前の晩、その日の朝。ギリギリまで迷ってた。
行こうか?行かないか?
あの人あんな事言ってたけど、居るどうか解らないし、代わりに私を襲った人が居たら怖い。
ウェアは辞めよう。代わりに少しスポーツティーな下着にしよう。白のハーフバックパンティーにお揃いのブラジャー。
姿見の前で着用してみる。前屈お尻突き出し、大股開き、背伸び色んなポーズで鏡に映す。
我ながらエロイ笑
まぁ、下着で走る訳はでは無いから、普通の下着で良いんだけどね。気分の問題笑
あんな事が有りながらしっかり下着選んで結局行く気になってる。お馬鹿です。
Tシャツや短パンは履かずに、直接下着にジャージを来て家を出ました。
ドキドキしながら公園の入り口に到着。時刻は5:55分
居たぁ。見覚えの有るジャージ姿で彼はもう立ってました。
おはよう御座います。って声を掛けたら、おはようって言ってくれました。
宜しくお願いします。と頭を下げながら、彼を良く見ました。
私は背が163㎝有るんだけど、私よりだいぶ大きい。
170後半から180ぐらい。太っては無い。昨日彼のオチンチンを舐めてたのが蘇って少し赤面笑
準備運動は良い?彼が聞いて来て、はいって答えたら、じゃ行こうか。って彼が走り始めた。
私も後ろに着いて走り始めました。
彼はこの人アスリート?って思うぐらいのペースで飛ばしてて、現役から一年も立って無い私でもこのペースが続いたらキツイかもぉ。って感じるペースだった。
だけど・・・徐々に彼のペースが落ちて、顎が上がって来た。ゼイゼイと荒い息遣いになり泳ぐ見たいな走りになってました笑
私、ペース上げ過ぎですよ。って言ったら、ごめん。
格好付け過ぎたと、歩くぐらいのペースまで落ちて死んでた笑
途中のベンチの所に自販機が有り、私スポーツドリンクを2つ買って、1本を彼に渡しベンチに座って少し休憩しました。
有り難うと彼は受け取って、ガフ飲み笑ゆっくり飲まなきゃダメェと笑ったら、君は運動選手って聞いて来た。
昨年まで陸上やってたと言ったら、通りで、あのウェアと言い、息一つ上がらずに走ってるの見て只者じゃ無いと思ったって笑
彼は元高校球児で今はお遊びの草野球チームに入ってるとの事でした。
彼が現役近い人には勝てない。体力には自信有ったのにと凹んでる笑
私がいきなりハイペースは体に悪いですよと言い、今日は帰りますか?って言ったら、でもこれじゃ君の運動にならないでしょう?って
大丈夫ならペース落としてもう少し走りますか?って言ったらOKでした。
今度は私が先頭でかなりペースを落として走りました。
それでも彼の息は荒く、泳ぐ様な姿勢で時々バランス崩したりしてました。
先頭を走る私のお尻に彼の手がぶつかり、ごめんって彼が言う。私、大丈夫です。大丈夫ですか?って聞いたら大丈夫だって。
そろそろ限界かなぁとか思ってたら、またお尻に彼の手が・・・
今度は手の甲じゃ無くて、手の平。ぶつかった感じじゃ無くて明らかに触って来た感触。痴漢されてる時の感触。
振り向いて彼を見たら、ごめんも無く、私を見ないで目が泳いでた。
わざとでしょ。エッチって笑って言ったら彼は絵に描いた様に動揺して下向いてた笑
でも、何か嫌な気がしなかった。痴漢されたり、昨日見たいに襲われたりした時、寒気を催す嫌悪感が襲って来るのに。
昨日、彼に乳首触れてる時、舐められてる時、アソコを舐められてる時。考えてみれば嫌悪感無かった。
不思議。名前も素性も知らないのに。
遊歩道の途中に木々に覆われた丘?山?に入って行く急な狭い階段が有り、ここ入ったら何処に行くの?って彼に聞いたら、彼が行った事無いの?遊歩道ショートカットして反対側の遊歩道に出るって教えてくれた。このまま行くよりかなりの近道出来るって。でも山を登って下るからアップダウンは凄いって。
走らなければ行けるよね。
彼も限界近いし、今日はズルして帰る?って聞いたら彼もごめんと頷いた。
狭い急な階段を登り終えると登りのまま人1人やっと通れる様な狭い道になりいきなりジャングル。
舗装も無く木の根が露出してる山道。山の中に道を作ったって感じの山道でした。
凄いね。何て言いながら登ってると、道が下りに変わる所に木を切り倒して作ったと思われる3畳ほどの空き地が出てきて、ベンチが一つ置いてありました。
ここがてっぺんね。後は下りかぁ何て思ってたら、
彼が無言で私の手を引いて空きスペースに誘導しました。
誘導されるがままについて行くと、スペースで彼に抱きしめられてキスをされました。
何と無く察しはしてました。抵抗無く彼のキスを受け入れてました。
昨日より激しく長いキス。
彼の舌が私の口の中で暴れ、何度も私の舌に絡まり、私の舌を吸って来ました。
知らず知らずに私も自分の舌を彼の舌に絡めてました。
キスをしながら私のジャージの上着のファスナーが下げられ、ジャージの前が開けられ、ブラジャーを露にしながらブラジャーの上からオッパイを揉まれました。彼の手がブラジャーを押し上げて、直接に乳房を揉み、カチンカチンに硬くなった乳首を転がして来ます。
キスをしながら彼のもう一方の手がジャージのパンツの上から私のお尻を撫で回し手が前に回り、アソコを刺激する様に撫でては押し、押しては撫でてを繰り返して来ます。
私も知らず知らずに、彼のジャーの上からもうギンギンに硬くなってるオチンチンを握りさすってました。
お互いにヨダレまみれになって身体を弄りながらフガフガと唇を貪り合ってたら、地面を踏む音と人の声。
お互いにハッとなって離れて、どうすればあんなに早く動ける?って感じでたくし上げられてオッパイ丸出しのブラジャーもそのままに、ジャージのファスナー閉めて上げてました。そのままベンチに着席笑
ご年配のご夫婦らしき方が私達がこれから下る坂道を登って来ました。
何食わぬ顔して、おはよう御座います。何て挨拶したら、老夫婦も少しビックリした顔しながら笑顔で挨拶を返してくれました。
近道は良いけど、坂道は辛いねなどと言いながら今度は下り坂に消えて行きました。
私達はお互いに顔を見合わせながら、彼がまだカチカチに立ってるアソコ指先ました。
私はジャージのファスナー下げて、オッパイ丸出しのままズリ上がってるブラジャー見せて笑ってしまいました。
ヨダレ着い無い?って彼に顔を見てもらって、彼も俺は?って。
お互いに顔確認し合って、もう一回キスしてまた笑ってしまいました。
彼は続きがしたかった見たいだけど、私はブラジャー直して、立ち上がってました。
未練たらたらの彼を従えジャングルの下りを降りると、公園入り口近くの遊歩道に出ました。
今日は終了。有り難うと伝えると。彼が明日は?
明日も来るよね。って真顔で真顔過ぎて泣きそうな顔になって真剣に聞いて来た。
うんと答えると少しホッとした顔してまた明日。
気を付けてと言って来たので、貴方もと答えて別れました。
何か今日もエッチな事しちゃった。でも楽しかった。
明日はどうなるのかなぁ。雨見たいだけど・・・
またね