僕が出会い系のチャットアプリを使うようになったのは3年前のことです。
当時大学4年生だった僕は就活のことなど忘れてチャットアプリに夢中になっていました。
その頃はエロい女が多くアプリにいて、オナ電とか見せ合いとかができる確率は高かったように思います。
ですが、当時の僕は会ったりすることには抵抗があり、チャットやオナ電話だけで満足していました。
そんなことに夢中になっていた僕はことごとく就活に失敗し、結局学生時代にやっていた居酒屋のバイトを続けることになりました。
親からは大学に行かせた意味がなくなったと嘆いていましたが、その翌年に弟が超一流企業の内定を貰った瞬間なにも言われなくなりました。
正直、23にもなって定職に就いていない人間なんかが女性からモテるはずもありません。
ですが、アプリの中の女性はこんな僕でも相手をしてくれるのです。
そんな時、僕は1人の女子大生と知り合います。
その子は僕と入れ違いで大学に入学したようでした。
なので、知り合った当時は僕が23歳で彼女が19歳です。
晴夏という彼女はまだあどけなさの残る可愛らしい童顔なのですが、胸はF寄りのEカップという巨乳の女子大生でした。
アプリのアイコンの写真からでもその巨乳は伝わってきました。
晴夏は親しみやすい性格の上にエッチでした。
ガンガンに下ネタを言っても答えてくれました。
試しにお得意のオナ電を申し込んだら、
「えー、けんさんそーゆーことしてる人なんですねー笑」
とか言いつつも最終的にはオナ電に付き合ってくれました。
そこから僕は晴夏にハマっていきました。
晴夏も自分で興奮してる僕に興味が湧いたらしく、ほぼ毎日、恋人のようにメッセージのやり取りとオナ電に耽っていました。
そんな関係が1年ほど続きました。
この時すでに僕は晴夏に恋心に近い特別な感情を抱いていました。
晴夏が大学の男友達の話をしたら嫉妬していましたし、晴夏からメッセージが届けばときめいていました。
久しぶりに特定の人に夢中になっていたのです。
晴夏から成人式の振袖姿の写真が送られてきた時は堪りませんでした。
いつもは幼い晴夏ですが、成人式となれば大人に見えました。
「晴夏を自分の物にしたい…」
この頃から僕の晴夏への独占欲がどんどん強くなっていきました。
晴夏の住みは伏せますが、僕の住んでる所からはかなり遠いところに住んでいました。
会いに行くとなれば、それなりのお金と時間が必要でした。
晴夏ち会いに行くと決めてからは死ぬほど働きました。
店長から身体を心配されるほどバイトに出ました。
その甲斐もあって、半年程でだいぶ遊べるほどのお金が貯まりました。
実際、ここまで貯めなくても会いに行けたのですが、彼氏気取りのつもりか、会ったら晴夏の欲しい物を買ってあげようとか考えていました。
そして晴夏が21歳の大学3年生、僕が25歳の時に晴夏に会いに行きました。
初めは僕が会いに行くというと驚いていましたが、会いに行く明確な日にちを教えると承諾してくれました。
僕はこの日のために1ヶ月ほどオナ禁していました。
正直、襲ってでも晴夏を抱こうと決めていました。
そして晴夏と会う日が来ました。
待ち合わせ場所の駅で待っていると、改札口から待ち焦がれていた晴夏が出てきました。
彼女を見ただけで僕の股間は硬く大きくなりました。
「あ、本当にいる!笑」
晴夏も僕に気づいたようで、電話で何度も聞いて聞きなれた可愛らしい声で話しかけてきました。
「一応、初めましてだよね笑」
お互いに名前だけの自己紹介を終え、とりあえず街をブラブラすることにしました。
本当なら今すぐにでもホテルに駆け込んで、明日の朝まで晴夏を抱いていたかったのですが、セックスが目的だと思われたら嫌われるかもしれないという不安がそうさせませんでした。
女性とデートなんて久しぶりすぎて緊張していましたが、晴夏の高いコミュ力に助けられ会話は途絶えませんでした。
歩き疲れた僕らは晴夏の提案でカラオケに行くことにしました。
カラオケボックスで晴夏と2人きりになった瞬間、抑えていた感情が爆発しました。
晴夏の後ろから抱きつくと、乱暴に胸を揉み、首筋に舌を這わせました。
「んんっ!ちょっとけんさんっ!」
さすがの晴夏も僕の奇襲には驚き、抵抗しました。
晴夏は僕から逃れると、
「いきなり何ですか!ここはそういうことをする場所じゃないんですから」
