「ちょっと、もうやめてよ!こんな事されても私、濡れたりしないからっ!」
「まぁまぁマキちゃん、そう言わずに。せっかくそんな短いスカート履いてるんだから、もう少し俺の好きに苛めさせてよ。」
「いいかげんにしてっ!!こんな事して、絶対警察に言うんだからっ!」
「怖いこと言うなぁ。でも、ちゃんと嫌がってたら通報すれば良いと思うけど、和姦だとなぁ。」
「まぁとりあえず、これ入れとくね。」
「な、なに?いやだっ!?変なもの入れなっぃで!?」
パンツの中でローターが震える。
田舎町の女子高生には過ぎた感触だった。
話は数日前の事から・・・
彼女の名前はマキ。18歳の高校3年生だ。
そして隣にいる男は広瀬トシオ。30歳過ぎ、独身、そして有名薬品会社の御曹司らしい。
マキは校内で見ても、かなりかわいい部類の女の子。他の学年の男子が噂を聞きつけその顔を拝みにくるほどの美女だ。ただ、性格がキツく、なかなか心を開かないと専らの噂だ。
若干頭は悪いがスポーツ万能、そのスタイルと肉付きの良いバランスの取れたボディラインは非の打ち所がない。
そんなマキのアルバイト先は田舎に工場を構える有名薬品会社、の下請け工場、の更に下請け。
仕事の割に、時給が良いのがJKには素晴らしい。
だだっ広い社内をコロコロとカートを押して練り歩く、ただそれだけ。
そんなアルバイトを始めてもう1年。
清掃カートを押しながら社内を歩くと、マキは広瀬とミサの噂話を聞いたのだった。
ミサとはマキの幼馴染で俗に言うミサはお嬢様。頭も良く容姿も端麗、マキとは住む世界が違う。のだが幼馴染の縁なのか、ずっと一緒にいる親友だ。
容姿も性格も全てがA級の最上位に位置する存在にも関わらず、こんな下請けでアルバイトをしているのは、ミサをマキが誘ったからだ。
それに対して、広瀬は見る限り女モテなどしないだろう。ちょっとバッテリとしたその体型にお世辞にも整っているとは言えない顔の作り。それは最下層の人間とも言えそうな風貌だ。
何かと金と権力にモノを言わせ横柄な態度が見る人関わる人を不快にさせるだろう。
その二人がなぜ男女の噂になるのか・・・。
マキは聞き耳を立てながらカートを押して行く。
「この前、広瀬のやつがミサちゃんと一緒にホテルに入ってくの見たんだけど・・・」
「しかも、どちらかと言うとミサちゃんが広瀬を好きみたい・・・」
「毎日ヤリまくってるって聞いたぜ??」
そんな男共の話などは信じることが出来ないのが高校生の心情だ。
それが親友の話なら尚のこと。
マキはその夜、早速ミサに連絡を取る。
「ミサー?広瀬と付き合ってるってマジ?」
「えっ!?なんで!?付き合ってなんかないよー!w」
「えーーっ!!だよねぇ!ありえないでしょ!ごめん聞き流しといてーw」
ミサの様子は普通だ。
その答えも当然の答え。
マキはホッとしてそのまま眠りについた。
・・・
次の日もマキは放課後からアルバイトに勤しむ。
今日は社内でも人通りの無い、倉庫周りの清掃だった。
薬品会社と言うこともあり倉庫のその大きさたるや、到底18歳の女の子がカートを押した程度では綺麗になるはずも無い。
イソイソと倉庫内を清掃しながら進んでいると
「おー。君は確かマキちゃんだね!かわいい子がアルバイトをしてるって評判だよ。」
噂の渦中にある広瀬だ。
「あ、お疲れ様です。ありがとうございます。」
マキは話すこともなく、軽く愛想笑いをするとその場を去ろうとしましたが、
