多くのいいね、続編希望を頂きありがとうございます
またもや、長くなると思いますが、よろしければまた読んでやってください
まずは再度紹介を
優平(29):私本人。どこにでもいる普通の会社員。仕事の為地元を離れ、某県に赴任して数年。181cm普通体型。狭く深くを体現したようなコミュ障
彩(24):彼女。小学校教諭。とても社交的。見た目はAV女優の橋本ありなさんに近い感じ。明るく天真爛漫って表現がとても似合う。169cmスレンダー体型でCカップ。だがお尻は大きく、括れからのヒップラインがとてもキレイ
今回は前話から約3ヶ月程経った頃の話になります
その時は3月も終わりに差し掛かる頃
お互いに仕事が繁忙期になり、週末でも中々時間が作れずに3週間ほど会えない期間が続いていた
付き合い初めてからの週末は必ずといっていいほど、外へデートに出掛けたり、俺の自宅で映画を観たりして過ごし、そして会った時には必ず身体を重ねていた
この頃にはお互いの身体にも順応し、よりセックスの満足度も上がってきた頃
そんな中で3週間も彩と会えないのは非常にツラかったが、月末にはお互いに余裕が取れる目処が立ったため、月末の金曜日にお互いの慰労会も兼ねて居酒屋デートに行くことになった
デート当日、俺の方が先に仕事が終わる予定だったため、彩の職場近くの駅へ向かった
どうやらその駅近くにとても美味しいお店があるみたい
待ち合わせの時刻から10分程経った頃、ようやく彩の姿が
彩「ごめんなさい!お待たせして……ハァハァ…」
急いで向かってくれたのだろう、軽く息を切らしながら彩は言う
俺「全然、そんなに急がなくてもよかったのに」
彩「だって…しばらく会えなかったから早く会いたくて」
彩「さ!行きましょ!わたしお腹空いちゃったっ!(笑)」
そう言うと俺の腕に抱きついてくる
俺「彩、まだ職場近いんだから同僚とかに見られるかもよ?」
彩「大丈夫!こっちの方面に帰るのわたしだけだし、それに見られても別に、ね?わたしは全然構わないし!(笑)」
俺としては少し気恥ずかしいが、前述した通り、彩のルックスは正直かなり上だと思う
彼氏補正もあるかもしれないが、AV女優の橋本ありなさんによく似た、モデルと言われても通じるような細くも柔らかい女性らしいシルエット、可愛らしさとキレイさが合わさったような、とても端正なキリッとした顔をしている美女が、腕まで絡ませて歩いてくれている
それだけで優越感にも浸れる
駅前の人通りの多い所から少し離れ、人もまばらになってきたところで
彩「すぅぅぅぅっ」
俺「ちょっ、彩さん?何してんのさ」
彩「え?優さんの匂い補給してるの。はぁ、久しぶりのこの匂い、落ち着く」
と、さも当然かのような顔で答える
俺「まだお外ですよー?」
彩「ちょっとだけ!ちょっとだけだから!」
抱きつくというより、しがみつくような形で歩を進める
そうしているうちに目的のお店に到着
彩「すみません、2名なんですけど」
店員「いらっしゃいませ!ただいまご案内致します!」
店内は賑わっており、ガヤガヤとしてはいるが落ち着きもある、小綺麗な個室席のみのお店だった
俺「いい感じのお店だね、よくこんなお店知ってたね」
彩「よく同僚と来るかな、あ、男の人と2人っきりでとかは無いですよ?女の先生達との女子会みたいな感じで」
彩「優さん何飲みます?いつも通りハイボール?」
俺「うん、あとは彩のお任せで何品か美味しいもの注文してくれる?」
彩「おっけー!すみませーん!ハイボールと、生ビールと…………」
注文を終え、一息つく
彩「ここ最近はお互いバタバタしてて大変だったねぇ。優さんお疲れ様でした」
俺「ありがとう、でも彩の方が大変だったでしょ、家からも結構離れた所まで出勤しなきゃなんだから」
彩は自宅から電車で1時間程かけて毎日出勤しており、それに教員というのは非常に忙しいらしく、繁忙期は終電間際の電車に乗って帰ってくることも少なくなかった
