弟は巨乳や爆乳のタイトル物のDVDや動画をおかずに、毎日友達と自家発電をしている。
姉の私は、部屋に入られないように、ホームセンターに鍵を買いに出かけたが、部屋のドアに鍵をする物がなく、特殊な?工作をしてかける鍵なら見つけた。
でも、私は工作が苦手で部屋に鍵をつける事が出来なかった。
その為、エロガキ弟のエロ友達が部屋に入るんじゃないかと、毎日びくびくしていた。
そこで鍵のかかる箱を買って来て、下着や、見られては困る物を収納して、万が一部屋に入られても、下着が漁られないようにした。
するとまた弟のエロ友達が家にくるが、先日とは違うB介の登場。
B介には姉がいて、私と同じ高1のよう。
そこでB介姉、B姉とします。
そのB姉はお嬢様学園に通っていて、とても真面目で優秀らしく、学園の次期生徒会長候補とか。
なので、制服のスカートは、ミニスカートにはせず、まあまあのロングスカートで、言葉も丁寧に話す美少女系と、B介はB姉を絶賛し、うちの弟一樹に写真を見せて、スゲー美少女!と、歓喜の叫びが聞こえる。
そこでいつものごとく、一樹はB姉の身体について質問する。
一樹「B介のお姉ちゃんは、胸デカいの?」
B介「スゲーデカいよ\(^o^)/」
一樹「何カップ?」
B介「はっきりはわからないらしいが、G位はあるらしい!」
一樹「え~Gって、数えて何番目?7つ目だ(^o^)/スゲーデカいね~、生で見た事あるの?
B介「生でG乳はないよ!一緒にお風呂に入れたE位迄かな?でも、服からの膨らみや、横乳からのきわどい膨らみなら、何十回と見てて、すぐ自分の部屋かお風呂の入って、自家発電しているよ~」
と、自慢気なB介。
B介「でも、一樹もお姉ちゃんいるんだろ?違ったっけ?」
一樹「高1のお姉ちゃんいるよ」
と、私の話に変わる。
B介「なら、一樹もお姉ちゃんの裸見てんじゃんか?」
一樹「そんな事ないよ!最近はお姉ちゃん忙しいから?帰りは遅いし、お風呂も僕が寝てから入ってる感じだもん」
B介「なら、お姉ちゃんの部屋に侵入して、下着やプリクラ?なんか秘密の持ち物とか、漁れそうじゃん?\(^o^)/」
と、部屋侵入をそそのかすB介。
一樹「そんな事したら、半殺しにあうか、親にチクられて、こっぴどく叱られてるよ!」
B介「あ~お姉ちゃん怖いのか?でも、部屋侵入して、下着の写真撮って一樹の部屋に戻って、自家発電すればばれないじゃんか(^-^)vv」
一樹「無理無理!下着は鍵をかけてるって!言ってたから、漁れないよ~」
B介「本当に下着ケースに鍵かけてあるか調べた?」
一樹「調べないよ!まずお姉ちゃんの部屋に入らないから」
B介「なら、下着ケースに鍵がないかもしれないし、さわり放題じゃね?」
一樹「だから、部屋に入らないから、無理だって!」
B介「なら、今からお姉ちゃんの部屋に入って、下着チェックしようぜ‼️」
一樹「無理無理絶対」
B介「何でだよ!わかんないって!」
一樹「違う!部屋に今お姉ちゃんいるよ!多分」
B介「何で多分?いると思うんだよ?いないかもしんないし」
一樹「いや~確か今週はテストだったか何かの大会だったかで、早く帰ってくるって、親と会話してたの聞いてたから」
B介「本当に?勘違いとか、聞き間違いはないか?」
一樹「確か今週のはず!」
B介「マジか~なんとかして、お姉ちゃんが部屋にいるかどうか確認できないのか?」
一樹「難しいよ!もし部屋にお姉ちゃんがいたら、バレバレだし」
B介「なんとかお姉ちゃんの部屋を覗く方法がないのか?」
一樹「屋根づたいで窓から中が見られるかもしれないけど?隣の家の人や近隣の人に見つかるリスクは高いよ!」
