今回エリさんから呼び出されたのは前回俺が水着の試着室をコッソリ覗いてしまった事によります。
エリさんは俺が見ていたのは分かっていたようで見たのは誰にも言わないから私と明日の午前中付き合って欲しいと頼まれた。
俺はエリさんからの誘いを受け、J○創部線を乗り日本一乗降客が多い旧宿駅に着いた。
そこの埼弱線乗り場でエリさんが来るのを待っていた。
アナウンス「只今埼弱線は車両トラブルの為列車が遅れております。お客様には大変ご迷惑をお掛けさしますが、湘北旧宿ラインか川の手線にご乗車下さい」
そして待つ事15分…。
2本目の快速新馬場行きの一番後ろ1号車の女性専用車からエリさんは降りてきた。
エリ「ごめんなさい、電車がトラブったみたいで少し遅刻してしまいました…」
俺「大丈夫、大丈夫、俺30分くらいまでなら遅刻しても許せるので…」
どうも電車が途中の白羽駅で列車トラブルが発生し、次の一条駅で時間調整をした為遅れたとの放送がホームに流れていました。
俺「さてこれからどこに行くのか教えて下さい」
エリ「実話部活で使ってる競泳水着を新たに買おうと思って…私見ての通り身長が高いでしょ?」
俺「確か176でしたよね…?」
エリ「そう、だから水着が少し小さくなって締め付けて肩が痛いの…なので今日新しい競泳水着買いに来たの」
俺「新しい競泳水着買うならマヤちゃんと行けばいいのに何で昨日知り合ったばかりの俺なんか誘うん?」
エリ「それは昨日ユッキーさんが私の更衣中にコッソリ覗いてたから…」
俺「だから俺を誘ったと…?普通なら何覗いてんだよこの変態って言うでしょ?」
エリ「まぁ男の子はみんな変態さんだから…あはっはっはっはぁ」
俺はこの時エリさんが何かを隠してるように思えた。
エリ「さぁ時間もったいないから行こう!」
そう言うと駅西口から北に上がり道路を渡ってすぐの建物にたどり着いた。
俺「うわぁ、水泳専門店じゃないの?すっごいめちゃくちゃ種類あるやん…!!」
エリ「ここ都内でも有名な水泳専門店なの…水着から帽子やゴーグルなど水泳で使う物なら何でも売ってるよ」
店内は広々としていて所狭しと水着が並んでいた。
そこの一角に女性用の競泳水着が売られていた。
エリ「うぅ〜ん?どれがいいかな?あまり派手すぎるのも目立つし…」
など1人ぶつぶつ独り言を呟いていた。
俺は女性用競泳水着の近辺を見ていると…。
俺「エリさんここにもマイクロ水着売ってるで!」
エリ「もう〜今日はマイクロ水着を買いに来たんじゃないでしょ…」
俺「マイクロ水着なら俺が買ってあげてもいいんだけど…」
エリ「そんな恥ずかしい水着着れる訳ないでしょ…それにどこでそんな嫌らしい水着着るのよ…」
俺「うぅぅん…?田舎の川とか?」
エリ「田舎…?田舎で私に露出して欲しい訳…?」
エリさんはてっきり怒るのかと思っていたが少しだけ楽しそうに話してきた。
その後再びエリさんは競泳水着選びに戻った。
俺はその前のコーナーにあった海パンを食い入るように見ていた。
俺「うぅぅわっ!こんな面積小さい海パン履いたら前がモッコリ突き出るやん…試合で泳ぐ前から反則即退場でしょ…」と、心で思ってると…。
エリ「それは練習用で試合で着るのは別のやつやで…」
とまるでら俺の心を見透かしたように言ってきた。
俺「なぁーんだぁ…焦った…ところで水着決まった?」
エリ「とりあえずこれとこれかな…」
そう言うとエリさんは試着室へと消えて行きました。
俺はその時心で…「まてまて、昨日の事もあったからさすがに今日も覗いてたらビンタ食らうやろうな…」
そう思い店内奥の試着室から少し距離を取っていた。
幸い朝の開店あとだったため客は全くと言って良いほど居なかった。
水泳専門店に用があって朝から来る人はそれに何か順次てる人だからそんなにいる訳ないか…と思いつつエリさんが出てくるのを待った。
しばらくして急に携帯がなりメールを確認するとエリさんからで店内の様子を聞いてきた。
俺は何で店内の様子を?と不思議に思い多分競泳水着を着た姿を俺に見てほしいから出たいんだけど他のお客さんがいたら恥ずかしいから居るか居ないか聞いてきたんだろうと思いました。
俺は今の時間帯は店内誰もお客さん居ないよ、と返事を返しました。
