私の家庭は両親ともに地方公務員で、特に母親は真面目な人でした。
当然私もそういう風に育てられましたが、綻びはかなり初期段階で発生していました。
『正しくないことをしたらどうなるんだろう』
S3かS4で自室を与えられた私は、布団に潜り込んでのオナニーにのめり込みました。
自分がヒロインになり、敵に捕まって拷問を受けるところを想像しながら、ショーツのクロッチを引き絞って、お股に喰いこませるんです。
それが気持ちよかったんです。
お股が濡れる前から変態な○Sだったんです。
そしてついついしてしまった蒲団の中でのオナラの臭気に対して嫌悪感を抱かなかったことで、今の私があるんです。
その後私はアナルオナニーにハマってしまってました。
駄菓子コーナーに売っている螺旋状のビニールチューブに入ったゼリー、あれを着替えに紛れ込ませてお風呂に持って入るんです。
唾液やリンスをまぶしてお尻にめり込ませるんです。
ンニュッ、二チュッ、ニュッチュニュッチュ、、、
卑猥な水音が私の脳を痺れさせます。
そしてお風呂道具で原体験とも言える出来事が起こりました。
お風呂のお湯をかき混ぜる棒のグリップ、あの凸凹をお尻に欲しくなったんです。
十分にほぐれていた私の尻穴は、なんの苦もなくグリップを飲み込みました。
暫く前後運動を続けるうちに、体が冷めて寒さを感じてしまい、お湯に浸かるために棒を引き抜いてみると、浴室の壁のフックに吊り下げる為の穴に、ベットリと私のウンチが付着していたんです。
(お母さんが次に入るんだし、綺麗にしなくちゃ)
そして私は自分のウンチに初めて触れました。
『汚い事はしちゃいけない』、でも『イケない事は気持ちいい事』からの『汚い=気持ちいい』が成り立ってしまったんです。
それから私の塗糞オナが始まったのです。
この時S6かC1でした。
それと並行してC学生になった辺りでa○のパケット定額が始まりました。
表向き優等生の私はおねだりをして携帯を替えさせてもらえました。
フルブラウザを使わずに済む変換サイトを使って、パソコン用のアダルトサイトを渡り歩いていました。
そして友達から招待されて始めたMixiで裏アカを作った私は年齢を偽り、官能小説コミュを立ち上げたのです。
女性が主催者という事でそこそこメンバーも増えた所で、メンバーさんの1人からノクターンノベルへ誘われたのでした。
眠くなって来たので、取り敢えずこの辺りで今回はおしまいとさせていただきます。
オチのない長々とした身の上話を見ていただき、ありがとうございました。