大学2年の時、秋も後半に差し掛かった頃、交通量調査のバイト中ペアになった女の子がいた。
顔も体型もAV女優の入江愛美に似ていて、ちょっと地味だがおっぱいが大きく、エロそうな雰囲気があった。おっぱい重視の俺はペアになれてラッキーと思いながら交通量調査をしつつ横目で豊かに膨らんだおっぱいをチラ見しながらバイトを楽しんでいた。
このバイトは楽だが拘束時間が長く暇なのが欠点だが、その日はずっと巨乳をチラ見出来てすぐに時間が過ぎてしまう。最初の一時間はあっという間に過ぎていった。
あまりコミュニケーションを取るのは得意な方じゃないが、このまま隣に座っただけで終わるのはもったいない。思い切って声をかけようと
した時、女の子の方から
「あの…暇だから、おしゃべりしません?」
と声をかけてくれた。願ってもない展開に思わず
「は…はい!そうですね!」
としどろもどろになりながら俺は返事をした。
「そんな身構えなくても(笑)」
と笑ってくれたが、明らかに俺は挙動不審だった。昔から好みの女の子の前では空回りする悪い癖だった。
最初はぎこちなかったが、徐々に慣れてきて普通に会話が出来るようになった。
彼女の名前は美保。同じ大学の看護学科の1回生だった。
「最初敬語だからびっくりしたけど、1個上なんですね(笑)」
「いやあ、女の子と話すの緊張するんだよ。」
「真面目なんですねーw」
そんな他愛ない話を続け、徐々に仲良くなっていった。
「ごめん、俺先に休憩入れていい?」
交通量調査のバイトが2人1組なのは、トイレ休憩の時など片方が不在の時にもう片方が2つ分のカウントを行う為だ。
「いいですよ。私もそのあと休憩させてもらいますね。」
近くのトイレに行った後、俺は自販機で缶コーヒーを買って戻ってきた。美保に缶コーヒーを渡すと「わぁ、ありがとうございます♪」と喜んでくれた。
「微糖で良かった?」
「はい!私コーヒー好きなんです。」
「安心したよ。飲めなかったら2本飲もうと思ってた(笑)」
「なら聞いてくれたら良かったのに(笑)」
「それだとなんか警戒されたら嫌だし。」
「そうですかね(笑)コーヒー好きなんですか?」
「好きだけどインスタントばっかりだよ。」
「あー、分かります。私も本格的なの苦かったり酸っぱかったりでちょっと苦手なんです。」
「わかるわかる。俺もおんなじ…って熱ッ」
何気なく飲もうとしたが、まだ熱々の缶コーヒーに猫舌の俺は声を出してしまった。
「猫舌なんですか?可愛いですね(笑)」
「いやホント昔から猫舌で…恥ずかしいわ。」
「恥ずかしいですかぁ?」
「いや、テレビでやってたんだけどさ…猫舌の人って舌が不器用って言ってて。」
「ププッ!それってもしかして(笑)」
「キスが下手だって(笑)」
やだーwと言いながら爆笑している美保を見て、(あ、この子下ネタオッケーな子だ)と確信した。
それからちょっとエロい方面に会話を進めていった。
「いやー、キス下手とかテレビで言われたら自信無くすよね。」
「気にしすぎですって(笑)」
「美保ちゃんだって彼氏がキス下手だったら嫌でしょ?」
「私は別に(笑)…あ、でも上手いに越した事はないかな(笑)」
「ほらみたことか…女の子はそう思うんだよ。」
「冗談ですよ(笑)そんなキス上手いとか思った事無いですしw」
「へー、今まで何人付き合ったの?」
「えー、教えなーい(笑)そっちこそ、何人付き合ったんですか?」
「…1人。」
「へぇー…」
「何だよその反応wバカにしてるだろw」
「いや、最初はまだしも話してたら意外と慣れてそうだなーって思ったんで(笑)」
「一言余計だわ。じゃあ美保ちゃんも教えてよw」
「何人に見えます?当ててみて下さいw」
「めんどくさいなwモテそうだし4人くらいかな?」
「残念!もうちょっと多いですよw」
「へぇー、経験豊富なんだねw」
「言い方エロオヤジなんですけどw」
「今は彼氏居るの?」
「居ないって言ったらどうします?w」
「今日のバイト代が飲み代に変わるかな。」
「やだー(笑)ホントに行きます?」
「じゃあ、この後行こうよ。」
「バイト中ナンパされるとは思わなかったなーwじゃ、ごちそうさまです(笑)」
「しまった!奢らされる!」
そんなやりとりをしながらバイト後に近くのチェーンの居酒屋に2人で飲みに行く事になった。
酒が入ると美保は結構おしゃべりになり、会話もバイト中より弾んできた。
「そういえば、元カノさんとは何で別れたんですかぁ?」
「それ聞いちゃう?w」
「だって優しいし、面白いから何で別れたのか気になって(笑)」
「…いやー、浮気されたんだよ。てか、俺が浮気相手だった。」
「えー!ごめんなさい…変な事聞いて…」
「いやいや、いいんだよ。美保ちゃんが慰めてくれたらw」
「急にセクハラオヤジになるのやめてw」
「それにね…ちょっとその影響か変な性癖がついちゃって(笑)」
「性癖?またセクハラですか?w」
「酔ってるから許してw実は、寝取られに興奮するようになって(笑)」