「確かにかわいいね。ミサちゃんと同じくらいか、それ以上かな?」
「でもちょっとミサちゃんとはタイプが違うねぇ。活発な感じかな?もう彼氏いるの?てか脚長いねぇ。」
マキは広瀬の調子に乗ったような態度にイラつきを隠せず、小さく舌打ちをします。
「あの、なにか用ですか?私、掃除したいので、これで!」
マキは広瀬をキッと睨むと、そのまま急ぎ足で立ち去りました。
「・・・マキちゃんかぁ。アレは良いなぁ。」
マキの後ろ姿を見ながら、広瀬は抑えきれない欲情から舌舐めずりをするのでした。
・・・
その夜。
「トシオさん、好き。あぁん!これヤバいです。すぐにイキそう・・・。」
「ミサちゃん、俺より先にイッたらお仕置きだよ?・・・」
「むりですぅっ!そんな・・・トシオさん、ごめんなさい!ミサ、我慢出来ない・・・」
ミサは大きな胸を揺らしながら広瀬の上で踊っている。
清楚とはかけ離れたその姿は、厭らしく快感を貪る卑猥な犬のようだ。
「ねぇ、もぅイク!もぅイキますから!トシオさんもイッて!中に、中に出して!!」
「あぁぁあ!ヤバい!ヤバいのっ!イクイク、イックー・・・」
ミサの”お嬢様”イメージからは随分とかけ離れて乱れ、高校生とは思えないほどスタイルの良い身体が、広瀬の上で大きく痙攣する。
身体を仰け反らせてガクガクと震える姿は広瀬から受けた絶頂の激しさを物語っていた。
「・・・ミサちゃん。お仕置きだよ。」
「やだやだやだ!やだやだ!ごめんなさい!もう勝手にイカないように頑張りますからっ!許して、許し・・・」
そう言うと広瀬はミサのおまんこに何かを塗りつけるのだった。
「いやだぁぁぁっ!もうやだぁぁぁっ!イキたくないの!これ以上はダメなのっ!」
ガクガクと再び痙攣を始めるミサは、広瀬の”お仕置き”を受けるのだった。
・・・
次の日
「ミサ、おはよー!」
「マキちゃんおはよう!」
「昨日広瀬に声かけられて、ほんとキモかったんだよねぇww」
「トシ・・・。え?あ、ほんとだね!キモち悪いよね!あははは」
ミサには明らかな動揺があったのだが、マキはその動揺に気付くことなく、その日の放課後になった・・・。
「今日も倉庫なんですけどっ!!やだぁ!!」
「まぁまぁw私は3階だよ!」
「羨ましいんですけどっ!!また終わったら連絡するねぇ〜w」
マキはヒラヒラと手を振ると、昨日同様にカラカラとカートを押して倉庫内へ入っていく。
すると、
「あはっ♪マキちゃん!待ってたよぉ!」
倉庫に入るなり広瀬が出迎えてきた。
「お疲れ様、です。・・・え、待ちぶせ、ですか?」
「これを、あげようと思ってさ。」
広瀬がマキの手を掴むと口に何かを押し当てる。
「ちょっ!なっ!やめ・・・」
途端、マキから力が抜けると、そのままパタっと倒れ込むのだった。
・・・
マキが目を覚ますと真っ白なベッドの上、後ろ手に縛り上げられ身動きが取れない状態で寝かされている。
服は制服のままだった。
広瀬はマキの胸を揉みしだきながら話を進める。
「あっ。起きた?乱暴は嫌だから、ちょっとお薬で眠ってもらったよぉ。」
「今からマキちゃんは俺のものだけど、怒らないでよね。」
「一応昨日ミサちゃんから彼氏がいるって話は聴いてるけど、まぁ、すぐに別れてもらう予定だから。」
「ちょっと何言って、てかこれ、解いてよ!気持ち悪いんだけどっ!」
「マキちゃんは元気だなぁw結構彼氏とヤリまくってるってミサちゃんが言ってたよw」
「ミサちゃんは奥手だから、マキちゃんの事が羨ましいってさ。」