と驚きと恐怖と怒りが入り混じった表情で晴夏は言いました。
「ごめん…したくてしたくて」
もう僕は取り繕いませんでした。
「本当は今すぐにでもホテルに行きたい」
僕の言葉に晴夏は黙っていました。
「正直分かってたでしょ?ずっとオナ電してた人が会いに来るってことは、そういうことを期待してるってことくらい」
「…まあ、そりゃあ」
晴夏は困ったような顔で答えました。
「ホテル行こう」
僕はそう言うと晴夏の腕を掴むとカラオケ店を後にしました。
もう晴夏も大人しく着いてきました。
この辺のラブホの場所は先に確認済みでした。
カラオケ店を出てから5分もしないうちにラブホに着きました。
お互い無言のままチェックインを済まし、部屋へ向かいました。
部屋に入ると
「まずはシャワー浴びさせてください」
晴夏はそう言うとベッドに荷物を置いて、シャワールームへ向かいました。
「一緒に入りたい」
僕が真剣な顔でそう言うと、晴夏は吹き出しました。
「もぉー!けんさんの変態!笑」
「だって、晴夏ちゃんのおっぱい見たいし笑」
「どうせ後で見れるじゃないですか!笑」
「えー、でも晴夏ちゃんと一緒にお風呂に入りたいなー笑」
「じゃあ、何もしないなら良いですよ笑」
ここで僕らは打ち解けました。
何もしないという約束は晴夏の魅力的な裸体を目の前にすると、意味を持ちませんでした。
身体を綺麗に流した後、僕はシャワールームで晴夏の乳首に吸い付きました。
そしてそのまま壁に追いやり、晴夏のアソコを愛撫しました。
「ちょっとけんさん…!風呂場ではなにもしない約束…!」
「そう言うくせに濡れてるけど?」
僕がそう言うと晴夏は黙って僕に身を任せました。
「すごい…晴夏ちゃんって本当にエロい身体してるね…今まで何人の男が晴夏ちゃんの身体で気持ちよくなったんだろうね?」
「やめて…変なこと言わないでください…」
「ほら、教えてよ?何人の男が晴夏ちゃんの身体で気持ちよくなったの?」
「5人です…」
「へぇー、じゃあ俺で6人目だね」
僕はそう言うと晴夏に激しくキスをしました。
晴夏も僕のキスに応えてくれました。
しばらくねっとりとした激しいキスを楽しんだ僕らは、身体を拭いてベッドに倒れ込みました。
もうすでに勃起しているチ○コを晴夏の口元に押し付けました。
「ほら、舐めて?」
僕がそう言うと晴夏はにゅるりといやらしく僕のチ○コを咥えました。
上目遣いでこちらを見ながら晴夏はフェラをしてくれました。
僕はその晴夏の頭を撫でながら快感に耽っていました。
気持ちよくて出ちゃいそうでしたが、射精はエッチでしかしないと決めていたのでギリギリのところでやめさせると、今度は僕が晴夏のアソコを舐めました。
足を開かせ、卑猥な格好にすると僕は容赦なく晴夏のアソコに吸い付きました。
「やぁっ!ああっ!」
晴夏の口から卑猥な喘ぎ声が上がりました。
それから僕はひたすら晴夏の敏感な部位を刺激し続けました。
何度も晴夏は絶頂に達しているようでした。
もう堪りません。
書いてるだけでもあの日の興奮が蘇って勃起します。
僕はゴムをつけずに入れようとしましたが、さすがに拒否されたのでゴムをつけて挿入しました。
パンパン!ギシギシと僕と晴夏が交わる音と、ベッドの軋む音が更に興奮に拍車をかけました。
「晴夏ぁ!気持ちいいよ!すごいよ!」
「んぁっ、あっ、んんっ!あっ!」
晴夏も盛大に喘ぎ声をあげていました。
腰を打ち付けるたびに晴夏のEカップが揺れていました。
堪らず顔を埋めました。
心地よい柔らかさと晴夏の体温を感じ、あっという間にイキそうになりました。
「ごめん晴夏ちゃん…1回イクね…!いい?」
「あぁっ!イッていいよっ!」
晴夏のその言葉を聞いた瞬間、晴夏の中でゴムに思いっきり射精しました。
イッた瞬間は腰が痺れるほどの快感に襲われ、動けませんでした。
しかし、ものの1分で僕のチ○コは復活しました。
「ねぇ、もう1回していい?」
「え、今ですか?」
「うん…したい」
「ちょっと休みたいです…」
晴夏は苦笑いしながらそう答えましたが、僕は我慢できませんでした。
新しいゴムをつけると、有無を言わせず挿入しました。
「えっ、ちょっと、今はダメ…!」
晴夏は僕から逃れようとしましたが、しっかり晴夏の身体をホールディングした僕からは逃げられませんでした。
密着したまま僕は腰を振り始めました。