「へぇ〜…そんな人いるんだ…」
「珍しいもの見るみたいに見るなよ」
「…ねぇそれって、好きな人が他の人とエッチしてるのに興奮するの?」
「最初は凄くきつかったけど、段々と興奮するようになって…俺のはいいんだよ。美保ちゃんはどうなの?ここまで暴露したんだから教えてよ(笑)」
「私は…今までの彼氏とは…ヤキモチ妬かれてダメになったのが多いかなw」
「ほう、例えば?」
「ちょっといいなって人にすぐ行っちゃうから(笑)」
「へぇー、浮気しちゃうの?」
「ちょっとだけですよw本気じゃないもんw」
「エッチは?」
「…しちゃいます(笑)」
「相当エロいね(笑)」
「やだーw今日会った人に何言ってんだろwもう可笑しいw」
11時を過ぎた頃、楽しかった飲み会も一区切りし、俺たちは店を出た。
「これからどうしようか?」
「好きなところ連れてっていいですよw」
「じゃ、お待ち帰りしようかな(笑)」
「…いいですよ♡」
帰り道の途中でコンビニに寄り、少しの酒とコンドームを買った。
「やる気マンマンですね(笑)」
「紳士としてはつけないとね。」
アパートに入ると、美保と並んでベッドに腰掛けた。
「軽い女って思ってます?」
「いやいや、むしろ大好きだよ。」
「色んな人とエッチしてますよぉ♡」
「そこがいいんだよ!」
美保を押し倒して唇を奪うと、早々に舌を絡ませてきた。
「レロ…あむ…ふふっ言うほど下手じゃないですよ…キス♡」
「まだ覚えてたのか(笑)」
キスをしながら美保の大きなおっぱいを触ると、ふんわりと柔らかく掌が埋もれていった。
「何カップあるの?」
「Iカップですよ♪バイト中も飲み会中もチラチラ見てたのバレバレですからねw」
「バレてたか(笑)こんな大きなおっぱいみんな見るよ。」
服の上からサワサワ触ると、少しビクっと反応した。
「やんっもう…触り方エロい…」
焦らしながら触ると美保は自分から俺のチンポをズボンの上から摩りだした。
「カチカチになってるよ(笑)」
「そりゃあね(笑)」
「ねぇ、もっといいことしよ♡」
そう言いながら美保は服を脱ぐと、薄緑色のレースの下着姿になった。程よく肉がつきムチムチしていて、溢れそうなおっぱいに思わずむしゃぶりつきブラを脱がすと、陥没乳首が露わになった。
「乳首恥ずかしいwあんまり見ないでw」
「可愛いと思うよw」
美保の陥没した乳首を吸い出すと、少し赤みのかかった乳首が顔を出した。
露出した乳首は敏感なようで、舐める度にビクビクと可愛い反応が返ってきた。
「あー…気持ちいい…」
美保は片方の手を自分のあそこに当てると、その場でオナニーを始めた。薄緑色の下着には指でなぞったところが色が濃くなり、濡れ始めているのが分かった。
「我慢出来なくなったのか?」
「うん…気持ちいいの…」
「オナニーよくするの?」
「彼氏居ない時は週3くらい…」
「結構するね(笑)俺と変わらないね」
「えへへ…エッチな事好きなの…」
「何人とエッチした?」
「10人くらいかなぁ…?」
「覚えてないくらいなのか?」
「分かんないの…♡」
「ホント好きなんだな。変態ちゃんだ。」
「えへ♡ひどいなぁ♡」
美保は俺の服を脱がしてチンポを舐め回し始めた。奥までグポグポと咥え音を立てながら頭を動かすと同時にオナニーは止めなかった。
下着を全部脱がすと、ムチムチの肉体が露わになった。すっかり準備が整った美保のアソコは、肉厚で薄っすら生えた陰毛はふわっと逆立っていて興奮しているのが分かった。
コンドームを着けると美保のアソコに一気に挿入した。
「んぅ〜♡気持ちいい♡結構好きなオチンチン♡」
「早速誰かと比べてるのか?(笑)」
「好きなんでしょ?こういうの♡」
「あぁ、最高に興奮するよ…」
「私エッチ好きだから、あんまり1人の人と…長く…続かないの…ッ…ん♡」
「そうみたいだな。チンポ突っ込まれてだらし無い顔してるぞ。」
「やだ…結構Sですね…♡」
「どんなチンポが好きなんだ?」
「太いのが好き♡後は…んぅ♡元気なオチンチンが好き♡何回もして欲しい♡」
「今まで1日に何回した?」
「6回くらいかなぁ♡最後は彼氏のオチンチン舐めても立たなくなっちゃったの♡」
淫らにチンポを楽しみながら、突く度に喘き声は大きくなり、美保は顔のニヤけを隠さなくなっていった。
「ねぇ…私と付き合ってくれます…?」
「もちろんだよ…」
「私が浮気したらどうします…?」
「ちゃんと報告したら許してあげるよ」
「やっぱ変わった人ですね…♡」
2人共興奮したまま、パンパンと激しく音を立てて性交は続いた。最後はゴムを外し、顔射でフィニッシュすると顔にかかった精液を手で集め、舐め取った後お掃除フェラを始めた。
「結構攻めたがりなんですね♡私Mだから合いますね♡」
「昨日今日会った男と彼氏になって良かったのか?」
「だって、他の人とエッチしても喜ぶような人なんて滅多にいないでしょ?」
「利害の一致だからな。」
「じゃあ、お互い楽しみましょうね♡」
そうして俺と美保の爛れた交際が始まったのだった。