そういうこともあり今回俺がこちらまで出向いてきた、という感じ
彩「いやぁー、今年で2回目の年度末だからと思って余裕こいてましたけど、やっぱ忙しいですね!(笑)」
彩「でも、今年は優さんがいてくれたし、今日の約束も楽しみになんとか頑張った!」
店員「失礼します、生ビールとハイボールになります」
俺「ありがとうございます」
店員「失礼致します」
彩「やっときた!じゃあ優さん、お疲れ様です!」
俺「お疲れ様、乾杯!」
2人とも勢いよく、疲れきった体にお酒を流し込んでいく
彩「ッッッはあ!わたし!頑張った!」
俺「より沁みる?(笑)」
彩「最高っ!(笑)」
グラスを見ると、すでに半分生ビールが無くなっている
そこへ、頼んだ料理も次々に届き始め
彩「すみません!生ビールとハイボールお願いします」
彩「すみません、ハイボールと、えっとーグレープフルーツサワー!お願いします」
彩「ハイボールとカルピスサワーお願いします!」
と、どんどんお酒が進んでいく
俺「彩、いつもよりハイペースじゃない?俺と同じペースなんて」
彩「平気ですよ?それにわたしもそれなりに飲めるの優さんだって知ってるでしょ?」
俺「まあ知ってるけどさ」
彩「それに今日は優さんがいてくれるし、帰りの心配も無い!(笑)」
俺「いやいや帰りの電車が心配なのよ(笑)まあ無理しない程度にね?」
彩「あ!優さん優さん!これ美味しいから食べて!」
まったく、話を聞いているのかどうなのか
そうこうして1時間程経った頃
彩「……ねぇ優さん、こっち来て」
彩が座っている椅子の隣の椅子をぺしぺし叩きながらそう呟く
俺「ん?」
彩「こっちにきーてー!」
俺「いいけど、店員さんに見られたらバカップルだと思われるよ?」
彩「じゃあ先に次のお酒頼んでおく!」
まだグラスにお酒が残っているのに、店員さんを呼ぼうとする彩、おそらく結構酔いも進んでいるのだろう
俺「わかったわかった、隣に行くから」
彩「やったぁ、へへへ」
そうして、彩の座る隣の椅子へ座る
ムギュッーーーー!
座った瞬間、彩が抱きついてくる
俺「ちょっ、彩さん?酔っぱらってるんですか~?」
彩「………くっつきたくなったの」
彩「すぅぅぅぅっ、ふぅぅぅぅ、んぅぅ優さんの匂い、好きぃ………」
とふにゃふにゃな声で呟く
俺「彩、飲みすぎだってば、今お水頼むから」
彩「まって、もう少しだけ……」
離れる気配の全く無い彩
彩「ね、ちゅーしよ?」
俺「いやいや、仕切られてはいるけど半個室だし、誰かに見られるかもよ?」
そう言っても止まらない彩
彩「いいもん、別に…ねえちょっとだけ」
そう言いながら、顔を近づけ、ついには唇がふれ合う
チュッッッチュッッッチュッッッ、
俺「…ッッッ!」
彩「ンハァァァァァッッッ、ンッッッっ、ンッッッっ」
彩が突然舌を俺の口内へねじ込み、少しずつ少しずつ、深いキスへと
俺「ちょっっ、彩、ここじゃダメだよ」
彩「…………無理、ねえ、優さん………?」
俺「…………そろそろ帰ろっか」
彩「………コクンッ」
元の席に戻り、店員を呼びタクシーの手配とお会計をしてもらう
その間に近くのホテルを検索
タクシーが到着し
俺「すみません、○○町の○○まで」
彩はその瞬間、えっ?といった表情に
辿り着いた先はラブホテル街の近く
タクシーを降りて、そこで水やお酒など、必要なものを買うためコンビニへとまず向かう
彩「ねぇ、優さん?この後って優さんのお家に帰るんじゃ……?」
俺「あんなことされて、あんなこと言われたらさ、家に帰るまで我慢なんて出来ないよ?」
彩「…………………」
必要なものを揃え、ホテル街へと向かう
空いている部屋を見つけ、入室する
さっきまであんなに積極的だった彩も、こんな展開が早くなることは予想していなかったのか、すっかりしおらしく、黙りこくってしまっていた
