全部処理してみることにした。

一歩を踏み出したせいで行動力が凄いことになっている。

まずは美容院で眉カットもついてるコースを予約した。

正直舐めてた。

眉カットだけでこんなに変わる!?

美容院では基本目を閉じといて終わったときに自分の変わりようを見るのが好きなんだけど、今回は思わずにやけた。

「普通にしてるだけなのになんかキリっとしてる!すごい!」

と内心キャッキャしながら第1段階終了。

帰りに除毛クリームとカミソリを買い第2段階へ。

シャワーを浴びてからいざ勝負。

パッチテストやらなきゃいけないらしいけど面倒だから省略!

まあ敏感肌用だから大丈夫だろうということでね。

最初にやったのはすねともも。

塗ってからしばらくすると毛がなんか縮れだしてこれは……キモい。

結構びっしり生えてるから全部取れるか心配だったけど杞憂でした。

ツルツルだ!

クリームの塗り方が甘かったところはちょっと残っちゃったけどそこは後で毛抜きで処理した。

しばらく楽しくて自分のすねをなでなでしてました。

次は胸腹腋を一気に。

こっちは胸板の凹凸のせいで結構残った。まあ残りは当日処理しようくらいの気持ちで第二段階終了。

この日湯船に足入れた時あまりの抵抗のなさに目ん玉飛び出た。

これが確か二日前。

そういえば爪も切ってやすり掛けもした。こっからは当日が楽しみすぎて何も手につかなかった。

ソープの体験談とかを読み漁ってイメトレしまくってた。

セックスとフェラ、キスは間違いなく経験できるからいいとして、耳元囁きとか膝枕経験したいなーとか。

『前日+当日たどり着くまで』

予約の時に確認電話を前日に入れるようにと言われていたので電話。

「〇日の〇時で予約しているTですけれども…」

『Tさんですね、それでは明日の〇時から□時の間に再度電話をお願いします。』

こんな感じで割とあっさり終了。

覚悟は決まってたのでもう緊張はしない。そんなこんなで10時ごろには就寝。

色々やるために早起きしなきゃいけなかったからかなり早めに。

つっても寝れるわけがない。

次の日のことがずっと脳内をめぐって全然寝付けなかった。

そして次の日。

朝4時に起床。

やらねばならぬことがあった。

そう、尻毛の処理である。

あとほんのり伸びてきちゃった各地の毛の最終処理。

ボディソープを塗りたくり、感覚でカミソリを動かす。

格闘すること約1時間、無事に処理を終える。

浴室でやってたから軽い脱水症状起こしかけてて危なかった。

全身さすさすしてチクチクしないのを確認して最後の準備が終わった……。

汗っかきだからと店の近くのコンビニで着替える用の服をたたんでバッグに入れ、蒸れるからとノーパンで半ズボンを履き後は時を待つのみ……。

家を出てから店に電話をかける。

「今日の〇時で予約しているTですけれども…」

『Tさんですね。□時△分ごろにお越しください。送迎はご利用になりますか?』

「……あ、いえ大丈夫です!」

『承知いたしました。それではお待ちしております』

こんな感じで当日の電話も終了。

どうせなら歩いて行きたかったから送迎は使わなかった。

歩きながら

(自分は今日童貞を卒業するんだな……)

とか考えて大分にやけてた。

IQ3くらいの状態で電車に乗ってたらいつのまにか着いてた。

コンビニで着替えて、ブレスケア買って、店に向かった。

少し早かったから遠回りして。

割と閑散としてる住宅街だったのに、気づいたらいかつい車とおっさんだらけの場所になってた。

異世界。

「やばい俺場違いすぎないか!?」

と少しびくびくしてた。

まあでも特に何もなく店に到着。

入るとなんかすごいピッシリとした格好した人が迎えてくれた。

名前を伝えたら待合室に案内される。

「すごい!扉開く前にノックしててなんか執事っぽい!ソファがふかふかだ!」と内心で感動してたらトイレを利用するか聞かれた。

事前に調べてたおかげでトイレで最終処理的なアレができるのは知ってたから、答えはもちろんYES。

置いてあったマウスウォッシュで口をゆすぎ、洗浄綿であそこを拭き再度待合室へ。料金を払いあとは案内を待つのみ!

これが噂のアルバムか~と眺めたりしてたら名前を呼ばれた。

謎にリラックスしてたけど急に心拍数爆上がり。

ボーイさんに

「階段上でAさんがお待ちしております。」

って言われて頭を下げてから送り出された。

『対面』

体感数十段(実際は数段)の階段を超え踊り場にたどり着くと、そこにはAさんがいた。

『こんにちは!よろしくお願いします!Aです』

「アッヨロシクオネガイシマス」

もちろんにやけていたと思う。

めちゃくちゃ可愛かったので。

というかでっか……でっか!!!!!

