エロとは無縁そうな子が元ヤクザの男性に…

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これは、集合住宅の商店街の食堂に板前として勤めていた時の話しです。

春先、アルバイトに明美ちゃんという、当時19歳のフリーターの子が入ってきました。

今時珍しく、化粧っ毛のない、地味な眼鏡の子で、申し訳ないが、決して美人でも可愛くもない、かといって、ブサイクでもない、本当に普通の容姿で、服装も地味で髪型もいつもポニーテール。

よく言えば、真面目、悪く言えば、陰気な面白味のない会話も続かない子でした。

ただ、本当によく働く子で、仕事中は、私語や無駄口は一切きかないし、挨拶もでき、接客もそつなくこなせました。

ろくでもない使えないバイトが続いていた矢先、明美ちゃんは店の救世主でした。

店主も、やっといい子が来てくれたといって、3ヶ月目から、使えないバイトを2人クビにして、店としては破格の時給にアップさせたのです。

集合住宅の商店街なので、外からのお客さんより集合住宅にすむ常連さんが殆どで、酒呑みの客も多い。

土日ともなると、ほぼ居酒屋状態。

明美ちゃんは酔っぱらいのセクハラまがいの発言や行動も気にする素振りも見せず対応出来ました。

常連さんには色々な人がいて、そのなかに、40後半の、元その筋だったという、タチバナという常連客がえらく明美ちゃんを気に入ったらしく、来店して明美ちゃんが接客する度、露骨に口説いていました。

元その筋が本当かどうかわかりませんが、背中に立派な刺青があるのは事実ですが、それをちらつかせたり、威嚇したりはしませんし、むしろ、飲みっプリも、お金の使いっプリもいい、上客の常連さんでした。ただ決して品のいい人とは言えません。