エレベーターに乗り込み、途端静かな空間にフワッとただよってくる甘い匂いにクラっと、今にも襲ってしまいそうな衝動と、エレベーターのゆっくりさに焦れったさも感じながらも、選んだ部屋の階数へ
扉を開け、部屋の中へ
買った品物をテーブルに置き、もうその瞬間から我慢なんて出来るわけもなく、後ろから彩を抱き締める
彩「っっっっ!、優さん!?ねぇ、まだだめだよっ!」
俺「なんで?もう2人っきりだよ、それにもう、あんな風に誘われたら我慢できないって」
正面を向かせ、強く抱き締めながらキスをする
彩「ッッッッッッ!んねぇ………!待って……シャ、シャワー…!浴びてないからっ!」
俺「ダメ、もう待てない、それに誘ってきたのは?どっち?」
彩「わた、しっ、だけどっ!んんぅぅ、ん、でも、ダメっ、」
構わずそのまま彩を攻め立てていく
その日、彩はスーツ姿、タイト目なスカートの上から彩の大きなお尻を揉みしだき、キスを続ける
彩「ッッッねぇ、ダメだ、ってば………ヤッッッ、ンッッフゥゥゥゥ、や、だ、お尻ダメぇ……」
片手でそのままお尻をさすり続け、もう片方の手でブラウスの上から胸を触っていく
彩も、俺がシャワーを浴びさせてくれることを諦めたのか、ただひたすらに、呻き声をあげ、快楽への道筋を辿っていく
彩「ンッッンッンッンッンッ、ハァッハァハァハァハァ、あっ、き、もちぃ………」
理性など、どこかへ投げ捨ててしまい、そのままスカートをたくしあげ、彩の大きく豊満なお尻へ直接触れようとしたところ
その瞬間、いつもならある感触が無いことに気づく
俺「っ……?ねえ、彩、今日もしかして………」
彩「ンフゥゥゥ……ハァ…ふふっ、気づいちゃいました?(笑)」
言うが早いか、すぐさま彩を反対向きにさせ、スカートをたくしあげ、中を覗き込む
そこには純白の、赤い刺繍の入った某有名ブランドの下着、しかもTバックが纏われていた
彩「ッッッヤァァア…………恥ずかしい」
俺「彩、これ……」
彩「………可愛い?」
彩「優さん、こういう下着、好きでしょ?だからね、今回久々に会うし、その時にはエッチするだろうなって思って、用意してみたの………」
彩は恥ずかしそうに、モジモジしながらお尻をフリフリして、こちらの反応を伺ってくる
俺「エロすぎだよ彩、すごく似合ってる」
彩「フフッ、喜んで貰えてよかった」
せっかくそこまで頑張ってくれた彩の全身を見たくなり、ブラウスも脱がせ、彩は下着姿に
乳房を包んでいるブラジャーも、純白の中に真っ赤な薔薇が散りばめられ、彩の柔らかく、ほどよく膨らんだ胸の谷間を強調するような、清純さのなかにも情熱的な配色をしている下着姿が、より一層こちらの欲情をかきたててくる
俺「彩、スゴくセンスがいいね、より彩が可愛く見えるよ」
彩「ふふっ、喜んで貰えて嬉しいっ……でも、やっぱり恥ずかしい、かな……」
俺「恥ずかしい、って言いながら、ここはもうこんなにびしょびしょだよ?」
彩をソファーへ座らせる
足を開かせ、少ない面積で隠されている彩の秘部へ、ゆっくりと顔を近づけ、指を這わせる
彩「ヤッッッ、そんなに近くで見ないでぇ、ねぇ、恥ずかしいってばぁ……シャワー浴びてないから汚いからっ」
いつもよりも官能的な匂いを漂わせながら、そこはしっかりと濡れそぼっていた
俺「見てほしくて、こんなエッチな下着着けてきてくれたんでしょ?それだけでエッチな気分になって、こんなになっちゃったの?彩は?」
彩「ンッンッンッ、そんな、こと、な、い……ッッァッ、ダメダメ、ねえ、そんなにいじわるなこと、言わないで……」
俺「だってさっき自分で言ってたでしょ?久しぶりに会うからって、エッチすると思ってたからって。だからこんなエッチな下着つけてきてくれたんでしょ?」
彩「わたっ、しっ、そんなえっちな、子じゃ、ないもんっ……!優さんにっ、喜んで貰いたかっただっ、けなの……」
俺「そうなの?でもここは今にも簡単に指入りそうなくらいビシャビシャだよ?」
