女子大生を犯した時の事。
同じアパートに住む、女子大生が可愛くて、美人で、俺好みの清楚可憐な子だった。
時折、彼氏を連れ込んで、やる事やってた。壁に耳を当てながら、女子大生の淫らな喘ぎベッドの軋みをオカズにオナりまくってた。
「あん、あ、あん、ああん、そ、そろそろ、んっ、逝きそ…う?」
壁際に聞こえる女子大生のエロイ声に俺はティッシュやらタオルにぶちまけたりしてた。
女子大生は、水曜日と金曜日の夜にセックスして、土日はまちまちに彼氏を連れ込んでいた。一応、近所に遠慮してからなのか、抑え目の喘ぎがよりそそったよ。
たまにマンションですれ違っても、とてもじゃないが住む世界が違う住人に思えた。俺は底辺だが、その女子大生はいつも輝いて見えた。
その日は、ミニスカで出かけて行ったのを確認して、ベランダへ回ると、何と開いていた。
今日は彼氏を呼ばない曜日だ。衝動的に俺はそこから入り込み、鍵をかけて、女子大生の帰りを待った。
女子大生の部屋は、女の子らしい可愛らしく楚々とした装いだった。それにいい匂いがした。
俺は下着を手に取って眺めたり、クローゼットの中の女子大生のお洒落な服を眼福にしたりした。
しばらくすると、ドアが開く音がしたので、慌ててクローゼットに隠れた。
女子大生は、着くや否や、ベッドに座り、しばらくスマホをいじって、幸せそうに可愛く微笑んだりしてた。どうやらメールかSNSかの相手をするのが楽しいらしい。
彼氏かな。彼氏だろうな。
女子大生は、部屋に1人だが、下品に足を開く事は無く、微かにチラつく程度にミニスカの足を閉じて、逆に俺を興奮させた。すらりとした足を組みかえたりしたり、ベッドに倒れ込む仕草もいい。
「んんっ…」
天井を見上げて、大きく身体を伸ばすと、可愛い声を上げてすっと立ち上がって、風呂場に向かった。
もう、今しかなかった。
俺はクローゼットを静かに開け、風呂場へ向かう。
明かりと風呂の音が聞こえてくる。もうギンギンだ。
ジャバジャバと身体を洗う音と、曇りガラス越しに女子大生の肌色の裸体が見えた。
背中を向けて、肩からお湯をかけていたところに俺は急襲した。
洗い流す音で、俺が背後に迫るのを気づかなかったのか、ばっと後ろを振り向こうとした瞬間を、美しい背中に抱きついた。
手を背後から女子大生の唇に這わせ、指を入れようとし、チンポを尻に押し当てていると、女子大生はガクガクと硬直しきった。
「はっ…は…はっ…」
息するのも苦しいように、怯えを見せた。
風呂で熱くなった肌は、柔らかく絹の様だった。見た目にも白く綺麗だった。身体つきも抜群のスタイルだ。
「君のセックスはちゃんと聞こえてたよ。イヤらしい子だね」
胸を揉んでやると、張りもあってスベスベで、感動する。
抱きついて立ち上がらせて、ぐいぐい押しながら壁に手をつかせると、
「やめてください……」
聞こえるか聞こえないかぐらいの声で言う。
「しっかり当たってるだろ。これを挿れてやるから」
イヤイヤと首を振る女子大生。
構わず俺は、怒張したチンポをぐっと挿入してやった。
「……ぐぅっ……」
呻く女子大生。素晴らしい締りだ。久しぶりのナマ!しかもこんな可愛い子とセックス自体した事ない!
ゆっくり腰を振ってやると、
「ぅぐぅ…ぐぅつ…ぎぃっ」
苦しそうだ。
白い尻を擦りながら、ぱんぱんと突いてやる。たまらねえ。
抱きついて、熱く火照った身体を味わいながら、胸を揉みしだき、
「や、やだぁ、やめてぇ」
と泣き声を上げる女子大生に俺のチンポはさらに強度を増しているようだ。
「いっぱい流し込んでやるよ」
と背中にキスしたり、結んである髪の下に広がる美しいうなじを舐めたりしてやったが、
「い、ぎ、いや…あ、ぎ、中は、やめ、てぇ」
いきなり挿入したのがいけなかったのだろうか?俺は巨根だからな。
「痛いか、でもすぐに慣れるよ」
「抜いてっ、えぐっ、抜いてください」
「じゃあ、慣れるまでしばらく動かさないよ」
俺は優しいので、愛撫に移った。乳首をこねくり回したり、背中や首筋にキスをしたり、耳たぶを噛んだりしてやると、身体をよじる女子大生。
「中に出して欲しいだろ?気持ちよくなろう」
首を振ってくる。
「キスの相手してくれたら、考えてやるよ」
そう言って、顔をこちらに向けさせ唇を重ねてやると抵抗しない。
しばらく軽くキスを交わし合う。チュッチュッと可憐な唇を味わう。それだけで幸せだ。
舌を入れようとすると唇を固く閉じてる。
「ベロチューもさせてくれないと駄目だよ」
そう囁き、また口づけし舌を出すとすんなり通してくれた。この瞬間は最高だった。風俗嬢でもなければ、ディープキスなんて恋人としかしないと思うのは俺が非モテだからか?
