アラフォー看護師と年下の彼氏

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「バカなの?」

マキは、若林先生にイマラチオされたと言うと、呆れた顔で私のスマホを手に取った。

「ハル先生を呼びなさい。今すぐ呼ばないと、絶交するから」

何も知らないハル先生はすぐにやってきて、マキを見て戸惑う。

「友達のマキ。S小児科の看護師です」

「S先生にはお世話になってます。Nの小児科の岬です」

ハル先生は呑気に自己紹介をした。

マキはキスマークのことから若林先生のイマラチオまで早口で伝える。

「え…若林先生?何で?」

「女癖悪い医者なんてゴロゴロいるのよ。シングルのかおりなんかちょうどいいじゃない。岬先生も同じでしょ?」

「違います」

「見えるところにキスマークつけて、何言ってるの!」

「…すみません。そういうつもりじゃなかっんですけど、寝顔が可愛くて、起きるかな、と思って」

「…この子、高校生?」

マキはハル先生をまじまじと見た。

「勉強ばっかりしてたから」

思わずフォローする。

「とりあえず、見えるところにキスマークをつけてはいけません。で、かおりとはどうしたいの?愛人にするなら、それなりに…」

「愛人って…普通に付き合いたいと思ってます」

「かおりはシングルマザーで38よ?大学生の息子もいるのよ?」

「駄目ですか?」

ハル先生が私を見て、マキは私たちを交互に見た。

「後は2人でよく話して」

「え?ちょっと待って」

「いいと思うよ(笑)」

マキは言いたいことを言って帰ってしまい、ハル先生と2人きりになる。

「若林先生にも、ボクがつけたって言えばよかったんですよ」

「そんなこと言ったら先生も困るんじゃない?」

「からかわれても、かおりさんに何かされるよりいいです」

「え…ちょっとまって」

ハル先生に脱がされる。

「どこ触られたんですか?」

「や…んーっ。胸だけっ…ああっ」

耳を舐めながら、胸を揉まれる。

「若林先生に触られて、感じたんですか?」

「あ…」

指を入れて濡れているのを確かめて、ハル先生は後ろから覆い被さって、私に床に手と膝ををつかせた。

後ろからおちんちんが入ってくる。

「先生、ゴムつけて…ああっ」

パチンパチンとハル先生のタマが音を立ててぶつかる。

「ああっ…待って…いやっ」

床に体を押し付けられる。

ずんっとハル先生が体重をかけたおちんちんが奥まで突っこむ。

背中にハル先生の体温が伝わってくる。

「ああっ」

ハル先生が床に手をついて上半身を起こした。

ゆっくり奥を突かれる。

「だめぇ…はうううっ」

ハル先生の動きが速くなる。

「いやああああ」

ハル先生が腕の力を抜き、私の上に体をあずける。

「かおりさん、付き合おう」

私はハル先生の汗の匂いに包まれて、頷いた。

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