読んでいただきありがとうございます
これは私と、その彼女との体験談になります
多少フェイクやフィクションも混ぜてはいますのでご了承下さい
初めて書きますので、解りにくい表現などあるとは思いますが良かったら最後までどうぞ
今回は序章、ということでそこまで彼女のM性癖は見られないかもしれません
そして、たぶんエロ描写までも相当長いと思いますので、予めご了承を
需要があれば次回から彼女がエロくなっていくところをご紹介していければと
ではまず登場人物の紹介から
優平(29):私本人。どこにでもいる普通の会社員。仕事の為地元を離れ、某県に赴任して数年。181cm普通体型。狭く深くを体現したようなコミュ障
彩(24):彼女。小学校教諭。とても社交的。見た目はAV女優の橋本ありなさんに近い感じ。明るく天真爛漫って表現がとても似合う。169cmスレンダー体型でCカップ。だがお尻は大きく、括れからのヒップラインがとてもキレイ
まずは簡単には馴れ初めから。
某県に赴任してから数年が経ち、仕事にも慣れ余裕も出てきた頃に学生時代にしていたバドミントンをまた再開しようと思い、チームを探した
意外と近場で活動しているチームが複数あり、色々迷った末に入ったチームで彩と出会った
彩は全国にも出たことがある程の実力もさることながら、見た目の愛らしさもあり、だがそれでお高く止まることもなく、老若男女様々な人が集まるこの場に置いても、誰に対しても変わらぬ態度で接しており、まさにみんなから愛されるような、そんな人だった
一方俺はといえば、見た目も普通、ブランクもあり実力もそこそこといった感じだし、ランダムにダブルスのペアが決まるため、普段の練習でも、あまり関わる機会も多いわけではなかった
距離が縮まるきっかけとなったのはチームに入って半年ほど経った後の、大会後の打ち上げの席であった
その日は大会終了後に居酒屋に集合
集まったときはまだ数人が集まった程度で、彩の隣に座ることができた
普段ジャージ姿やウェア姿しか見ていない分、余計に彩の私服姿は可愛く見えた
季節は10月末、冬になりかけの秋ですでに少し肌寒い夜
その日、彩は青色のニットのタイトなワンピースに薄い黒タイツを履いた姿で打ち上げの席にいた
参加者も集まり飲み会が始まったが、一番の新参者の俺に周りの人達が容赦なく喋りかけてくる
フレンドリーに関わってくれるのは、コミュニケーションが得意ではない俺としてはありがたいのだが、せっかく隣に高嶺の花の彩がいるこの場ではなんとも言えない気分
だが、時間が経ち飲み会も進んできたところで、彩と急接近できる機会があった
みんなすっかり出来上がり、俺は日本酒を飲みながら周りを上手くあしらっていたところ
彩「優さん美味しそうな物飲んでるじゃないですか~、優さん日本酒いける人ですか?」
俺「うん、日本酒チビチビやってるよー。結構日本酒は飲むかな?彩ちゃんも日本酒好きなの?」
彩「日本酒だーいすきです!特にキリッとした辛口なやつが好きです!」
酔いも回ってるのか、とても陽気に、いつもより距離も近く喋りかけてくる為、フワッとした女の子特有の甘い香りが鼻腔をくすぐってくる
彩「いいなぁ、私にもそれ下さい!」
俺「いいよ~、じゃあ一緒に飲もっか」
少し浮わつきながらも、そう言って店員さんにお猪口を1つ頼もうとしたところで、ふいに彩が俺の飲んでいたお猪口を掴み、一気に飲み干した
俺「ちょ!それ俺の!」
彩「えぇーいいじゃないですかー!!」
俺「いや俺は別に良いんだけどさ、今お猪口と日本酒追加で頼もうとしてたとこなのに」
そう言いながらも、正直内心ドキドキしていた
彩「ふふふぅ、日本酒久々だから早く飲みたくて♡でもこれ少し辛すぎですねぇ。。」
そう言いながら少し渋い顔をするが、すぐにいつもの彩に戻る
彩「てゆーか、周りに日本酒一緒に飲める人いないから嬉しいんです!」
確かにチームでのその飲み会でも、ソフトドリンクを飲んでいる人も多く、お酒を飲む人もみんなチビチビと飲んでおり、あまりみんな強くはないんだろうなとは感じていた
その中で彩は結構飲んでいて、お酒の耐性があるようだった