「まぁ、そんなマキちゃんも今日からは俺だけのものだよ。良かったねw」
淡々と続ける広瀬に、マキの怒りは頂点に達しました。
「はぁ??ふざけんじゃ無いわよ!誰があんたなんかと!触らないでよ!!」
広瀬がマキの太ももを撫で、パンツの上からクリトリスを擦り上げます。
・・・そして冒頭へ。
「ちょっと、女子高生縛り上げて完全に犯罪だから!パンツに入れたやつ出しなさいよ!」
広瀬はローターらしき物のスイッチを入れると、少し離れてマキの様子を観察し始める。
「あ、それ、ただのローターじゃ無いから。ウチって薬品の他にも、そう言うオモチャも作ってるじゃん?これは調教用の新作大人のおもちゃだよ。」
広瀬はそう言うと、マキの目の前に同じものを投げて寄越す。
マキは女子高生にしては、性の経験は豊富と言えそうだ。そのローターを見て、ただのローターでなさそうな事はすぐに察した。スイッチ部分に何故か液晶画面が付いている。コードレスなその形状はマキの知っているピンクローターとは比較にならないことは想像に難しくなかった。
「これ、すごいんだよー。膣内の収縮を感知して、イキそうになると刺激が緩くなって、イカせてくれないのww」
「このリモコンの液晶で、装着した女の子が今どのくらい感じてるのかも逐一解っちゃうの!w」
広瀬は自慢気に商品のプレゼンを行なっている。
マキはそれを聞きながら恐怖に震えた。
「何でも良いから、抜いて!止めなさいよ。」
ヴィーーーー・・・
お構いなくローターはマキの股間を刺激します。
「イキそうになったら言ってよね!!液晶の精度も知りたいからさw。ほんとにイク前に止まるのかな??」
「全然感じないから、イカないわよ!早く退けてよっ!」
広瀬は少し考えて
「・・・あ!これは??」
そう言うとローターをおもむろに引き抜きました。
「んぁっ!?」
そのまま怪し気な軟膏をマキの股間へ塗りつけます。
おまんこのヒダ一枚一枚の裏表にしっかりと塗りつけて皮に隠れたクリトリスにもしっかりと塗りつけます。
「それ、なんなのよ!変なもの塗らないでよ!」
「後はおまんこの中だね!しっかり塗って、新しいまきちゃんになろうね!効果のほどはミサちゃんで試したから間違いないよ」
マキの顔が恐怖に歪む。
しかし、途端にその軟膏を塗りあてられたところがジンジンと熱を持ち始める。
「ちょっと・・・これ、やめなさいよ!」
マキは広瀬を睨みつけるが、すでにそのおまんこからはヌラりと透明な粘液が流れ始めている。
広瀬は続けてマキの制服の胸ボタンを外すとキャミソールの中にある黒のブラジャーの中へその軟膏を忍ばせる。
柔らかな胸の先端にあるぷっくりとした乳首にしっかり塗りたくる。
「じゃあ後は、おねだりできるまで待ってるね!俺は優しいから、無理矢理はしないからっ!w」
そう言うと今さっきまで使っていたローターを3つ、両胸とおまんこへ装着し広瀬は下がった。
「ほんとに、やめてってば!!おねだりなんてしないからっ!早く解いて!」
マキはまだ強気に広瀬に対して訴えを続ける。
「じゃぁ、いきまーす。」
広瀬がスイッチをオンにすると、それぞれのローターが刺激を始める。
ヴーーー。
マキは突然の刺激に身体を丸めて襲ってくる快感を堪えた。
「っ・・・。くそっ!やめろ!!気持ち良くないっ!!」
「えーー。そんなはずないんだけどなぁ。あの薬は塗り込まれたら最後、女の子なら次第に快感を求めて従順になる代物だよ。洗い落としても1日は効果が続くから諦めなよ??」
