アブノーマルなセックスが趣味の先輩に誘われて3Pした夜(3)

Hatch コメントはまだありません

続きます。

「もう…先輩…少し休憩させてよ…いいでしょ。佳奈子の気持ちとかって聞いてあげないの?ねえ、佳奈子はどう?」

「休憩?これで終わりじゃなくて?」

「佳奈子…もう十分満足したよね?ねえねえ…もう終わろうか。もう、今ので何回ぐらいイッタの?」

「2回ぐらい…かな。美香は?」

「私も2回ぐらい。イキやすい体質なの。佳奈子も一緒ね。」

「佳奈子ちゃんでギリギリ最後までしたいな~。佳奈子ちゃんでイキたいな。」

先輩は肩を揺らす荒い呼吸を必死に整えながら、イタズラ少年のような目になりながら佳奈子にお願いしている。佳奈子は小さく「はい」と頷いた。

(佳奈子…もう、いやって言ってもいいのよ。)

佳奈子の瞳の中には、最初、この場所で見た佳奈子の緊張と羞恥に満ちた光はすでに消え去っていた。

**************

後日談です。

先輩と二人っきりになると、本当に私って淫乱になるの。

「私が大きくしてあげますね。」

私は先輩の肉棒の幹を軽く手で包み込んで、表皮を上下にしごいてあげると、またムクムクと膨張し、固くなり、いつもの太さに戻っていく。ピンと天井を向いたオチンチンが逞しく見える。

「先にどっちにいれてあげようか?佳奈子ちゃんにしようかな?それとも、美香から先がいい?」

(どうせ二人に入れるんでしょ。別にどっちでも良いわ。)

「佳奈子どう?先に入れてもらう?」

「うん…見といてもいいけど…美香は?」

「そうね。じゃあ、、先輩、どっちのアソコでいきたいですか?」

「次は佳奈子ちゃんかな。」

私はオチンチンの幹をゆっくりと手でしごきながら、先輩の乳首へと舌先を這わしていく。

「すごいわね…またこんなに大きくなって…佳奈子、一緒に舐めてみない?」

私達は代わる代わる先輩のオチンチンへのリップサービスをした。私と佳奈子は頭を寄せあい、私が幹を、佳奈子が陰嚢を舐める。それは初めての経験だった。先輩も2人同時の奉仕に興奮しているようで、鼻息が荒くなっている。最後はオチンチンの先端へチュッとキスをしてあげる。

「佳奈子ちゃん、僕の上にのってくれる?」

佳奈子はベッドに仰向けに寝そべった先輩の下半身に跨り、脚を開くと、先輩の肉棒の先端を自分のアソコの割れ目へとあてがい、先を入れると、そのままゆっくりと腰を沈めていった。

「あっ、あっ、いい。ああああん」

軽い吐息が漏れると、肉棒全体が佳奈子のヴァギナへと飲み込まれていく。すぐにオチンチンの胴体が完全に見えなくなる。

「あっ、ああああ、いいです、気持ちいい。」

騎乗位の形で、佳奈子は自ら気持ちよさそうに腰を振り始める。顔に掛かる黒髪をかきあげながら、弧を描くように腰を回し、ゆっくりと上下させている。私からは佳奈子と先輩の結合部分が丸見えになっていた。

愛液にまみれテラテラと光る男根の胴体が見え隠れする。佳奈子が深く腰を沈めると、ピチャッという淫靡な水音とともに二人の陰毛が絡み合い、そこに黒いぼんやりとした影を作る。

「あっつ、奥まで、、、届いてる、、、気持ちいい・・・すっごい。」

「はっ・・・はっ・・・佳奈子ちゃんのアソコ、チンポに絡み付いてくる、、いいよ・・・。」

先輩はフリーになった右手で佳奈子の割れ目を引っ張りあげ、割れ目の上で赤く膨らんだクリトリスを親指の腹でこね始める。恍惚で表情は歪み、切れ長の目がいっそう細くなり線となる。頬は紅潮し、唇や耳は赤く染まっている。

いまや佳奈子は快楽を貪っている。最初、かぶっていた猫を取り払い、いわばいつもの佳奈子に戻って、プルリとした白肌のお尻を振りながら、先輩のエキスを味わいつくそうとしている。

「うっ、いいよ、佳奈子ちゃん…そう…そう動いて。」

先輩は筋肉質の腕をピンと伸ばして、タプタプと揺れる佳奈子の乳房を掴む。ピンと立った苺色の乳首をつまみあげている。

「あっ、あああん、感じちゃう、ああ、どうしよう、もう、ああ。」

佳奈子は肉棒を腟内の肉壁へと擦り付けるようにぐりぐりと回転させる。

「うっ、いい、いきそう、あああん。」

佳奈子が腰をあげ、肉棒がスポッと抜かれたところきら、ぴしゅっと液体が吹き出し、先輩の腰を濡らす。佳奈子の腰と両腕はプルプルと震え、腕で身体を支えられなくなったのか、佳奈子はガクッと先輩の上に突っ伏した。