俺「すみませーん!日本酒2合とお猪口1つお願いします」
彩「わーい!たくさん飲みましょ!」
そう言いながら彩は残っていた日本酒をそのまま俺のお猪口で飲み干してしまった
その日はそのまま2人で最後まで日本酒を飲み、彩とたわいのない話をたくさんした後、解散となった
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時は経ち11月中頃、また体育館で羽を打ち、その日の練習が終わりみんなが解散し車に乗ろうとした時
彩「優さん!ちょっといいですか?」
俺「ん?どしたの?」
彩「あの…良かったら今度一緒にまた日本酒付き合ってくれませんか?私日本酒の美味しい焼鳥屋さん知ってるんです!」
俺「おぉいいねぇ、焼鳥と日本酒なんて最高!」
彩「じゃあ都合のいい日合わせましょ!連絡先教えてもらってもいいですか?」
そんな流れで彩と連絡先を交換する事に至り、遂に2人で飲みに行く事に
当日は駅前で待ち合わせ
待ち合わせの15分前には到着したはずだが、そこにはすでに彩の姿が
俺「ごめん、待たせたかな?」
彩「いえいえ!全然待ってませんよ!むしろ久しぶりに日本酒が飲めると思ったら楽しみ過ぎて気持ちが逸っちゃって、早く出てきちゃいました(笑)」
俺「それ待たせちゃってるじゃん(笑)」
彩「全然大丈夫ですよ!ていうか早く行きましょー?私今日めっちゃ楽しみにしてきたから我慢できません!」
そう言って、おあずけされた子供が待ちわびたような、こっちだよ!と、どんどんと進む歩く彩に着いていく形でお店の中へ
彩「ここはほんっとーに日本酒美味しいんですよ!優さんビックリしちゃいますよ!」
俺「うん、確かに結構な数揃えてるね。しかもこの月替わりの限定ってヤツがめっちゃ気になるなぁ」
彩「そう!それいつ来ても美味しいの出してくれるから私大好きなんです!」
まずは彩は生ビール、俺はハイボールで乾杯
そこからお任せで頼んだ焼鳥を頬張り、頃合いを見て日本酒を注文
彩「くぅぅっ!今月の仕入れも美味しいっ!」
俺「本当に日本酒好きなんだね。よくこのお店は来るの?」
彩「そうですね~、周りに日本酒付き合ってくれる人がいないから、一人で寂しく月1くらいで来てます(笑)」
俺「そっか、まあこれからはタイミング合えば誘ってよ、焼鳥も美味しいし是非また今度ご一緒させてよ」
彩「何言ってるんですか!優さんにはこれから私が飲みたくなったら必ず付き合ってもらいますよ!せっかく出来た日本酒仲間なんだから!」
こちらとしてはこんなキレイな子と一緒にいれるだけで嬉しいんだが
俺「いいの~俺みたいな普通のヤツがこんな可愛い子の相手で。彼氏とかさ、もっとカッコいい人とかいるでしょ周りに」
彩「優さんは良い人だと思いますよ~」
間髪いれず、ふいにそんなこと言われた俺は逆にたじろぎ
俺「いやいや、俺はなんて別に普通のヤツだよ?イケメンでもなければ、バドだってそんなに上手くないじゃん」
彩「そんなことないですよ~、だって優さん名前の通り普段から優しいじゃないですか。私ちゃ~んと見てますよ?」
彩「優さん、初めてうちのチームに来た時からいっつも早く来て準備とかしてくれてるし、片付けするときだって誰よりも率先してやってくれてるじゃないですか」
俺「いや、それはさ新参者なんだから率先してやらなきゃじゃん」
彩「そう思ってもやれる人ってそう多くないと思いますよ?」
彩「というか、はっきり言いますね。私、そういう優さんの事、好き、な、んで、す。。。」
最後のほうは小声で、震えるように絞り出すくらいの声だったが、耳元で囁くように言われたから、しっかり聞こえた
俺「。。。へ?」
間の抜けた顔と声で俺は精一杯の返事を返す
彩「だーかーらー!」
彩「正直いつもの他のメンバーとかだったら、なんだかんだ付き合いも長いから仲間感が強いというか」
彩「ただ、優さんのそういう普段の何気ない行動とか、気遣いとか見てたら、新鮮味があったっていうのもあるんだけど、上手く言えないけど、なんというか、好きになっちゃったんです。。」
ん?え?んーっと?