制服で出迎えてくれたんだけどそれ越しでもわかるくらいにはでかい。

右手を差し伸べてくれた。

向こうは手を繋ごうとしてたのに、握手かな?と思ってバッグを持ち替えて右手を差し出した。

普通に恥ずかしい。

すぐ気づいてまた持ち替えて手を繋いだ。いわゆる恋人つなぎ。

手がふにふにしててここでまた感動。

この状態で部屋まで連れていかれた。

『若いね!何歳?』

「21です」

『てことは大学……3年生?』

「今4年生です」

『じゃあ私が年下だ!今3年生なんだよ!』

感無量。

(自分は今からこの子とえっちをするんだ……)

『脱衣』

ベッドに腰かけてからAさんが制服姿で正座をして

『改めて、今日はよろしくお願いします!Aです』

ペコペコ、挙動不審。

あまりにも挙動不審。

『じゃあお洋服脱いでいこうね。足を太ももに乗っけてね』

乗っけた。

……やわらかい。

ふわふわで再び感動。

シャツを脱いで

『この小さいキャラ可愛いね!』

「結構お気に入りです」

『勝負服だね!』

笑顔がまぶしい。

あまりの光のオーラに消失しかけた。

着てた服はキャラもののTシャツとかではないちゃんとしたやつですとかいう謎の弁解。

続いてズボンを脱ぎパンツ一丁に。

『普通はこんなことしないんだけどこういう作法なんだ~』

と股間の部分にタオルをかぶせてパンツを脱がせてもらい素っ裸に。

『じゃあ……脱がしてみる?』

コクコク

『スカーフだけ先に外すね。ここのチャックを引っ張って』

と胸元のチャックを下ろすように指示。

(むむむ胸元のチャックを!?)

とドギマギしながらもチャックを下へ。

あらわになるブラジャー。

謎のひもがおっぱいの肉を抑えててえっちだ……。

あと制服とのギャップがさらにえっちさを際立たせていて非常に良い。

乳輪はみ出してるし……。

もうここら辺の情報量ですでにパンクしてた。

改めて…でっっっっっっっか!!!

ここでAさんが立ってスカートを脱いで下着姿で自分の前に。

『どう?』

(どどどどうっていやまあうん自分に正直になろう)

「えっちすぎます!!!」

『wwwありがと♪』

『じゃあブラジャーも外してみよっか』

きた!童貞が外せないやつ来た!

(自分はエロゲのおかげで知識だけはあるのでうまく外せまーす!)

と内心で意気込んでみるもちょっとだけ手間取った。

でも動き自体は分かってたから割とすぐ外せた気がする。

まろびでるお胸。

……いやでっっっっっっっか!(n回目)

巨乳<美乳派なんだけど大きいのに美しくてもうなんというか最高。

すでに満たされた気分になってる。

Aさんがパンツを脱ぎお互い一糸纏わぬ姿に。

『なんかちょっと恥ずかしいね』

少しだけ部屋が暗くなった。

これどっかで見たことある!(IQ3)

二人でベッドに腰かけておしゃべり。

即即ある店なんだけど予約の時にソープ初めてですって伝えてたから無しにしてくれたっぽい。

自分も即即むしろ困るかもと不安だったから助かった。

『トークとキス』

『ここのお店はどんな感じで知ったの?』

「インターネットで調べて見つけました」

『〇〇とかかな?』

「そうだった気がします」

『じゃあ口コミとかも見た?』

「あ~見ました見ました」

『見たんだ!口コミ恥ずかしいんだよね~もちろんうれしくはあるんだけどね!』

「される側になったことがないからイマイチ実感わかないですけどそうなんですね~」

『そういえばこういうお店来るの初めてなんだよね?』

「もう何もかもが初めてであたふたしてます!」

『そうだよね!私も四月にこの業界?に入ったばっかりだから一緒だね』

「えっ四月からなんですか!(調べたから知ってる)」

『そうだよ~まぁこうしなきゃいけないってのはないから気負わずにね!』

「ガンバリマス」

『てか同い年だし私のほうが下なんだから敬語じゃなくて大丈夫だよ!』

「頑張り……る」

『www難しいなら無理しなくても良いからね!』

『キスとかはしたことある?』

「ないです。(いまだここで行くしかない!!!)というか童貞を捨てに来ました!!!!」

『そうなんだ!じゃあ私も頑張るね!今日はいろんな事しようね!』

ちょっとこっちに体を寄せてくるAさん。あわあわする自分。

『キス、してみよっか……』

顔を寄せてくるAさん。

唇と唇が触れ合うだけの軽いキス。

ファーストキスでした。

ファーストキスの味は甘かったです。

「あ、甘かったです……」

『うふふ……もう一回……』

ちょっとだけ唇が開いていて、ディープキスするんだなって分かった。

少し首を傾けて、誘われるがままにAさんの唇へ。

目は閉じてディープキスを堪能する。

(目を閉じるの女の子側なのでは!?こっちはどうすんだ!?)

と自問自答してたら舌がこっちの中に侵入。

Aさんの舌柔らかかった。

もちろん唇もふわふわ。

女の子全部ふわふわしてるんだけど!!!すごい!!!

