エメトフィリアと病弱彼女

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皆さんはエメトフィリアという言葉を聞いたことがありますか。エメトフィリアとは、言わば嘔吐フェチ。僕の場合は、女性が嘔吐している姿、そしてその吐いた物に興奮を抱いてしまいます。多くの人は「他人が嘔吐する所なんて出来れば見たくないし、嘔吐物なんて尚更だ」と思うかもしれませんね。

何故僕がこのようなフェチに目覚めたのか。

それは中学1年生の時でした。期末試験の時間で、猛勉強していた僕はどんどん問題を解き進み、開始して20分頃には解答欄は全て埋まっていました。

試験時間は残り30分、暇だなあとボーッとしていたその時、隣に座っていた女子(以下Aさん)が手を挙げました。よく見ると体調が悪そうな顔をしており、「トイレ行きたいのかな」とその時は特に気に留めませんでした。試験監督の先生は本を読んでおり、Aさんが手を挙げている事には気付いていない様子。Aさんは一旦手を下ろし、解答を再開しました。

しかしそれから5分後、再びAさんが手を挙げました。しかもさっきよりも顔色は悪く、もう片方の手を口に当てていました。「まさか吐くのか?」と、僕は彼女を横目で見ながら思っていました。相変わらず本を読んでいる先生、もちろん気付く様子は無し。

Aさんは我慢出来なかったのか、机の上に嘔吐してしまいました。「ビチャビチャビチャッ!!」という机に嘔吐物が落ちる音が教室中に響き渡り、本を読んでいた先生もそれに気付きました。先生がすぐAさんに駆け寄り「大丈夫か?」と背中をさすります。Aさんはその後も咳き込みながら時折吐いて、全て吐き終えると保健室へと向かいました。先生はザワついていた教室を「みんなはテストに集中して」と静止させた後、バケツと雑巾で嘔吐物を処理しました。

その時、僕は感じたことの無い興奮を覚え、ギンギンに勃起していました。顔はそこそこ可愛いAさんが涙目になりながら吐く姿、Aさんの口から嘔吐物が出てくる光景、オレンジ色のドロドロした液体、そして嘔吐物特有の独特の匂いなど、全てが魅力的に思えました。それからというもの、僕はAさんの嘔吐を思い出して何度もオ〇ニーを繰り返しました。「あの嘔吐をまた見たい」と毎日のように思っていました。

そして大学生になった今、僕には彼女が出来ました。彼女とは大学のバスケサークルで知り合いました。「嘔吐に興奮する奴によく彼女が出来たな」と思うかもしれませんが、実は彼女は僕にとって最高に相性のいい相手なのです。

タイトルには病弱彼女と書きましたが、正確にはよく吐いてしまう体質です。サークル活動の時も時々試合を抜けてトイレに吐きに行ったり、飲み会でも酒を飲むとすぐ吐いたりなど嘔吐の多さは自他共に認めています。告白した時も「私の何処がいいの?」と自信が無いような様子でした。もちろん嘔吐フェチなんて知られたら確実に嫌われるでしょうから、適当に誤魔化しましたが。

付き合ってからは彼氏という立場を利用して、彼女が吐く時には背中をさすったり口に指を入れてあげるなどして介抱したり、床に吐いてしまった時は掃除してあげたりと積極的に嘔吐に関わり、その度に興奮します。風邪を引いた彼女の看病をしに彼女の家へ行き洗面器に吐いた時には、それを捨ててくるフリをして匂いを嗅いだり舐めたりもしました。彼女にとっては辛いでしょうが、僕はおかげで幸せです。

ここまで長くなりましたが、僕が女性の嘔吐に興奮する理由としては“可愛くて綺麗な女性の体から、嘔吐物という汚い物が出てくるというギャップ”が第一にあり、それにより嘔吐する時の顔、声、嘔吐物の見た目、匂い、全てが魅力的に見えてきます。

これを見て、「本当に気持ち悪い」「最低」「彼女が可哀想」と思われるかもしれませんし、受け入れろとも言いません。ただ、このような性癖があることを少しでも知ってもらいたかったのです。

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