エイカの黒エロ歴史①おばさんに、クンニされて

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小学校四年生の春休みのこと。

家族旅行の帰りに、トイレ休憩ということで高速のパーキングエリアに停まった。サービスエリアじゃないので店はなく、ちょっとした公園が脇にあるだけ。

両親とともにトイレに向かうが、私は尿意を感じていなかったので、出入口で待つことにした。当然だが、カギを持っていないので父がいないと車に戻れない。

するとまもなく、中からスーツ姿の女が出てきた。

私を見ると、「おばさん、ちょっと落とし物があって。探すの手伝ってくれる?」という。

その女がトイレの横へと向かうので、私は何も疑わず、ついていった。

トイレの建物のうしろまで来ると、女が、

「あれ?」と小さく叫ぶ。

私は事態がのみこめずにいたが、今から考えると、かなりわざとらしかったような気もする。

「ちょっとゴメンね……確かめさせて」と女は言い、私のズボン、ついでパンツを下ろす。

「ああー可愛い……ちょっと静かにしててね」

女はそう言って、私の股間をしげしげと眺める。それから指先で左右に広げ、中を軽く叩いた。細く美しい指で、赤いマニキュアをしていた。

「えっ……!」

次の瞬間、女は私の股間を舐め始めた。私は驚きのあまり、もう声も出ない。だいたい、何でそんなことをしているのか、さっぱり分からない。

だが、幼心にこれがいやらしいことだというのは分かってもいた。

舌のねっとりとした感触、ほどよい熱による心地よさ。

舌先が上下する。うっとりした気分になってくる。恥ずかしく感じたが、されるがままになっていた。

と、突然女が口を離した。

パンツやズボンを元に戻して、

「これは内緒だからね。誰にも言わないでね」と言い残して、足早に立ち去った。

少したって父が俺を迎えにきた。出入口で待っていなきゃダメじゃないか、というのを私はボーッとしながら聞いていた。あまりに衝撃的すぎて、何が何だかまだ処理しきれていない。

女の姿はどこにもなかった。トイレに向かう前は車が何台か駐車していたはずだが、もう一台も停まっていない。

この一件がのちに、私の性癖に影響したのは言うまでもない。

母と同じような年代の女性が、そんなことをするなんて、思ってもみなかった。

そうして後年、男性にはあまり性欲がわかず、年上の女性のスーツ姿には、けっこう興奮させられるようになった。

処女を卒業したときの相手も、割と中性的なタイプの男だった。

以下、エッチ系統の話を順を追って投稿していきたい。

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