ゆっくりと下着をめくる
そこはしっとりと十分に潤っており、Tバックの内側に付着した愛液が糸を引く
意外と濃いめな陰毛の奥に見えるキレイなピンク色をした膣口は、ヌラヌラといやらしく光沢を帯びている
俺は彩の膣内へ人差し指を差し込み、ゆっくり押し進めていく
彩「ッッッッッッ!いっ、きなり、すぎぃ、指いれちゃダメっ……!ねっ……!ダメっ……だって!」
彩の膣内はなんの抵抗もなく俺の指を受け入れ、キュッキュッと締め付けてさえくる
俺「ダメなの?じゃあ……やめよっか」
指を抜いた途端、彩は切なそうな顔をし、こちらを見つめてくる
彩「ッエッッッッ………ッッハァァ………」
俺「だって、シャワーも浴びてないし、いきなりすぎるんでしょ?」
俺「………シャワー、浴びにいこっか……?」
その言葉に対する答えは、彩の表情と態度で解っていたが、先程まで困らせられていた分、つい意地悪な問いを投げ掛けてしまった
彩「……っだ………けて?」
俺「ん?なんて言ったの?」
彩「………けて、欲しい……」
俺「彩?……聞こえないよ。彩は、どうしてほしいの?ちゃんと聞こえるように教えて?」
彩「…………続け、て、欲しい………。優さん、もっと、ちゃんとさわっ、て……?」
俺「よく言えました。えらいね。でも、お願いするときはそういう言い方じゃないでしょ?」
彩は泣きそうな顔で
彩「お願いします……わたしの、気持ちいいところ、いっぱい、触って、く……だ…さい…………!」
俺「よく言えました、じゃあちゃんと言えたご褒美に触ってあげる」
座っていた彩を1度立たせ、後ろから抱き締める
ブラジャーの艶かしい生地の下に隠れている乳首へ、指を滑り込ませ触れる
俺「彩、乳首もこんなに固くなってる……」
隙間から覗く少し薄い茶色の乳首は、すでに小指の爪先ほどの大きさになり、ピンと固く勃起している
彩の耳を舐めながら、指先で乳首を摘まみ、コリコリっと刺激を与えていく
彩「ンッッッンッッハァハァ、ッハァァァ……だめ……言わないで………みみっ……ハァッン…やっ」
左手で右の乳房を愛撫し、右手で彩の身体を次々にまさぐっていく
肩、二の腕、指先、お腹、臍、太もも、鼠径部
と、順にゆっくりゆっくりフェザータッチを繰り返していく
彩が一番触れて欲しいであろう、敏感になっている秘部へ辿り着く頃には、そこはさらに潤いを増していた
俺「彩、さっきよりもさらに濡れてきてるね」
彩の愛液を指で掬い取り、感度が上がり存在を主張し始めたクリトリスへ塗りたくり、ゆっくりと円を描くように優しく擦り上げる
彩「アンッアンッ…あっ、そ、こ……きもちぃ……っね、優さん……立ってられ、ないです………」
俺「ダメだよ、ちゃんと立っててね」
彩は脚をガクガクに震わせ、襲ってくる快感に崩れ落ちないよう、必死になって耐えている
彩「ッッッッッッ!!!ッヤッッ……アァァァンッッッァァァァッッッッッ!」
右手で中指を膣内へ挿入し、左手でクリトリスを愛撫すると、彩は一際大きく喘ぎ、より一層身体は震え、呼吸が荒く息を吸い込む間隔が短くなる
すぐに彩に限界が訪れ、俺も指を止めることはないが、しっかり彩の身体を支えるようにして、愛撫を続ける
彩「ッッッ!ンヤアアアアアッッッッッッ!ダッッッ………メッッッイッッッッ!!」
ビクンビクンッ!っと細かく震え、彩の腰が跳ね上がる
それでも刺激を与え続ける指の動きは止まることはなく、さらには薬指も挿入し膣内をさらに刺激していく
彩「アァァァァァッッッッ!!ねえ、ねえ、ねえ、もうだめっ!!イッテる……っからぁぁぁっっ!!」
身体を震わせながら、快感に悶え続ける彩の秘部からは次第に
「クチュクチュクチュクチュ!、クチュクヂュグチュグヂュ!、プチュプチュプチュプチュ!、ジャバジャバジャバジャバ!」
彩の脚が限界を迎え、1人では完全に立っていられなくなる頃には、床面には大きな水溜まりが広がっていた
