「あ…かおりさん、無理っ。いく…」
「いって、先生。ああっ♡」
ハル先生に下から突き上げられていく。
「ハル先生、気持ちよかった♡」
パンツだけ履いたハル先生と、パンツだけ履いてない私は、ソファに並んで座った。
くっつくと、汗の匂いがする。
「先生の匂いがする♡」
「汗臭いですよね、すみません」
「先生の匂い、落ち着きます」
「かおりさん、ボク、大学2年から彼女いないんです」
「その彼女が忘れられなかったとかですか?」
「違います。勉強が忙しくて、やっと今の病院で落ち着いてきて…」
「そうかぁ。すごく勉強してるよね」
「余裕がでてきたから、付き合いたいって思ってて」
「そうなんだ」
「だから、その…」
「あ、私とこんなことしてたら彼女できないね」
「…そういうわけじゃ…」
「でも、彼女ができても2人で会いたいな…」
そして、私を愛人にして欲しい。
とは言えない(笑)
「かおりさんって、そういう人なんですか?」
「だって、ハル先生、若い子と付き合うでしょ?」
「そんな人はいません」
「今はいなくても…」
「何で若い子と付き合わせようとするんですか」
「ハル先生、若いし」
「もう32です」
まだ32、とは口に出せなかった。
「ボク、大学の時から、その、したことなくて。大学の時もほとんどしてなくて。かおりさん、嫌じゃないですか?」
それは、セフレとして、ということだろうか。
「遊んでる人より、素敵だよ」
ハル先生に抱きついてキスをする。
ハルさん先生が胸を触ってくる。
私はハル先生が脱がしやすいように体を捻った。
「あ…♡」
初めてハル先生に押し倒される。
ハル先生は私の両足を持って、スカートの中に頭を入れた。
「や…あん♡」
乱暴に舌が割れ目の中に入ってくる。
「ああ…んんんんっ」
クリトリスを吸われて、ピリピリ電流が走るように快感が駆け抜ける。
「ああ…いやあっ」
腰を振って逃げようとすると、更に強くハル先生の舌が押し付けられる。
「はあああん♡」
体の力が抜けた。
ハル先生は、スカートを脱がせると、パンツを脱いだ。
「先生…ゴム…」
ハル先生は私の足を掴んでグイッと引き寄せるとおちんちんを入れて覆い被さってきた。
「先生、ゴムつけて…ああん♡」
ハル先生のおちんちんが奥に入ってくる。
「先生、ゴム…あっあっゴ、ゴム、あああっ」
ハル先生のペースで突かれるのは、私のペースで気持ちよくなっていたのとは違って。
「だめぇ。いくっ」
何も考えられなくなる。
気持ちよくて、苦しくて、おかしくなる。
ハル先生さんおちんちんを抜いて、私のお腹に出した。