そんなモノが何故広瀬の手にあるのか、考えればおかしな話でもなかった。
田舎の薬品メーカーの裏みたいなものだ。
色んな治験を行なっていても不思議ではない。
そこの御曹司である広瀬なら、あるいはそんな薬を持っていても・・・。
「なにより、このお薬の名前!ランランランデブーだってさwwダサくない??」
「ぁっ!・・・やだっ!・・・とめて!」
広瀬の話など耳に入らない。
快感を気づかないようにすればするほど、その刺激を意識してしまう。
マキは薬で敏感になっていく身体に恐怖を覚える。
「ぁあっ、むり、刺激が。・・・刺激が、強いっ!!嫌なのに、嫌、なのにっ!」
太ももを愛液が伝う。こんな美少女が抵抗も出来ずに、このおぞましい男の言いなりになっていく。
マキはぷるぷると痙攣を始める。
「おっ!そろそろだね。液晶でイキそうなのは分かるんだよ〜。」
「ぁっ。ぁっ。あっ!・・・ィクっ。いくっ!!??」
広瀬はスイッチを止める。
「おあずけ、だよwマキちゃんが負け犬みたいに吠えるまでは、イカせないよ!w残念。」
「ほんとに、許さない、から。イキたく、なんか、ないからっ!」
マキはもう息が上がっているが、広瀬に対して言葉を吐きかける。
「こんな、卑怯な手じゃないと、女とできないなんて。アンタが負け犬よ。」
「あははっ。じゃあ再開だよ。」
ヴーーー。
「ぁっあっ。ぁぁっ。くっ。やっ。ぁあ!」
さっきよりも明らかに声が上がり始めている。
マキの声には、次第に潤った喘ぎ声が混じり始める。
「ぃやっ。んぁっ。ぁっ。はっ。ぃ。」
広瀬は液晶に目をやるとスイッチを切る。
「ぃっ。いっく・・・!??」
また絶頂のギリギリで快感が薄れる。
マキは肩で息をしながらベッドに顔を埋める。
「ほら、頑張って!おまんこの液が凄いけど、大丈夫??」
それはまるで、お漏らしをした様なほどの愛液の量。スタイルの良いムチムチした女子高生の脚に、ヌメりのある液体がまとわりつく。
それはどんな男性をも発情させる色気を漂わせる。
「再開だよ。」
ヴーーー。
「ぁぁあっ。ああっ。あっあっあっ!いっ!イクイク・・・。イクーーっ・・・っっっ!!」
広瀬は当然それを許さない。
マキはもう、振動が始まれば10秒以内にイッてしまいそうなほどに押し上げられている。
「く、そっ!しねっ!絶対、おねだり、なんかしないからっ!!」
「これ、オート機能があるんだー・・・。」
マキは顔を青ざめさせる。
「全自動でイクのを止めるの。ミサちゃんは30分もたなかったけど、マキちゃんは大丈夫だよね??w」
「俺は少し用事してくるから、楽しんでてよ!」
そう言い残すと、広瀬は部屋から出て行く。
「ちょっと!どこ行くのっ!!外しなさいよ!!」
去り際にスイッチを押して・・・。
ヴーーー。
「聞いてんっっ!?!!ぁあっ!やめっ!あっ!やだっ!んはっっ!」
薄暗い室内でローターと美少女だけが残り、互いに声を上げる。
ローターの声は定期的に止まるが、美少女の声が止まる事はない。
「もっ!だめっ!だめったら!いやっ!イクーーっ!!」
・・・
「イキそぅっ!!いやっ!あぁっ!むりっ!!イッッッ。」
・・・
そのローターは肝心なひと押しを絶対にしない。
マキはその快感に焼かれていく。
シーツには更に大きなシミが広がっていく。
広瀬が居ない安心感からか、快感の声が大きくなっていく。
