これはアパート経営の男と、事情もあってこの男の家で住み込みとなった2代目充希ちゃんとその妹との話です。
申し訳ございません。
あれから2年の時日が流れ去りました。
あれからは、平凡な日々が続きました。
かすみちゃんも夏休みと年末位の年に2回くらい遊びに来てくれてました。
充希も花も、まもなくそれぞれ大学を高校を卒業を迎える事となっていました。
進路、充希はもともとの希望通り、教職を選び、県教委に無事採用され、県内の少し離れた地域に赴任することが決まっています。
春から先生です。
この家からも巣立っていくことが決まっていました。
花は、第一志望であった、充希が卒業する女子大学に、推薦入試で合格し、進学の手続きも整っていました。
この家を離れることなく、春からも居る事が確定し、私も了解していました。
2人の実家とは、ほぼ没交渉状態でした。
以前の成人式の写真にもまったくの無反応でした。
2人も、「縁を切る」みたいな事も言っていましたが、私から「それでも親は親」と言って、2人から手紙を定期的に送らせていました。
が、無反応でした。
私も定期的に、2人の実家をそれとなく見には行ってましたが、普通にすんでいる様子は伺えたので、まぁ、こう言う家庭なんだなと言う理解をしていました。
まず、花の卒業式を迎えました。
花には、卒業式には保護者として来て欲しいと言われ、参列してきました。
卒業式では、たくさんの写真を撮りました。
帰宅後も、自宅の内外で、最後の花の制服姿を写真にたくさん納めました。
制服を着ている姿が見納め=制服を脱ぐ姿も見納めです。
写真撮影が終わった花を、そのままいつものソファーに連れてきました。
そして、制服姿の花のパンツのみを私の手で脱がせました。
そして、花を引き倒し、荒々しく花に挿入しました。
前戯もありません。
しかし、花の中にしっかりと入っていきました。私は、この3年間の花との日々を思い出しながら、しっかりと花を引き寄せ、そして腰を動かしました。
花も一緒にこの瞬間を感じてくれている様でした。
この時は、意図せず、花と同時に果てることが出来ました。
そのあと、ひととき、呼吸を整えたのちに花を立たせました。
そして、新ためて花の高校生活から脱皮させるが如く、1枚1枚、丁寧に脱がせていきました。
花の顔を近くに寄せ、花の目を見つめて、
「高校3年間、よく頑張ったね。」といい、キスをしました。
花は、私を見つめ返し、
「ありがとうございます。私の高校生活は、オーナーがあの時、高校の授業料か、手続、その他たくさんのお世話を頂いたあの時から始まりました。」
「そして、日々、花を可愛がっていただき
今日の卒業式を無事に迎えることができました。」
「私の高校生活は、オーナーの愛情そのものでした。本当にありがとうございます。」と返してきました。そのまま、2人で熱い抱擁を交わし、花を順に可愛がっていきました。
乳首もクリも既に敏感になっています。
軽いタッチだけで、身体が跳ね上がります。
花の体を押さえつけ、花に愛撫しました。
アソコも既にトロトロ状態です。
高校生、最後の挿入として、1番奥まで差し込みました。
入学の頃と比べると、花の膣穴は、奥行きも少し長くなり、奥にある子宮も少し柔らかくなりました。
横の壁は、数の子そのものです。
花の膣がペニスに吸い付く様にからみつき、私は果てました。
その時、花は私の目を見つめていました。
数日後、充希も卒業式を迎えました。
朝から、呉服屋の女将ご一行様がやってきて、充希の衣装他を仕上げてくれました。
着物は成人式で着た中振袖に、同じく一緒に購入していた袴を合わせました。
髪も成人式とは違う形にアレンジしてもらっていました。
ついで、花もセットしてもらい、今回も同行カメラマンです。
卒業式には、歩いて行ったので、私の出番はありませんでした。
帰宅後の花からの報告では、テレビ取材も入っていた様で、充希はインタビューを受けていた様子でした。
卒業式から帰宅するのを待って、自宅に待機していたプロカメラマンに我が家の庭で、記念写真を撮ってもらいました。
カメラマンが帰ったのち、充希と肌を合わせました。
着物を脱がせ、いつのもソファーではなく、充希の部屋で抱きました。
充希の身体は、少しふくよかになり、なお女性らしくなった様に感じました。
充希の中で果て、シャワーを浴びました。
そして手配しておいた、仕出し屋から届いた祝膳を3人でかこみました。
この食事のあと3人で話をしていると、充希から「改まってお話があります。」と、申し出がありました。
「驚かないで聞いてください。」
「実は、私も花も、年末からピルを飲むのをやめていました。勝手して、申し訳ありません。」
「今月早々に私は来るはずの月のものが無く遅れているのだと、気にしていました。」
「そして、今月に入り、花からも月のものが来ないと相談をうけました。」