先輩は両膝を立てて、佳奈子のお尻を両手で掴むと、尖った男根を女口へと入れ直し、さらにズンズンと腰を打ち付けていく。佳奈子は頭を振りながら、薄目を開け、恍惚の表情で私を見つめてくる。佳奈子の黒髪が先輩の胸にへばりつく。

「佳奈子ちゃん、次はこっちにきてくれる?」

先輩は佳奈子の中からペニスを抜き、ぐったりしている佳奈子を立たせると、腕を引いてソファーへと連れていく。

「そこに手をついてくれるかな?」

「えっ、こうですか?」

佳奈子はソファーの端に手をつき、お尻を突き出す格好で四つん這いになる。先輩は佳奈子のお尻の肉を左右に開き、その奥の肉ビラをじっくりと眺めるとおもむろに股関へ顔を埋める。割れ目に舌先をはわせ、舌先で濡れ具合と、鼻腔で佳奈子のメス臭を確認している。

「あっ、もう、ください。」。くなくなとお尻を揺らして、佳奈子は肩越しに先輩を見つめている。

先輩は佳奈子の左足を左手で持ち上げ、濡れているヴァギナへと後ろからズブリと肉棒を差し込み、隙間を押し広げていく。

「うっ、はぅ、はああ、あっ、あああん。」。佳奈子は唇を半開きにして、目を閉じ、背中を紅潮させながらのけ反った。インサートの瞬間、ぶるぶるっと身体が震え、泣きそうな顔で先輩を見つめてくる。

私は先輩の背中に周り、先輩の背中に身体をピタリとくっつける。先輩はクルリと顔を向け、私にキスをしてくれる。私は足を少し開き、下半身を先輩の足へとくっつける。先輩の足のざらざらした感覚と腰の動きが私の股間から伝わってくる。

先輩は佳奈子の足を下ろすと、両手でお尻の肉タブをつかみ、さらに激しく腰を打ち込みはじめた。パンパンと腰がぶつかり、お尻の肉タブはプルプルと振動している。

佳奈子はすでに遠慮のない、絶叫に近い声をあげている。口を大きく開き、顔を上下に振り始める。

「あっ、いっちゃう、あああん、あっ、うっ、、イク、イク、イク~。」

叫び声は止み、佳奈子はどかっとソファーに雪崩落ちた。肩がプルプルと震え、腰はガクガクと痙攣し、短い呼吸を繰り返している。

「ふう~、佳奈子ちゃん、どう?イッタ?」

「あっ、はい…うっん、イキました。」

「気持ちよかったよ、佳奈子ちゃん…じゃあ、次は美香だよ。美香、ベッドに行こう。」

*********

数日後、私はホテルで先輩に抱かれた。

珍しく、「抱いてほしい」と私からお願いした。3人でのセックスから、数日間、私の中で悶々とした気持ちが渦巻いていて、私の心の奥底に眠る淫靡な感情を揺り動かしていた。

「先輩、抱いて、、、あああっつ、むちゃくちゃにしてください」。先輩の男根は私のアソコの奥の壁をなぶり、子宮の入口まで届いている。何度となく出し入れされる度に、腟内の奥の壁を擦り、子宮のリングを肉棒で「ズン・ズン」とつつかれる強烈な快感が伝わってくる。

3Pをしてからセックスに対する価値観が変わった。性欲があふれてきて、淫乱という言葉が頭をよぎる。3人でセックスしたという未知の経験から味わった経験に先輩との普段通りのセックスが化学反応している。先輩が佳菜子を抱いているとき、少なくとも嫉妬心があった。

「私は今、先輩を独占している。先輩が抱いているのは佳菜子ではなく私」。セックス中に感じるこんな感覚は初めてで、フワフワとした不思議な快感に我を忘れそうになる。

「あぁぁぁぁぁぁ、、奥がぁ・・・いい、気持ち、き、気持ちいい」

さっきイったばかりというのに、私の身体は乾いたが水をすうように身体の底から快感を求めている。先輩の太くて固いオチンチンが私の中を自由気ままに犯し,幹を出し入れされる度,強烈な快感が身体を襲ってくる。丸く膨らんだ亀頭の括れが私の滑らかな肉壁を擦りあげ、腟内のモノを掻き出すように何度も往復していく。

身体はのけ反り、小さく痙攣するそんな私の身体を,先輩は押さえつけ、肉棒を子宮の奥まで打ち込んでくる。

「うっつ、ほーら,ほーら。美香、感じるだろ。気持ちいいいよ。お前もたっぷり味わえよ。」

ぐっと腰を突かれ、深々と肉壁の奥を何度も貫かる。Gスポットを通り過ぎ、ポルチオを感じる子宮の奥まで打ち込まれるたびに、跳ねる身体を押さえつけられる。

「ああああっつ、やめて、だめ、そこ、うっつ」。本当に気が狂うかと思った。そして私を犯しているモノから,「ビクビク」という脈動が伝わってくる。

「出る、うっ、美香、いいんだよな、出すぞ。」。先輩は私の中で大きく腰を動かすと、一気に精液を奥深くにそそぎこんだ。荒い息使いの中、先輩は腰の動きを止めて私の上に被さる。揺れる肩の動きが止まると、