俺「彩ちゃんは俺の事が好きって言ったの?」
彩「だからそう言ってるじゃないですか。。。」
俺「。。。ぐいっ」
彩「あぁー!今絶対お酒で誤魔化した!」
恥ずかしいのか、バシバシと叩いてくる彩
俺「いったっ!なーんで叩くのさ!」
彩「だって何も言ってくれないんですもん。。!」
顔を真っ赤にして、うつむき気味にこちらを見つめてくる彩
その表情に
俺「。。。ほんとに?」
彩「。。。ほんとに」
俺「ドッキリじゃなく」
彩「だからそうですってば」
少しだけ、ムスッとしたような、困ったような、今にも泣きそうな瞳でこちらを見つめてくる
彩「ていうか、私、こんなこと男の人に言った事ないし、そもそも恋愛経験だって少ないし!」
彩「そもそもですよ!私だってそういう意識持ってなかったら、こうやって飲みに行きましょうなんて誘ったりしませんよ!」
俺「分かったから!少しだけ声のトーン下げよ?」
そういうと彩は周りを少し見渡し、今度は恥ずかしそうにうつむく
彩「。。。ごめんなさい。少し落ち着きますね。。。」
そう言ったまま2人とも喋りながらも口数を減らし、残った日本酒とつまみをチビチビと片付けていき、頃合いを見て会計をして外へ
彩「さっきは、ごめんなさい」
俺「何が?」
彩「ちょっと暴走しちゃってました!酔いすぎちゃったのかな?てへへ。。」
彩「でも、さっき言った事は本当です!だけど、恥ずかしいので忘れてください!」
笑顔を作りながら、でも今にも泣き出してしまいそうな、潤んだ瞳で彩はそう言葉を紡ぐ
そんな彩に、愛おしさを感じ、気づいたらぎゅっと抱き締めて、キスをしていた
彩「んっ!ゆっ、優さっ。。!!」
俺「ごめん、彩ちゃん可愛すぎ」
俺「俺でいいんですか?」
彩「。はい。。私で良かったら。。」
俺「こちらこそ、よろしくお願いします」
そうやって始まったふたりの恋物語
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それから順調に時間を重ね、二人で初めて迎えるクリスマス
それよりも少しだけ前の12月も半分を過ぎた頃
俺「彩、今度イルミネーション見に行こうって話をしてたじゃん?」
彩「うん!あれこっちじゃ有名なんですよ!一緒に見に行くの楽しみー!」
俺のほうが年上だからか、まだそこまで時間が経ってないせいか、まだ敬語が完全に抜けきっていない彩がウキウキしている
俺「検索してみたけど、確かにキレイだったね」
ここで意を決して
俺「でさ、その日なんだけどさ、その、良かったら、俺の家に泊まりに、来ない。。?」
俺がその言葉を発した瞬間、彩は少しだけピクッと体を震わす
いつも通りを装いながらも、少しだけ、緊張した様子で恐らくその日に起こる事を想像しながら、彩が返事を返してくれる
彩「。。うん。行、きたいです」
俺「じゃあ、2人でクリスマスらしい美味しいもの食べて、ゆっくり、過ごそうか」
彩「。。うん、楽しみにしてます!!」
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迎えた当日
2人で初めて迎えたクリスマス
その日はお互い仕事だった為遅い時間からにはなってしまうが、イルミネーションを見に行き、ちょっと小洒落たレストランで食事をし、遂にたどり着いた我が家
彩はレストランでの食事が終わり、俺の家に帰る為の車に乗るときからソワソワしており、とても緊張しているのが伝わってきた
俺「どうぞ、あんまりキレイじゃないけど」
彩「おじゃましまーす!」
リビングへと向かい、2人ともお酒を飲めるということで、シャンパンと簡単につまみを嗜みながら、今日の思い出を振り返り、話ながら、ゆっくり時を過ごしていく
時刻も遅くなり22:00過ぎ