ギシギシギシギシと再びベッドが鳴き始めました。
「あっ、あっ、あっ、だめ…」
晴夏は口ではダメと言いながらも感じてるようでした。
「ねぇ、晴夏ちゃんヌルヌルだよ?気持ちいいの?」
「晴夏ちゃんの肌って白くて綺麗だね」
「晴夏ちゃんのアソコすごく締め付けてくるよ」
僕は一方的に晴夏に話しかけ続けました。
しかし晴夏は本当にキツイのか、喘ぎ声をあげるだけで僕の言葉には反応しませんでした。
それでも身体は僕の動作に反応しているのが嬉しくて仕方ありませんでした。
「晴夏ちゃん本当に可愛いよ…俺の物にしたいよ…」
僕はそう言いながら晴夏にキスをすると、そのまま本日2回目の射精を迎えました。
さすがに続けて2回も出すと、体力的にキツくなりました。
僕らはそのまま眠ってしまいました。
翌朝目を覚ますと、まだ晴夏は隣で寝ていました。
改めて見ると本当に可愛らしい顔をしていました。
芸能人に似てる人がいるか?と聞かれると分かりませんが、男から好かれそうな顔とスタイルです。
ですが性格は明るくて良い子なので、同性の友達もかなり多いようでした。
この先もきっと色んな人と出会い、素敵になっていくのかな…そう思うと愛しさが増してきました。
それと同時に他の男に取られたくない、そんな感情も湧き出てきました。
一度考えだすと止まらなくなってしまいました。
誰にも渡したくない、自分の物にしたい…!
考えるよりも先に身体が動いていました。
まだ眠っている晴夏の股を開かせ、ゴムなんてつけていない生のチ○コを晴夏のアソコに突き立てました。
前戯をしてないため濡れておらず、挿入しようとした時に痛みがあったのでしょう。
晴夏は甲高い声を上げると、驚いて目を覚ましました。
「え、何してるんですか?」
晴夏はまだ上手く状況を把握できていないようでした。
「ごめん、我慢できなくて」
僕は徐々に腰を振る速度を上げました。
「あっ、ちょっと、まだ準備が…!」
晴夏はそう言いながらも僕に身体を委ねました。
しかし次の瞬間、違和感を感じたようでした。
「待ってけんさん、ゴムしてます!?」
「ううん、してないよ」
「だめっ!ゴムつけて!」
晴夏はそう言うと身体を起こしました。
しかし僕は晴夏をベッドに押し倒すと、そのまま腰を振り続けました。
「いやぁっ!お願いです!ゴムつけてから…!」
「嫌だ!晴夏を俺の物にするんだぁ!」
僕はただをこねる子どものように言いました。
「何言ってるんですか!?ほんとっ!ダメです!」
「もう止まらないよっ!晴夏が可愛くてエロいからいけないんだ!」
「意味分からない!本当にやめてください!」
「やめられないって!こんな気持ち良いのにやめられるわけないだろぉ!」
正直この時の晴夏はどれほど怖かったでしょうか。
今となっては申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
ですが、この時の僕はただ晴夏に中出しすることしか考えていませんでした。
晴夏を妊娠させて結婚しよう、本気でそんなことを考えているヤバい奴でした。
「ねぇ、晴夏ぁ…赤ちゃん出来たら結婚しよ?」
「嫌だっ!本当にお願い!ゴムしてくれたらなんでもするからっ!」
「やめるもんか!このまま中でイクんだ!」
晴夏の身体は着実に僕を射精へと導いていきました。
「晴夏ぁ…大好きだよ…愛してる…愛してる…」
僕はそんなことをブツブツ呟いていました。
晴夏はもう諦めたのか、悲しそうな顔でただ腰を振る僕に耐えていました。
「晴夏ぁっ!晴夏ぁっ!イクっ!孕めっ!孕めよどっ!イクぅー!」
目の前が真っ白になるほどの衝撃が身体中を走り、気がつくと晴夏の上に倒れ込んでいました。
ゆっくり晴夏の中から抜け出すと、晴夏のアソコからどろっと精子が溢れ出してきました。
冷静になると、とんでもないことをしたと後悔しました。
僕は泣きながら何度も晴夏に謝り、産婦人科に行ってアフターピルを処方して貰おうと提案しました。
放心状態だった晴夏でしたが、僕の真剣さを理解してくれ、一緒に産婦人科に行きました。
色々ありましたが、事情を説明し、なんとかアフターピルを処方してもらいました。
結果的に晴夏の妊娠を防ぐことができました。
しかし、この後晴夏から絶交を申し出されたことは言うまでもありません。
僕も警察に突き出されるのは嫌なので、あれ以降は晴夏と連絡を取らなくなりました。