エレベーターで彼女と(ファミレス続編)

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※名前変えたい人用に……

女性名:U主人公(男性、一人称):T

※前回の続きから丁寧に描きます。エロシーンのみ楽しみたい方は少し飛ばしてお読みください。

「なんで店員さんが持ってくるの笑」

「鉄板に乗ってたからじゃない?」

「唐揚げは鉄板には乗りません笑」

「まぁサイゼ○ヤ店員から言わせると、奥の席だから確認も含まれてるな」

「ほーなるほど。勉強になります!」

「それ五等分の○嫁の真似だろ笑」

「そう!好きって言ってたから見た笑」

「マジか!ナイス過ぎる〜。」

とかなんとか言いながら1度は店員によって萎えた棒も再起を図っていた。

「てかどうする?もう少し一緒に居たいよね」

「ね、でも飲食店はあそこ以外見えないとこないし笑」

「イチャイチャに全振りしようとしてる?笑」

「うん笑」

この街には大手家電量販店がある。

そこのエレベーターには防犯カメラが無いことを俺は知っている。

「そうだ!タイピング勝負しよ!」

「えーだって私下手くそだもん!T91点とかでしょ!」

「Uは?」

「30点くらい笑」

そうして訳の分からない理由で家電量販店に

引き込むことに成功した。放課後と言っても16時くらい。

一般の客はそこまで多くない。

それに加えて中央にエスカレーターがあるので、そっちを使う人も多い。

つまりエレベーターは同時に乗る人が少ない

という事だ。

「エレベーターで行く?笑」

全てを察した様な表情でUはこちらを見る。

「いいよ笑」

「ガラガラー」

古いエレベーターのドアが開き、中に鏡が1枚があるだけで当然のように無人だった。

「ガシャン!」

乱暴な閉まり方とは裏腹に、店内BGMが微かに聞こえるだけでエレベーターはとても静かだ。

「7階でいいか笑」

「その後は1階?笑」

「大正解!」

そう、俺らの作戦は一生エレベーターの中にいること。

当然扉が空く時と、他の客が乗ってくる時はあるが、それ以外の時は2人だけのスリル空間だ。

「おいで」

目と空気を変えて両手を広げる。

「T大好き!!」

「外に漏れたら次空いた時恥ずかしいだろ!」

さあ、ここで俺がホックに手を伸ばさない訳が

ない。

「ん、、」

先のファミレスの件もあり、完全に気持ちがそっちになっており、簡単に取れそうだ。

「だめだ笑」

そう、1階から7階までせいぜい10秒程度。

7階に着けばドアが空くので、離れなければならない。

「ガラガラー」

「誰も乗ってこないね笑」

「ガシャン!」

「でも”なんで降りないの?”って感じで見られたね笑」

「ん!」

Uは両手を広げ今度は俺を誘っている。

「今度こそ、」

俺は口付けをしながら、ホックに手を伸ばす。

「んん……/////」

「カチャ!」

「あ!んん……/////だめ……」

「ガラガラー」

「あぶねー笑誰も乗ってこないな笑」

「空くギリギリまでキスし過ぎだし!ホックも外すの上手くなってるから!笑」

「ガシャン!」

「もうブラ鞄の中しまってよ。」

「いやYシャツだから透けちゃうって、」

「俺のベスト後で貸すからお願い!」

「後でって何笑」

「エレベーターイチャイチャ終わったら!」

「もー、Tだからやってあげるんだよ?」

素晴らしい彼女を持った。髪はロングでコミュ障な女の子だが、内に秘めるパワーは凄い。

「うわ真っ白!」

「ガラガラー」

「すいませんー」

男性が1人乗ってきた。ブラをしまってる途中だったのでハグなどはしてなく、怪しまれなかった。

幸いブラも見られていないようだったが、

「”!?”」

やはりスカートからYシャツがあまりにも出すぎているので不自然に思ったのだろう。俺から見ても少し肌が透けていた。

「2階です。ガラガラー」

「ガシャン!」

「今、私の事めっちゃ見てたよね笑」

「透けてっからな。」

「え!」

「ガシャン!」

「触っていい?」

俺はUの前に膝立ちになり、手を構える。

「あっ//もう触ってるじゃん笑」

「あーJKの胸気持ち〜」

「きもい!」

「ぐぐぐーん。」

「あれエレベーター止まったな。」

「あれじゃない?誰も押してないから?」

「じゃあ今7階の人に押されたら、」

「予備動作無しで空くから、見られる?」

「うん笑」

でも俺はもう抑えられない。

「ちょ笑」

「ねぇ、ボタン2個くらい外していい?」

「聞く前から外してるじゃん!」

ついについに生で触ることに成功した。

「あ〜柔らかいよ。Uのおっぱい」

「キスしながらにしよ?」

「よし。」

「あぁ//触られるってこんな感じなんだ……」

「あぁ//」

「んん!んん……/////」

Uは時々ビクッと動きながら、声を出しながら

順調に気持ちよくなっているようだ。

「あっ!あああ!」

俺は舌をUの口から出し、Uの胸に付ける。

「あ〜母乳出るっ……//」

「冗談言ってるられるの?笑」

「なんて言ってるか分からないからぺ、ろぺろしない!で……//」

Uはそろそろ乳首攻めが限界のようだった。

「ね、ぇ……T?聞いて、よ。聞いて!」

少しUの胸に夢中になり過ぎた。

「ごめんごめん。おっぱい美味しすぎて」

「私だけ出ちゃってるんだけど、」

「ごめんごめん俺も出すよ」

Uに勃起ちんぽを見せつけられる!と思った。

「ガラガラー」

Uは一瞬で後ろを向く。俺もチャックに手を伸ばしていたので、ちんポジを直してるフリをする。

「あんたら何してんの笑」

「いえ何も笑」

「同じ階に止まってて何もしてない訳なかろ笑」

おじさん乗車。Uは後ろを向いたものの、鏡で

全て晒してしまっている。

「まぁ姉ちゃんのいいもん見れたからいいわ笑」

Uは下を向いて話せそうにない。

「忘れてください笑」

「おちんもおまんも関係ねぇ。早くやっちまいな。」

「ガラガラー」

「ガシャン!」

「ねぇ、」

まずい。これは怒られるどころかフラれる、

「おじさんで良かったー笑」

「え?」

「同級生だったら死んでた笑」

「今日は帰るか。」

「うん、バス停まで送って。」

俺とUはこの後も常習的にこのエレベーターで

えちえちな事をしていく。

「あぁバス来ちゃてる!」

急いでバスに乗ってしまったので、俺からベストを受け取っていない。

俺は発信するバスの外からベストを脱いで、振る。

「あ!」

そんな表情と共にバスは走り去った。

その数週間後、今も忘れない7月14日。

部屋を借りてDVDを見る会が行われる。。。

※皆さんには影響は無いんですが、作者識別キーを覚えておかなかったせいで、前回と違う作者扱いになってしまいますが、同一人物です。

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