アツコにブルマを履かせ、パンツを露出させて恥をかかせることに成功した私は次の作戦を実行することにした。
そのためにまず私はアツコの体操着袋からブルマをこっそり回収。そのブルマをまたしてもイタズラに利用することにした。
帰宅後、私は紙とペンを用意してメッセージカードを書くことにした。アツコの誕生日をお祝いするためである。実はその羞恥作戦実行日から1週間後がアツコの誕生日だったのだ。
だが、そんな作戦を実行した私がアツコを普通にお祝いするわけがない。私のお祝いは、今回履かせたブルマを匿名のメッセージカードと共にプレゼントし、再び恥ずかしい思いをさせようという迷惑プレゼントである。
メッセージカードは表紙に『アツコ誕生日おめでとう!』の文字を書き、中には普通のお祝いの言葉から始めて、前回のブルマ着用時のことを書くことにした。
メッセージカード内容(再現)
『アツコ誕生日おめでとう!』
『そういえば、この前体育の時間にブルマ履いてたよね。ハーパン忘れたの?今さらブルマは恥ずかしかったと思う』
『だけど、すごく似合ってたよ!ムチムチの太ももが丸見えになってたし、お尻も形がクッキリ出てた。プリンプリンで柔らかそうだったね』
『それに、動くたびにパンツ見えてたよ。あの時はシンプルな白いパンツだった。あのパンツはお気に入り?それとも学校用のやつ?アツコはパンツを自分で買ってる?お母さんが買ってる?柄物とかも履くの?』
『とにかく、太もも丸見えでお尻をプリプリさせながらパンツ見えてて恥ずかしそうにしてるアツコはすごく可愛かったよ。またアツコのパンツ見たいな。だからこれあげる!』
アツコでなくても読んだら気味悪がること間違い無しの内容だが、私はお構いなしにブルマを入れた袋にこのカードを貼り付けて準備を完了させた。
そして1週間後のアツコの誕生日、私は教室の掃除、アツコは前庭の掃除だったため、アツコ不在の間に机の中に誕生日プレゼントの袋を入れておいた。
掃除終了後、アツコが教室に戻って来ると机の中のプレゼントを発見した。その様子を見た私は廊下からこっそり様子を見ることに。
アツコ「何これ⁉︎」
アツコは普通のプレゼントだと思ったのか、まずは素直に誕生日を祝われたことを喜んだ。そして、メッセージカードを手に取り読み始める。
私『どうなる…』
アツコは機嫌良くメッセージカードを読み始めたが、ものの数秒でその表情が曇り、顔が赤くなってしまった。前回のブルマ強制着用の悪夢が蘇ったのだろう。
そして最後に袋を開けて中身を取り出した。すると、アツコにとってトラウマと言っても過言ではないあの紺ブルマが出てきた。
アツコ「キモ…何なのこれ!」
ブルマを手に取るとアツコの恐怖と屈辱はピークに。それらのどん底に突き落とされたような感じで固まってしまっていた。
私はその様子を廊下から見届けるとほくそ笑みながら念じた。
私『んじゃ、また履いてね。パンツ楽しみにしてるから』
しかし残念ながら、というより当然のことだが、アツコがあのブルマを履くことは無かった。もっと言えば、私はあの後そのブルマがどうなったのかも分からない。多分、気味悪さに持ち帰ってから、あるいは下校中に捨てたのではないだろうか。もし今もアツコの手元にあるのなら…