ディープキスしながら、ゆっくりと腰を動かしてやる。
「むぐぅ…ぐぅう…んんぅ」
突く度に唸る女子大生。頭を後ろから掴んでキスを続けさせながら、ぱんぱんと突く。
ああ、気持ちいい。
若い身体って本当に素晴らしい。張りもあって、肌もすべすべで。
膣もキュウキュウと締め付けてきて、どうやら馴染んできたらしい。俺の極太チンポで、女の膣に上書きしてやるのだ。彼氏としても物足りなくなるだろう。
キスを一旦止め、ピストンし続ける。
「あ、あ、う、あう」
エロイ喘ぎ声と名器と美しい女子大生とセックスしているという事実に、射精感が一気に駆け上がってた。
「そろそろ出そうだ!」
「中には出さないでお願いします…」
激しく突かれながら、女子大生は泣き声で頼んできた。
俺は思わず唸り声を上げて、女子大生の若く瑞々しい肢体によりかかりながら、膣内にビュービューと何の遠慮もなく精をぶちまけた。
この時の征服感ときたら、これだからやめられない。
「あう、あう、ああぅ、あ、あ…っ」
俺のチンポが脈打ち、痙攣する度、女子大生は淫靡な声を上げながらずるずると崩れ落ちる。俺は女子大生の華奢な身体に俺はすべてを預けるかのごとく、瑞々しい身体に腕を回し、寄り掛かる。
「うわあぁぁぁ」
声を上げて泣く女子大生は可哀想だが、俺は背後から首に腕を回して、
「あんまり泣くと、怒るぞ」
囁きかけてやり、声を上げるのを止めてすすり泣きに変わった女子大生の腕を取って、湯船に一緒につかった。
可愛い女子大生と向かい合っている!
手を取って、恋人つなぎを抵抗もなく相手させると、顔を近づけてキス。
胸が当たる感触も一緒に楽しむ。
舌を絡め合って顔を離すと、恋人つなぎした手でぷるぷる震えているのに気付く。
可哀想で可愛い。
目を赤くして、震える呼吸をする女子大生。
間近で見ると本当に美形で可愛い。
鼻筋が整って目もクリっとして、唇も可憐で、白い可憐な柔肌で……。
思わず抱きしめてしまう。
女子大生の身体が小刻みに震えている。
「お、お願い、します。帰って。帰って下さい」
「抱きしめ返して」
女子大生は俺の背中に腕を回してくれた。嬉しかったよ。
ぎゅうっと抱きしめると、女子大生も合わせてくれた。
「好きだよ」
俺は告白してた。
女子大生は黙って応えてくれない。
お湯と2人の熱とで、密着した部分は物凄く熱く感じた。俺のペニスも怒張して滾りつつ、女子大生の絹肌にびたっと張り付いてる。
「のぼせるからもう上がろう」
と、立ち上がらせ、華奢な肩を掴みながら洗面所へ出る。
胸に手をやり、まだ震えてる女子大生にタオルをやって、
「拭いて」
ちゃんと優しくタオルで俺の身体を包んでくれた。
手を取って、歩かせて、居間に行こうとすると、少し抵抗したが、思い切り引っ張って、
「これから思う存分俺のチンポを味合わせてやるからよ」
泣きそうな女子大生の顔を可愛く思いながら、抵抗の弱い彼女をベッドに突き倒す。
ベッドの上で後ずさりしながら慄く女子大生。
俺もベッドに乗っかってやると、
「もう、やめて、止めてください」
と泣き声だ。
俺は怒張したチンポを見せつけて、
「どうだ、彼氏のとどっちが凄い?」
女子大生は目を逸らして
「こっちが大きいです…」
と応えてくれた。
俺のチンポは我ながら太く長い。女は皆目を丸くして慄く。
「なら、楽しもうよ」
と覆いかぶさろうとすると、
「大きいの、い、嫌です」
とつっかえながら、怯えた視線で俺と見つめ合いながら言ってくる。
「嘘つけ」
とキスしつつ、身体を押さえつけてそのまま、挿入だ。
「むぐぅ!」
呻く女子大生。
ゆっくり腰を振り出す。膣の中は精液と愛液が混じっているのか、一発目よりすんなりくる。
それは女子大生にとっても同じであったようで、
「んふぅ…ふ、うっ、ん、んん…」
舌を絡め合いながらエロイ声を上げてくれる。
キスを止めると、舌が名残惜しいと言わんばかりに突き出されたままで糸を引いて、瞳はとろんとしていたし、
「あ、う、あ、ああ、ん…」
胸を揉みしだきながら、激しくパンパンと突いてやると、
「あっ!あん!あん!や、やあっ!んっ、あんっ」
いい声だ!
