アルバイト女性のお願いを聞き入れた話 第四章

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足音を立てて近づいて行くと、カヨちゃんの身体がピクッと動いた。

私は鼻で大きく深呼吸してから、ガムテープで巻いた手を優しく握る。

緊張しているカヨちゃんを落ち着かせるためだが、私の気持ちを落ち着かせるためでもあった。

握った手を、ギュッと握り返してくれた。

さあ始めよう!

手を離し、私は椅子の後ろにまわった。

セミロングの髪の毛を描き上げて、耳からうなじに指を走らせる。

カヨちゃんの性感帯はわからないので、少しづつ探って行こう。

耳を触ると小さな吐息が漏れる。

今度は唇まわりに指を持っていく。

ピンクのリップを塗っていた唇は、キスしたあとでちょっとテカっている。

指の感触で動く唇に、キスしたい衝動に駆られるがここは我慢。

唇に指を当てると、カヨちゃんは舌を出して舐めてくる。

指を口の中へと押し込んでいくと、中へと受け入れてくれて、人差し指は根元までスッポリと入っていった。

指をゆっくり出し入れしてみると、チュパチュパと音を立てて吸いついてくる。

フェラのように出し入れのスピードを上げていくと、チュパチュパからジュポジュポと音を変えていく。

カヨちゃんを服従させているようで、興奮度が一気に高まってきた。

次にニットのセーターを脱がそうとしたが、手首を固定しているため、全部脱がすことが出来ない。

セーターは腕まで脱がすことにした。

ピンクのブラジャーに包まれた胸が露わになった。

カップはDカップくらいで、小柄な身体にしては大きい。

せっかくリクエストして選んで着けてくれたブラジャーなので、すぐに外してしまうのは勿体ない。

ブラジャーの隙間から手を入れて、乳首を探してみる。

小さな突起物が指に当たり、指先で刺激してみると

「ウーン」

と身をよじらせる。

両手で少し乱暴に乳首をコリコリと弄ると、みるみる硬さを増していき

「アッアッアッ」

と吐息は少し高音に変わってきた。

私はピンクのブラジャーを外した。白いお椀型のおっぱいが露わになった。

私は赤のガムテープで、背もたれからおっぱいを挟むように上下に巻きつけていった。

大きなおっぱいは、少し歪みながら、突き出る形になった。

おっぱいを巻きつけたところで、手首のガムテープを一度外し、セーターを抜き取ってから、もう一度手首をガムテープで固定した。

私はアマゾンの箱から、乳首を吸引する器具を取り出して、両方の乳首に装着した。

スポイトの部分を押して、少し強めに吸引したことで、乳首は器具の中へと吸い込まれ、透明のプラスチックの容器の中で苦しそうにしていた。

パステルカラーのローター2つを、プラスチックの容器にガムテープで固定した。

スイッチを入れると、ウィーーンと小刻みに震えながら、両方の乳首を刺激していく。

「アア〜アア〜」

と吐息を漏らす口元を、ガムテープで塞いであげた。

「ウググッウググッ」

苦しそうに喘ぎだした。口を塞がれて鼻で息をしてるのを見て、可愛い鼻を指でつまんでみる。

「グハッグハッグハッ」

とガムテープを貼った口が、酸素を求めて激しく動く。一度鼻を開放したあと、もう一度鼻をつまんであげる。

鼻を開放してあげ、口元のガムテープも外してあげる。

カヨちゃんは肩で大きく息をしてる。

乳首の吸引とローターはそのままにして、スカートを脱がしに掛かる。

カヨちゃんはお尻も大きいので、スカートを脱がすのはちょっと苦労した。

パンティはブラジャーとセットのものだった。足を広げてパンティの上からそっとタッチすると、オマンコの部分はしっとり濡れていた。

そのままパンティの上から、筋に沿って指を這わせていると、ピンクの生地が透けて、うっすらとオマンコの形がわかるほどになった。

パンティを脱がすために、椅子の足に固定した足首のガムテープをはずした。

今度は足を座板に乗せて、折り曲げた膝と肘掛けをガムテープで固定した。

小柄な体型だったので、カヨちゃんは椅子の中にスッポリ収まるようになった。

オマンコは剥き出しになり、お尻の穴も覗いていた。

この日のためなのか、カヨちゃんの陰毛はキレイに剃られていた。

ここでSの達人なら、煽るセリフも言えるのだろうが、駆け出しのᏚ男として無言で事をすすめることに。

剥き出しのオマンコを指で愛撫していく。

もう十分に濡れたオマンコを、椅子の前に座り込み顔を近づけてイジっていく。

カヨちゃんの愛液の匂いが漂ってくる。

「アァッアァッアァッ」

と椅子に座ったカヨちゃんから漏れてくる。

指を愛液でたっぷり濡らしてから、クリトリスをつまんでみる。

「アア〜〜〜〜」

と断末魔のように喘いだ。どうやらカヨちゃんはクリトリス攻めが好きみたいだ。

私は立ち上がり、アマゾンの箱から次のオモチャを取りに行った。

商品紹介に異次元の快感とか書いてあったので、ちょっと高かったが買った商品。

クリトリスを吸引するバイブを持ってきた。

乳首の吸引器具もこの商品も、一応試運転してみたので、取り扱いは大丈夫だ。

試運転しているだけで興奮して、オナニーしたくなったが、今日の日まで禁欲しようと我慢していた。

クリトリス吸引器のスイッチを入れ、カヨちゃんのクリトリスを吸い込んでみた。

「ウワ〜〜〜〜〜ッ」

今までとは違う野太い喘ぎ声で、大きく身体を仰け反らした。

ガムテープで固定した膝が、ガクガクと震え出した。

逝きそうになる前に、吸引器を離した。

「ウ〜〜〜〜ン」

と不満そうにカヨちゃんは言ったあと、激しく息をしている。

落ち着くのを待って、音でバレないようにクリトリスに照準を合わせてから、直前にスイッチを入れて、クリトリスを吸引した。

「クワァァァァァ〜」

可愛い容姿とは不釣り合いの、動物の雄叫びに似た声で身を仰け反らした。

今度はちゃんと逝かせてあげるため、動く腰に合わせて、吸引器が外れないようにクリトリスを追っていった。

「クワァァァァァァ〜」

と大きく叫んだあと、ガクガクと身を震わせて、ガクンッとなって動かなくなった。

苦しそうに息をしているカヨちゃんに、ペットボトルの水を含んでから、口移しで飲ませてあげた。

「もっと飲みたい」

おかわりの水を飲ませてから、アイマスクを外してキスをした。

赤く潤んたカヨちゃんの瞳は、とても愛おしかった。

唇を離しては、またキスをするを繰り返した。

「お水おかわり」

たくさん水を含んでから、半分づつ飲んだ。

「ちょっと休憩する?」

カヨちゃんは首を振って

「もっとイジメてください」

まだ夜の9時、聖夜の夜はまだまだつづく。

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