えっちな音鳴ってるし、ディープキス気持ちいいしでここらへんで完全におっき。

『キス上手だね!本当に初めて……?』

リップサービスかもだけど普通にうれしかった。

そもそもそんなことを考える余裕はない。

「おもっくそ初心者です!慣れてない人ってどうなるんですか?」

『結構舌とか唇がガッチガチになっちゃうんだよね。T君はすごい脱力してたからよかったよ』

エロゲ効果が出たのかもしれない。

脳内でスチルをイメージしながらやってたからいい感じに力が抜けた。

そしてもう一回ディープキス。

かなり長いことしてた気がする。

唇が離れて

『おっきくなっちゃったね♡』

『どうする?このままベッド行く?』

「ちょっと汗かいちゃってるから先シャワーしたいです」

『OK!ちょっと準備するから待っててね』

『軽く洗体』

ここで初めて遠目からAさんの姿をしっかり見た。

ロングヘアを結んで結い上げてる姿にえっちだ……となってた。

『おいで~』

と呼ばれスケベ椅子に座る。

しばらく待ってたからちょっとしぼんでた。

膝立ちのAさん。

目線の先にはおっぱい。

いけません私は完全におっぱい星人になってしまいました。

Aさんがお胸に泡を塗り、自分の体にも泡をつけてもらって、密着。

思わず

「あ゛あ゛あ゛~」

という声が漏れた。

ぬるぬるしてもらってるうちにすぐに復活。

『卒業しようと思ったきっかけって何かあったの?』

(エロゲと音声作品の解像度を高めるためとは流石に言えん……!)

「あ~、就活が終わってそれでその勢いのままって感じです」

『自分へのご褒美ってやつだね♪今日は色んなことしようね!』

「はい!いっぱい夢叶えます!!!」

『やりたいことあったらどんどん言ってね〜』

「よくわからないのでお任せします!」

ぬるぬるぬるぬる……

『そういえばここの値段かなり高いよね?結構お金持ち?』

「そういうわけではないですけど、初だからいっそのこと奮発しちゃおうかなって」

みたいな感じでこの後はソープについてお話してた。

目を合わせるのが恥ずかしくてちょっと奥の壁見てたら股間に変な感覚が。

再び

「ん゛ん゛ん゛」

と奇声を上げる自分。

見ると竿と玉を洗われてたみたいです。

『やっぱり自分でするのとは違う?』

「いやもう全然違います。すっごいぞわぞわする。」

『どこ触られるかわかんないもんね~』

と会話をしながらもしごかれてやばかった。

顔見てくるのも合わさって本当にヤバイ。

これもよかったんだけど、腋の下に手を添える感じでAさんが上がってく奴が一番気持ちよかった。

あそこがお腹に当たるのなんかすごく精神的に気持ちいい。

『よし!じゃあベッド行こ!』

自分は立ってるだけでAさんがタオルで拭いてくれます。

幸せ。

『1回戦目』

また二人でベッドに座って

『おっぱい、触ってみる?』

コクコクコクコク。

壊れたおもちゃと化した自分

「後ろから触りたいです!」

謎のこだわりを発揮。

『ん、いいよ~』

と背中をこっちに向けるAさん。

わきの下から手を通して、両手でおっぱいに触れる。

思わず「うぉ……」

と声が漏れてしまうくらいには素晴らしかった。

柔らかいんだけどしっかりハリ?もあって揉み心地が最高。

下乳めちゃくちゃ柔らかかった。

軽くたぷんたぷんしたりもした。

幸せ。

しばらく堪能して手を離すとこっちを向いて

『乳首も触って……』

と手を握っておっぱいまで誘導。

前からもみもみ。

そういえば後ろから触ってるとき乳首触ってなかった。

強くやるのは良くないらしいから優しくさわさわ。

時々Aさんがピクっとしたり

『ん……』

と声を漏らすのがすごくいけないことしてるみたいで興奮した。

いけないことしてるんですけど。

ちょっと触ってると乳首が立ってきた。

「本当に立つんだ……」

と謎の感動。

『wwwもっと強く触っても大丈夫だよ』

軽くつまんだり、往復させてみたりしてたらキスをねだられた。

舌同士を絡めあわせながらおっぱいをいじってたら、竿をさわさわされてキャパオーバー。

おっぱいをいじる手は完全に止まり、快楽の虜になってしまいました。

唇が離れて

『おっぱい、どうだった?』

「いやもう、なんか、すげかったです!語彙力が!!!だめだ!」

『www可愛いwこのままベッドに仰向けになってね』

おとなしく仰向けになった自分の上にAさんが。

恥ずかしくて顔を見れないので天井を見てました。

そのまま覆いかぶさってきて右耳の横にAさんの顔が。

髪の毛が肌に流れてきて気持ちよかったです。

さらさら。

『どこが感じるかとかもわかんないと思うから上から舐めてくね』

最初は右の首筋にAさんの唇が。

もうこの時点でゾワゾワがすごい。

ちょっと下がって胸、そして乳首。

乳首やばかった。

変な声出た。

反応が良かったからか右乳首結構長めにいじってくれた。

性感とはまた別の気持ちよさって感じだったかも。

自分で乳首いじっても全然気持ちよくなかったのに、Aさんに触られたり舐められたら死ぬほど気持ちよかったから人体って不思議です。

そのあとは脇腹、お腹、鼠径部とだんだん下がっていって

『じゃあ、ここも舐めるね』

おちんちんを持ちながら。

(フェラだ……これからフェラされてしまうんだ……)