彩「ハァァッハァァッハァァッハァァッ!…………だめって…!……言ったのに!…………!」
俺「彩、いーっぱいお漏らししちゃったねぇ………下着もびっしょびしょだね?」
自力で立てなくなった彩をソファーにまた座らせ、未だ余韻に浸っている彩に追い討ちをかけるように、ビシャビシャになった彩の秘部へ顔を近づける
彩「ッッッ!ダメっ汚いからッ!ッッッ………ねえ!、舐めちゃダメッッッ!」
そんなことお構いなしに、秘部を隠しているTバックのクロッチ部分を捲り、彩の愛液と潮を全て舐めあげていく
彩「アッイヤァァァァァッ!今そこダメなのッッッ!ねえクリ、舐めちゃ………だアッ……だっ………めイクッッッ!!!」
吸われながら舌でチロチロとクリトリスを舐められ続けると、彩は身体を震わせ、俺の顔面に向けて潮を吹きながら、再度絶頂へ達してしまった
彩「ッッッハァ!ッッッハァ!ッッッハァ!…………ごめ゛ん……なさい……!……かかっちゃった………?」
俺「うん、なんなら飲んじゃったよ?」
彩「………やぁーだー!優さんのえっち!変態!」
彩は真っ赤にした顔を両手で隠し、じたばたと身悶えしている
俺「イヤだった?」
彩「イヤ、じゃあ、ないけど、でもいつもの優しい優さんじゃないみたいな、無理やりされてるような感じがして…………」
俺「……強引に、犯されてるような感じがしたの?」
彩「…………コクッ」
俺「ごめんね、彩、怖かったね、抑えきれなくて彩のこといっぱいイジメちゃった」
彩の頭を撫で、優しくキスをする
彩「チュッッ、チュッッ、だい、じょうぶです、最初は怖かったのもあるけど、でも、なんかすごく………」
彩「正直、今までで一番興奮し…ました…」
もう俺自身も我慢の限界に達しそうになっていた
俺「……ねえ、彩、俺ももう…」
彩「わたしばっかりしてもらってごめんね?優さんにも、わたしもしたい……」
俺はその場で立ち上がり、焦るかのように、彩とは対照的にまだ1枚も脱いでいない自身の服を脱ぎ捨てていく
彩もソファに座りながら脱がすのを手伝ってくれる
上半身を俺が、彩はベルトを外しジーンズを下げる
そうして、下着一枚になった俺の前に彩が膝まづき、ボクサーパンツの上から大きさを確かめるようにゆっくり撫でていく
彩「優さん、最後の、脱がせるよ?」
下着から解き放たれた瞬間、彩としばらく会えなかった分、過去最大大きくなったであろうかという、俺のチンポが彩の目の前に現れる
彩「ッッッ!!優さんも………すごく興奮してくれてたんですね……先っぽ、すごくヌルヌルしてる……」
指先で亀頭を撫で我慢汁を全体に塗りたくり、手でゆっくりと包みこれシゴキ始める
彩「今までも大きかったけど、もっと大きい……口に入るかな?」
興奮からか、うっとりと、愛おしむように、怒張した俺のチンポに目を奪われている彩、徐々に顔を近づけ、舌を這わせて、大きく口を開き、咥え込む
彩「ペロッッペロッ、チュッッッ、チュッッッ、チュッッッ、チュッッッ……カプッッッッ……ジュルルルジュルジュルルジュルジュルジュル……!!」
俺は仁王立ちのまま、いつもよりも、激しく、艶かしい彩のフェラチオを受ける
俺「ッッッッッッ…アァッッッ…彩気持ちいいよ、でもそんなに激しくしたらダメ…だよ?」
彩「ンッッンッンッンッンッ、ダメなんですか……?イッちゃいます?」
俺「もう、彩の膣内に挿入れたい」
俺「てか、今日の彩、エロすぎてもう我慢なんか無理」
彩「へへへっ、優さんのこと、メッロメロにしちゃったかな?(笑)」
俺「そんなえっちな誘惑してきた子にはお仕置きだね」
パンパンになったチンポへゴムを被せ、彩をベッドに横たえ大きく足を開かせる
彩「きゃっ、優さん、ちょっと待ってわたし下着、着けたまま………」
俺「だめ、今日は脱がせたくないな。せっかく彩が俺の為に用意してくれた下着だから。そのまましよ?」