そして…俺は次にエリさんがする行動に驚いて目を完全に見開いてしまいました。
それは…
なんと全裸で試着室からエリさんが出て来たのです。
俺はそのとんでもない行動に驚いて慌ててエリさんの元に行きました。
エリ「今から全裸で店内回って来ます」
俺「待って…そんな格好して恥ずかしくないの?」
エリ「恥ずかしくないのって?別に…むしろすっごい興奮する!!」
俺「誰かに見つかったら写真撮られるで」
エリ「写真?じゃ一枚ここで今撮ってよ!」
そう言うとエリさんは自分のスマホを俺に渡して写真を撮るように言ってきた。
写真を撮るポーズは座ってM字開脚しパイパンマ○コを手で思いっきり広げピンク色の具が完全に見えさらに右手でピースした状態でした。
その姿に俺は完全に勃起してしまい撮る手が震えた。
スマホで写真を撮り終えるとエリさんは立ち上がり「後でこのエロ画像携帯に送るね…」と言い店内をウロウロし始めた。
「俺は早く!早く服を着ないと誰かに見つかる!!」
その事ばかりが頭をよぎり、とにかく他に客が居ないか確かめまくった。
エリさんはアソコも胸も一切隠す事なく隣の通路へと行きゆっくりとした足取りで商品を眺めていた。
そんなエリさんを見てると乳首は完全に立ち、アソコから少しエッチなお汁が垂れていた。
俺はこのまま何事もなく終わってくれ!!
と願うしか出来なかった。
エリさんはコーナー端まで行くと元のコーナーまで歩いて来ていた…そんなエリさんの顔はすごくイヤらしくて普段の男のような顔立ちが完全に女性へと変貌していた。
もう少しもう少しで試着室にたどり着くと思った時急にエリさんはしゃがみこみおっぱいをいじりだした。
「まてまてこんな場所でしかも全裸でオナニーするのかよ…!」
そう思ってる横でエリさんは1人感じていた。
そしてしばらくするとクチュクチュと言う音とともに両足がビクビクし始め痙攣していました。
どうやらイッてしまったようです。
俺はようやく終わったと安堵してると…女性客の声がして陳列棚の間から覗くと、真っ直ぐこちらに向かって来るのが見えました。
「マズイ…マズイよ!」このまま全裸のエリさんが見つかったら絶対警察沙汰になる。
そう思った俺はエリさんを立たせようとしますが痙攣して動こうとしません。
なのでエリさんの両脇を抱えて引きずり試着室の中に無理矢理掘り込みました。
そして素早くカーテンを閉め俺は自然体を装って前の競泳水着コーナーを見てました。
その直後女性客2人が通路にやって来て、何を思ったのか俺を見るなり変な目付きで直ぐに立ち去りました。
俺は「まさかバレた?」と思いましたがふと気付くと俺が立っていた場所が女性用の水着コーナーでした。
俺は「しまった…!」と思い逃げた女性客が店員を呼ぶんじゃないかとヒヤヒヤしましたがセーフでした。
その後もう一度試着室を覗くとまだ全裸でアヒル座りをするエリさんが居ました。
俺は仕方なくエリさんにパンツ、ブラと着せて行き、スカートを履かせたところでようやく正気に戻り「後は自分で出来ると言いました」
試着室からエリさんが出て来たので…
俺「購入する競泳水着は?」
エリ「えっ?何も買わないよ…」
俺「えっ買わないの?じゃ何の為にここへ来たの?」
エリ「露出する為!」
この時俺はエリさんが露出狂の変態なんだと分かりました。
昨日の水着の試着室でわざとカーテンを少し開け俺に見せて来たのも自分の裸を見て欲しいためだったのか…と思いました。
そんな性癖がエリさんにあるなんて夢にも思っていなかった。
俺はエリさんと店内からでると思い切っていつからこんな露出をするようになったのか聞いてみた。
エリ「初めは○学校4年の水泳教室でみんなと一緒に着替えてたらなんかムラムラしちゃって、それが5年、6年になるにつれ強くなって行き、○学校に入ると更衣室で全裸で過ごしたり、誰もいないプールサイドに上がったりとどんどんエスカレートして行き、そのうち公園や家の中、スーパーなどで脱ぎ着しやすい服装でやるようになった」
俺「もし見つかったり強姦に会うよ」
エリ「大丈夫!今のところ見つかってないから…」
俺はそう言う問題じゃないんだが…と思いエリさんの性癖が心配になりました。
そしてエリさん「一度露出した場所に長居は無用」と言いまた旧宿駅に行きました。