2人でTVを見ながら、ソファの上で寛いでいると
彩「ふぁぁぁっ……」
俺「彩、眠くなってきた?」
彩「少し……あの、シャワー借りても、良いですか?」
俺「…うん、どうぞ。今案内するね」
と、なんとも言えない緊張が2人を襲う
彩「じゃあ、お借りしますねっ」
そう言い、彩が浴室へ
彩がシャワーを浴びている間、俺は久々の緊張に苛まれていた
そうこうしているうちに、彩がシャワーを終えたようで、ガチャっ、と浴室のドアが開いた音が聞こえてくる
その音でさらにドキドキが増し、ソワソワしてきたところで
彩「。。お待たせしました。。。」
下はショートパンツ、上はパーカーのモコモコとしたパジャマ姿で現れた彩
良く見慣れているスポーツウェアとは打って変わって、女の子らしく可愛らしい姿に今にも襲いかかりそうな気持ちを抑え
俺「……俺もシャワー浴びてくるよ。そこでゆっくり待ってて」
そういって浴室へ直ぐ様向かう
体を洗い、彩を待たせないように事を済ませる
そうして、彩の待つ自分の寝室へ
俺「彩さん、お待たせしました」
彩はベッドの上で布団にくるまりながら顔だけひょこっと出して
彩「なんで敬語なんですか(笑)」
と笑いながらも、こちらを緊張の目で見ている
俺「……俺も入って良い?」
そう聞くと彩は
彩「………コクン」
と目を伏せながらも小さく頷き、布団を捲って、誘導してくれる
そこへ入り、しばし見つめ合う
お互いに恥ずかしそうに、どちらからともなく、ゆっくりと、唇を重ねる
「チュッ、チュッ、ピチュッ、ピチャ、ピチュピチュ、クチュックチュッ」
唇を合わせるだけだったキスが、次第に舌も交わっていき、より卑猥な音が部屋の中へ響き渡っていく
彩「んっ、ふっ、はっ、はっ、ふぅぅ、うぅん!」
次第に重ねた唇の隙間から、彩の普段とは違う、初めて聞く声が抜けてくる
そうやって、しばらくの間キスを楽しみ、少し落ち着き、唇を離した時
彩が突然俺の胸に顔を埋め、弱々しい声で
彩「あ、の、私、その、こういうこと、久しぶりだし、その、経験も少ないから、や、やさ、しく、してください。。。」
俺「うん、ゆっくりしていこうね。痛かったり、苦しかったら、教えてほしいな。無理だけはしないで」
彩「……コクン」
俺「じゃあ、始めるよ?」
そう言い、緊張し、きゅっと張りつめたような顔をした彩の額、眉間、頬、耳、首筋、唇、と順に、繊細な物を扱うよう、優しく、優しく、慈しむようにキスを重ねていった
その度に彩はピクッと反応を返してくれ、特に耳や首筋の良いポイントに当たったときは
彩「うぅぅっん、っはぅ、んふぅっ、、」
と、良い反応を見せてくれる
そんな声を抑えようとする姿を見るたび、こちらの加虐心を煽られているかのようで、余計に興奮する
集中的に彩の弱いであろう、耳と首筋を責め続けていると
彩「んぅぅぅっー!だっ、めっ!ねっ!やっ!ゆうさっ!ぅぅん!ねぇっ、そんなに弱いとこばっか、んっ!ねぇ、舐めないでっ!」
と甘えるような声で喘いでくる
しばらくその反応を楽しんだ後、
パーカーのチャックに手を掛ける
彩の体にまた、緊張が走る
ゆっくり、ゆっくりと、チャックを降ろしながら彩のキレイな肌に唇を這わせていく
首筋、鎖骨、デコルテの順にゆっくりキスをしながら、遂にパーカーの前面を開き、彩の上半身を曝け出す
彩はこちらからそっぽを向き
彩「。。んゃっ、だっ。恥ずかしぃ。」
と顔を更に紅潮させていく
開いたパーカーの先には、目が覚めるような鮮やかな赤い色の、艶やかな装飾をあしらったセクシーなブラジャーが見えた
彩の清純なイメージからのギャップにドキッとさせられてしまった
俺「大人っぽい、エッチな下着だね。すごくキレイ」
彩「恥ずかしいから……あんまりみないで…」
彩「ねっ、優さん、もう少し明かり暗くしませんか?」
