アルバイト先の休憩室で童貞を奪われたお話

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大学時代にアルバイトをしていた映画館でのお話。

大学時代、私はシネコンと呼ばれる大型の映画館でアルバイトをしていた。

今でこそ珍しくは無いが当時のシネコンは、最新のアミューズメント施設というイメージであり、田舎出身の私にとって最新施設でアルバイトする日々は楽しい物だったと記憶している。

そこで働いていた社員に石黒マネージャーという女性社員がいた。

年は30手前。特別美人では無いが、独特の愛嬌があり、アルバイトのスタッフからも人気があった。

スタイルも制服の上からでも分かる程の巨乳で、当時童貞だった私にとっては憧れの年上女性といったイメージだった。しかし、悲しいニュースは突然やってくるもので、石黒マネージャーは結婚を機に退職される事となった。

その日、私は遅番シフトに入っていた。これはレイトショー終了後に映写機を片付ける仕事で、最後に残るのはアルバイトのスタッフとマネージャーが一人ずつだった。

(石黒マネージャーと会うのも今日が最後かなぁ)

その日の遅番社員は石黒マネージャー。そして、シフトの都合上彼女に会うのは最後の可能性が高かった。

「〇〇くん、お疲れ。もう、映写は終わり?」

「はい、クローズしました。マネージャー今日が最後ですか?」

「あと2日出社するよ。あぁでも、〇〇くんと仕事するのは最後かも」

「長い間、お疲れでした。最初に面接していただいたのが石黒マネージャーで良かったです。」

事務所で最後の挨拶を交わす私達。彼女に憧れを抱いていた私にとっては寂しい時間だったが、不意に彼女が意外なことを口にした。

「もう、こんな時間だけどさ。時間あるならちょっとお話ししない?良かったらだけど」

翌日が午後からの授業だった私は二つ返事でOKした。

併設された24時間営業のファストフード店でテイクアウトを買い込んだ私たちは深夜の休憩室で穏やかな時間を過ごしていた。

「〇〇くんはこのアルバイト楽しい?」

「はい‼︎たくさんスタッフがいて、お客さんもたくさん来るので飽きないです。」

「分かるわー。私ももともとバイトだったんだけどね。この仕事が好きで社員になっちゃった。初めてこの制服を着た時はなんか恥ずかしくてね。ほら、蝶ネクタイって大袈裟な感じがするじゃないだし」

アルバイトのスタッフがカラーシャツとスラックスなのに対し、社員にはブレザー風の制服が支給されていた。タイトスカートとストッキング、男性はネクタイなのに対し、女性には黒の蝶ネクタイが支給されていた。アミューズメント施設の制服としてはありがちな物だが、人によっては抵抗があるのかも知れない。

(ストッキング、エロい…どんなパンツを履いているんだろ?)

制服の話が出た事もあり、思わずそんな事を考えてしまう。タイトスカートから伸びる彼女の脚はとても綺麗だったのだ。

「私のスカート、気になる?」

あまりに真剣に見ていたからだろうか?マネージャーがそう私に問いかけてきた。

(しまった…)

顔から火が出るかと思った。童貞ゆえの性欲をコントロール出来ず、女性から指摘されてしまったのだから、無理もない。

「いや…なんと言うか…ごめんなさい。ストッキングって馴染みがないから、どんな風になってるのかなって…」

観念して本音の話をする。

「ストッキング?こんな感じだよ。」

そう言うと、なんと彼女はいきなりスカートのファスナーを下げ始めた。

「ちょ⁉︎マネージャー何やってんですか?」

狼狽する私を尻目にスカートを脱ぎ去った彼女。私は目を逸らすふりをしながらも横目で彼女の下半身を凝視する。そこには…

「残念〜ブルマでした(笑)」

ストッキングに包まれた彼女の下半身は黒い三角のパンツで覆われていた。

「あぁ、今の子はブルマって知らないか?まぁ、見せパンだよ。早い話が」

学生時代に同級生が見せパンで使っているのを見てきた私にとってもブルマは身近な存在だった。しかし、大人の女性がストッキングの上からブルマを履くなんて話は聞いた事が無い。

「そんなに残念な顔しないでよ。冗談だって」

そう言いながら彼女はスカートを脱いだままで休憩室をウロウロしている。

ブレザーの裾からわずかに除くブルマを見ているとあまりのエロさに頭がクラクラしてくる。

(なんだこれ…現実か?)