「私達姉妹は2人で話をして、万が一の、どちらか先に、オーナーの子宝を授かることが出来れば、オーナーの許しを得て、オーナーの子を産もうと、話をしました。」
「もしも、オーナーの許しを得る事が出来ないければ、2人してここを去り、2人で育てようと、話をしてました。」
「それで、昨晩、検査薬を購入し、2人一種に確認しました。」
「結果はこれです。これを見て下さい。」
と白い棒状の物を2本、充希から見せられました。
妊娠検査薬でした。
判定窓には、両方ともピンクの線がでていました。
「2人して妊娠したと分かると、オーナーに迷惑をおかけする事になります。
おろす事も考えましたが、オーナーとの子どもと考えるとそれもできません。」
「2人の結論はここを離れて、姉妹でひっそりと暮らし、オーナーに迷惑をかけない様にしようとの、結論になりました。」
「申し訳ございませんが、数日でここを去ろうと考えています。大変申し訳ございませんが、勝手をお許し下さい。」
と言って、充希は頭を下げました。
一緒に花も頭を下げています。
3人の間に少し沈黙がながれました。
私も寝耳に水の話ではありますが、私が原因の話でもあります。
ここは決断しなければなりません。
「2人とも、ここを離れる事は、許さない。
充希は、役所に対し、ここから通える学校へ変更が可能か確認しなさい。ダメな場合は、私が県教委と話をします。」
「花は、予定通りここから大学に通いなさい。出産時は、休学すればいい。」
と、私は決断し、いいました。
「でも、それではオーナーの立場が。」
と、充希がいいます。
「私の立場は関係ない。2人はお腹の子どもファーストで、考えればいい。もちろん、法律上重婚は出来ないが、2人が良ければ、2人ともを私の妻とする。お腹の子どもはもちろん認知する。」
「これまでの生活とは大きく変わらないが2人はどうか?」と、充希と花、それぞれに問うと、
まず充希は、「オーナーの子を産んでもいい。しかも、ここにいてもいい。その上、オーナーの奥さんみたいになれる。このどこに反対する理由があるのですか。喜んで宜しくお願いします。」と答えました。
花は、「オーナー、ありがとうございます。
これでお姉ちゃんとも一緒に居れるんですね。産んでもいいのですね。オーナーも含めて、家族って事でいいんですね。」
と、涙を流していました。
「まずこれから、産婦人科の病院へ行こう。そして、それから今後の事をもっと考えよう。」と話をして、3人で産科にいきました。
今の検査薬は、よくできています。
充希、花ともに妊娠3ヶ月に入ったとこである事がわかりました。
ドクターに、お父さんもどうぞと呼ばれ、連続して2人の相手として入室した際は、怪訝そうな顔をされましたが、仕方がありません。
2人の妊娠は確定しました。
母子手帳をもらう様に言われ、保健所にも3人一緒にいきました。
充希の職場の件、充希本人が連絡すると、県教委は難色を示していました。私が、知人を通して、県教委の上層部に確認すると、非常処理として対応してくれ、一旦県教委に席を置く事になりました。
一応、徒歩圏内です。
2人は、結局、この家を巣立つ事なく、ここで暮らす事になりました。
妊娠したことで、裸エプロンは、一旦終了となりました。
毎日の生活が、戻ってきました。
まだ、お腹は大きくなった様には見えません。家事は出来る人ができる時にを基本に、具体的な分担はしていません。
3月も終わり、4月になりました。
充希は県教委へ、花は大学へ通い始めました。
この日、もともと我が家にいた、充希の先輩である、かすみちゃんから
「明日おじゃましてもいいですか?」
と、連絡がありました。
充希と花の妊娠を私からは話して無かったので、少し躊躇しましたが、断わる理由もありません。「いいよ。」と伝えると、
「ありがとうございます。」との返事がありました。
充希や花に伝えると、2人もは喜んで承諾してくれました。
翌日、かすみちゃんがやってきました。
少し優しい顔つきになった様に見えます。
2人がいる事を伝えていたので、ケーキを持ってきてくれました。
充希が、かすみちゃんに尋ねました。
「かすみさん、もしかして……。」と。
かすみちゃんは、歯に噛みながら、
「実はその報告も、ありました。」と、いいだしたので、私は2人もに
「席をはずさせようか?」と、聞きましたが、かすみちゃんは、
「このままでいいですよ。」と、返してきました。そして、改まって私の方を向き、
「オーナー、私はオーナーに、嘘をつきました。昨年末に、ここに泊まらせていただいた時に、安全日だとお伝えし、避妊具の使用をお断りしました。」
「しかし、実は1番の危険日で、それに合わせて訪問していました。」
と、驚きの事実を伝えてきました。
「で….どうだったの?」と聞くと、
「先日、産婦人科に行ったら、おめでとうございますって言われてしまいました。」