ある時、休憩中に明美ちゃんと一緒になったとき、タチバナさんのことを聞いてみました。

すると、口説かれていることも、タチバナさんのことも全く気にしていないという。

さりげなく、彼氏の事を聞いてみると、

恋愛とかそういうのは、面倒臭いし、興味がないと言うのです。

私は、タチバナさんが元その筋の人間かもしれないということと、刺青があることは言わずに、あまり相手にしない方がいいと忠告しました。

その時明美ちゃんは、

「当たり前じゃないですか、わかっていますよ」と、言っていたのですが…

明美ちゃんがバイトに来て半年程たった、秋口のこと。

おや?と思った事がありました。

その日、明美ちゃんは休みでした。

夕方にタチバナさんが来店されたんですが、

「ん?ああ、今日はあっちか…」といって、来てすぐに帰ってしまったのです。

実は明美ちゃんはもうひとつバイトを掛け持ちしていたのですが、どうもそれをタチバナさんは知っているみたいなのです。

こちらから聞かないと何も話してくれない明美ちゃん。

バイトの掛け持ちも店主から聞いて知った私なのに…

それから数日して、私が朝、店先を何時ものように掃除していると、常連のおばちゃんが近付いてきて

「お兄さん、お兄さん!あの2人、できてるわよ」と、唐突に言うのです。

「はい?」

「ほら、明美ってバイトの子と、あのヤクザのタチバナ!あの2人できてるわよ」

聞けば、おばちゃんは、最寄りの駅前で、腕を組んで歩く2人を見たのだそうです。

「あの子、真面目そうないい子なのにねぇ?ちょっと無愛想だけど。あんな柄の悪い男に引っ掛かって」

私はおばちゃんにその事は、他の人には喋らないように釘を刺しました。

そんな噂が立ってしまうと、タチバナさんはともかく、明美ちゃんは困るだろうし、店をやめてしまうかもしれないからと、おばちゃんに説明しました。

その話しを聞いてから、2人を気にして見ていると、タチバナさんは、明美ちゃんを口説く事をしなくなったし、2人はチラチラ視線を合わせているように見えるのです。

店主や奥様は知らないようです。

それ以外は、明美ちゃんはいつも通り。

タチバナさんは、明美ちゃんがいないときも飲んで帰るようになり、付き合っている素振りはありません。

その日、店は定休日でした。

私は時々、店主に許可を得て、新しいつきだし(お通し)の試作品を作るため、厨房を使わせて貰うことがあるのですが、作業を終えて、帰ろうとした時、

「よう、板前の兄さん」

と、タチバナさんに声をかけられたんです。

「休みだろ?精が出るね」

「タチバナさんは?今日はお休みですか」と、言ってみたものの、仕事をしているのかどうかも分からないんですが。

「ん?ああ。まあな。ちょっとこれから、これとなぁ」といって、小指を立てます。

私は思いきって言ってみました。

「これって?明美ちゃんでしょ?」

タチバナさんは、何で知っているんだって顔をして、

「まあな」とはにかんでいます。

私がおばちゃんから聞いた話を伝えると、

「おしゃべりなババアだなぁ…なあ兄さん…俺が明美と付き合ってるの、内緒にしてくんねえかな?明美にやめられたら困るだろ?」

そんなことに関係なく、言いふらしたりするわけがない。ただ、タチバナさんがどうやって明美ちゃんと付き合うようになったのかは知りたい。

そう言うと、

「兄さん、ここじゃあれだし、うちにこいよ」

タチバナさんは団地区画の隣の住宅街のアパートに住んでいて、そう遠くない。

「明美に遅れるってライン入れとくわ」

そういって、スマホを取り出し、ラインする。

「じゃ、行こうか」そう言った矢先に、ラインに返信があった。

タチバナさんはニヤニヤして

「ほれ、見てみ」といって、ラインのやり取りを見せてくれた。

急用ができた、1時間位遅れる

えー。早くしてねぇ…待ってるはぁと

それが今のやりとりだが、その前のやりとりは明らかに、2人が男女の仲であることをうかがわせる文言がある。

タチバナさんと明美ちゃんが付き合うようになった経緯はこういうことらしかった。

ある日、明美ちゃんが自転車で車と接触事故を起こし、運転手と揉めて、怯えて泣いて困り果てているところに、タチバナさんが通りかかり、たちの悪い運転手達(2人

)に伝家の宝刀の刺青をちらつかせて、ビビらせて、示談金まで巻き上げて、撃退して、そのお金で、明美ちゃんと食事にいったそうだ。

マジで明美ちゃんを気に入っていたタチバナさんはここぞとばかりに、口説いたそうだ。

助けてもらった手前、断れなかったというのもあるだろうし、彼女の家庭環境も影響していたのかもしれない。

彼女は母子家庭で今は訳あって、祖母と2人暮らし。

父親をあまり知らない彼女は、タチバナさんに父親を重ねたのか、付き合う事にしたそうです。

そうとなれば、男女の仲になるのに時間はあまりかからなかったそうです。

明美ちゃんはもちろん処女でしたが、セックスの良さを知ってからは、明美ちゃんから求めてくるようになったそうだ。

そして…内緒にするなら…といって、2人のはめ撮りDVDを貸してくれた。

「この間やっとOK出てな。記念だからってことでな。誰にもみせないって約束だったんだけどよ、兄さんに特別に貸してやるよ。いつでもいいから、みたら返してくれ。一応、ダビングは禁止な」