「〇〇くん、エッチの経験無いでしょ?」

「え……そんなの……え?」

図星を指摘されて狼狽する私を尻目に彼女は制服のポケットからある物を取り出した。

それは、コンドームだった。

「良かったら。思い出作りでどう?最初が私じゃ嫌?」

「えっ…?それ、本気ですか?」

「本気だよ。この部屋は監視カメラ付いてないから」

「結婚されるんですよね?」

「………だからだよ。家庭に入ったら好きに生きらないからね。〇〇くんももう少し大人になったらこの気持ち、多分わかるよ」

童貞の自分にもそれが、ワンナイトの誘いだと言うことは何となく分かった。しかし、深夜にアルバイト先の休憩室でセックスに誘われているというあり得ないシチュエーションに思考が停止して、言葉が出てこない。

「……無理にとは言わないけどね」

そう言うと彼女は私の方に近づいて…おもむろに私のズボンに手をかけた。

「……萎んでるじゃん…」

気がついた時には私はペニスを露出させられていた。私の混乱を表すかのようにペニスは皮をかぶったまま萎えていた。

「どのくらい大きくなるのかな?」

そう言うと彼女は私のペニスの皮を剥き…おもむろに口に含んだ。

ピチャ……チュ…ピチュっ…

「ま、マネージャー……汚い…ですよ」

今思えばそれ程大胆なフェラでは無かった。夜のお店でプロの女性がする激しいフェラとは違い、舌を使ってペニスを掃除するような優しいフェラだった。しかし、暖かい口内に包まれた童貞のペニスは瞬く間に最高に膨張してしまっていた。

「ん………ふっ……、よし、これでやる気になったかな?」

気がつくと私のペニスにはコンドームが装着されていた。

ここまで来たら逃げ場も、逃げるつもりも無い。憧れの女性で童貞を喪失させて貰う覚悟を決めた。

上下の下着姿で休憩室のテーブルに腰掛けるマネージャー。制服は既に脱ぎ去っていた。

「なんでブルマ履いてるんですか?ストッキングあるのに」

私はズボンとトランクスを脱ぎながら、そう問いかける。

「ストッキング嫌いなんだよ。ストッキングのパンティ部分がズリ下がって気持ち悪いから。それをブルマで防いでるわけ」

結構そういう人いるんだよ…そんな事を言いながら彼女は残されたキャミソールも脱ぎ去った。

上下セットの下着があらわになる。

海のように深い色をした青の下着。レースで彩られた大人の下着を見るのはほとんど初めてだった。パンツとブラは共に白いレースのリボンがついている…とても可愛く、そして妖艶な下着だった。

「ひとつお願いがあるんですけど…これ着けてもらえませんか?」

思い切って相談してみたら、彼女は快くOKしてくれた。

「これでいい?こういうの好きなんだね、なんか意外」

彼女の首元には制服の蝶ネクタイが飾られていた。私が裸に蝶ネクタイをして貰うようにお願いしたのだ。

「すみません…凄く…エロいです」

「ふふっ、ありがと。じゃあ、下着も脱がせてくれる」

「俺、経験無いから…変な事したらすみません」

「大丈夫だよ。教えてあげるから」

そう言うと彼女は私に背を向けた。

「ブラジャーは無理して片手で外さなくてもいいからね。」

彼女のアドバイスを聞いて安心した私はゆっくりと彼女のブラジャーを外した。

(すご…)

一体何カップあるんだろうか?想像以上に豊満なバストに思わず息を呑む。

「揉んでも、触っても…舐めても良いからね」

お言葉に甘えて揉んでみる。

(うわっ‼︎柔らか…)

まるで餅でも揉んでいるかのような柔らかさに、夢中で揉みしだいていく。

「……………ん……」

石黒マネージャーの口から小さな吐息が漏れた。一応感じているんだろうか?