と、彩からお願いされるが
俺「やだ」
彩「んーーっ!なーんで!やだっ!恥ずかしい……から、ねぇ暗くしましょ……?」
俺「だめ、せっかくの彩のキレイな体見れるのに暗くしたらもったいない」
結局暗くすることもなく、キスをしながら、ふっくらとした乳房を愛撫していく
小さいながらも、しっかり膨らんでいる胸をゆっくりと手のひらで包み込み、揉みほぐし、先端の固くなった乳首に到達する頃には、すでにそこは固く、ピンと立ち上がっていた
彩「ンフッ、ウムゥゥッ、アッッン、アッ、ねえダメですってぇ」
ゆっくりと愛撫を繰り返しながら、頃合いを見てブラジャーのホックを外していく
彩「!っやっ!恥ずかしい!」
俺「大丈夫、恥ずかしくないよ」
そう言ってホックを外し、ゆっくりと、乳房を包み隠していたブラジャーを身体から外していく
彩「っっっ!あんまりみないで、、、」
俺「彩、隠さないで全部見せてみて?」
少しの抵抗を感じながら、必死に隠している腕を払い除け、彩の程よい大きさの乳房が目の前に現れる
彩は顔を背けたまま、ぎゅっと目を固く瞑り、されるがままになっていた
俺「彩、舐めるよ?」
彩「は…い……恥ずかしいっ…」
彩の固くなった乳首へ舌を這わせていく
彩「アッッッ、ヤンッ、ンフッッッ!、ヤッ!、アァァァァン!」
舐めて、転がして、弾いて
そうやって刺激を加えていくうちに彩の声がどんどんと高く、大きくなっていく
そのまま、指先で乳首を触り、弾きながら、舌と口でどんどんとお腹、臍、骨盤、鼠径部へと愛撫を進めていく
特に骨盤、鼠径部はくすぐったいと気持ちいいが共存するのか
彩「イヤッ!アァァァッ!ンッッッ!ヒャッ!ヤッァァァン!」
と声を我慢しながらも反応を隠せないようだった
そしてついに、彩の一番の秘部へたどり着く頃には、そこはかなり熱く、下着の上からでも解る程に愛液が滴っていた
俺「彩、ここ、すっごく大変なことになってるよ。下着の上からでも解るくらいにビッショビショに溢れてるよ?」
彩「うぅぅ、やぁ、、いわないで……」
俺「下着の上からでもピチャピチャ聞こえてくる」
彩「……そんなこと、言わないで…………!」
実際、下着のクロッチ部分はほとんど変色しており、ブラジャーとお揃いの真っ赤なショーツは、変色して、ボルドーに近いような色合いに様変わりしていた
俺「彩、もう我慢できない、舐めるよ」
そう言って、下着とショートパンツを一気に剥ぎ取り、俺は彩の秘部へ顔を埋めた
彩「えっっ!!アァァッ!ヤッヤッヤッ!待って!そんな急、にっ!」
突然の刺激に彩はとても困惑している
シャワー浴びた後だからか、匂いも全然なく、むしろ彩の感度が良いため、舐める度に反応してくれるからいくらでも舐めていられる
彩「アッアッアッアッアッアン!やんっ!ねぇ、ちょっ!ちょっとまっ…て!ねえ、だっ、めっ!あっ、だっ…め………イッッッ………ッ!」
そう言い彩の腰が浮いていき、次の瞬間には大きく腰がびくんっ!と跳ね上がった
その様子を見ながら、息があがり、ぼーっとしている彩の瞳を見つめる
彩「ふぅ、ふぅ、ふぅ………はぁ………」
彩「………待ってって…言ったのに……」
未だわずかに身体の震えが止まらない彩に問いかける
俺「イッちゃったの?」
その問いかけに彩はふいっと顔を背け、手で赤くなった顔を覆い隠す
俺「彩、こっち向いて?」
恥ずかしそうにこっちを向いた彩に優しくキスをする
またしばらくキスを続けていると
俺「ッッッ」
突然、彩が俺の大きくなった股間に手を差し伸べ、ゆっくりとさすり始めた
彩「フフフッ、優さんも興奮しちゃったんですか?」
俺「そりゃあね、彩のこんなエロい姿見せられたら、こうならない方がおかしいでしょ」
彩「………えっち」
俺「彩のエッチな姿に興奮する俺はイヤ?」