多少の罪悪感、嫉妬心などはありましたが、明美ちゃんがオンナになった場面をみたい誘惑に勝てず、借りました。

「明美はあんな感じだけどなぁ?いいオンナだぜ?」

散々ノロケ話しを聞かされたあと、

「さあて、明美を可愛がって来るか…兄さん、くれぐれも内緒な。また撮ったら見せてやるから」

帰宅した私は、興奮を押さえつつ、何はともあれ、DVDを再生しました。

以下は、内容の書き起こしですが、多少の想像も含まれています。

どこかのラブホテル。

ビデオカメラがベッドを横から映している。

バスタオルを巻いた明美ちゃんが現れる。

ポニーテールをほどき、眼鏡をかけていない姿を初めて見た。

そして、色っぽい。店でみる明美ちゃんとは別人のようだ。

「本当に撮るの?ヤスオさん」

明美ちゃんは髪を拭きながら、ベッドの縁に腰掛け、カメラ目線でタチバナさんに聞いている。

「記念だよ、明美。それに、撮影されながらすると、いつもより興奮するんだよ、見てみろ」

「えー、もう大きくなってる…」

「よし、OKだ。そこに立って、タオル取れ、明美」

「なんか、恥ずかしいな…」

そういいながら、バスタオルを取った。

綺麗な、白い肌に、意外とある乳房。そして、ピンクの乳首…

肉付きもあって腰の括れもある、いい身体だった。

そして、驚いた事に、アソコはパイパンだった。

「恥ずかしい…」

もう既に全裸のタチバナさんが、映像に入ってくる。

赤黒いぺニスが既にヘソにつかんばかりに、勃起していた。

タチバナさんが明美ちゃんを抱き寄せて、見つめあったあと、2人は激しく深いキスをかわす。

それから、明美ちゃんがタチバナさんの首筋、乳首に舌を這わせて、徐々に下に下りていく。

ヘソに舌を這わせながら、手で、ぺニスをしごく。

「すっかり、スケベになったな?明美」

明美ちゃんはフフっと笑っただけだ。

「ほら、カメラ見ながら、しゃぶれ」

カメラ目線で、鬼頭の先をチロチロする。

裏筋を舐めたあと、鬼頭にチュッチュッとキスして、ぺニスを咥え込んだ明美ちゃん。

相当慣れている感じだ。

「おお、いいぞ、明美。カメラ見ろ、カメラ」

時々、カメラに視線を向け、フェラを続ける。

「明美、今日は大丈夫なのか?」

「んー?多分…」

「多分か…まあ、できたらできたでいいか…明美」

「う、うん…」

「さてぇ?お前のココは…どうなってる?」

「あ、イヤン…もう…」

「何にもしてねえのに、びしょびしょじゃねえか、ん?」

濡れた指をカメラに近づける

「恥ずかしい…」

「欲しいのか?」

「ええ?うん…」

「欲しいなら、カメラに向かってお願いしろ」

「ええ!?恥ずかしいよ…」

「ほら、なんてお願いするんだ?言ってみな」

そう言いながら、タチバナさんは、明美ちゃんのオマンコを指で刺激している。

「ああ…ヤスオさんの、オチンチン…欲しい…」

タチバナさんはニヤっと笑うと、ベッドの縁に腰掛ける。

明美ちゃんは当たり前のように、タチバナさんに抱きつく。

「うああんっ!!」

ズシッと腰を落とすと、喘いだ明美ちゃん。

「よっと!」

タチバナさんが立ち上がり、駅弁スタイルになる。

「しっかり掴まれ、明美」

「あ、あぁ…なぁに、この格好…はじめてぇ」

「駅弁だ駅弁…撮影してるからな、ほれ、揺するぞ」

「あん!やん!」

店で見ている明美ちゃんからは想像出来ない、映像の中の明美ちゃん。

聞いたことのない甘えた声。

「カメラ見ろ、明美」

駅弁で揺すられながら、カメラ目線をとる明美ちゃんの表情は恍惚としている。

「駅弁はどうだ?」

「いい…凄い…ぁぁ…」

駅弁で繋がりながら、貪るようにキスする2人。むしろ、明美ちゃんの方から求めている。

40後半のタチバナさんは、鍛えているのかわからないが、がっしりした体つきに刺青が相まって、オスを感じさせる。

「駅弁はちょっと疲れるな…」

そう言って、繋がったまま、ベッドにゆっくり倒れ込み、正常位の体位に。

タチバナさんは、モニターを確認しているようだ。

「ちょっと待て…」

明美ちゃんから離れて、カメラを調整する。

横からのベッドの映像が更にアップになった。

「明美、カメラ見ろ」

そう言われて、横たわる明美ちゃんが笑顔を向ける。

「なんか喋ってみろ」

「えー?なに話すの?」

「音声もいいな。よし」

タチバナさんがベッドに戻ると、あお向けになる。

「明美」

「はい」

明美ちゃんが再びフェラを始めた。

「カメラ見ろよ、明美」

「カメラ見ながらはしにくいよ」

そう言って、本当にいやらしくフェラし続ける。

「どう?ヤスオさん、気持ちいい?」

「ああ、巧くなったな。よし、いいぞ」

明美ちゃんは満面の笑みを浮かべると、

