アパート経営の私と、入居者とJDとの契約 その8

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アパート経営の私が、家賃と引き換えにJDと愛人契約を結んだ話の続きです。

今回で最終話の予定です。

とうとう、かすみちゃんが大学を卒業する日が、やってきてしまいました。

かすみちゃんは、就職活動できていた、紺色のスーツで参加します。

事前に、袴姿での参加を勧めてみたのですが、本人からの辞退の申し出がありました。

卒業式に、「お母さんも呼んだらどうか?」とも聞いたのですが、お母さんの仕事をかすみちゃんが優先させたので、来られません。

当日の写真をと思い、みずきちゃんに写真撮影をお願いしました。

みずきちゃんは、初めて一眼レフカメラを使った様でしたが、オートフォーカスなので、直ぐに使いこなせそうです。

卒業式自体は、昼前に無事に終わり、ゼミの部屋で卒業証書(学位記)は手渡しで貰った様です。

その後、学部単位での懇親会に出席し、かすみちゃんは、みずきちゃんと一緒に戻ってきました。

最後の「おかえり」を伝えると、かすみちゃんは泣きそうになっていました。

今日の最後の夕食も、かすみちゃんとみずきちゃんが、一緒に作ってくれます。

今日ばかりは私が用意するとも言ったのですが、かすみちゃんから、

「みずきに料理も伝えたいので、私が作ります。私の最後の手料理になると思いますので、食べて下さいね。」

「料理ができるまで、お部屋でお待ち下さい。完全したら、お呼びします。」とも言って、かすみちゃんはキッチンにむかっていきました。

キッチンからは、2人の話し声と、包丁で切る音がしています。

しばらく、部屋で待っていました。

かすみちゃんの「オーナー、お待たせ致しました。夕食の準備が整いました。食堂までお越し下さい。」と、案内がありました。

いつもより、一層丁寧な案内です。

食堂に行くと、驚きの光景が待っていました。

かすみちゃんとみずきちゃんの2人ともが、裸にエプロンの姿でいたのです。

かすみちゃんは堂々と、

みずきちゃんは流石に初めての裸の披露。

真っ赤になって緊張していました。

思わず、「綺麗だ。」と言っていました。

やらしさではなく、2人のもつ自然な美しさが溢れていたのです。

私は「ちょっとだけそのままで。」と言い、横に置いてあった一眼レフで2人を撮影しました。

みずきちゃんは、隠そうとしたのですが、それをかすみちゃんか許しませんでした。

きっちり静止させていました。

本の数秒のことでしたが、2人にもそして私にも、数分間以上に感じられた時間でした。

私は2人に、「ありがとう。夕食をだべようか。」と声をかけました。

直ぐにテキパキと最終準備にかかるかすみちゃんと、何をすれば良いのか分からないのと同時に恥ずさの極み状態のかすみちゃん、2人の違いが見ていて愛おしくなりました。

食事は3人で、美味しく頂きました。

みずきちゃんが作ったと言うスープも昨晩とは雲泥の差(失礼だとは思いますが)がありました。

食事が終わり、3人でソファーに移動します。かすみちゃんは完全に理解しています。

みずきちゃんもそれなりに分かっているのでしょう。

まず、かすみちゃんが、「オーナー、宜しくお願いします。」と言って、エプロンを外しました。一糸纏わぬ姿です。

しかもパイパンです。

みずきちゃんは、「えっ」という表情をしていました。

私はかすみちゃんを引き寄せ、唇に軽く口づけをしました。

かすみちゃんも返しきます。

ディープないキスへと移行していきました。

横目で見ると、みずきちゃんが顔を隠しながら、でも興味津々で見ています。

私は気づいていないフリをして続けました。

たぶん、同じくかすみちゃんも気づいていた事でしょう。

ディープキスから首へ脇へ胸へと移っていきます。

かすみちゃんの喘ぎ声も、段々と大きくなっていきます。

ツルツルとなったクリちゃん一帯にも、徐々に手を伸ばしていきます。

ついに、かすみちゃんが大きく仰け反りました。息も絶え絶えです。

でも、休憩は与えずそのまま挿入。

かすみちゃんは、今日1番の喘ぎ声を出しています。

横ではみずきちゃんが、もう顔を隠すことなく、見入っています。

私がかすみちゃんの気持ち良さに、射精感がいっぱいとなった時、かすみちゃんは絶頂をむかえ、かすみちゃんの中で果てました。

しばらく、かすみちゃんが息絶え絶えでしたので、私は挿入したままの状態で余韻を味わっていました。

呼吸の整ったかすみちゃんから、「ありがとうございました。」との言葉を頂きました。

次はみずきちゃんの番です。

かすみちゃんが、みずきちゃんを呼び寄せました。

みずきちゃんは、興奮して体が熱っている様にも見えます。しかし、不安による緊張も伝わってきます。

大きな心拍も伝わってきます。