彩「なんか、すごくえっちな感じ……恥ずかしいかも、それに今日の優さん、いつもより………イジワルでえっち……」
俺「居酒屋に向かう道でくんくん匂い嗅いで、居酒屋の中ではあんなにエッチなキスしてきて、今日のこと考えてエッロイ下着を着けて、エッチしたいって、求めてきたのは誰?」
彩「…………わたし、です………」
俺「じゃあ、そんなエッチなことばっかり考えてる彩は、これから何をして欲しいのか言ってみて?」
彩「………て、ほしいです……」
俺「聞こえない」
チンポを入り口にあてがい、1cm程だけ入れたりクリトリスを亀頭で擦りながら彩を言葉でも追い込んでいく
彩「ねぇ、今日の優さんほんといじわる……いれて……ほしいです…………」
俺「何を?どこに?ちゃんと言ってみて」
彩「優さんのおちんちん、わたしの、膣内に、いれッッッッッ”ッ”ッ”」
言い終わる前に最奥まで、勢いよく突き立てる
彩「ッッッッッァッッッッハァッハァッッハァ!!!」
チンポが全て彩の膣内へ収まり、奥まで辿り着いた瞬間、彩の身体は痙攣を起こし、待ちわびていたかのように膣内は収縮を繰り返し、口はだらしなくパクパクと開いたまま、喉は必死に酸素を取り込もうと苦しそうに呼吸の音を鳴らしていた
俺「挿入れただけでイッちゃったの?」
彩「アッッッ!ッッッッ!アッ!ハッハッハッハッ!……だっ……て…すごっ…いっ…!おっきすぎ……!」
少し呼吸が整った頃、キスで唇を塞ぎ、舌を絡ませていく
身体を震わせ、久しぶりの快感に顔を歪ませている彩の表情に、欲情を抑えることなど到底できず、キスをしたまま腰を強く強く叩き込んでいく
ズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッズチュッ!!!
彩「ッッッハァ!ハッハッハッハッ!ッッッッッッッッくるしっッッ……!ッッッッッダメダメダメダメッッッッッッ!!!ヤァァァァァァァだめっもうイッッッッ、!クゥゥゥゥッッ!!!!」
それでも腰の動きは止めない
彩の足を肩にかけ、屈曲位の形になり、体重をかけ、チンポ全体で大きく深く膣内を抉っていく
彩「ッッッ優さん!それダメッッッ!ね!っっ!!ねってば!優さんっ!激しっ!!ッッッッッッだめだめだめっ!!あぁぁぁぁぁあイクッ!!!!!」
彩は次々に襲ってきた快感を落ち着かせるように、全身を使い必死に呼吸をしている
俺「彩、上になって」
1度彩の膣内からチンポを抜き去り、彩の隣へ寝転ぶ
しばし、抱き締めあいながらキスを交わし、彩の準備が整うのを待つ
彩「はぁっ、はぁっ、はあっ、上に、なるの?」
重そうに身体を起こし、ゆっくりと下半身を近づけていく
俺「自分で入れられる?」
彩はそそりたつチンポに手を伸ばし、角度を調整しながら自ら入り口へあてがうと、擦れる度に愛液でクチュクチュッといやらしい音が奏でられる
彩「………アぁぁっッッ、さきっぽ、入ったぁぁ……全部、入れるよ?……はいっ……たぁ……!おっ…き…!」
再度パンパンに押し広げられた膣内がヒクヒクとうごめき、チンポを柔らかく包み込んでいく
俺「彩、気持ちいいよ……動ける?」
彩「ちょっと……まだっ…むりっ……ッハァァッッ……」
彩の身体を引き寄せ、キスをしながら、ゆっくりと全身を触れるか触れないかの柔らかなタッチで触っていく
彩「ンッンッンッ、ハァ、ンッ、フゥゥゥゥ、フゥゥゥゥ、アンッ、背中、ぞわぞわしてきもちぃ……それじゃあ、動きます……」
身体を起こし、膝を立て脚を開き、手を俺の胸に置き、ゆっくりと腰を上下に振り始める
彩「ッッッ!ァァァァッッッ……ハッハッハァッハァッ、アッ!気持ちいいとこ、当たるぅ……!」
俺「彩、気持ちいい?彩の気持ち良くなってる顔、ちゃんと見せて?」
汗ばんで顔に張り付いた髪の毛を整え、胸を反らせるようにさせる
彩「やだっ、恥ずかしいから……そんなに見ないで……!」
彩「あっ、あっ、これっ…ヤバいっ……!」
