谷本との共犯関係も、私の卒業、そして谷本の遠方の大学への進学もあって消滅してしまった大学生時代の話になります。
私は大学生と言う事もあり、時間が出来る様になった事もあり、アルバイトを始めました、場所は大学の近くにあるデパートに入っている百均のお店でした。
そこで出会ったのが御柴智里と言う28歳の人妻です、笑顔が素敵で従業員にも客にもウケが良く、仕事もかなりこなせる為、職場では人気の的でした、また、胸がEカップは越えていそうな巨乳という事もあり、旦那が羨ましくて仕方ないと言うのが、バイト仲間での共通認識でした。
アルバイトを始めて約1年が経過し、その日は偶然にも私と御柴さんが2人だけで閉店作業を行う日でした、売り上げ金の入金や1日の販売データの送信など、様々な仕事を片付けて、あとは倉庫等の戸締りをして帰るだけ、と言う所での事です。
倉庫内の点検をしていると、御柴さんが声をかけてきました。
「杉山くん、ちょっとこっち見て」
言われた通りに振り向くと、スカートをたくしあげ、あちこちが透け透けのショーツを丸出しにした御柴さんが立っていました。
「ちょ、ちょっと御柴さん、何してるんですか!」
「あはっ(笑)いい反応、だって杉山君、ずっとわたしの事エッチな目で見てたでしょ?」
「それは…確かにそうですけど」
「実はね、杉山君の事、ちょっといいなーって思ってて、折角のタイミングだから誘惑しちゃおうかなってね」
驚きの告白でした、旦那さんとも仲は良好と聞いていた為、浮気などするような人には見えなかったのです。
「この下着、どう?綺麗かな?」
「ちょっと、イメージと違いましたけど、ギャップがあって、いいと思います」
「固いなー、もっと本音言っていいんだよ?」
「…凄く、エロいです」
「良かった、じゃあ、あんまり長居すると怪しまれちゃうし、帰ろっか」
そう言うと、御柴さんはスカートを下げ、帰ろうとします、お預けを食らわせる悪戯な笑顔は、普段見せている笑顔よりも何倍も蠱惑的で、心を鷲掴みにされたような気分になりました。
「もう少し、もう少しだけ見たいです」
「ふふっ…♡はい、どーぞ♡」
ひらり、と捲られるスカート、帰ろうとして後ろを向いていた為、レースに彩られた丸々とした美尻が目に飛び込んできます。
「今日は本当にここまで♡ねぇ杉山君、今週末の土日、バイト休みだよね」
「あ、はい」
「わたしもそうなんだ、今日の続き、しちゃう?」
「お、お願いします」
「それじゃあ、お泊まりの準備して、夕方の〇時に〇〇駅に来てね」
そうしてその日は解散となりました、翌日からも職場で会う度にレースの下着を思い出してしまい、なんとも仕事にならない状態が続き、約束の土曜日がやってきました。
「お待たせ、じゃあ行こうか」
御柴さんに連れられ、駅近くのラブホテルへと直行、宿泊の準備はここで一晩中セックスをするから、という事だったようです。
「外泊とか、旦那さん知ってるんですか?」
「知らないよ、と言うか今は出張中だから私の自由にしてるの、外泊も、エッチもね♡」
「なるほど、改めて、御柴さんがこういう事するとは思いませんでしたが、実感が湧いてきました」
そう言い終えると、どちらからともなくキスを交わしました、唇を合わせるだけから、徐々に舌を絡ませて、互いの興奮を昂らせていきます。
「続き、だったよね、ほら、見て♡」
「これって…」
「そう、あの日のと同じ下着だよ♡今日は見るだけじゃなくて、触わるのも、脱がせるのもさせてあげる」
目に飛び込んでくる捲り上げたスカートと、レースのショーツ、正にあの日の続きでした、私は導かれるままにショーツに手を伸ばし、そしてマンコをショーツの上からなぞりました。
既にじわりと湿り気を感じるショーツを、ゆっくりとマンコの線にそってなぞり、そして何度かそれを繰り返した所で、少しずつ脱がせました。
ふわりと生える陰毛と、その奥、既に蜜を垂らして淫な匂いを発しているマンコがそこにはありました。
「舐めて、いいですか?」
「うん、して欲しい」
舌を這わせて味わう御柴さんのマンコは、旦那さんと何度もセックスをしているのが信じられない程のピンク色で、凄く興奮しました。
「杉山君、もう、もうイっちゃいそうなの、シて、杉山君のおちんちん、人妻おまんこに挿れて!」
私はいそいでチンコを取り出すと、ゴムをつけようと荷物をあさりだしました、しかし、そこで御柴さんは、こう言ったのです。
「生、生のおちんちんが欲しいの、大丈夫だから、今日は出来ない日だから」
既に浮気である事に加えての生セックス、あまりの背徳感に、誘惑に乗せられる事にしました。
ぬちゅり、と音を立て、御柴さんのマンコへ生で挿入しました、御柴さんのマンコは全体的に柔らかで、しかし奥に行くほど締めつけの強い、まるで奥へ奥へと引っ張り込む底なし沼のようなマンコでした。
「あっ、ああっ♡おちんちん入ってきた、凄く大きいっ♡子宮に当たるの気持ちいい♡」