旧宿駅に向かう途中エリさんは「今日は本当に付き合ってくれてありがとう。少し見つかりそうになり危なかったけど助けてもらい服まで着せてもらったので何か次回御礼しないとね…」とだけ言いました。
そのまま今日は帰ると言い俺もエリさんと一緒に電車に乗りマヤちゃんと会う約束の場所まで向かいました。
↓
↓
↓
↓
↓
終わり
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
だが帰りの電車でこの後エリさんはとんでもないトラブルに巻き込まれることに…。
旧宿駅に着くと埼弱線で埼○県まで行くことに…5分後快速山越行きが到着し2人で乗り込みました。
本日は埼○県で有名歌手のライブがあるみたいで電車内は日曜日なのに混雑していた。
さらに一条駅や白羽駅からも乗客が乗り込み完全に身動きが取れなくなってしまった。
俺は乗客がのる反対側のドアの左側にもたれ掛かりエリさんは前に立っていた。
エリさんは身長が高い為顔半分抜け出していたが俺は完全に視界ゼロ状態だった。
と、ここで武蔵浦風駅を出発して直ぐに車掌から…
車掌「只今小宮駅構内にてホーム乱事故が発生したたため列車安全点検の為しばらく停車いたします…列車遅れましたことを深くお詫び申し上げます」
俺「最悪だ…このむさ苦しい中ずっと立ちっぱなしか…」
エリ「…………」
俺「うん?エリさんの様子がなんだか変だぞ…何かモゾモゾしてるような」
エリ「うっ…うぅぅん」
俺「まさかこんな所で露出オナニーか…?いやいやまて、さすがにこの状況でそんなこと出来るわけないだろ。だったら何だ?」
エリ「うぅ…イヤッ、うぅぅん」
俺「イヤッ?」
エリさんの顔を見上げると赤くなっていた。
まさか痴漢!!
この時エリさんは後ろからナイフで脅され、動くと刺すと言われたそうです。
エリさんはその恐怖に動けず只々男の手を受け入れるしかありませんでした。
男はエリさんのマ○コを直に触り指をお尻の穴や膣穴に入れイヤらしい音を立てて楽しんでいた。
エリさんはイヤッと抵抗しましたが音の容赦ない手マンに徐々に気持ちよくなりその場で唇を噛み締めイッてしまった。
犯人さらにエリさんのパンツにナイフを向けていた。
俺はこの場でエリさんを痴漢してる奴を見つけ出し晒し首にしてやろうと思い誰がやってるのか探り出す。
しかし、電車内はすし詰め状態で顔以外動かす事も出来なかった。
その時「パサッ」
俺「うん?何かが足元に落ちたぞ?と思い見ると…エリさんのパンツじゃないか!!」「しかも切られた跡がある!!って事は犯人はナイフを持っている!!」
俺は少し冷静に考えて…この場で犯人を名指しすると返ってナイフを振り回して危険だ。
とりあえず犯人が降りるまでに誰がやってるのか突き止めないと…。
と、その時…「ガチャン」
電車が動き出した。
「マズイあと5分程で小宮駅に着いてしまう、そうなれば犯人は他の乗客に紛れて必ず逃げるはず…乗客に紛れて逃げられれば一生犯人を捕まえるのは不可能だしそもそも痴漢は現認でないと捕まえられない、それか証拠を示すか」
どうする俺…。
少し辺りを見渡すとエリさんの後ろには左にサラリーマン風の中年男、後ろには男子大学生、右には髭だらけのおじさん…きっとこの3人のうちの誰かがエリさんに痴漢しナイフを持ってる。
「ポクポクポク、チン!!」
「鞄…紐、ナイフ、落ちたパンツ…パンツについた汁…そうか分かったぞ、エリさんにこんな酷いことをした犯人が…」
「犯人はあの人だ!!」
車掌「間も無く小宮、小宮で〜す!乗り換えのご案内を…」
俺「よし、エリさん一旦降りよう」
エリ「えっ?ここでですか?」
俺「エリさんをこんな酷い目に合わせた犯人が分かったんだ!!」
エリ「えぇっ?ホントですか?」
とエリさんの耳元で静かに話した。
電車がホーム止まると案の定エリさんの後ろに居た3人はみな降りた。
そして俺は3人の中でこの人に声を掛けた。
俺「あの〜すみません、あなたさっきの電車内でこの人に痴漢してましたよね?」
とエリさんの左側、エリさんからは右側にいたサラリーマン風の中年男に話をかけた。
中年男「はぁっ?俺が痴漢したって…!ふざけるな、そんな証拠何処にあるんや?」
とものすごい勢い大声で怒鳴ってきた。