思わず生唾を飲み込む自分。

『最初は軽めにするね』

多分口をすぼめない感じのフェラ。

軽めでも普通に気持ち良すぎて腰浮いた。じゅるじゅる音してるし視覚的にもめちゃくちゃえっちだしでなんだこの最高のプレイは!

「う゛ああああ」

とか声を発しながらお口でしてもらっていたら

『強めにするけど大丈夫?今より早い感じで』

「お、お願いします」

もうまさにジュルルルグッポグッポって感じのフェラ。

カリ?にすぼめた口が当たってこれまた別種の気持ちよさ。

『どっちが気持ちよかった?』

「いやもうどっちも気持ちよすぎて決められないです!」

『こんなのもあるよ』

と顔をかなり下まで持ってくAさん。

多分玉袋をなめられたんだと思うんだけど、これ気持ちよすぎて女の子みたいな声出た。

竿もしごかれててかなりやばかった。

『次は…おっぱい舐めてみる?』

コクコクコクコク

位置入れ替わって今度は自分がAさんに覆いかぶさるような形に。

舌で感じるおっぱいもまた格別。

乳首つぶす感じで押し下げると声が漏れるのがすごくえっちでした。

『下も舐めてみよっか』

ということで下へ移動。

なぜか正座。

どうすればいいのかわからずおたおたしてたらAさんが講座を開いてくれました。

『ここがクリトリスで舐めるとこだよ。で、ちょっと下の穴あるでしょ?ここが入れるところ』

「え、こんなにちっちゃいんですか!」

『そうだね~私は結構小さいほうだからきついかも』

『触って見てもいいよ』

と自分の手をひだひだのとこまで誘導するAさん。

無言で観察する自分。

あまりにも童貞。

『そのまま舐めてみて』

サーイエスサーと指示に従う自分。

クリばっか舐めてたらもっと下からでも大丈夫だよと言われ溝に舌を添わせる感じで下から上へ舐めてみたり。

ちょっとしょっぱかった。

気を抜くと自分の唾液のにおいがしてきてえずきかける。

あと舌突き出す形になるから口が結構疲れる。

いわゆるクンニってやつは苦手なのかもしれない。

「結構疲れますねこれ……」

『確かに、普段しないような動きだから疲れるよね!』

『じゃあ指入れてみる?』

ってことで恐る恐る人差し指を挿入。

あったかい。

しかもなんかうねうね動いてる!

人体の神秘を感じながら指を動かしているとひだ的なサムシングを発見。

うお~ちゃんとあるのか~と感動。

爪は切ってきたけど傷つけちゃわないかと不安になりながらも動かしていると、なんか指がたまにきゅーきゅー締め付けられるように。

Aさんの腰が浮いて、喘ぎ声が漏れ出てくるようになって気分が乗ってくる自分。『上手だよ…♡』

とか言われてうれしくなって、ちょっと早めに指を動かしてみるとさらに反応は良くなって、しまいには

『やばい……イっちゃうかも……』

なんて聞こえてきたと思ったら一瞬指がぎゅーっと圧迫されて腰がストンと落ちて……

ちょっと息を荒くしてるAさん。

もうなんかよくわかんなくなっているところで

『そろそろ、やろっか……』

の一言。

ついにこの時が来てしまったのである。

童貞卒業の瞬間が。

『どの体位がいいとかあるかな?』

「騎乗位で!!!」

一番えっちだと思っている体位が騎乗位だったのでここは即答。

うまく動ける自信もなかったし。

寝っ転がって

『じゃあ、ゴムつけるね』

軽めのフェラでガチガチにしたのち装着……だったのだがなんか苦戦してる模様。

『大きいのかな?』

とか聞こえてきてIQ3の自分は

(うちの大きいんか……)

とちょっとうれしくなったりして。

『ちょっときついかもだから付け替えるね!』

もっかい軽くフェラしてもらってから再度の装着。

『がんばれ、がんばれ』

とコンドームを応援してた。

ちょっと同人音声っぽくていいなとか思ってました。

今回は無事装着できたみたいで空気抜き?のフェラをして準備完了。

自分の上にAさんがまたがる感じになって、結合部がみえるようにしてくれて、

『じゃあ、いくね…』

コクコクコクコク(結合部をガン見しながら)