B介「窓から中が見えるんだな?」
一樹「確実に見えるとは言えないよ~カーテンできっちりふさいでいたら、見えないし、もし部屋の中にお姉ちゃんいたら、警察沙汰にもなりかねないよ!」
B介「ん~残念だな!一樹のお姉ちゃんは、胸デカいって、前言ってたよな?何カップある!」
一樹「今はかなり?デカく見えるけど、詳しいサイズなんて、わかんないよ!お姉ちゃんに直接聞くわけにもいかないし~」
B介「そうだよな~確かに!でも何歳迄一緒にお風呂入ってた?」
一樹「去年だね!6年の春位かな?僕のちんに毛が生えてきて、目立っようになってから、お姉ちゃんは入らなくなったから!」
B介「なら、去年の春迄は、見てたんだろ?何カップあるか?知ってるよな~」
一樹「いや~その頃は、ちんの毛が気になってたし、まじまじとおっぱい見たりさわったりなんて、出来なかったからね(>_<)」
B介「もったいない!そんな美味しいおかずが目の前にあって、じろじろ見たり、どさくさ紛れに手があたった~とか言って、揉み揉み出来ただろ?」
一樹「B介とは違って、僕は真面目で気が弱いんだから、そんな大胆な事出来ません!でも、お姉ちゃんの友達が家にきた時に、お姉ちゃんがいると思って、部屋に入って、お姉ちゃんの友達の着替えてか、裸見た事はあるよ~」
えっ?私がいない時に、A美の着替えと裸を見てたなんて!私知らないけど!
B介「え~うらやましい、女友達の裸見た感想は?」
一樹「着替えを見た時は、すごくびっくりして、ごめんなさい!お姉ちゃんが帰ってきたと思ってたから!って、女友達に言ったら、そうなんだ?逆にごめんね!こんな裸や着替え見せちゃって(>_<)気持ち悪いでしょう?お姉ちゃんには着替えやおっぱい見られたって、秘密にして言わないから、弟くんも!忘れるんだよ~」
と、A美は言ったらしい。
A美らしいといえばA美らしい。
A美には妹しかいないから、男兄弟のいる生活がわからないんだろう。
B介「え~マジ?ラッキーじゃん!お姉ちゃんに内緒で、女友達の裸見たなんて!すぐに自家発電したか?女友達のおっぱいデカかった?」
と、まくし立てるように質問する!
一樹「それどころじゃなかった!お姉ちゃんにばれないのか心配で、びくびくしてた」
B介「もったいない!写真とか何か女友達の裸残ってないのか?」
一樹「だから、何も持たなかったし、そんなもんないよ!」
B介「ちえっ!使えない奴。なら、今度女友達が家にきたら、裸かおっぱいの写真撮らせてって!頼んで見ようぜ!」
一樹「バカ。そんな事出来ないよ!そんな事言ったら、お姉ちゃんに言われて、僕は終わりさ」
B介「そっか!ならその女友達のおっぱいデカかったか?股間の毛は凄かったか?それ位教えてくれよ!」
一樹「おっぱいの大きさか~かなり大きい爆乳だね!あんなおっぱい見た事ないかも!下の毛は、ツルツルで生えてなかった。」
B介「マジうらやましい!そんなおっぱい俺だってみたいよ!頼むから女友達家に来てくんないかな?下の毛ツルツル?生えないのかな?」
一樹「知らない。よぶのは無理だよ!お姉ちゃんにバレる」
B介「仕方ね~な!あきらめるか!でも、もし家に女友達かお姉ちゃんの着替えや裸見られそうなら、写真頼むぜ!」
一樹「それは約束できない!ならさ、B姉の着替えや裸写真くれるか?」
B介「あはは!簡単簡単。持ってきたら、お前の姉ちゃんのおっぱい写真頼むぜ。」
一樹「だから無理だって!」
B介「なんだケチ!ぢゃ俺帰るは!」
一樹「バイバイ」
私はこの会話を聞いていて、複雑になった。
これからがもっと怖い。