彩「嬉しい…かも…」
彩「ねぇ、優さん、私も優さんの見たいです」
俺「うん、良いよ」
そういって俺は横になり、彩に全て任せることにした
彩「優さん?、優さんはどういう風にされるのが好きですか?」
俺「ん、じゃあキス、してほしいかな?」
ふふっと恥ずかしそうに微笑みながら、彩の顔が少しずつ近づいてくる
最初にしたようなゆっくりと、最初は唇を合わせるだけの、そして徐々に舌も絡めるような濃厚なキスを繰り返す
彩「私も、優さんにしてもらったみたいに、優さんにもたくさん気持ち良くなってほしいです。次はどうしたら良いですか?」
潤んだ瞳で、そう問いかけてくる彩
この辺りから彩は結構なMな気質なのではと思い始めた
俺「そうしたら、次はじゃあ俺の乳首舐めて」
彩「………はい、わかりました」
彩は俺がしたように、身体へキスをしながら、従順に下へ降りていき、遂に乳首への愛撫を始めていく
彩「チュッ、チュパッ、レロレロレロレロッ、チュッチュッ」
彩「どう、ですか?気持ちいい、ですか?」
不安そうな、でも妖艶な雰囲気で語り掛ける
俺「気持ちいいよ、彩は舐めるのも上手だね、そのまま反対も舐めてくれる?」
彩「はいっ」
すぐさま逆の乳首に舐めに移り、そのまま彩の唾液でヌルヌルになったもう一方を手でするように指示する
彩「んっ、これ、気持ちいいですか?優さん気持ち良くなれてますか?」
俺「うん、とても気持ちいいよ」
俺「彩はご奉仕好きのドMなのかな?」
彩「ドMじゃないですよっ!」
彩「……いや、そうなのかな?まあこういう時は、男の人に征服されたいっていう気持ちはありますけど」
彩「でもっ!好きな人に気持ち良くなってもらいたい、好きな人の気持ちに応えたいって思うのって普通じゃないですか?」
ふいにそんなことを言われて、ドキッとさせられた
彩「ふふっ、今ピクッてなった(笑)」
このたまに見せる小悪魔的な表情もとても堪らない
俺「っっっ、、ねぇ彩、もう、、」
彩「っっ、、はい、、」
彩にも俺が次にしてほしいことが解ったようだ
俺は膝立ちになり、彩はパンパンに膨らんだボクサーパンツに手を掛ける
彩「………じゃ、あ、脱がします、ね」
恥ずかしそうに、ゆっくりと
だが、しっかりと俺の大きくなった物から目を離さないよう、ボクサーパンツを脱がしていく
これでお互いに身に纏う物がなくなり、興奮のマックス達した肉棒が勢い良く彩の目の前に姿を現した
彩「っ!でっか……!ねぇ優さん、、?さっきも思ったんですけど、優さんのっておっきくない?」
俺「人と比べたことないからなんとも言えないけど、一応は平均サイズ以上の物ではあるみたいかな?」
ちゃんと計ったら、長さ17cm、太さが4.5cmで平均よりは大きいサイズのようです
俺「怖い?」
彩「ううん、今までこんな大きいの見たことないから、ちょっとびっくりしました」
彩「じゃあ、舐めますね?」
そういって彩はチュッと亀頭の先へキスをした
そのまま愛おしむようにチンポ全体にキスをしていき、唇でハムハムとしながらフェラを続けていきます
チンポ全てにキスをしたところで
俺「、、彩、、咥えて、、」
彩「…うん、頑張ってみます……」
徐々に徐々に、亀頭がニュルっとした感触に包まれていく
彩「ジュルッジュプッ、チュプチュプチュッチュッ、ジュルルルルルッ、ハァハァ」
俺「彩、苦しくない?しんどかったから無理しなくていいんだよ?」
彩「ンッンッンッ、プハァッ、ハァハァハァハァ、ん、大丈夫です」
俺「大丈夫そうじゃないけど?(笑)」
彩「大丈夫!だって、優さんに気持ち良くなってもらいたいんですもんっ」
この時、彩は本当にご奉仕方のどMなんだなと確信しました
俺「そうか、ならもうちょっとしてもらおうかな」