「はぁっっ!イキっ、た、ぁぁあっ!!ぁあんっ!これ、むりって!!すごっ!ぁあっ!」
後ろ手に縛られ横倒しにされたままのマキは、腰をガクガクと震わせる。足を擦り合わせてどうにかイこうと試みる。
モジモジと艶かしく太ももが擦り合わされ、ヌタヌタと愛液が糸を引く。
ここまで仕上げられた女子高生が、そんな快感に抗えるはずがないのだ。
すでに乳首のローターだけでも、十分にイクことが出来るほどに身体が火照り上がっている。
媚薬の効果がその身を焼く。
「あーー!!ぁあっ!なんでっ!!イケなっ!!んっんっんん・・・っ。」
もう意識は朦朧としてきている。
機械管理の徹底した、こんな寸止め味わう事などあり得ないのだ。
3つのローターが更に少女を追い込んでいく。
ヴ、ヴ、ヴ、ヴ、ヴ・・・
明らかに今までと違う動きに変わる。
「っ!?ぁっ?ぁあっ!ぇ?やっ?ぁあ!いっ!くっ!イっ!くぅっ・・・」
それぞれのローターが連動しているように刺激を加える。
「あっっ!あっ!これっ!やばっ!イク!イッ!イッく!これっ、むっ!りぃ!!」
常に絶頂付近を漂わせ続けるその刺激に、マキは堕ち始めていく。
「ごっ!めっ!イッて。ぁあっ!イッてるっ!みたいっ!あっ!あんっ!」
「やめっ!ゆるしっ!ぁああっ!ああっ!」
マキはもうイク感覚が狂わされてしまっている。
カクカクと腰が揺れるが、それは絶頂ではない。
絶頂寸前の痙攣をずっと味合わされている状態だ。
ローターは小刻みに快感を送り込み、マキをさらに深く堕としていく。
「これっ!イッてる!イッてるよ!むっり!あぁっ!ごめんっ!なさい!許しっ!!」
「キモちっ!イイっ!キモチ、イイからっ!!もぅ、許しっ!」
この強すぎる快感に対して恐怖する。
マキは意味もなくローターに謝り続ける。
どれくらいの時間が経っているのか、マキには分からない。
・・・するとローターの振動がまた変化する。
ヴーーー。
元通りの振動を始めるローター。
マキは髪を振り乱しながらその刺激を受ける。
明らかに前回受けた時と快感の感じ方に変化がある。
「ぇっっ!!?ぃやぁぁぁあっ!!これっ!強すぎるっ!!イッッックゥ!!!」
膣が物凄い収縮をする。太ももがぐにぐにと擦れ合い、まるで絶頂の最中に見える。
が、イケない。
「ぁ・・・あ・・・あ・・・。むり・・・」
ピクピクと痙攣をする身体、マキの中で我慢していたものが崩れた。
「イキたい、。イカせ、て、。イキたい。」
うわ言のように呟き始める。
誰もローターと少女だけしか居ない部屋に、甘いおねだりが響く。
「あぁ・・・。お願い・・・。イカせて。つらい」
再びローターは動き出す。
マキはもう限界のようだ。
大きな声で出入り口のドアに向かってお願いをする。
「あぁあっ!!お願いしますっ!!イキたいですっ!!ごめんなさい!ごめん、なさいっ!!あっあっあぁ!」
ガチャッ・・・
途端にドアが開く。
「マキちゃん!!大丈夫っ!?」
「ミサ・・・たす、けて、。」
マキはミサに助けを求める。
ミサにはだいたい察しが付いているようで、マキに駆け寄ってくる。
「トシオさんの、悪い癖ね。ツラかったでしょう??もぅ大丈夫だから・・・」
ミサは急にマキの唇を塞ぐ。
「・・・っ!!??」
マキは急なことに思考が固まったように動かない。
マキの唇を割ってミサの舌が侵入すると、マキからは更に甘い吐息が漏れていく。
「んっっふぅ、。んふっ、。ぁっ、。ふぁっ、。」
「イキたいんでしょ・・・?マキちゃんは私が解放してあげる。」