私は恐る恐る乳首に舌を這わせた。

「あぁ………んふぅ……」

今度は間違いじゃ無く喘ぎ声だった。拙い自分の愛撫でも、彼女が感じている事に気をよくした私はそのまま乳首にしゃぶりつく。

ピチャッ……チュチュ…チュ

「いい……〇〇くん……強く吸ってみて………」

リクエストに応えて強く乳首を吸い込むと彼女が大きな声をあげた。

(女が感じてるの…初めて見た…)

その時、彼女が脚を閉じてモゾモゾと動いている事に気がついた。

(下半身も、触った方がいいのか?)

私の疑問が通じたのだろうか?彼女が艶やかな声を出した。

「ふぁ………パンツの上から…触ってみてよ」

レースのついたパンツに恐る恐る手を伸ばす。それはしっとりと濡れているようだった。とりあえず上から指でさすってみる。

「ああ……気持ちいい…もう……脱がせて……」

(いよいよ…パンツを脱がせるんだ…)

女子のパンツを脱がす瞬間は童貞にとっての憧れだ。

レースの質感を指で愉しみながら、ゆっくりとパンツを引き下ろす。

彼女の秘部は濃い淫毛に覆われていた。初めてみる女性器に圧倒されていると、彼女が私の手を取った。

「?」

彼女は私の手をゆっくりと、自分の秘部に押し当てた。

ヌチャッ

「ん……」

そこは驚くほどに熱く、濃密な粘液に覆われていた。私の動揺を無視して彼女はまるでオナニーをするように私の手でアソコを刺激した。

「あ……ん………ここが……”おまんこ”だよ……指を…入れてみて……」

促されるままに指を差し込む。

「んッ!はァ……いぃ…そのまま指でイジって…」

粘液で満たされた彼女のアソコは私の指を侵入を愉しむかのように強く締め付けてきた。勝手が分からない私の雑な愛撫でも、彼女は感じてくれているようだった。

次に彼女はアソコの上の方を指差した。

「ココがクリトリス…触って欲しいな……」

クリトリスの存在は知っていた。女性が一番感じると言うその豆に興味津々の私は挿入中の右手の親指で擦り上げた。

「あぁッ♡…んんん……優しくね///」

彼女が仰反りながら嬌声をあげた。

(そんなに気持ちがいいのか?ここは)

人差し指で中をイジりながら親指でクリを優しく指すっていく。

「あっ、アッ、あぁあぁ………んッ‼︎気持ちいいッ♡」

「マネージャー…かわいいです。凄く…」

自分の拙い愛部で年上の女性が喘いでいるのが嬉しくて夢中で指を動かす。

「あぁ…そろそろ…挿れて…」

彼女はそう言うと、私の手を掴んでアソコから指を引き抜いた。そして、背を向けるとテーブルにもたれかかりながら、お尻を私に突き出した。

(バックってやつかな?)

いよいよ童貞を喪失する時が来たようだ。しかし、最初のエッチが立ちバックとは…私の脳裏に不安がよぎる。

「大丈夫だよ。後ろから手を回して、おまんこの位置を確認してみて…」

言われた通りにお尻側から手を回す。

「んっ!見つけたね///そこに向かってゆっくり下からおちんちんを当てて……」

コンドームを被ったペニスは童貞喪失の瞬間を今か今かと待ち侘びているようだ。言われたように突き出された彼女のお尻の下からペニスを押し当てる。そして、彼女の腰が沈み込んだと思った瞬間。。

ズボッ‼︎

「アゥッ♡」

ペニス全体を暖かい物が包み込む感覚に襲われた。私の童貞は一瞬にして奪われたようだった。

本能に従い夢中で腰を振る。

「アっ、あっ、あん‼︎やんッ!〇〇くん…上手だよッ…」

マネージャーの艶やかな声を聞きながらも私は内心焦っていた。

(気持ち良すぎる…全然もたない……)