腰がちょっとずつ下がっていって、飲み込まれていくわが息子。

自分とAさんの下腹部がぶつかったところでストップ。

『どう?』

と微笑みながらAさん。

「なんか…あったかくて、幸せです」

気持ちいいのはもちろんそうなんだけど、幸せとしか形容できない感情に満たされていた。

時々目を合わせて、でもやっぱり恥ずかしくなって逸らしたりしてたら

『そろそろ動くね…』

スタンダードな上下に動くやつ。

ここら辺から完全に呆けて

「あぁ~」

とか声を漏らしながら天井を見つめる何かとなり果ててた。

『体勢変えるね……』

と言って覆いかぶさってくるAさん。

密着した状態で腰だけぐりぐり。

なんか安心する。

幸せ。

この状態でさらにキスなんかもされたりしてマジで何が起きてんのか分からない。

分かるのは気持ちいいことだけ。

色んな動き方されてた気もするけど記憶が無い。

キスを終えてから上体を起こしてかなり激しめの騎乗位。

息遣いと喘ぎ声も激しくなっていって、部屋がちょっと暗くなってるのも合わさって妖麗さがすごい。

とか思ってたら目が合ってちょっと微笑んできて、それがめちゃくちゃ可愛くて、だめだ頭がおかしくなる!

襲われてる感もあってどちゃくそ良かった。

にしても騎乗位って女の子側疲れそう。

下から見てみるとかなり激しめに動いてたし。

ちょっとタイミング合わせて腰動かしたりしてたら結構やばくなってきた。

腰動かしてるのに気づいたのか、限界が近くなってきたのに気づいたのか

『体位変えてみる?』

「変えてみたいです」

というわけで一旦分離。

『じゃあバックでしてみよう』

と言って四つん這いに。

この体勢お尻が強調されてあまりにもえっちでした。

挿れる場所は教わってたけど、上から見るとよく分かんなくてオロオロ。

『ここだよ』

と片手で開いて示してくれるAさん。

「ここですか?」

とさきっちょを当てて確認。

『ん……そうそう。そのまんまグッと』

割と抵抗が強かった。

でもそこ超えたらぬるっと入ってった。

腰骨?の辺りに手を添えて……

柔らか!!!!

何度目か分からないですがまた女の子の体の柔らかさに感動。

ちょっとさわさわしてから前後運動開始。これが滅茶苦茶気持ちいい。

多分自分で動けるからなんだけど騎乗位よりも快感が強かった。

カリの上側が擦れる感じ。

あと犯してるって実感があって良い。

最初は割とゆっくりめに抽挿してたんだけど、気持ちよくなってきて次第にスピードアップ。

Aさんの喘ぎ声も合わさって夢中になって腰振ってた。

『出したくなったらいつでも出していいからね……』

「もうかなりヤバいです……!」

『うん、いいよ……』

腰をガッチリと掴んでさらにスピードアップ。

射精感が込み上げてきて本当に限界。

「あ〜〜〜ヤバイヤバイヤバイ出ます!」

『うん……』

最後に一際強く腰を打ち付けて「う゛っ……」

とか声を漏らしながら射精。

これまでにないレベルの長さだった。

出し切ったあとも腰がビクビクして頭おかしくなるかと思った。

そのまんまの体勢で30秒くらい固まってから引き抜く。

めっちゃ出てた。

しかもすっげー真っ白だった。

『いっぱい出たね♡』

「つ……疲れました……!」

『結構動くからね〜慣れないうちは大変かもね!』

なんてことを話しながらお掃除。

嗚呼幸福。

『ピロートーク(?)』

『そのまま寝っ転がっていいよ〜』

バタンと仰向けに。

視線の先にはベッドに腰かけたAさん。

目が合って

『卒業、しちゃったね……』

なんて言われて

「ぁぁぁぁぁぁ幸せすぎる〜!」

と思わず叫ぶ自分。

幸せすぎる。

そのまんまAさんも横になって添い寝みたいな感じに。

添い寝!?!?!?!?

音声作品だ……などと感動しながらも向かい合って寝る勇気はなく、横目にAさんを眺めながら幸せに浸る。

体をさすってもらいながら

『賢者タイムかな?』

「いやもうなんか幸せすぎて全然賢者にならないです」

『良いじゃん〜!人によっては寝ちゃったりもするんだよ!』

「え!?寝ちゃうんですか」

『そうそう。20分くらいしたら起こしてね〜みたいな感じで』

「もったいない!」

『確かにねw』

Aさんの手が自分の手まで伸びてきて恋人繋ぎ。

何だこの幸せな時間は……

『手、凄いひんやりしてる!冷え性なのかな?』

「そんなイメージはないですけど、どうだろう(自分に対してイメージってどういうことやねんとか内心で突っ込んでた)」

『右手はどう?』

と左手を自分の上に持ってくるAさん。

手を合わせてそのまんま恋人繋ぎ。

神様、今日死んでも僕は満足です。

暫くしたら

『足もかな〜?』

なんて言って足を触りに行って、

『こっちもひんやりしてる!末端冷え性だ!』

「なんか女の子みたいw」

『wwwあ、そうだ飲み物飲む?』

「飲みたいかもです緑茶で」

『ok〜この後ベッドにする?それともマットやる?』

「マットやってみたいです!」

『マットプレイ』

『じゃあ準備するね!』

届いた緑茶を飲みながらAさんのマット講座を受ける。

『こんなの多分ここでしか見ないよね』

「プールとかでこんな感じの見た気がします」

『確かに!もっと可愛い色してるけどねw』

とか

『これがぬるぬるの素でお湯と混ぜるんだよ』

桶にお湯と素を入れてくるくるくる。

あ!この動き進研ゼミでやったところだ!