とん、とんと奥の子宮口を突き、御柴さんのマンコを味わいます、その度に御柴さんはエロい声をあげ、マンコの奥がギュッと締まりました。
「御柴さん、そろそろ、イきそうです」
「いいよっ、我慢しないでそのままイってっ、私ももうすぐイけそうだから、中出しで子宮悦ばせてっ♡」
御柴さんの意思がそのまま現れたように、マンコの奥がチンコに強く絡み、射精を促しました、私は最後に大きく腰を打ちつけ、何度も触れていた子宮めがけてドクドクと射精しました、その瞬間のマンコの締めつけはまるで子宮の中にチンコが吸い込まれるような錯覚を得る程で、御柴さんもイったのがわかりました。
「はぁっ♡イっちゃった♡杉山君のおちんちん凄くイイよ、私のおまんこにぴったり」
「御柴さんのマンコも、凄く良かったです」
「でも、まだまだ出来るよね?折角のお泊まりだし、もっともっと一杯シたいな」
御柴さんはそう言うと、スカートを脱ぎ、更に上半身も裸になりました、ぶるん、と解き放たれる巨乳、聞く所によるとFカップとの事で、過去に見た規格外の爆乳には及ばないものの、大人の色気を感じさせました。
私も服を脱ぎ、互いに一糸纏わぬ姿になると、私の手は御柴さんの巨乳に、御柴さんの手は私のチンコにそれぞれ吸い寄せられるように伸びました。
強い張りこそ無くなっている御柴さんの巨乳ですが、もちもちとしたスライムのような手触りは強い安心感を感じるものでした、その間も御柴さんの手が私のチンコを揉み、擦り、少しずつ硬度を取り戻してきた所で、御柴さんが言いました。
「わたしの中で頑張ってくれたこのおちんちん、綺麗にしてあげるね」
そう言うと御柴さんはあっという間にチンコを口に入れ、丹念に舐め回し始めました、そのフェラは快感を感じる点を的確に舐め、経験を感じさせるもので、今セックスをしている相手が人妻なのだと言う事を強く意識させました。
徐々に舐めるのではなく、吸い上げるようなフェラに変わり、再度込み上げてきた精液をそのまま口の中に出させられてしまいました。
「…んっくん、はぁ♡美味しかったよ、杉山君のおちんちんも、精液も♡」
「御柴さん、凄くエロいです」
にこやかに笑いながら口を開けて中を見せてくる御柴さん、先程出したはずの精液はそこには無く、御柴さんが私の精子を飲み込んだ事を実感させられました。
「初めて飲んでもらいましたけど、凄く幸せな気分になるんですね、満たされるって言うか」
「そう思って貰えるとわざわざ飲んだかいがあったかな、ちょっと疲れちゃったし、汗もかいたからお風呂入ろうか」
もちろん、風呂場でもただ休むなんて事はありませんでした、熱烈なキスを何度も交わし、互いの身体中を撫で合い、ボディーソープで互いの身体を洗い合う擬似的なローションプレイさえ行いました。
「そろそろ復活してきたね、杉山君、次はここでエッチしちゃおうか」
そう言うと御柴さんは壁に手をつき、立ちバックの姿勢をとりました、しかし、もう片方の手で広げているのはマンコではなく、その丸々とした尻の奥に隠されているアナルでした。
戸惑う私に御柴さんは続けて言います。
「もしかして、お尻に入れるのは初めて?じゃあ色々教えてあげるから、アナル童貞、卒業しちゃおう♡」
そう言われて、アナルセックスの手順を教わりながら、おっかなびっくりと挿入したアナルは異次元の感触でした、単純な挿入の刺激だけならマンコの方が良いのですが、入り口の強烈な締めつけと、ツルツルとした肉壁の感触は他で味わえるものではなく、どうしても好きだと言う人が居るのもよくわかるものでした。
「凄いです、これがアナルセックスなんですね」
「あっ♡嬉しいな、若い子とするなら1つくらいは初めての経験をさせてあげたいって思ってたから♡」
「もうイキそうです、出してもいいですか」
「いいよっ♡アナル童貞卒業のお祝いにアナル中出しも味わっちゃおうっ」
そしてそのまま3度目の射精、口とマンコとアナル、正に穴という穴に中出しをした事になりました。
その後、もう一度体を洗い、お互い裸のままベッドへと戻りました、流石に3度も射精して疲れてはいましたが、ベッドの上ではそのまま上に跨られ、シックスナインの体勢でまたフェラをされました、なんとか固さを取り戻したチンコを、騎乗位で再びマンコへと挿入、計4度目の中出しをして、その日は解放されました。
その日は裸のままベッドへ入り、キスを交わしながら、眠りにつきました。
次の日の朝、目が覚めてみるとパイズリをされており、フェラも合わせて朝1番にもう一度搾り取られ、初めての浮気お泊まりセックスは終わりを告げました。
御柴さんには相当気に入られたらしく、旦那さんが出張から帰ってきても度々関係を持つ事となりました、そこまでの関係になっても職場ではまったく態度を変えない御柴さんに浮気を悟らせない人妻の凄さを垣間見る事となりましたが、底なしの性欲を持つ御柴さんは、様々なマニアックなセックスを教えてくれた、私の師匠のような人になりました。