エイカの黒エロ歴史④変態さんを手コキしちゃった

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中一の三学期のことだったと記憶する。

私はその頃までに、ネットで色々な性的な知識を取り入れていて、知っていることは知っている、頭でっかちのムッツリスケベ状態だった。

学校では相変わらずの陰キャ、教室の隅で大人しくしているタイプで、そんな自分を変えようとも特に思わなかった。成績がよい方だったためか、イジメにあうこともなく、まあまあ学校生活に満足していた。

だがその日は、もう忘れてしまったが、とにかく学校で嫌なことがあって、ムシャクシャした気分で下校した。

はっきり言って、かなりムカついていた。

一度帰って、塾に向かうつもりで道を歩いていると、誰かに呼び止められた。

見れば、白い軽トラが停まっていて、中に頭にパーマをかけたオッサンがいる。

「ちょっと!助けて!」

近づいてみると、おちんちんを出している。ああ、変質者か……。

もう十分勃起している。さすがに大人のもの、タケルよりも大きいようだ。それに、陰毛が黒々としている。

オッサンは動じない私をいぶかしんでいるようだったが、私は怒り心頭で、そんなのどうでもいい気分だった。

聞いてもいないのに、オッサンがしゃべる。何でも、チャックが壊れて、おちんちんを収められないとの言い分。

「それは大変ですねー」

私は窓から手を差し入れ、いきなりおちんちんを掴んだ。

オッサンは、うっと一声あげた。今から考えると、さすがに思いもよらず、驚いたに違いない。

「こうして欲しいんだろ?」気持ち悪かったが、私はオッサンのおちんちんを上下にしごく。もちろん、男のオナニーの仕方はもう知っていた。

はぁー、と息を吐き、オッサンは目をつぶる。その方が、やりやすい。

「気持ちいいの?」

「ああ……気持ちいいです!……すっごく」

「情けないねー中学生にしごかれて、気持ちよくなって。サイッテー」

「すみません……すみません……」

謝りながらも、興奮している。

「ほら!……イクんでしょ?……早漏なんだから!」

「あっ……あっ……イキます!イキます!イキます!」

私はしごくのを止め、憎しみを込めながら亀頭を指先で激しくこすった。

するとすぐに白いものが溢れだし、避ける間もなく掌で受け止めてしまった。

はぁーと深く溜息を一つつき、オッサンが呼吸を整えている。うっとりしていて、心ここにあらずといった表情だ。

私は掌についたものをオッサンのズボンにこすりつけ、立ち去った。

そのときになって初めて怖くなり、全速力で走った。

しばらく走って、オッサンが追いかけて来ていないのを確かめ、公園の水飲み場で手を洗った。

何だか泣けてきて、そのまま泣きながら帰った記憶がある。

しばらく手が汚いような気がした……それにしても、今から思うと軽率で、危ないことをしたものだ。

下校ルートを別にしたし、髪を切ってちょっと印象が変わるようにもしたが、結局杞憂だったようで、オッサンにはこの後、会わなかった。

他の子が不審者に遭遇したということもなかった。

今ならばもう少し上手く言葉責めできるだろうが、変質者以外を相手にしたい。

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