『私はまだ日が浅いから基本的な技しかできないんだけど、凄い人はアクロバティックな技とか色々できるんだよ』

「この上で!?」

マット関連は全然調べてなかったから本当に想像がつかない。

『昔働いてたその道のプロみたいな人から教わるんだ〜』

みたいな話をしてたら準備完了。

マットの上側掴んで上下に滑りながらローション馴染ませてるの凄かったです。

『じゃあおいで〜膝から入ってね!』

「ワカリマシタ」

思ってた数倍滑る。

なるほど危ない。

『やっぱり大きいね〜マットから足はみ出しちゃう人初めてかも。』

ちょっと頭を上側にずらして対処した。

最初はうつ伏せ。

『はじめてだと気持ちいいってよりかは不思議な感じかも』

マットプレイ開始。

背中にたらされるローションがあったかくて気持ちいい。

程なくして背中全体に柔らかい感触が。至って普通に気持ち良い。

『初最初は3~40代の方が来ると思ってたから会った時ビックリしちゃった!』

「やっぱり若い人ってあんまり来ないですか?」

『そうだね〜他に安いとこいっぱいあるからそっちに行くのかも。あと私が入るのが基本土日だからさ〜』

「平日は学生というか若い人多めとか?」

『どうだったかなT君位の人ははじめてかも!大学生でソープ行ったって友達に自慢できるね!』

「大声では言いづらいかもですw」

『まぁ内心でマウント取っちゃおうw』

見えないから何が起こってるのかはよく分からなかった。

吸われた状態で上から下にスライドするやつめちゃくちゃゾワゾワして良かった。

特に足?

そして仰向けに。

体勢変えるのも普通に難しい。

こっちは視覚的にも楽しめてお得感が強い。

胸と胸が合わさった時には思わず

「うおっ……」

と声が漏れ出た。

うぉっ……ばっかりだけど本当にうぉっ……ってなっちまうんだ……!

こっちも吸うやつ気持ちよかった。

脇腹弱すぎて思わず笑っちゃったりもして。

右乳首責められながら手コキされて気持ちよすぎて死ぬかと思った。

Aさんが180度ターンして下半身が見えなくなった。

お尻を眺めてたらさっきのバックを思い出して股間が熱くなった。

程なくして下半身が温かくなって、フェラされてるのに気づいた。

音もすごいしなんか他のところも弄られてるしでこれまたとんでもなく気持ち良い。完全に元気になったところで

『ベッド行く?』

と提案。

「このまま騎乗位はダメですか?」

『ここだと騎乗位だけになっちゃうんだよね〜正常位が出来なくなっちゃう!』

「なるほどじゃあベッド行きます!」

基本的?な体位全部体験させてくれようとしてるんだな〜と軽く感動。

ローションを流してお風呂へ。

片付けを終えたAさんも入ってきて向き合って。

なんかここはあんまり恥ずかしがらずに目を合わせられた気がする。

お風呂トークで盛り上がったり、

『女の子と一緒にお風呂入るのも初めてだよね?』

から

「カップルでも一緒にお風呂って入るんですかね?」

の流れで前の彼氏の話を聞いてユニコーンが一瞬顔を出したり。

ここのユニコーンは意味わからなさすぎるだろってことですぐに冷静になった。

振り返ってみると見事に恋人気分になってたことの証左だし、全体を通してソープのあれこれよりも恋人感を押し出してくれてた気がする。

つまりは滅茶苦茶良かったということに落ち着くわけですが。

『2回戦目』

ベッドで合流してお風呂上がりの冷たい飲み物良いよね〜みたいな話をしてたら自分の方のお茶が尽きた。

『飲む?』

とコップを渡してくるAさん。

(かかかか関節キス!?!?!?)

と内心ドギマギ。

それ以上のことをやってるのにドキドキするチョロいオタク。

『なにかやりたいことある?せっかくだから全部叶えちゃおうよ!』

「1個あるんですけど、今じゃなくて賢者タイムの時にお願いしたいです!」

『ん〜?何何?』

「膝枕とかやって欲しいなって」

『膝枕!男の浪漫だね!じゃあ……』

差し出される唇。

もう何度もかも分からないディープキス。お茶を飲んだばかりだから少し冷たかった。

啄むみたいなのもしたりと色々してから離れて、ふふ……と微笑みかけられてからもう一度。

今度は乳首を責められながら手コキもされて

「んんんんんんん〜!」

ってなってた。

脱力してる手を握られて、Aさんの胸まで。ディープキスしながら乳首とおちんちんを責められ、おっぱいを揉む。

お客様!困ります!あ〜!いけません!