そのまましばらく彩のたどたどしいながらも、一生懸命な口での愛撫を堪能し、彩も俺の気持ちいいところが解ってきたところで
俺「っっっっ………ねえ彩?」
彩「ンッッッ、ッッッハァ、ん?」
俺「そろそろ……挿れたい」
彩「!!………うん、私も、、挿れ、たい、挿れて、ほしい、で、す…」
すぐさまゴムを装着し、正常位の体制で彩の待つ入り口へチンポを持っていく
慣らすように、入り口付近とクリトリスを刺激していく
彩「ンンンッッ、ウンッッ!ねえ、焦らさないで?挿入れて……?」
その言葉に我慢できず、彩の膣内へチンポを押し進めていく
彩「ッッッッッ!!おっっ、、、ハァァ!ンゥゥゥゥ!」
半分ほど入ったところで
俺「彩、痛くない?苦しくない?」
彩「ッだっい、じょうぶ、少し、苦し、いけど、へッン!いき!」
そう言うと腕を俺の首へと回し、キスをせがむ
チュッッチュックチャクチャクチュッチュッチュッ
彩「アッッッ…!おくッ…きて……?」
ゆっくりと挿入を再開し、遂に彩の膣の中へ全て入りきった
彩「ッッッッはッぁぁぁ…!!おくッ…!すごい……!膣内パンパンになってる…!」
少し苦しそうな表情を見せる彩
俺「大丈夫、痛くない?」
彩「だいっ…じょうぶ……全部入ると少しくるしいっけど、このまま……」
全部挿入すると苦しそうなので少しだけ引き抜き、そのまま動かず、彩の膣がチンポの形と大きさに馴染んでくるまで抱き締め合う
最奥の開発はこれからゆっくりやっていこう
俺「彩の膣中、すごく気持ちいいよ」
俺「あったかくて、きゅうぅぅって締め付けてくる」
彩「わたしもっ、優さんのが中でピクピク動くのがわかって気持ちいい、ですぅ…」
俺「動いてもいい?」
彩「はい……」
彩の感じるポイントを探るように、ゆっくりとピストンを開始する
彩「ンッンッンッンッ、アッヤンッ、アッ、ハッハッハッハッ……!」
浅く小刻みに、ゆっくりと大きく、入るところまで入れ円を描くように、変化を加えながら抽送を重ねていく
彩「ッッッッハァァァァッッッッ!それダメそれダメ!そこっ、ヤッヤッヤッァァアアアッン!」
抜ける寸前まで引き抜き、大きく出し入れするのが彩は好きなようだ
俺「彩はこれが気持ちいいの?」
彩「うんっ…!すごく気持ちいいところ擦れるっ!」
愛らしい顔から一変、幼さを感じさせない艶やかな表情と、とろんとした瞳で見つめてくる
そんな表情をもっと見たくなり、どんどんピストンのスピードを早くしていく
「グチュッグチュッグチュッグチュッグチュッグチュッ!!!」
彩「!!!!ッッッッッハッハッハッハッ!」
彩への思いやりなど、何処かへ捨て去ってしまったように、思い切り激しく突いてしまった
彩「ヤッヤッヤッヤッヤッヤッ!ダメダメダメダメ!、、、、ちょっ!まってダメダメダメダメ!、、、ッッッッハァぁぁぁぁ!イッッッッ、、、!!!」
俺「ハァハァハァハァ、、、ご、めん。彩、可愛すぎて激しくしちゃった、、」
彩「、、、、ハァハァハァハァ、ッッッッハァ」
彩の身体の震えが落ち着くまで、しばらく抱き締めながら待つ
彩「フゥッ、フゥッ、ッッッスゥゥゥ、いきなり、激しくする、から、イッちゃいました……」
俺「ごめん、だって、彩が可愛すぎるから、さ。。」
彩「うん……大丈夫…でもね………私ね、エッチで、膣内でイッたの、初めて、なんですよ……?(笑)」
俺「セックスで、チンポだけでイッたのは俺が初めてってこと?」
彩「~~~っ!だからそう言ってるじゃないですか!」
そんなこと言われたら、こっちの理性のブレーキが効かなくなるのは知らないようだ
彩「!!!ッッッッちょっ!、、、まっ、、!さっき!イッたばっかりだから!」
俺「やった、嬉しいよ、でもね?そんなこと言われたらね、止まれないよ?」
彩「ごめんな、、、ざいっっ!ねぇ!まっ、、、、、て、止め、て!!ヤッアァァァッ!またイッッッッ、、、、、、、、、!!!!!」