肩甲骨辺りまで伸びている、少しだけウェーブがかった長く艶やかな黒髪を振り乱しながら、どんどん上下する腰の動きが早くなっていく
俺「気持ちいいところ当たる?ここかな?」
彩「アッアッアッアッ!だめっ!下から突かないでっ………!ッッッッッッアァァァダメイッッッッ……く………っあァァァァっ!!」
ガクッと彩の腰が砕かれ、そのまま俺の胸へと倒れ込む
彩「…….ハァッッッハァッッッ……もうダメ、気持ち良すぎて、動けないぃぃ……」
そんな彩のうっすらと汗ばんでしっとりとした背中に手を回し、優しく抱き締める
俺「今日の彩、すごく感じやすいね、3週間も会えなかったから溜まってたのかな?」
彩「~~っ!そんな風に言わないでっ…!…でもそうなのかな…?………それに…お酒も飲んで、余計っ!にっ!!」
喋ってる途中にイタズラしたくなり、ズンッ!と腰を突き上げる
彩「アンッ!!ねっ!ちょっ…と!今のは反則!」
俺「ごめんごめん、感じやすくなって、エッチになった彩にイジワルしたくなって」
彩「えっちなのは絶対優さんの方だよ……もうっ」
1度結合をほどき、横たわる彩の腰を持ち上げ四つん這いにさせる
彩「ッッッ後ろからもっするのっ?」
狼狽える彩のそんな言葉をよそに、入り口へとあてがい、ヌチャッと音が鳴るように擦り付ける
俺「後ろからするのイヤ?」
彩「ううん……好き…だけど、今日それされたらおかしくなっちゃいそう……ッッッアァッッッ!挿入って……!きた…!ねえっ、お願い……ゆっくり……ねッッッ?!」
俺は容赦なく彩の膣内の奥深くへ当たるように抽送を繰り返し、徐々にスピードを上げていく
彩「ッッッッッハッハッハッッ!ゆっくりってッッッ……!言ってるのにッッッッッッ……!」
彩「やっぱ、り、ダメッ!奥っ!気持ち良すぎるのっ!」
早くするほどにどんどん彩の身体は言うことを聞かなくなり、枕に顔を突っ伏し、上半身を支えることも出来ないほどに快感に飲み込まれ、次第に声にならない声で喘ぎ続けていく
彩「ッッッッッッッッッ!ンッッッッッ!ァァァァッッッ!アッアッアッアッアッッッ!………ッッックゥゥウ!!」
それでも腰は止めない
彩「まッッッッッッ……てぇ!今イッたの……!イッたからァァァァ!」
俺「彩の姿がエロ過ぎて止まれないよ。今まででいっちばんエロい」
俺「それに、彩のこのバックの姿勢、毎回毎回興奮しちゃうよ……こんなに腰細くて括れてるのに、こーんなにおっきくて、エッチなお尻してるんだもんね!」
一際強く、大きく腰を打ち突けていく
彩のお尻が、ピストンに合わせ波打つように揺れている
そんなお尻を手で包み込み、揉みしだきながらアナルを丸見えにするように広げていく
彩「やだっ恥ずかしっ!ねえもう無理っ!ずっとイッテるから!っねえ!いまそれだめな!っ!のっ!あっ!奥当たるっ!ッッッハァァァァァァッッ!!イクッッッッ!!ッッッアアアアッッア”ア”ア”ア”ア”ッッッ!!」
彩を正座するように座らせ上半身も起こす
脇の下から腕でがっちりと支え彩の背中を弓なりに反らせる
俺も腰を下げ、低くなった腰の位置から、再度彩を後ろから激しく突き立てる
彩「ねえ!ねえ!ねえ!ね!っもっ!!もうイッたから!イッた!ねってば!優さんっ!ほんとにっ!ねぇ!ねぇ死んじゃう!死んじゃうからっ!おかしくなるからっ!止めて止めて止めてッッ!ッッッだめだめだめっ!!あぁぁぁぁぁあまたイクッ!!!!!」
彩が絶叫とも言える矯声をあげた次の瞬間、結合部から
「ビシャッ!ビシャッ!グチョッグチョッ!!」
とハメ潮を吹いた音が響いてくる
俺「彩、またお漏らししちゃったね」
彩「ッッッハァ!ッッッハァ!ッッッハァ!っっっだって……優さんが…そんなにっ!激しく、するから……!」
絞り出したような、弱々しい声で弁解をする彩
俺「まあ彩みたいな、こんなに可愛い女の子が、セックスでいっぱいお漏らしするなんて、俺は興奮するけどね」