もう何も考えられなくなってるところでおっぱいを揉んでる感触から天啓が降りてくる。

「パイズリ……パイズリをしてもらうのじゃ……」

「パイズリして欲しいです!!!!!」

『できるかな〜』

(いや間違いなく出来る!その大きさなら!)

と思っていたが振り返るとこれも多分巧妙な演技だ!

見事にひっかかってやがるぜ!

浅めに腰掛けてAさんが膝立ちに。

おっぱいに包まれるおちんちん。

「あ゛あ゛あ゛〜」

『いっぱい夢が叶っちゃったね♡』

「叶いすぎでヤバいです……幸せすぎる」

おっぱいの感触もさることながら、おっぱいを挟む手を上下させるときに亀頭を擦られてさらに気持ちいい。

パイズリ終わって膝立ちでフェラされて、今度は座った状態でコンドームを装着。

『分かった!長いんだ!』

とか言われてまた嬉しくなって。

測ったときは一般的な長さだったからそんなことは無いはず。

でも嬉しい。

そんなこんなでいざ2回戦へ。

今度は正常位。

M字開脚しながら

『ここだよー』

と入れる場所を教えてくれた。

(うわ……えっちだ……)

とか思ってた。

正常位、難しい。

そういや動かし方とか全然勉強してなかった。

上手く動かせない!!!!

ヘコ……ヘコ……と表現するに相応しいソレになってた。

『前後するってよりは腰を動かす感じだよ』

とか手の置き所を変えてみたりと色々アドバイスしてくれたんだけど、上手く動けなくて結局バックになった。

実家のような安心感。

1回目は余裕がなかったけど今度は行為をしながら胸を揉むことにもチャレンジ。

したはいいものの腰を振りながら胸を揉めねぇ!

どうしても手が止まっちゃって

「難しい!!!」

とか漏らして腰に両手をまわしたら

『大丈夫だよ……♡』

とAさんが片手でまた自分の手を取って胸まで誘導して一緒に揉んでくれた。

これが妙に刺さって一気に射精感が込み上げてきた。

無言でスピードアップして直前に両腕を胸にまわして射精。

2回目もかなり出た。

しばらく胸を揉みしだいて落ち着いてから抜く。

……疲れた!

(普段してない動きだからか妙な疲労感が!)

と呆けてたら

『お疲れ様♡』

とか言われてお掃除されてあゝ幸せ。

正座したAさんがおいでと太ももをポンポン。

膝枕!膝枕ですよ!膝枕!

