「ありがとうございました」
A君は画材を片付けながら微笑みながら言いました。
「いいのよ」
私はシャツを羽織りながら微笑み返しました。
時々、こうしてA君の絵のモデルをしてあげているのです。
「もう少しで卒業ね」
そう言うと彼は少し寂しそうに頷きました。
私の息子は私立の進学を考えているので、離れ離れになってしまうことを考えているのでしょう。
「学校が別でも友達同士なんだから…遠慮なく遊びにきてね」
私が言うと彼は微笑みを浮かべました。
その時に「キャッキャ」と下のリビングから声がしました。
驚いているA君に私はあれは息子が買ってきた時計でタイマーの音が変わっているのだと教えました。
「クッキーがあるの、お茶にしましょう」
そう言って私はリビングへ降りました。
「お、奥さぁん…声を聞かせてよぉ」
男はあの日から時々、電話をかけてくるようになりました。
私も男に付き合いながらオ○ニーをするのが癖になってしまいました。
「あ、アソコが…き、気持ちいいのぉ」
私はアソコを掻き混ぜながら、片方の手で乳首を弄ります。
「奥さんの声…いいよぉ~」
「あん、あんっ…液が溢れてくるぅ」
私は男に状態を細かく教えながらオ○ニーをするようになっていました。
見知らぬ男に卑猥な言葉を言えば言うほどに気持ちが高ぶるのです。
「ハァハァ…いい?イッていい?!」
そう言葉を発した時に置いてあった時計から「キャッキャ」と音がしたのです。
「奥さぁん…時計がなってるよぉ…いいのかいオ○ニーばかりしてて」
そう男は笑いながら言いました。
私はその瞬間にハッとしました。
「も、もしかして…A君?」
そう言うと一瞬受話器の向こうに緊張が走るのがわかります。
「そう…なのね」
「ち、違うよぉ~オバ…奥さぁん」
私はもう確信にかわりました。
「なんで…こんなことを…」
そう言うと受話器の音が変わりました。
「ごめんなさい…バレちゃいましたね」
その声はやはりA君の声でした。
「どうして…」
私はそう言うとA君はハッキリとした声で言いました。
「先日の資料の為に撮ったオバサンの姿で…オ○ニーしていたんだ」
私はA君が私の裸でオ○ニーしている姿を想像して急に恥ずかしくなってきました。
「前に聞かせた音声はオバサンのあの時の音を変えて聞かせていたんだ」
どうやら私は自分の声に興奮をしていたようです。
「動画だけでは我慢できなくてオバサンの声聞きたくなった…それだけだよ」
受話器の向こうの声は涙声でした。
そんな電話の向こうのA君に私は言いました。
「ど、どういうふうに…していたの?」
一瞬A君は何を聞かれたのかわからないといった感じでした。
私自身も自分が何を言っているのかわかりませんでした。
「オ…オバサンが僕のオ○ン○ンを握って…さすってくれるんだ」
「そ、そんなことしたら…オ○ン○ン…大きくなっちゃうじゃない…」
私は受話器の向こうのA君がオ○ン○ンをむき出しにして擦っているのを想像します。
「そ、そうだよ…オ○ン○ン…大きくなっちゃう」
「オ○ン○ンの先から…えっちな液出てきてる…」
A君は息を弾ませながら、肯定しています。
「なんて…えっちな子なのかしら」
「そ、そうだよ…オバサンが僕のオ○ン○ンを咥えてくれるんだ」
私は自分の指を口に含んで音をたてます。
「ああ…もっともっと音を聞かせて…オバサンの口の中…気持ちいいっ!」
A君の大きくなったオ○ン○ンを私は口の中で愛撫すると彼のオ○ン○ンはピクピクと痙攣して先からはヌルヌルとした液を溢れさせます。
「オ、オバサンの舌が…オ○ン○ンに絡みついて…気持ちいいよぉ…オバサンもエッチなんだねっ!」
A君は妄想の中で私を淫らな女のようにイメージさせているようで、それを想像すると私も興奮してきます。
「ん…くちゅ…んんっ…ち、ちがうのぉ…ハァ…ハァ…ぷちゅ…」
口からはだらしなく涎がしたたり、指や露出された胸を汚します。
「もう…我慢できない…イ、イっちゃう!…オバサンの口に出すよっ!!…ああっ!」
A君の大きくなったオ○ン○ンがさらに大きくなったかと思うと生臭く熱い液が口内に放たれました。
「ああ…精液…す、すごい、いっぱい出た…」とA君は声を震わせながら言っています。
「…ん…ん…ハァハァ…あん…くちゅ」
私は溜まった涎を音を出しながら飲み下し、涎にまみれた指を舐め上げます。
「オバサン…精液飲んでるの!…またオ○ン○ン舐めてくれてるのっ!なんてエッチな音なんだ…出したばかりなのにもうオ○ン○ン大きくなってる!」
「もうオ○ン○ン大きくなっているなんて…若い子って恐ろしいわぁ」
私はA君の大きくなったオ○ン○ンを思い浮かべ、自然と笑みがこぼれました。
「こ、今度は僕の番だよっ!オ、オバサンのアソコ舐めていい?舐めるよっ!」
「ああ、いけないわ…どこで覚えたのそんなこと!いけない子ね!…ああっ!」
「今まで色々してたんだよっ!…でも最後は我慢してたよっ!…ああ、アソコ舐めたいよぉ!」
受話器からはちゅぱちゅぱと唾液の音が聞こえてきます。