かすみちゃんが、そろっとみずきちゃんのエプロンの紐を引っ張りました。みずきちゃんの目を見て、優しい笑顔で頷きました。

そして、私の方を見て優しく頷きました。

みずきちゃんを見ると、初めての場面にさらに緊張しているのが、わかります。

私が、みずきちゃんの体を引き寄せました。

そして、軽く口づけを交わしました。

エプロンも完全に取り去ります。

胸にもキスをしました。

ゆっくりと、胸を触っていきます。

乳首にそっと触れると、ビクッとみずきちゃんは反応しました。

小さ目の乳首も、精一杯固くなっています。

私の唇が、みずきちゃんの胸に触れました。

そして、軽く乳首を舐めてみます。

みずきちゃんの鼓動が、さらに早くなるのが伝わってきます。

少し強く乳首を舐めてみます。

みずきちゃんは、身体をうねらせています。

みずきちゃんの大切なところへ辿り着きました。まず、全体を優しく触っていきます。

そして、クリちゃんを触ってみると、身体をビクんビクんさせています。軽く全体を舐め上げると、みずきちゃんは「あっあっあぁ〜」と声を上げ、絶頂を迎えました。

みずきちゃんの息が落ち着くのを少し待ちます。

みずきちゃんが落ち着いたのを見計らって、ローションをつけました。

「では、入れるね。」と、優しく声をかけくっつけました。軽く触れるだけで、身体を強張らせていました。

かすみちゃんが、みずきちゃんの手を軽く握るのが分かりました。

このタイミングで、私はそっと差し込みます。

まだ開いていない花弁を強引に開けているのです。

みずきちゃんは、顔をしかめ、涙を浮かべ、手を強く握りしめています。かすみちゃんが、その手を優しく摩っているのが、分かりました。

みずきちゃんの、そこは浅く、全てが入りきらないで、奥に届きました。

子宮の入口が動いているのが、よくわかります。

みずきちゃんの痛みも少しおさまったのを見計らって、「動くね」と声をかけ、腰を動かしました。

やはり痛いのか、みずきちゃんは歯を食い縛っていましたが、少しづつ感じ始めていました。

みずきちゃんが、絶頂を迎えました。

少し遅れて、1番奥の方に、みずきちゃんの下半身を抱えて、射精させてもらいました。

みずきちゃんに「すごく良かったよ。ありがとう。」と声をかけました。

みずきちゃんは、少し泣いていましたが、あとで、小さなこえで「ありがとうございました。宜しくお願いします。」と言っていました。

その後、2人でお風呂に入らせ、寝させました。

私が部屋に帰りモニターに電源を入れると、部屋で健やかに眠る2人の姿がありました。

翌朝、起きるとかすみちゃんと、みずきちゃんが2人で朝食を作っていました。

かすみちゃんには、「契約は昨日までだから、しなくていいよ」と声をかけると、

「私がしたくてやっているのです。最後までやらせて下さい。」と返してきました。

朝食も完成し、3人で食べる最後の食事となりました。

3人で食卓を囲んでいるのに、全員無言です。

食事が終わり、みずきちゃんを残して、駅まで車でおくりました。

かすみちゃんに

「大変お世話になりました。これはプレゼントです。また、実家に帰ってから見て下さい。大切に使って下さい。」

と、プレゼントを渡しました。

そして別れの時がきました。

かすみちゃんが、「オーナー、これ」って言って手紙を預かりました。

そして、私の頬に軽く口づけをし、旅立っていきました。

帰宅して、手紙をあげて読んでみると、

オーナーには大変お世話になりありがとうございました。

あの時、オーナーに声をかけてもらって無かったら、今ごろ私はこの世に居なかったとおもいます。

みずきちゃんを宜しくお願いします。

あの時、あの子が断ってくれていたら、オーナーともっと一緒にいたい私もいました。

でも、私は新しいステージに旅立っていきます。

ありがとうございましたかすみ

P.S.今度も、ただいまって帰ってきますね

と、書いてありました。

夕方、かすみちゃんからLINEで連絡がきました。無事に帰れたそうです。

私からのプレゼントも開けてくれたみたいでした。

中に入れていたのは

【HUBLOT(ウブロ)】の時計と現金3束でした。

相当驚いた様子でしたが、私の指示通りに受け取ってくれた様子でした。

夕食時から、みずきちゃんと2人だけの生活が始まります。

今日のところは、まだ慣れないみずきちゃんが作ってくれ食事を食べました。

まだまだ、かすみちゃんの域には程遠い感じではあります。

手取り、足取り、腰取りいろいろと仕込んでいきたいと思い、新しい生活がスタートしました。

この辺りで、完結と考えています。

お読み頂きました方々に感謝申し上げます。

また、評価して頂けると幸いです。

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