その声に反応して周りの乗客達が私達を見てきた。
俺「あなたさっきエリさんの右後ろにいましたよね…?」
中年男「あぁ、そこに居たけど、俺は右手につり革を持って左手には鞄を持ってたんやけど…一体この状況でどうやって痴漢するや」
と言った後に…
中年男「間違えたなら名誉毀損で訴えてやるから覚悟しとけよ!!」
俺「覚悟するのはお前だ!」
中年男「なんやと証拠もないのに偉そうに抜かしやがって…」
大声で騒いでいると駅員さんがやって来て「お客様どうされましたか?」と聞いてきた。
中年男「こいつが俺に痴漢したって言いよってん、俺は証拠も無いのに人を痴漢呼ばわりしたから名誉毀損で訴えてやるって言ってやったとこや」
駅員「お客様痴漢は現行犯でなければ逮捕するのは難しいのはご存知でしょうか?」
中年男「このガキは何も分かってないし証拠も無いの俺を痴漢やと、ふざけるな」
中年男はいかにも何もしていないと言う顔だった。
その横で切られたパンツを手に少し涙目を浮かべるエリさんが居た。
俺はエリさんにこう言った。
俺「大丈夫や!エリさんを泣かした奴は俺が許さんから」
そう言って俺は中年男と対峙した。
俺「おじさん左手に持ってるカバンを下に置いてよ」と言うと中年男は少し驚きつつも…
中年男「この中にはタブレットや会社に必要な大事な書類やハンコが入ってるから離せん」
俺「おじさんがどうしてカバンから手を離せないか教えてあげようか?それはその手の中に飛び出し式のナイフを隠し持ってるからだよ!」
中年男はげっと少し驚き顔した。
駅員「お客様ナイフを持ってらっしゃるのですか?警察の方にご連絡させて頂きます」
中年男「待ってくれ、頼む、俺がナイフを待っ無いって証拠を示せばいいんだろ?分かったよカバンを下に下ろしてやるよ」
中年男は少しイラつきながら手に待ってるカバンを地面に置いた。
そして手を離すとそこには…
ナイフは無かった…。
中年男は勝ち誇ったような笑みを浮かべこちらを見てきた。
駅員「ナイフはありませんね…と言うことは…」
中年男「お前の間違いやったってことや!さぁ土下座して謝れや!!」
他の見物人もこいつ痴漢とか言って間違えとるし…みたいな顔でこの後俺がどんな処罰を受けるのかを楽しそうに見ていた。
エリさんは嘘でしょ?と言う顔で見ていた。
だが…
俺は中年男がこの行動を取るのは予め分かっていた。
俺「エリさんパンツを切られたのはどちら側?」
と質問に…
エリ「自分の右側と答えた」
俺「つまり犯人は左利き」
と答えると中年男は…
中年男「後ろに回って右手で切った可能性もあるぞ」
と言ってきた。
だがこの中年男が左利きだと言うことはわかっていた。
俺「おじさん腕にはめてる時計右にはめてるよね?」
中年男「あっあぁ、そうだけど」
俺「普通サラリーマンの仕事していたら必ず書類に字を書いたりするので、わざわざ字を書く腕に時計はめないでしょ…?と言うことはおじさんは左利きって事になるよね」
中年男「確かに俺は左利きだけどそれだけで犯人だと言う証拠にはならんぞ」
駅員「確かに…」
中年男「それに犯行に使われたナイフは一体何処にあるんだよ?この子の後ろに居た右利きの奴がナイフで切ってもうとっくに逃げたんじゃねーの?」
俺「いや、ナイフはまだおじさんがまだ持ってるよ」
中年男「さっきカバン下ろした時ナイフなんて持ってなかっただろ?」
俺「確かに無かった…でも貴方のその左腕にくっ付いてるんでしょ紐とともに…!」
それを聞いた途端中年男はビクッとし「そんなのあるわけねーだろ!」と言ってきた。
俺「おじさんがどのようにしてやったのか全てトリックを言ってあげようか…?」
中年男「言ってみろよ!」
俺「まずおじさんは左利きの為エリさんの右後ろに立つ必要があった。そして左腕に紐でくくりつけたナイフをエリさんの腰辺りに当て動いたり声を出せば刺し殺すと脅して動かないようにする」
「そこから彼女を思う存分に痴漢してから再びナイフを取り出し持ってたカバンをエリさんの足に沿わせて上に上げて行く、そうすれば目で見る必要が無いのと手がブレて彼女の脚を切らずにパンツの下にナイフを持ってこられるから…そしてゆっくりとナイフを上げてパンツを切り落とす」