ミサの豊満で、色気の漂うその身体がマキの身体を覆っていく。
互いの太ももを擦り合わせ、胸を押し付け合う。マキはその甘い刺激にクラクラと意識が遠のく・・・。
「ミサァ・・・あたしぃ、身体おかしくなって・・る・・・」
ミサの優しい手つきがおまんこのスジをさする。
こしょこしょと触れるか触れないかの優しい刺激。
「んんっ!ミサ・・・もっと、強くぅ、。イカせ、てぇ、。」
「イキたい・・・?じゃあお互いで舐め合いっこ、しよ?」
ミサはマキの顔に自分のおまんこを擦り付ける。それと同時にマキのおまんこへ顔を寄せる。マキはミサのパンツ越しに、必死に舌を這わせると無我夢中で舐め上げる。
「ミサァ、ミサァ、ねぇキモチいい??私のも舐めて!イカせてぇ・・・」
「マキちゃん、こんなにされちゃって・・・可哀想に、。私が助けてあげるからね、。」
言うといきなりマキのクリトリスを直接舐め上げる。
マキは急な刺激に腰が浮き上がり、快感に震える。
マキは雷に打たれたようにピクピクと痙攣しながらミサに絶頂を告げる。
「あっっっはっ!!かはっ!?」
「どぅ?もっと強くしようか?このままイカせ続けたらマキちゃんは私のものだよね?」
「あ”あ”あ’っ!!ミサ!すごいっっ!キモチイイ!!イクのとま、らないっ!!」
ぴちゃぴちゃと互いのおまんこを舐め合う音が響く。
マキはローターの刺激も相まって、完全にイキっぱなしの状態に陥っている。
「このままイカせ続けて、私だけを見るようにしておけば、トシオさんから離れるでしょ・・・私のトシオさんは渡さないから・・」
「ミサっ!!イクイクーーっ!無理!キモチイイのぉっ!!」
マキのおまんこから大量の潮が噴き上がる。
ガクガクと痙攣しているところで扉が開いた。
ガチャッ・・・
「おいおい、ミサァ。俺のおもちゃに勝手に触るんじゃないよ・・・」
「トシオさん。トシオサン。トシオサン。」
ミサはマキから離れると、広瀬の元へ駆け寄り、その股間に頬を擦り寄せる。
「・・・あっ・・・あっ・・・」
マキはピクピクと連続絶頂の余韻に浸る。意識も朦朧としているようで、ミサと広瀬の声も頭に入ってこない。
「ミサはお仕置きだな。でもまぁ、あれだけふやけてたら、もぅ良いだろ。」
「ミサは出て行きなさい。俺が許すまで、これを入れておけ。」
そう言うとマキのおまんこと乳首からローターを取り出すと、ミサのおまんこに3つのローターを捩じ込んで外へ追いやった。
「そんなっ!トシオさん、ごめんなさいっ!もぅ勝手なこと、勝手なことしませんからっ!」
バタンッ・・・
そして、再びマキと広瀬の二人きりの部屋になる。
マキは未だ目が虚な状態で、事を理解出来ないでいる。
「随分おねだりしてたみたいだなぁ??・・・マキちゃんは俺がイカせてあげる予定だったのに・・・」
マキの胸を揉みながら、広瀬は続ける。
「ミサを見ただろ?どんな女だってあぁなる。強力な快楽の前では、女は自分を壊してでも快楽にすがりつくんだ。」
「ぁっ・・・快、楽・・?」
「もっともっとキモチ良くしてあげるから、マキちゃんもしっかり壊れて、ね?」
「もっ、と・・・キモチ、イイ、?今より・・・?」
マキはすでに快楽に飲み込まれつつある。
焦らされ過ぎた事による疲弊と強力媚薬の効能。あれほどイッたにも関わらず、すでに疼きがその身を焦がす。
「はぁ、。はぁ、。んっ、。早く、。欲しいっ、。」
「じゃあ早速、ローターやクンニよりキモチ良くなれるもの、使おっか。」