「そして、つわりもようやく終わってきましたので、お訪ねいたしました。」
「決して、オーナーにご迷惑をお掛けしいたしません。だから、1人で産ませてもらおうと思っています。認知も結構です。一人で産み、立派に育てます。だから許してください。」
と、かすみちゃんは言ってきました。
私は、充希と花の顔を見ました。
すると、充希が言いました。
「実は、私も花も現在妊娠中です。
花は、悪阻の最中なんです。」と伝えました。かすみちゃんは
「もしかして、オーナーの子ども?」と聞くと2人は頷いていました。
私が、この場を仕切りました。
「まずはかすみちゃん、今、充希が言った様に、充希と花は現在、妊娠しています。父親はこの私です。」
「2人には、一夫多妻は日本では認められていないので、子どもを認知したの上で一緒に暮らそうと、先月決めたところなんだ。」
「そして、2人も納得してくれたんだ。」
と、言いました。
ここで、充希が決心した様な顔で、
「かすみ先輩も、オーナーが許してくれるなら、私たちとここで暮らしませんか。私たちもオーナーを騙して妊娠したんです。」と。
私は「構わないし、かすみちゃんさえ良ければ、そうしたいけど。どうする?」と聞きました。
かすみちゃんが答える前に、花が割り込んできて、「私もそれがいいと思います。かすみさんも、多分不安でいっぱいだろうし、ここにいればどうにかなると思います。」と後押しをしてくれました。
かすみちゃんは、「本当に、いいのですか?」と言い、
「私もずっと、オーナーと一緒に居たかったんです。だけどみんな居るし、勝手な判断で、オーナーを騙したんです。」
「充希も社会人になるし、花ちゃんも女子大生になるし、このタイミングしか無いって思ったんです。」
「まさか、2人も妊娠しているなんて、思ってもいなかったんで。」
「オーナー、私も本当に一緒に居ていいのですか?ここでこの子を産んで、一緒に育ててもいいんですか?」とかすみちゃんは、念を押してきました。
「もちろん、いいんだよ。」
「前にも言った様に、ここはかすみの家でもあるし、いいよ、一緒に住もうよ。」
「かすみだけ、結婚するって訳にはいかないけれど、みんなで居れば、子育ても問題ないよ。」
「充希も花もそれでいいんだね。」と、2人に念押しをしました。
「もちろん。」と、2人は声を揃えて答えていました。
「で、今後の部屋だけど、和室をかすみが一時使ってくれるかな。今日も泊まっていくよね。」と言うと、
「よろしければ、泊まらせていただきます。」
と言うかすみに、花が
「もう、家族だよ。遠慮は要らないよね。」と言い、充希が頷いていました。
かすみの目には、涙が浮かんでいました。
「明日、建築屋さんを呼んで、リフォームの計画をしないとね。」
「かすみは、学校をどうするかを早々に考えてね。あと、かすみのお母さんの所に明日にでも挨拶に行かないとね。」と言っておきました。
「一度、3人の妊娠状況を確認しておきたいんだけど、どうしよう。また、あとで声をかけてね。」と言って、私は自室に戻りました。母子手帳や最終月経の確認で、予定日等の整理が必要だと考えないとって意味です。
私は自身も今後の動き方を考えないといけなくなったと思い、考えていました。
冷静にしていましたが、まだ1人家族が増えて、その1人も妊娠中。
年末には一気に7人家族になるんです。
少し経って、リビングから呼ばれました。
記録しておこうと思い、手帳を持っていきました。
すると、そこには想定外の光景が広がっていました。
かすみ、充希、花の順番で、全裸になって立っていたのです。
「えっ、何故?」と聞くと、かすみが、
「オーナーが妊娠状況を確認したいとおっしゃるから、みんな裸が分かりやすいかなっと思ったんで。」と言っていました。
勘違いの説明をしました。
かすみが真っ赤になっていました。
「せっかく、みんなが裸になったんだから、今後のためにも、無理しない範囲で、もちろん子供に影響の無い範囲で、皆んなで楽しんでみよう。」と言い、充希と花をソファーにM字開脚で座らせました。
私とかすみは、二人にそれぞれ、キスをし愛撫しました。
充希も花も久しぶりの感触に、悶えながらも耐えていました。
クリちゃんを中心に更に攻めると、2人は軽く絶頂を、迎えています。
交代というと、かすみと私に、充希と花が舐めてきました。かすみもご無沙汰だったのでしょう。
すぐに絶頂を迎えたようです。
そして、ついに3人がかりで、私にきました。
私の好みの3人が、私の妻として、私の為に、この行為をしてくれているのだと思うと、込み上げてくるものがありました。
ふつふつと湧き上がるアドレナリンがわかりました。
それとともに、私自身も絶頂を迎え、3人からの愛に応えようとしていました。
お読み頂いている皆さま
ありがとうございます。
これを持ちまして、今回の体験談は終了させていただきます。
なお、半分以上、私の身に起こりました実話です。