吸い込まれるように頭を太ももへ。

ふわふわだ……ふわふわです……。

ちょっと目線を上げるとおっぱい。

下から見るおっぱいもまた……良い。

そしてなんと言っても安心感。

もう本当になんか満たされた気持ちになりました。

『このまま私がちょっとかがんでおっぱい舐めたりも出来るよ?』

かなり食い気味に

「いや、大丈夫です。そういうのでは無い。」

賢者タイムでは無いのだ。

膝枕とえっちなのは分離されているべきだという謎のこだわりなのだ。

『ん、わかったwどうする?シャワー浴びたい?』

「んー、このまま膝枕で過ごしたいです」

『ピロートーク(?)その2』

『今日、どうだった?』

「本当に最高でした。もう色々と夢が叶った感じがあります。」

『色々したね〜夢叶えるお手伝いが出来て良かった!他になにかやりたいことない?』

「あった気がするんですけど忘れちゃいましたw」

そう、耳元囁きしてもらうのを忘れていたのである。

終わったあとで気がついてかなり後悔した。

『忘れちゃったか〜wじゃあ次私でも、他の人でもいいから行く時にやりたいことリスト作っておくといいかもね!』

「いやもう絶対作って行きます!卒論終わった頃くらいにまた来ます!」

もう2回目行く気満々である。

それくらい良かったから……

『ほんと?待ってるよ〜卒論も頑張って!』

「頑張ります!」

『名刺あるけど実家暮らしだし渡さない方がいいかな?』

「いいえ貰います!」

形として残る記念だからもちろん貰った。

『Gmailで予約だったよね?Lineやってるならそっちからの方が楽かも。メッセージくれたら暇な時に返すよ〜』

「わかりました!」

『この後は何するの?』

「日記書いてるので、カフェとかに寄って今日のこと忘れないうちに書き留めておこうかな〜って」

『日記!良いね!Aさんとソープで色んなことをした。すごく良かった。とかかな〜?』

この間ずっと膝枕。

そんなこんなでもうすぐ終わりの時間。

次また行くって言ったからか、全然寂しいとかそんな気持ちはなくて、ただひたすらに満たされた気持ちで着替えた。

次はAさんが着替え始めて、ブラってそんな感じに付けるんだ〜とか思いながら眺めてた。

その上からキャミソール的なやつを着ててこれもまたえっちだ……となってた。

Aさんと手を繋いで外へ。

『退店』

『改めて背、大きいね〜!』

「旅館とかだとよく頭ぶつけちゃいますw」

『こことかも危ないね!』

と部屋のプレート的なやつを刺しながら。

踊り場へ到着。

Aさんがこっちを向いて

『キス、しよ……』

本日最後のキス。

満たされてたけどやっぱりちょっと名残惜しかったかも。

『ハグ!』

両手を差し出して。

『私の背が足りないw』

ちょっとかがんでぎゅーっと。

最後にまた1つ夢が叶ったかもしれない。

満たされすぎてハグしながら踊り場で

「幸せだ〜〜〜〜!」

と叫んだ。

叫びと言える声量ではなかったけど心からの「幸せだ」が出た。

『またね!』

と手をぶんぶん振りながら送り出してくれた。

ちょっと控えめに手を振り返して、階段を下りてって、待合室に通された。

ドリンクを頼んで送迎は使わない旨を伝えて。

(……どうすればいいんだ!?)

(送迎使う人はボーイさんに呼ばれてるけど使わない人ってどうすんだ!?)

(呼ばれるのか?)

(分からん!!!!!)

(いやでも次の時間の人続々来てるし……)

勝手に出てもいいのかなと扉を開けたらボーイさんに

「少々お待ちください」

と言われて

(やっぱりあかんかったかも)

と反省しながらも少し待ってドアを開けたら

「お帰りですか?」

と聞かれて

「はい!」

と答えて、ボーイさんにご利用ありがとうございましたとお辞儀されながら店をあとにしたのでした。

滅茶苦茶晴れやかな気持ちで内心スキップしながら帰路へ。

昼を食べて、日記は家帰ってからにしようってことでダラダラせずそのまんま家へ。

服からちょっとだけ最後にハグした時のAさんの香りがして、夢じゃなかったんだな〜とか考えながら。

特に何も無く到着。親になんか察知されないか不安だったけど特に何もなし。

服も着替えたから匂いでも分からないだろうし。

その後血迷ってどこかに忘れないように残そうってことで思い出しながら文章化。

この作業してる間に思い出しでムラムラして3発抜いた。

Lineもお礼のメッセージ30分くらい考えて送った。

ちょっとしたら返信が返ってきて、もう1回軽く一言返した。

まあでもこれで次の予約の時までここは動かないだろうな〜とかちょっと寂しくなりながら寝た。

起きたらまたLINEが来ててめちゃくちゃ頬がゆるんだ。

『感想』

一言でいくと最高の童貞卒業体験だった。

1日たった今でも幸福感が消えない。

金額は確かにかなりのものではあったけれど、それ以上のものを得ることができたという実感が間違いなくある。

話すの苦手でも向こうが自然と話を引き出してくれるからなんか普通に話せるし、現実とは違って嫌われるかもとかそういう心配をしなくても良い(もちろん度が過ぎるとだめだとは思うけれど)

行く前はあくまで肉体的な快楽を得るためっていう意味合いが強かったけれど、いざ終わってみるとそれに加えて精神的な快楽もかなりあって、影響としてはそっちのほうが大きかったような気もする。

身だしなみにもう少し気を使うようになろうかな、とか頑張って人と接してみようかな、とか多分こういうきっかけがなかったらやらずに年を重ねてたと思う。

エロゲと同人音声の解像度は間違いなく上がった。

まだそっちは確認してないけど、キスの感覚も、女の子の体の感触も今は容易に思い出せる。

実感を伴った想像ができるようになった。

『叶った夢』

夢というほどのそれではないかもしれないけれど、まあ今回人生で初めて体験したことリストみたいなやつ。

・恋人つなぎ

・女の子とのサシの会話

・軽めのキス

・ディープキス

・服を脱がせる

・裸を見る

・おっぱいを触る(乳首含め)

・体を洗ってもらう

・フェラ

・手コキ(他人による)

・全身をちゅっちゅされるやつ(名前がわからない)

・女の子の体を舐める

・手マン

・セックス(騎乗位、後背位、正常位(?))

・↑での射精

・添い寝

・マットプレイ

・一緒にお風呂

・間接キス(割と潔癖症気味で回し飲みとかしたことなかった)

・パイズリ

・生M字開脚

・膝枕

・ハグ

『最後に』

初めては絶対彼女としたい!!!という崇高な思いを持っていないのならば、勇気を出して是非是非行ってみるべきだと思う。特に女の子との接点が少なかったり、苦手意識があるタイプの人種。

自分はばっちりそういうタイプの人種だったけど、そんな人間でもここまで楽しめたよってのをこれで示せたら良い。

ただ初めての相手を選ぶときは悩みに悩め!!!!

ズブズブの素人だからそういったところのアドバイスはできないけれど、初体験を最高のものにするためにそこの労力は絶対に惜しまないほうが良い。

必要なのは少しの勇気とお金だけ!

こんなただ書き散らしただけの長文を読んでくださってありがとうございました!

この文章が少しでも一歩を踏み出せない方の後押しになれば幸いです。

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