広瀬はマキを座らせると、後ろ手に縛った紐を解く。そのまま顔の前に自身のチンポを見せつけた。
「大き、ぃ、。・・・これ、で、キモチよく、。」
マキはそのサイズに一瞬意識をハッキリさせたが、すぐにトロンっとした表情にもどり、そのチンポに手を這わせると口で刺激し始める。
「ふ〜ん、ちゃんと分かってるじゃないか。しっかりと舐めて、おねだりするんだよ?」
ぐっぽぐっぽぐっぢゅぐっちょ、じゅぼぼ、。
卑猥な音が部屋中に響く。
広瀬のソレは更に大きくなり、マキの口の中を犯していく。
「んっ!んっ!んんっ!ぷはぁっ!!」
マキは口からチンポを離すと、手コキをしながら広瀬のキンタマへ舌を這わせる。
そこにあるのは快感を与えて貰うために、嫌悪する男に夢中で奉仕する少女の姿。
「あっ、。もぅ、。欲しいっです、。おまんこがジンジンして、ツラいんですっ。」
「じゃぁ、おまんこを指で広げて。おねだりしてみな。」
マキはすぐにM字に足を開くと、両側から指で綺麗なびらびらを広げて言葉を続ける。
「、。おちんちんを、私のおまんこへ入れてください。」
マキは意識して、広瀬の名前は言わなかった。
まだ理性が残っているのだろう。嫌悪する相手におねだりをする事への抵抗。
しかし、それを広瀬は許さない。
「誰の?おちんちんだ?」
「・・・広瀬、さんのおちんちんです、。」
「ん〜、。ちょっと愛情が足りないなぁ。ほんとに欲しいの??」
広瀬は少しチンポを遠ざけ、マキに悪戯をする。
「やっ!欲しい、。欲しいですっ!」
すでにマキのおまんこは、発情しきったメスの下品なおまんこになっており、くっぱりと開いたそばから愛液をとろとろと垂れ流し、男性器を誘惑する甘酸っぱい匂いを放っている。
普通の男性が、こんな状態の美女におねだりをされれば直ぐにでも引き寄せられるはずだが、広瀬も入れたい衝動をなんとか我慢しながら、マキを更に追い込む。
「ほら、もう一度言ってみろ。」
「広瀬さんの、その大きなおちんちんを、私のとろとろおまんこへ入れて下さいっ!」
マキの残っていた理性が蕩けた瞬間だった。
「じゃあ、入れて、やるよっ!」
そう言うと広瀬はいきなりマキのおまんこの奥深くへそのチンポを押し込む。
ぶっじゅっ!
と、マキのおまんこでヌメっていた愛液が外へ搾り出される。
「あっ!あぁっ!?すごっ!これ、すごぃっ!広瀬さんっ、これすごっい!!すごいよぉっ!!」
マキはすぐに悦びの声をあげる。
奥に当たるたびにこれまでに感じたことのないかった快感が全身を巡る。
「やっ!いくっ!すぐに、すぐにっ!イッちゃうっ!あぁあああっ!」
広瀬が突き上げるたびに、服の中で胸がぷるんぷるんと揺れる。
男性経験豊富なマキとは言え、こんな危険な媚薬を使われ、その上この巨根でのピストンはとても過去の経験では比較などできないもの。
一瞬で、この快感から逃げられなくなる事を悟らせた。
「すごいでしょ。ミサもすぐに堕ちてくれたよ。俺で、二人目だったらしいけど。マキちゃんみたいに出来上がった子も良いよねっ!」
「マキちゃんはヤリマンなのかな??どぅ?彼氏と比べてww」
マキはもう快楽の渦に飲み込まれ、このまま広瀬の快楽を受け続ける事だけを考えるようになっている。
「ヤリマンじゃないっです!広瀬さんだけっ!これからは、広瀬さんだけっ!」
「彼氏と全然違うっ!!こんなキモチ、イイのっ知らないっ!!」
広瀬のピストンがスピードを上げる。