バック挿入で腰を振るたびにとろけるような快感に襲われていた。どう考えても3分と持ちそうに無い。

「あぁぁぁ…気持ちいいよぉ♡」

彼女が机に倒れるように身体の角度を変えた。この角度は自分にとっても最高の角度だったようだ。

「つッ‼︎だめだ…もう……」

ドピュッ‼︎

一気に快感が最高潮に達した私は、彼女に警告するまも無く、射精してしまった。

(ああ……やっちゃった……)

彼女の中でペニスが萎んでいくのが分かった。どう考えても彼女を満足させられる挿入時間では無かった。

「…………気持ちよかった?」

「はいっ……凄く…」

彼女の声からは感情が読み取れ無かった。満足はしていないんだろう。惚けていた頭が一気に冷めていくのが分かった。

「そう、良かった。。良い思い出になったね。」

そう言って床に落ちていた下着を拾う石黒マネージャー。

(このまま終わるのは違う‼︎)

「あの、マネージャー。もう少しだけ付き合ってくれませんか?」

「えっ?」

「いや…あの……後ろからだったから、マネージャーの顔とかよく見えなくて。良い思い出にしたいので……ダメですか?」

私の失礼とも言える問いかけに、彼女の表情は一瞬緩んだ気がした。そして…

「ゴムはまだあるからね。お互い忘れられない夜にしようよ」

ブレザーのポケットからコンドームを取り出しながら彼女はそう笑いかけてきた。

「マネージャー。今度はそのパンティを履いてもらえませんか?履いたまま挿れるってのやってみたくて」

ここまで来たらもう、何でもありだ。

昔から憧れていたズラし挿入に挑戦したくなった。

「パンティって(笑)うーん、そうだねぇ…レースのパンツだから引っ張るとすぐにダメになるんだよねぇ。。これじゃだめ?」

彼女は床の上からブルマを拾いながら聞いてきた。

それも悪く無い。

パンツをズラして挿入する事はあってもブルマに挿入する機会はもう無いかも知れない。

「改めてみると…完全に痴女だね」

休憩室には身だしなみを整える用の姿見が壁にかけられていた。

鏡に反射する石黒マネージャーは裸にブルマと黒の蝶ネクタイだけをしている。外履で入る休憩室なので、素足には仕事用のパンプスを履いたままだ。バニーガールを更に脱がせたような極めて特殊な半裸は、丸裸よりもよっぽどイヤらしい物があった。

「こういうのが好きなんだね。どう?かわいいですか?」

彼女は蝶ネクタイを両手を添えて前屈みになる。グラビアのようなポーズに巨乳が一際強調される。

「2回目は延長線だから。リクエストがあったら言ってね」

「もう一回触らせください…おっぱいを」

彼女の胸を堪能したくなった私は彼女のおっぱいに再び手を伸ばした。乳首を指でさするように愛撫していく。

「んふぅ…本当に初めてなの?乳首触るの上手だね…」

彼女に褒められて気をよくした私は空いたもう片方の乳首を口に含んだ。顔全体に柔らかいおっぱいの感触が伝わってくる。

「んん……下もいつでもいいよ…」

彼女のおねだりを聞いて私はブルマに手を伸ばした。

「これ、マネージャーの高校のブルマですか?」

「まさか(笑)もうアラサーよ、私。見えても良いように買ったんだよ。学生の時と同じ物だけどね。」

まさか石黒マネージャーが職場の制服の下にブルマを履いていたとは思わなかった。自分を面接してくれた時もこのブルマが彼女の下半身を守っていたのかな?そんな事を妄想するだけで、もうイッてしまいそうだ。

