22歳の頃、18歳の元カノと付き合い始めました。
高校を出たばかり、AV女優の七海ななちゃんに似てて、凄く可愛かったんです。
凄く可愛かったから高校時代もモテモテだったのでしょう、まだ18歳の元カノにはすでに処女膜は無く、フェラも騎乗位の腰使いもしっかり仕込まれておりました。
それでもそのあまりの可愛さに、ゾッコンでした。
元カノと別れたのは、元カノが高2の時に処女を捧げて、身体を開発された男との再会でした。
元彼と再会して抱かれたこと、やっぱり元彼が忘れられないことなどが綴られたメールが来て次のデートで最後にして欲しいと言われました。
私は、もう、会わずにこのまま別れようと返しましたが、元カノは、会って一言お別れとお詫びが言いたいと言ったので、週末、会いました。
きっと元カノは、私に対する贖罪で泣いたのでしょう。
真っ赤な目で、
「ごめんなさい・・元カレが戻ってきて・・・さようなら・・・」
泣きながら、元彼が運転するマークXに乗って、走り去って行きました。
チラッと見えた元彼は、元カノよりかなり年上で、30代じゃないかと感じました。
もしかして、先生と生徒・・・のように思えました。
2年半の交際に幕が下ろされました。
それからというもの、元カノが好きでよくカラオケで歌っていた歌を聞くと、思い出して胸が締め付けられました。
その後私は、元カノの同級生だった現在の妻と付き合うようになって、元カノのことを心の片隅にしまって、2年前、私は28歳で24歳の妻と結婚しました。
つい先日のことですが、同僚の結婚披露宴があって出席してきました。
新婦を見て驚愕、5年前に別れた元カノでした。
相変わらず七海ななちゃんに似た可愛い顔で、新郎は新婦を見せびらかすように満面の笑みを浮かべていました。
とても妻と同い年には見えないロ◯顔でした。
清純そうなウェディングドレス姿でしたが、あの胸の膨らみは、かつて私や元彼が揉みしだいたのだとか、私や元彼がむしゃぶりついた乳首だとか、虚しい妄想をしていました。
純白のスカートの奥のパンチィの中は、私や元彼が深々と陰茎を挿し込み、愛液まみれの陰唇をベロベロさせて変色しているとか、私や元彼に跨って腰をくねらせたんだとか、元カノを卑しく思わないと心が砕けそうでした。
二次会には行きたくありませんでしたが、同僚として私だけ行かないわけにもいかず、懐かしい元カノの好きな歌を聞かされて切なくなりました。
「久しぶりだね。あの子と結婚したって聞いたよ。幸せにしてあげてね。」
そんな会話をしていたら、新郎が、
「あれ、知り合いだったの?」
「彼の奥さん、私の同級生なの。」
「あ、そうだったの。」
と新郎が驚いてたので、
「俺も今日来て驚いたよ。」
と言って、切ない思いを封印して二人を祝いました。