マシンガンのように力強くマキの奥へ突き立てて、マキはその度にすぐに上り詰めては絶頂を味わっている。
もうこの快楽を味わってマキが今後、戻れるはずなどはなかった。
「あぁああっ!!すごいっ!!とまらなっ!ずっとイってる!!また、イッってる!!」
広瀬がマキにキスをしようと顔を近づける。
その一瞬マキは顔をピクっと固めたのを広瀬は見逃さなかった。
「あれぇ??もしかして、また俺のこと嫌い??・・・もぅやめちゃおうかぁ!」
広瀬は腰の動きを止める。
「ぁぁ・・・ごめんなさい。ごめんなさい。」
「キス、大好きですからっ!!どうか、キスをしてくださいっ!!」
「次からは俺がすること、躊躇うんじゃないぞ・・・」
広瀬は低い声でマキを威圧し、腰の動きを再開した。
「はっはいっ!ありがとうございますっ!!嬉しいですっ!!広瀬さんっ!!」
「これからは、俺のことはトシオさん、って呼べ。」
広瀬は強烈な快楽で、次々とマキの調教を進めていく。マキは身体だけでなく、心も完全に広瀬に堕ちていく。
「はいっ!!トシオさんっ!素敵っ!あぁあっ!イキますっ!トシオさんっ!イクッッッ!!」
ますますスピードの上がるピストンに、広瀬の絶頂が近い事を感じる。
「どこに出して欲しい???」
マキは一瞬考えた。そして
「お、お口・・・お口に、下さいっ!!」
「下のお口か??わかった!」
「えっっ!?あぁっ!そ、そんなっ!!!あっ!だ・・・」
「俺の言うことに、逆らうな・・・」
マキはその全てを広瀬に奪われた。
「・・・はぁっんっ!あっ!トシオさんっ!!きてっ!中にっ!!中に下さいっ!!」
おまんこの中で、チンポが膨らむ。
「マキっ、出すぞっ!!」
びゅびゅっっ!!びゅるるっ!
「イグゥぅぁあぁあっ!!!」
・・・しばらく二人の荒い呼吸が室内に響く。
そんな中、先に動いたのはマキだった。
「トシオさん。すごい。私のお腹熱いよぉ。」
広瀬の横で身体を擦り合わせては、再びチンポに手を伸ばす。
「もう一度・・・しましょ?」
美少女から放たれる妖艶な色気に、広瀬のチンポが反応する。
「マキちゃん、。ちょっと、まっっああっ!!」
マキは広瀬のチンポを咥え込むと、自身の手でおまんこを擦り上げる。
ぢゅっぽじゅるる、じゅぽぽっじゅじゅる。
広瀬のチンポが再び勢いを取り戻すと、マキはすぐさま上にまたがり腰を降ろす。
「ぁぁぁあっ!!これ、。すごいっ!すぐにイクの、。すぐにきちゃうっ!!」
マキは服を脱ぎ、その整い切った身体を露わにする。
綺麗なおっぱいが上下に揺れ、時折弧を描く。
「ちょっと、マキちゃん??とめっ!激しいっ!あぁっ!!」
「ダメですっ!!私、もぅっすぐっイクっ!!からぁっ!!ぁぁあっ!イクイクぅ”っ!!」
それと同時に、広瀬も果てる・・・。
「はぁー。はぁー。、ちょっと、マキちゃん、ヤバすぎ。」
再びマキの中で射精を終えると、そのチンポを抜いて荒い呼吸を整える。
「あっは・・・♡まだ、できるよね♡??」
ガチャッ。
「私も・・・一緒に・・・♡」
「ここの職員に、良いモノも貰いました。」
広瀬の顔が青ざめる。
「それ、どこで・・・??」
ミサが持つ手には「ランランランデブー♡男用」の文字が。
「さっき研究室の男の人に、良いことしましょ?って頼んだらくれましたぁ。」
「じゃぁ、続きを始めましょ♡」
マキとミサが広瀬を押さえつける。
「ちょっ・・・二人とも??・・・もぅ勃たないっから・・・ぁぁぁぁあああああ!!!」