「失礼します。」

彼女のブルマの上から手を突っ込んで中を探る。直履きされたブルマの中は既に愛液で溢れており、陰毛の森はうっすらと熱を帯びていた。

指がクリトリスに触れる。

「アッ!いきなり…んんん」

クリ周辺を探るように刺激してみる。

クチャっ、ピチャっ…アッ‼︎

卑猥な音が休憩室に響いた。快感に仰反る彼女の様子に興奮が最高潮に達した私はブルマのクロッチ部分をズラしてアソコを露出させた。

陰毛の奥にピンクのアソコがわずかに見えた。脇から舌を差し入れて舐め上げる。

「ふあぁぁッ♡♡♡」

人生初のクンニはブルマ越しのクンニとなった。舌に伝わる苦いともしょっぱいとも言えない独特の舌触りを愉しみながら夢中でアソコを舐め上げる。

「あぁ、ぁあ、、あああん……ソコッ‼︎」

幸い彼女も感じてくれているようだ。クリトリス周辺を舐め上げる度に喘ぎ声のトーンが上がっていくのが分かった。

そろそろ頃合いだ。

私はゴムを装着したペニスに手を添えると左手でブルマを思い切りずらした。

「はぁ、はぁ…そのまま真っ直ぐ挿れると、ちょうど良いよ…」

彼女は挿入しやすいようにテーブルに身体を預けるようにアソコを突き出してくれた。。これなら正常位で抱く事が出来そうだ。

ブルマの脇からペニスを差し入れ…思い切り突き上げる。

プシュッ‼︎「んあぁッ♡」

挿入に成功した私は全力で腰を振った。

バック挿入した時と比べるとブルマの抵抗もあり、腰振りのペースは抑えられている。そのおかげで速攻で射精する大惨事は防げたようだ。

「ん、ん、んん、あん♡、ふぁっ、いやん♡き、気持ち、いい♡♡」

なんて艶やかで官能的な声なんだろうか。彼女の声を聞いているだけでとろけてしまいそうだ。

彼女の表情は快感と興奮で苦しそうに歪んでいた。

ふと首元に目をやると蝶ネクタイが腰振りのタイミングと合わせるように縦に揺れていた。

アルバイトの面接で石黒マネージャーに初めて会った時、蝶ネクタイをした彼女がとても魅力的だった事を思い出した。

今まさに憧れの彼女をを犯しているのだ、それも、レイプまがいの半裸の状態で。

私の興奮はいよいよ限界突破しようとしていた。

「マネージャー、そろそろ…限界」

「……私も、イキそう……」

その言葉に最後の力を振り絞った私は射精しないようにペニスに力を込めた。そして…

「あっ‼︎ダメっ、あっ、あっ、あっ、ああああああ♡♡♡」

「つ、く………ん〜〜」

彼女が一際大きな嬌声をあげた瞬間、私のペニスも同時に果ててしまった。

「はぁ、はぁ、はぁ、ふ〜」

二人の吐息だけが休憩室に響く。

(マネージャー…満足させられたかな?)

「ナカでイクのいつ以来だろ?気持ちよかったぁ。。〇〇くん、将来有望だね。」

「マネージャー…僕も…最高でした。」

「間違っても私みたいな女に捕まっちゃダメだよ。遊びならともかく」

彼女の事が好きになりかけていた私を牽制するように彼女はそう言い放った。

この関係は一夜限り。そして、多分私達はもう会わない方が良いのだろう。当時の未熟な私でもそれは分かった。

「石黒マネージャー、最後に何か貰えませんか?思い出の品的な」

「何かって何が欲しいの?」

「ネクタイはダメですか?」

「制服は辞める時に返さなきゃならないからね…下着とかじゃダメ?」

…………

「んっ、ん…あぁ…はぁん♡」

あれからだいたい20年。私は結婚し、子宝にも恵まれた。

今まさに私に挿入されて喘ぐ妻の下半身は黒いブルマで包まれていた。

あの日、石黒マネージャーに貰ったブルマだ。

偶然、実家のタンスの奥から発見したブルマを妻に履かせたのはもちろん私だ。

妻はマンネリ防止にと意外にも乗り気だったが、このブルマが誰のものかはもちろん知らない。

「はぁ、はぁ、今日、激しい……ね、んぁッ♡!」

妻のことは愛しているのが今日だけは別の女性の事を思い描きながら抱かせて貰う。

もう二度と会う事の無い、童貞を捧げた彼女の事を。

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