インロックで野外露出デビューした女子高生の私

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初めて自分1人だけでホテルに泊まり、入浴後は全裸でゴロゴロしていました。

家ではできないことも1人ならできる開放感や高揚感があり、調子に乗って見たAVが露出モノで魔が差しました。

どれくらい魔が差したかと言うと、まずは女優さんを真似てヘアーをすべて剃ってしまいました。

それでも足りずに少しだけなら全裸のままで廊下に出られないかな?なんてことを思ってしまったのです。

早速ドアの前まで行って、少しだけドアを開けると顔だけ出して廊下の様子を確認しました。

思っていたとおりに誰もいなかったので、思い切って廊下に出ました。

外の世界に全裸で立っていることが嬉しくて、廊下の左右を見渡したりします。

大胆なことをできたと満足して、部屋に戻ろうとしてもドアは開きませんでした。

パニック状態でドアを開けようと格闘しても、もちろん開くわけはありません。

しばらく続けているとふと「インロック」という言葉が思い浮かんできました。

笑い話として聞いたことはあったけど、実際に締め出されてみると絶望感しかありません。

少しだけ冷えた頭で考えたのは、とにかくフロントへ連絡する必要があるということです。

どう考えてもそうするしかないけれど、問題はどうやって連絡するかということでした。

全裸の私の手元には当然何もないし、内線電話は部屋の中なのでもちろんダメです。

必死に思い出しても、廊下やエレベーターホールに電話があった記憶はありません。

直接フロントまで行くしかない、でも全裸で行く決心がつかずに悩んでいました。

すると少し離れたドアの音が聞こえて、見ると男性がこちらの方に歩いてきました。

慌ててしゃがみ込んでドアに密着して、廊下に背を向けて縮こまってやり過ごしました。

近くで足音はゆっくりになりましたが、男性は足を止めることなく通り過ぎました。

今思えばこの男性にフロントの人を呼んでもらうのが正解だった気がします。

でもこの時点ではまだ全裸で話しかけるという発想も勇気もありませんでした。

男性の後ろ姿を見ながら考えたのは、このままでは何も解決しないということです。

いつまでも部屋には入れないし、いつかまた誰かが来て全裸を見られることになります。

それなら少しでも早くフロントに行くべきだと、そう決心することができました。

決めたら少し考えられるようになって、この状況が露出モノのAVから始まったことを思い出しました。

どのみちこれからフロントに行って部屋に戻ってくるまでの間、私は全裸でいるしかありません。

どうせなら野外露出と思って、できるだけ全裸を隠さないように頑張ってみようと決めました。

ボタンを押してエレベーターを待つと、一旦上の階まで行って降りてくるようでした。

上の階まで行く人が乗っただけだと思いたかったけど、エレベーターには男性が乗っていました。

1階に行くまでの短い間だとはいえ、全裸で男性と2人きりになることには躊躇しました。

でも完全に目が合ってしまっているし、次を待ったとして自分ひとりで乗れるとも限りません。

覚悟を決めて乗り込むと、男性は対角線の奥側に移動して私はポタンの近くに立つことになりました。

1階のボタンを押して、扉が動き始めるまで閉めるボタンを連打し続けました。

そしてエレベーターが動くと、すぐに振り返って部屋の真ん中を見つめました。

顔も身体も男性の方に向けることになるので、その恥ずかしさを噛み締めました。

それでも背を向けなかったのは野外露出を頑張るだけの意味ではありません。

監視カメラもあるし、そう簡単に襲われたりしないと頭では思ってはいました。

それでも背を向けることで、急にバックで挿入されやしないかと不安がありました。

1階に着くまでお互いに無言のままで、出口に近い私からエレベーターを降りました。

エレベータの目の前にはフロントがあり、チェックイン待ちの列がありました。

身体は隠さないけど、そそくさと順番待ちの列の一番うしろに回りました。

ただでさえ全裸なのに、さらに列の前に割り込んで話すだけの度胸はありません。

列の人たちも私に気づいていますが、列にいて後ろを見ることはありませんでした。

それで安心したのは間違いで、チェックインが終わればその人は列から離れます。

私の順番が来る頃には列から離れた人たちに囲まれるようになっていました。

フロントの人は事情を話すと驚きながらも対応してくれました。

ただ、私が本人確認できるものを何も持っていないことが問題になりました。

一緒に部屋まで行って確認が必要ということで、準備できるまで待ちました。

待っている間に周囲の人達からいろいろな言葉をかけられました。

「締め出しかぁ、あるある。」

「それにしても災難だったねぇ。」

「どうして素っ裸で出てきたの?今も隠してないし。」

心配する言葉も、核心を突くような言葉もあったけどどれにも答えられませんでした。

私ひとりが全裸で服を着た人に囲まれるのは、ただただ惨めで恥ずかしかったです。

恥ずかしさで小さくなっていると、スタッフさんが来ました。

エレベーターに乗り込むと自分でボタンを押すように言われました。

そしてエレベーターを降りた先の廊下も私が先導することになりました。

スタッフさんが先に歩いてくれれば気分も楽なはずなんですけどね。

部屋の前についてもすぐに中には入れてもらえません。

色々確認してスタッフさんが入っても、まだ私は外で待機でした。

スタッフさんが戻ってきて本人確認をしたのですが、少し雰囲気が変な気がします。

部屋に入るとテレビにはAVが流れっぱなしで音声が聞こえてきました。

「お楽しみだったみたいですね。もしかして…ワザと?」

迷惑をかけているので決してワザとではないと言ったけど冷たい視線は変わらず、信じてもらえたか…

部屋でひとりになると、ようやく怖さや緊張から開放されたのを感じました。

太ももが濡れていたことで全裸を見られて興奮していたことを確信すると、ベッドに倒れ込んでさっきまでの恥ずかしさを思いながら激しくオナニーをしました。

いつもよりずっと気持ちよくて、あれだけ大変な思いをしたのにまたしたいと思ってしまいました。

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