彩の耳元でそう囁きながら耳たぶを唇で柔らかく甘噛みする
そのまま包むように抱き締めて、キスをしながら右手でクリトリス、左手で乳首を触りながら、チンポで彩の一番深いところを抉っていく
彩「やっっっ……だぁぁぁ!そんなこと!言わないでっ!!優さんのへんたいっ!ッッッ……アァァァァァだめまた……出ちゃうっっ!!……イックッッッッ!!!」
「プシュッッッ!ジョロロロッ!シャァァァァァァッ!」
彩がイッたのと同時に膣内からチンポを引き抜くと、全身を、そして彩の一番卑猥なポイントである大きなお尻を震わせながら、彩の秘部からはまたもや潮が吹き出す
彩「アッッッッッッ!ッッ!ハァァァァァッッ……!」
まだ息も整わず、震えたまま力の入らない彩の身体を仰向けにさせる
彩「アッッッ、優さん……ほんとに……待ってっ……もうダメ……だめな、の、ほんと、にっ!!!」
途切れ途切れに発せられる言葉を遮るようにチンポを彩のクリトリスと入り口に擦り付け、一気に最深部までチンポを挿入する
彩はいつまでも整わない呼吸のまま、虚ろな瞳でこちらを見つめてくる
俺「ごめん、まだ彩のことイジメたくてしょうがない」
俺「俺もそろそろイクからね、もう少しだけっ!」
ズンッ!と奥深くへと腰を押し込む
彩「ッッッッッッッッッ!!!!」
彩「アァァァァァァァァァァッッッッッ!ンッンッンッ!ャンヤッ!ヤダヤダヤダヤダヤダッッッッ!」
俺「ッッッ!彩!イクよ!彩の顔に、いっぱい出していい?」
彩「ンッッッッッ!!えっ!?おかおっ…?っ!!んっ!い、いよっ……!出し……てっ!!!きもちくっ!なって!!ゆうぁっぁぁっ!さん!!」
俺「ッッッッッッ!アァァァイッッ……クっ!」
射精する寸前、膣内からチンポを勢いよく引き抜き、顔の前へチンポを持っていき、快感に歪んだ彩の顔へ、ドロッとした精液を大量にぶちまける
「ビュッッッッ!ビュッ!ビュッ!ビュッ!ビュッッ!ビュッッッッ!ビュッ!ビュッ!」
彩「ッッッハァァァァァ!ハッハッハァッハァッ!ンッッッ………ハァァァッ、すご……い…あったかい…いっぱい出てる………!」
俺「フゥッ、フゥッ、フゥッ……彩?キレイにして?」
端正に整った顔全体を汚されたまま、彩は大量に精液を吐き出したばかりのチンポを、中に残っている精液を吸い出すように、愛おしむように舐めあげていく
彩「ッッッハァハァハァハァッッッ………ゆ、う……さん……すっごくきもち、よかった………です。お顔に出されるのも、初めて……、それに、こんなに……」
そう言って口の中を見せると、そこには尿道に残っていた精液が溜まっており、口元に掛けられた精液も指で口の中へ運び、彩はそのままコクンッと飲み込んでしまった
彩「へへっ、ちょっと苦くてしょっぱっ……それにすごくドロドロ(笑)」
そんな愛おしい彼女に、さっきまでとは違う、優しいキスをし、欲望を受け入れてくれた感謝と愛情を伝える
俺「俺も……すごく興奮したよ、彩、身体大丈夫?」
彩「大丈夫じゃ、ないです…………もう、無理、動けない…………ヘロヘロですよぉぅ………」
彩「フゥッフゥッ、…………スーーッスーーッ」
と、彩はその場で事切れてしまい、眠りについてしまった
俺の精液で汚してしまった顔や、びしょ濡れになった彩のオマンコを拭き、軽くシャワーを浴びた後、俺も彩の隣で深い眠りに落ちていった
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以上が、彼女の彩がMに目覚め始め、そして俺自身が彼女が快楽に堕ちていく姿に興奮してしまうきっかけになったお話になります
この次の日、目覚めて私たちの住む町へ戻ってからのお話もありますが、需要があればまた
では、今回も長らく駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました