エリート女性の美貌を罠にはめたダメ社員

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とある外資系企業の経営企画室に勤務する静香(年齢、推定28歳)。

性格は、沈着冷静で、服装も地味目なシックで決めている。

ところで、自分はと言うと、静香と同じ経営企画室に勤務だが、

まぐれで採用されたため、実力はまったくなし。

実は、たまたま前社に居たときにパートナーを組んだ相棒(女性)が居て、

その女性が有能なため、揃って、この企業にスカウトされたわけ。

ということで、経営企画と言えど、自身は、野性味あふれる獰猛な狼が、

真面目な振りしてデスクに向かっているというだけだった。

そうした立場で、この静香という女性をみたら、垂涎の的と言う表現がぴったり。

いつか、カラオケに部署で行ったときに、自分はノリノリで大声を張り上げて歌うのだが、静香は1曲も歌わずに、ジャスミンティーを飲みながら、組んだ足のスカート裾から覗く脚線美を披露するのが役目ってところだから、ますます、性欲が募っていくばかり。

そんな折、ますます、静香の虜になっていくような瞬間に遭遇。ある仕事中のこと。静香はフレームの眼鏡をかけているのだが、目薬を差すときに外したところ、その眉目秀麗なさまを一目見て、体中に、身震いが起き、電流が走るのを感じた。

美人の条件は、目と眉が近いことなどと言う。静香は、そうした美人特有の、男を虜にする整った顔の持ち主だった。むしろ、美人過ぎるのを、地味なフレーム眼鏡でカムフラージュしていたと知った。

何とか静香をものにしたい。もしくは、自分のペースに引きずり込みたい、という思いがますます強くなっていった頃、振り返れば、そのきっかけとなるような

出来事が起きた。

経営企画部と隣り合わせで仕事をしている社長室に、これまたイケメンの若い男性が入社してきたのだった。

彼は、郷ひろみタイプで若く、いかにも女性を虜にしそうだった。

そして、その日から、静香の服装に変化が現れた。地味目なシックな衣装は影を潜め、シルクの色鮮やかなスカート、黒花柄の洒落たブラウス、そして、メガネを外して、コンタクトにした上、とどめはフェロモン香水の完ぺきな出で立ちに変身であった。

変身と言うか・・・。そもそも、静香が本領を発揮すれば、この程度の装いは、等身大の魅力というのが本来というべきかもしれない。

イケメンの男性を、静香が本気で狙っているのを知り、興味津々となり、こちらは日々、探偵を雇い、追跡に当たった。

すると、やはり不倫しているとの事実が明るみに。(イケメンの男性は、家族があった。)

私は、不倫現場の写真を抑えるように探偵に命令。張り込みの甲斐あって、二人が路上で抱き合っているシーンが撮れた。

静香は、まだ殆ど人が居ない、朝の早い時間に出社して来るので、翌朝、そのタイミングで自分も出社。

例の不倫写真を思い切って見せると、驚いた表情で反応。『彼の奥さんに知られたくなければ、一緒に来て』と、誘い、静香を非常階段の通路に呼び寄せる。

実は、19階建てのビルの最上階にオフィスがあり、非常階段を上がると、屋上につながる踊り場があるだけで、そこは、下の階からは見えない位置にあった。

最上階の誰にも見えない踊り場通路で静香に言い渡したのは、『もしも、時間が止まったら』の実験台になってもらうことだった。

『もしも、時間が・・・」というのは、知る人ぞ知るアダルトビデオの企画で、

ストップウォッチのボタンを押すと、その瞬間、相手は動かなくなり、行為を仕掛ける側の意のままになるというそれ。

静香に簡単に説明すると、当然のごとく拒絶されたが、不倫現場の写真の威力はすさまじく、『1分だけでいいから』と繰り返し、説得すると、ついに折れてしまうのだった。

気が変わらないうちに、『よーい!スタート!!』と声掛けすると、呑み込みがいいのか、まったく無抵抗で、こちらの思うままに、静香を前かがみの姿勢にして、一気にシルクのスカートをめくり上げるのだった。

一瞬、抵抗しようとするが、その手を阻んで、元の前かがみの姿勢に直して、再度、思い切りスカートをめくり上げると、パンスト越しに黒の食い込み気味のパンティーが露わになる。

静香は、これ以上ない屈辱の表情で、目をギュッとつむり、両手のこぶしを力強く握った手を、心持ち、震わせえているよう。

時間は約束の1分を過ぎて、尚、静香は前かがみになって、目をギュッとつむったまま屈辱の姿でパンティーを晒し続けている。

私は、勢い余って、静香のパンストとパンティーを降ろそうと手を掛けると、今度は、咄嗟に反応して、こちらに向き合う。

『奥さんには言わないが、写真の証拠は、こちらが握ったままだけどいい?』と、聞くと、『冗談じゃない!!』と怒り心頭で首を振りながら訴えてくる。

『続きも、1分で終わるから、それが済んだら写真は破り捨てるから』

と、何度も言いながら、元の前かがみの格好に促すと、

観念したのか、何とも言えない表情で無気力に、頷くと、両膝に力なく手を付いて、自分から前かがみのポーズ。

フェロモン香水の匂いが、踊り場一帯に充満して、高価な金のネックレスが、頼りなく頭を垂れた先に揺れ、ウェーブのセミロングの奇麗な黒髪もまた同様で、何とも色っぽかった。

その状態で、スカートを再びまくり上げると、これ以上ないフェティッシュな光景となり、数十秒、見つめているのだった。

その後、一気にパンストとパンティーを降ろして、行為に移ると、あっという間に中出しを終えてしまった。

ついに静香をものにしてしまった、と征服感に浸って、どこか得意げだが、なぜか脱力感もあり。

すぐに、ズボンを上げ、不倫現場の写真をその場に投げ捨ててフロアに戻ったが、静香の瞳から涙がこぼれ落ちているのを、去り際に見届けた。

フェロモン香水に、パーマヘア。スカートにブラウス。高級ネックレスに勝負パンツ、おまけに美貌をアピールするべく、コンタクトにまでした徒労の果てが、

このざまでは、流石に可哀そうだったが、しかし、現実であった。

(完)

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