「万が一ナイフを落としそうになっても腕に紐でくくりつけておけば落とす心配も無いし、犯行後手や袖に隠す事も出来る」
「こうしてナイフで脅し、痴漢をしてから彼女のパンツを切り落として恐怖のどん底へと突き落とす」
「それがお前の犯行だろ!!」
中年男「………」
駅員「袖の中にナイフがあるんですか?」
このグットタイミングで警察が現場に到着した。
駅員「この方の腕の辺りにナイフを隠し持っているらしいのですが…」
警察官「ナイフを隠し持ってるのか調べさせてもらいます」
すると俺が推理した通り中年男の腕からナイフが見つかった。
そのナイフは確かに腕に紐で結ばれていた。
男はこの後エリさんにナイフを突きつけ痴漢をし、パンツを切り落とした事を自供し逮捕された。
周りにいた大勢のギャラリー達は俺の事をヒーローだとはやし立てたが俺は無視した。
切り落とされたパンツは大勢の人がいた現場で警察官によって広げられたため、エリさんのパンツが大勢の人の目に晒された。
さらにエリさんが今ノーパンだと言うこともバレてしまう。
そして一番恥ずかしかったのがパンツの中に一筋のシミがありそれが警察によって広げられた為大勢の人がパンツのシミを目撃した。
あのパンツのシミは露出したときに出たお汁の跡だと思った。
エリさんは自分のパンツが大勢の人に晒されて恥ずかしい顔をしていたが口元はニヤリとして笑っているようだった。
しかし、少し恥ずかしい顔をしながら脚をトタトタさせていた
とその瞬間…「ヒラリッ」
なんと痴漢によってズラされ緩められていたスカートが下に落ちた。
エリ「えっ…?キャー!!」
スカートが下に落ちた瞬間大勢のギャラリーの前で下半身を露出してしまった。
エリさんのマ○コはパイパンなのだけど痴漢によってグチョグチョにされたので完全にチ○コを受け入れる体制になっていた。
ぐっちょ濡れマ○コのビラビラがめくれ上がり、膣穴から蜜が見え、クリトリスは完全に飛び出していた。
俺は「うわぁぁぁあ」と思いすぐさま落ちたスカートを拾いしゃがんだエリさんに履かせた。
その後顔を真っ赤にしたエリさんと俺は警察に呼ばれ、取り調べがようやく終わると2人でまた電車にのり目的地の駅でまで行った。
今度は痴漢が触れないよう俺はしっかりエリさんをガードした。
目的地でエリさんは…
エリ「今日は本当に色々な事が起きましたが私を何度も助けて頂きありがとうございました。ユッキーさんとはまた露出プレイ一緒にしたいです。それと私を痴漢から守って撃退までしてくれた事は一生忘れません」
俺「分かりました、ところでエリさんもしかして今もノーパンなの?」
そう質問するとエリさんはヒラリとスカート広げて見せてくれました。
俺「げっ!ノーパン…!!」
彼女のアソコは一瞬丸見えになりましたがすぐさま走って帰って行きました。
がその横では…
まさかのマヤちゃんがその様子を見ていた。
今日は電車の延滞や痴漢事件で予想より来るのが遅れて最悪の展開になってしまった。
丁度エリさんと別れる際のチラ見せをするとこでした。
それを見たマヤちゃんは手に持っていたお弁当の紙袋をぎゅーっと握りしめ、横に置いてあった駅のゴミ箱にドカンと投げ入れた。
そして何も見てなかったかのような顔で「ユッキー」と手を振ってきた。
俺もそれに気付き手を振り返す。
マヤ「ユッキー今来たとこ?」
俺「う、うんそうやで…」
マヤ「ふーん、そうなんだ…」
と感情のこもってない低い声でマヤちゃんは答えた。
俺「あれ?今日お弁当は…?まさか寝坊して作り忘れたとか?」
マヤ「………うん、ちょっと寝坊しちゃって…作れなかった」
と答えたところで…
マヤ「今から予定変更でマヤの田舎まで久しぶりに行かない?」
俺「じゃ久しぶりに行こうかな…」
しかし、この後まさか田舎で沈められることになるとは思ってもいませんでした。
↓
↓
↓
↓
↓
あとがき
今回は夜勤明けにちょこっと書きましたが、エリさんの性癖や痴漢の話など日曜日の半日分です。あとの半日分はマヤさん中心になると思います。エッチな話より2人の話し合いの方が長々となってしまいましたが、自分の頭の中で考えた事を文章化し人に伝えるのはなかなか大変な作業です。
その点をご理解して頂ければ幸いかと思います。ではまた次回作でお会いしましょう。