フェラをやめて、タチバナさんの腰を跨いで、ぺニスを掴み、位置を合わせて、明美ちゃんがゆっくり腰を落としてゆく…

「ぁあ…ヤスオさん…」

騎乗位で繋がった2人。

明美ちゃんがゆっくり腰を前後にうねらせる。

「はうん…はうん…」

タチバナさんが下から、スッと、手を伸ばし、乳房を掴んでもみ、乳首を摘まむ。

「はっぁ…やん…」

おそらく、いや間違いなく、タチバナさんは、オンナの扱いに慣れている。とにかく、余裕を感じさせる。

「はぅぅ…はうぅ…」

明美ちゃんの喘ぎ声は大きなため息のようだ。

経験も含め、女性の声をあげての喘ぎ声は、半ば男性を興奮させるための演技かもしれない。

明美ちゃんは実に気持ち良さそうな表情で、静かに喘いでいる。

2人が指を絡ませて手を繋ぐと、タチバナさんも腰を突き上げる。

明美ちゃんの腰の揺らぎが大きくなる。

Cカップ位の乳房がいやらしく揺れる。

「はんっ、はんっ!んっんっ…」

明美ちゃんが軽くのけぞった。

「ヤスオさん…はうっ!!ぁ…」

ビクンと痙攣して、タチバナさんの胸に倒れ込む。

恍惚とした表情で、タチバナさんを見つめ、深いキスを交わす。

2人は体勢を入れ換えて、続きを始めた。

タチバナさんが、明美ちゃんにねっとりとした愛撫を施す。

「んふっ、くぅ…」

快感に悶える明美ちゃん。

愛撫が乳房と乳首に集中する。

「はぁん、くふぅ…」

「どっちが、感じるんだ?明美。右か?左か?」

「左…」

タチバナさんがニヤリと笑う。

左が感じると言った明美ちゃんの右のおっぱいを愛撫するタチバナさん。

「やん…左…ヤスオさん…」

「カメラ見て、お願いしろ」

「はぁぁ…左のおっぱい舐めてぇ…イヤン…恥ずかしい」

「しっかりカメラ見ろ…」

明美ちゃんが恍惚の表情でカメラを見つめる。

「ああっ!!くうぅ」

左の乳首を摘ままれて、のけ反る。

タチバナさんが、やや乱暴に、明美ちゃんの脚を開かせると、パイパンの割れ目に、顔を埋めてゆく。

「あぁ…やぁん!」

時折、ビクッ、ビクッっと痙攣して、のけ反る。

「気持ちいい…」

「カメラに向かって言え、明美」

「気持ち…いい…うくっ!」

タチバナさんが明美ちゃんを横にして、自分は後ろに回る。

「カメラに、いやらしく繋がってるお前を見せてやれ…」

そう言って、タチバナさんが、明美ちゃんの片足を目一杯あげて、側位で、挿入した。

「はぁぁぁぁ…ああ…恥ずかしい…」

タチバナさんの腰の動きは実にいやらしく、巧みだった。

繋がったまま、側位からバックに体位を変え、明美ちゃんは恍惚の表情で静かに喘ぎ続けた。

何度も、痙攣してイク明美ちゃん。

「うっ、うっ、ううっ」

シーツをかきむしって、バッタリ伏せてしまった。

「いつもより、イッてるんじゃないか?」

タチバナさんが、明美ちゃんをあお向けにして、抱きついていく。

明美ちゃんはイッた余韻で、恍惚としながら、いやらしく、タチバナさんにキスを求める。

それから、当たり前のように、濃厚なフェラをして、対面座位で繋がる時、明美ちゃんは、初めて、

「あ、あああああっ」

と、声をあげて、喘ぎました。

2人は実に息の合ったコンビのように、リズミカルに体を揺らし、

タチバナさんは、明美ちゃんのおっぱいを揉んだりなめたり、明美ちゃんは、妖艶な笑みで、タチバナさんにキスを自分から求めていきます。

そして、2人の動きが激しくなって、

「はぁぁ!!うっうっ」と痙攣して、ガクンと明美ちゃんがのけ反る。

そのまま、あお向けにさせると、さらに正常位で明美ちゃんをせめます。

足首を掴んで激しく、覆い被さってゆっくり腰を揺らす。

明美ちゃんが、脚をタチバナさんの腰に巻き付けると、2人の動きが激しくなって、

「よし、いくぞ!」

明美ちゃんは喘ぎながら頷く。

がっちり明美ちゃんがタチバナさんにしがみつくと、

タチバナさんの尻が震えた。

ビクッ、ビクッっと痙攣して果てた明美ちゃん。

しばらく繋がったまま、余韻に浸っている。

深いキスを交わしたあと、明美ちゃんから離れたタチバナさんは、深呼吸してあお向けに寝そべった。

そこへ、寄り添う明美ちゃんは満足げな笑みを浮かべている。

何か話しているが小声で聞き取れない。

「カメラに感想言え、明美」

「んもう…恥ずかしいよぉ…」

ニヤニヤ笑うタチバナさん。

明美ちゃんがカメラに近づいて来る。

「今日も、ヤスオさんに抱いてもらって、気持ちよかったです。イヤン恥ずかしい。恥ずかしいよぉヤスオさん」

慌ててベッドに戻り、タチバナさんに抱きつく。

タチバナさんがカメラを切って、映像は終わった。

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