「ふう、うっ、よかったぞ。美香,最高」と先輩は呟いた。

先輩のモノはまだ私の中に入っている。それを一旦、抜くと先輩は私に身体を預けるようにぐだっとうなだれる。それでも、少しすると口や耳にキスをしながら、乳房を吸ってくる。私の身体はまたも「ピクン」と反応する。

「まだ感じるのか,美香。そんな顔して。もう一回いくぞ。」。先輩はニタニタと笑いながら,もっと濃厚に2つの双丘を愛撫してくる。大きく開いた口を私の乳房全体に被せ,唇で乳房を揉むように愛撫しはじめる。舌先は,私の乳首を捕らえると、そこから離れず、滑りとした感触で絡みついてくる。

乳首からの刺激が,淫靡な信号になってへそから下腹部に伝わり、奥にある子宮に届いていくのを感じる。

「いや。やめて。もうやめて。おねがい。」。先輩を手で押しやろうとしました。でも,彼はそんな私の腕を握り,頭の横のベッドに押しつけて言うんです。

「ほら,こうすると犯されている感じが出て,凄くいいぞ。」犯しといて何を言うんだろうと思ったが、乳房を舐められて吸われるとあまりの気持ちよさに,吐息が出て身体がいう事をきかなくなる。

「感じているな。そそるなあ。」。先輩の思い通りになってしまう私の身体を恨めしく思いながら,胸への愛撫に「・・・あぁっ・・感じる・・・すごく・・感じる・・これまでと違う・・・いいわ、いい~」と、またイヤらしい女の声が出てくる。

私の中で「ビク・ビクン」っと先輩の陰茎が,また大きさを取り戻していくのを感じた。

「ああっ・そんなっ・また大きくぅ・なってる」と思いながら,身体は歓びを感じ始めている。先輩が動きに合わせて陰茎がゆっくりと何度も私の中を掻き回す。1回1回毎に,深く打ち込まれ,奥の壁に亀頭が「グンッ」っと当たる。

「・・あぁっ・・ソコたまらない・・・」。亀頭が奥の壁に当たると凄く感じ、身体が痙攣する。先輩の太い肉棒が私の中で出し入れされる度,「グチャ・グチャ」と淫靡な水音が部屋に響く。

私は「あん・あん」と軽い女の吐息を漏らしながら、薄め目で先輩の顔を見つめる。両腕をバンザイした恰好で腕を握られ,腋窩から繋がる乳房を強く吸われる。舐め回されながら,アソコを奥までえぐられる快感は,不思議にも今まで迎えた絶頂感すら超えた感覚となって私の中をつらぬいていく。

そこからは、記憶が吹き飛んだかの様に、記憶が点状となって頭にしみついている、30分ぐらい、ずっとイキっぱなしだったような気すらしている。どうしようもなく,頭を振って悶え,ヨガり続けた。

「美香,いい格好だぞ。そんなに感じるか、、ここ最近、一番感じてるな。美香はキレイだ。その表情が美しい」と先輩が言ったことは覚えている。とにかく、頭が真っ白になりながら、私は自分を襲う快感に堪えられなくなっていた.

「んはぁぁ・・・あぁぁぁーーっ,あぁぁーーっ、、もっと、して、オチンチン、ぐちゃぐちゃにして」、先輩の腰の打ち込みが激しくなるたびに、私の口から卑猥な言葉が漏れだす。

膣の奥まで深々と何度も貫かれ、全身を串刺しにされる感覚を味わいながら、電気が身体中を駆け巡り,私の子宮から熱いモノが湧きはじめる。そんな感覚にどうしようもなくなると,私の身体は激しく「ピクピク」と痙攣する。

「あっ、あああん、、もうだめ、いかせて、いかせてっ」。イクのを少しだけ我慢すると気持ちいいのは知っている。でも、もたそうとする身体の抵抗をつきやぶって、防波堤を越える高波のように大きな快感のウネリがおきる。私はもう何度目かわからない絶頂を迎えた。そして,先輩もほぼ同時に私の中で果てていった。

*********

ベッドに横たわりながら、先輩の胸の中で私は放心している。先輩の肉棒はまだ勃起していて、お腹の上にペタリと横たわっている。私はそれをうっとりとした感覚で眺める。指がクリトリスに触れた。私は軽く吐息を吐き、背中をのけ反らせながら先輩の胸へとなだれ込む。

先輩は私の身体を強く抱きしめた。クリトリスへの刺激で、その下の蜜口からは女性特有の液体が湧き出てくる。先輩はその泉の中心に肉棒を持っていくと、またもや挿入した。

幾度となく繰り返される逢瀬。私達が刻む時計の針は絶えず進んでいく。先輩との肉体関係はころからも続いていくことになる。

(終)

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です