A君は妄想の中で私のアソコを一心不乱に舐めているのでしょう。
「わ、私のアソコ…A君に舐められて…ヒクヒクしてるわ…気持ちいいわっ!」
「か、感じてるの?僕にアソコ舐めれれて感じてるのっ!」
「ええ、アソコ気持ちよくて…エッチな液が溢れてきてるわ」
事実、私のアソコは驚くほどに濡れていて、ヒクヒクと蠢いていました。
「オ、オバサン!…僕のオ○ン○ン…オバサンのアソコに入れたいっ!!いい?入れるよっ!オ○ン○ン入れるよっ!」
A君は私のアソコにオ○ン○ンをあてがい挿入しようとしています。
「ダメ!それだけはいけないわっ!」
口では拒否していますがアソコはいつでもオ○ン○ンを受け入れられる状態です。
「い、いれるよっ!」
A君の声と共に私は指をアソコへ入れました。
アソコは私の指に絡みつくように蠢き、指を動かすと液を溢れ出し、ぐちゃぐちゃっとイヤらしい音を出しています。
私は受話器をスピーカーにしてアソコの近くに置きました。
「ああっ!オバサンのアソコの音が!…すっごくイヤらしい音が…聞こえるよっ!」
私は指をアソコに深く挿入してかき回すたびにアソコからは液が溢れるとともに、快感が押し寄せて自然と声を大きくしてしまいます。
「オバサンっ!もっとエッチな声、聞かせてっ!イ、イク時の声聞かせてっ!」
「気持いいっ!A君のオ○ン○ン気持いいわっ!イッちゃいそうよっ!」
「ぼ、僕のオ○ン○ン気持いいのっ!?」
「ええ、いいわっ!オバサンのアソコの奥をずんずんって突いて…ダメっ!もうイッちゃうっ!」
「ぼ、僕もイキそうっ!」
「い、いいわ…一緒にイキましょう…A君の精液、オバサンのアソコにいっぱい…ちょうだいっ!」
「あっ!…イクッ!…出ちゃうっ!」
「あ…ハァハァ…んっ…んんっ!…で、出てるっ!A君のオ○ン○ン…ビクビクッてしてる!…ああっ…イッちゃうぅぅっ!」
A君のオ○ン○ンが私の中でたっぷりと熱い液を放出する様子を頭に浮かばせながら私は体を弓なりにするように果てました。
ボーっとする頭の中は後悔の念よりも湧き出る快感を楽しんでいました。
私はまた一つタガが外れたようでした。
このできごとは私には大変なショックではありました。
しかし…。
バカなことをしているなとA君から預かった服を着ながら鏡に映る自分を見ながら思いました。
鏡にはミニスカートのサンタ服を着ている自分が映っている。
服が乱れていないかチェックするために体を動かすと胸が揺れるのがわかります。
A君のお願いで下着は身に着けていません。
着替えを終えるとA君にお願いされたポーズをビデオカメラの前でします。
ビデオの前にA君が居ることをイメージしながら四つん這いになります。
服の上からでもわかるぐらいに胸が揺れます。
今度は後ろを向きお尻が見えるか見えないかくらいにスカートを上げ、揺らします。
そして今度はM字に座ると上の服を捲り上げ、胸を露出させて揉みながら乳首を弄ります。
私は指をアソコへ差し込みなぞります。
「はぁん…あん…ハァ…んん…ああん」
声が段々と漏れ出てきます。
スカートの上からアソコを弄っているのがわかるように動かします。
裾がヒラリヒラリと動く度にヘアがチラリと覗きます。
「ねえ?A君…私のエッチな姿どう?…アソコ…見たい?」
私は微笑みながらアソコを弄りつつスカートの裾を上げたり下げたりします。
「ああ…気持ちいいわ…すぐにでもイッちゃいそうよ」
私は後ろ向きになりスカート裾をたくし上げて後ろからアソコを弄ります。
「Aくぅん…見えてるぅ?オバサンのアソコ濡れ濡れよ…ああん」
アソコからはダラダラと液が溢れて足を伝って流れ出ます。
「ああん…イクわ…A君も一緒にイッてぇ!イクイクッ!イクぅぅぅっ!」
「オバサン…最高です」
電話口で興奮しながらA君は言います。
「やだ…恥ずかしい」
「こ、この前のサンタさんも可愛かったけど…ハァハァ…この制服姿もい、いいよっ!」
きっとA君は動画を見ながらオ○ニーしているのでしょう、電話口からは時々、ねちゃねちゃと音が聞こえます。
「オバサンの動画見てたら何度も何度も射精しちゃいます」
「恥ずかしいから…やめて」
そう言いつつ頭の中ではAくんが何度も射精する様を想像してしまいます。
「ね、ねえオバサン…ふ、二人きりで会いたいよ…会えないの?」
「む、無理よ…」
A君は切なさそうに言います。
「なら来年は会える?オジサンも…出張多くなるって聞いたよ、アイツも塾多くなるって…」
「そ、そうだったかしら…」
たしかにそうですが、私は明言を避けました。
「ああ…楽しみだな、オバサンのオッパイ…アソコ…直接触りたい…匂いかぎたい…ああっ!」
A君は私のことを想像して興奮してしまったようです。
「ああイクイクッ!オバサン!聞いて!オバサン、僕のイクところ聞いてっ!イクイクぅぅぅっ!ああっ!」
電話口でA君はイッてしまったようです。
私は一抹の不安を抱えていましたが、私のアソコはヌラリと糸を引いていました。
今に思うと、私とA君の関係に一層拍車がかかったのはこのできごとが原因だと思うのでした。