太ももを震わせ、矯声をあげながら彩の身体は徐々に硬直し、次の瞬間にはフッと力が抜け、また全身に痙攣が走った
彩「ッッッハッハッッハッ、スゥーーッ、スゥーーッ、ッッハァァ、また、イッちゃいました………」
恥ずかしそうに、でも少しだけ嬉しそうに微笑んでいる彩に唇を重ねていく
俺「彩、俺も、そろそろ………」
彩「……はい、優さんもいっぱい気持ち良くなって?」
最後の瞬間に向けて、ラストスパートをかけていく
俺「ッッッッ!彩!彩!出すよ!………イッッッ……!!」
彩「ハァハァハァ、ンッンッンッンッ!アッヤッヤッヤッヤッ!ンゥゥゥゥゥゥ!ヤァァァァァァア!う、ん!だして!アッアッアッアッアッ……!」
膣内の痙攣を感じながら、ゴム越しに彩の中で精をほとばしらせる
彩「フッフッフッフッフッ……ッッフゥゥゥゥ、優さん、すごく気持ち良かった……」
俺「俺も…すごく気持ち良かったよ」
実際、彩の膣内はとても気持ち良く、今までで一番早く射精してしまったのではないだろうか
現役でスポーツをしているからか、締まりがきつく、しかし柔らかく包み込んでくるような、そんな感じだった
しばらく余韻に浸った後、彩の膣内からチンポを引き抜く
彩「うわぁぁっ…!すごい量……優さんも興奮してくれてたんですね、へへへっ♡」
外したゴムの中にはかなりの量の精液が吐き出されていた
事後処理を終え、ベッドの上で彩とピロートークを
俺「ねえ彩?膣内でイケたの初めてってほんと?」
彩「うん、本当ですよ?信じてくれないんですかぁ?」
俺「いや、彩は可愛いからさ、それなりに経験も積んでるんだろうなって思ってたからさ」
彩「私、あんまりそういう意味では男運に恵まれていなかったっていうか。淡白な感じで相手が気持ち良くなって終わり。みたいな?だから正直、エッチ自体はあんまり好きじゃなかったんです」
彩「でも、今日優さんとしたえっちで良さがわかったかもです♡」
俺「あと分かったことといえば彩が逆にM属性だってことかな」
彩「ッッ!それはっ……否定しにくくもあるけど……(笑)」
またもやペシペシっと軽く叩いてくる
俺「あとさ、聞きたいんだけど彩って普段からああいうセクシーな下着着てるの?」
ベッドの片隅に置かれたままになっていた下着に目をやると
彩「やっ!恥ずかしいから!」
と、咄嗟に拾い集め隠す
彩「……普段はこんな感じじゃ無いですよ……今日は特別っ!なのっ!」
俺「勝負下着だったんだ(笑)」
彩「勝負下着というか……普段は普通の可愛い感じのなんですけど、優さんは普段から落ち着いてる感じだったし、可愛いよりも大人っぽい下着の方が好きかなって思って、新調しちゃいましたっ(笑)」
俺「えっ、今日の為に?」
彩「はい。だって、今日のデートの誘い方、その日に初めてエッチするからねっていう風に言われてると思ったから……」
と、恥ずかしそうに俯きながらボソボソと話す
なんだ、この可愛すぎる生き物は
本当に同じ種族なのだろうか
俺「彩ありがとうね、大好き」
彩「へへへっ、わたしもです!」
いつもの彩に戻ってきたところで、2人でシャワーを浴びにいき、同じベッドで抱き合いながら翌朝を迎えた
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以上が出会いから初めて身体を重ねるまでのお話になります
だらだらと長文失礼しました
需要があるかは分かりませんが、今回は序章、エピローグだと思っていただき、タイトルにある通り彼女の彩がドMになるまでを語らせて頂ければと思います「」#ピンク「」#ピンク「」#ピンク「」#ピンク「」「」「」#ピンク「」#ピンク「」#ブルー「」#ピンク「」#ピンク「」#ピンク