「やん、やあ、やめて、抜いて」
首を激しく振って、必死に訴えてくる。
「なんでだよ、気持ちいいだろ?」
「い、や、あっ、な、の」
俺のチンポは太く長い。彼氏がよっぽどじゃなけれりゃ、味わった事のない雄の味を堪能してもらえるはずだ。
キスをしながら、抱きつきながら、今度はゆっくり動かしてやる。それを長い時間続けると
「ん…あ…ん、あ…あ…ん」
向こうから舌を絡めてきて、しなやかな両腕で俺に抱きついて来る。
「足も絡めなよ。全て委ねていいんだよ」
そう言うと、しばらくはそのままの態勢で突かれるにまかせていたが、おずおずと足もまとわりついてくれた。
いつも見惚れていた女子大生に、だいしゅきホールドをさせている。
「あん、あん、あん、あん、」
慎ましやかに、しかし我慢できないと言わんばかりに、思わず漏れる喘ぎ声がエロ過ぎた。
「彼氏より凄いだろ?」
「はあ、はあ…ん、はっあっ…!」
俺の下で美人が恍惚と屈辱の表情を浮かべ、俺をじっと見つめていた。
涙をほろほろと流し、口元はキスのせいか唾液塗れだ。
「やぁ…め…てぇ…っ」
そう言う女子大生を起き上がらせて、対面座位にもっていき、しばし楽しむ。
「あう、はぁん、や、やぁ、やだぁ」
ぐわんぐわんと突かれつつも、自ら腰をかすかに振り出してきた。良い兆候だ。
「ああっ、ああん、も、もう、だめ、だめです!だめぇ!」
と泣きながらのエロティックな喘ぎは心地いい。
「あああっ、ああああっ、イ…イ…イク……」
びくんびくんと痙攣しつつも俺に抱きつき身体全体を委ねつつ、涙声でそう宣言した。
しばらく、ビクビクと軽く痙攣し続け、その度に俺に回した腕や足をきゅっと力を込めてきた。
はーっ、はーっ、と息しつつ、ゆっくりと俺から離れようとして、抱きつかれて断念する女子大生。
ひっく、ひっく、とすすり泣いてた。
「まだ、俺が逝ってないぞ。上に乗って動け」
女子大生を押しのけて、俺は仰向けになった。
俺のチンポは凶暴なまでにテカってて、すさまじい強度でそそり立っている。女子大生はおずおずと掴んで、挿入しようとした。
「ぐっぅ……」
顔をしかめながら、ゆっくりと挿入する。
「もっと奥まで」
と言うと、うねうねと腰を動かして、何とか入ったみたいだ。
「俺のがよく入ったね。やっぱり君のアソコも俺のチンポがいい、て言ってるね」
「そんな訳ぇ…そんな訳ないですよぉ……」
必死に首を振る女子大生。
騎乗位させてみると、本当にスタイルがいい。絹の様な肌と、張りのある胸、すらりとした体形。そして可憐な美貌。
彼氏が本当に羨ましいね。そりゃ週に何回もしちゃうわけだ。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、と女子大生が腰を振る度に膣から音が鳴ってる。
「ふ、ふ…は、あ…あ、あっ、はっ…ぁ…」
乳房をぷるんぷるんと揺らし、腰をエロティックに動かし、屈辱と恍惚の狭間に苦悩を浮かべながら、騎乗位セックスをしてくれた。口元に手を当てて耐えているのもエロい。
俺がちょっと腰を振ってやると、
「あっ!あんっ!や、やあん!」
嬌声を上げて俺に寄り掛かってきた。
ベッドに両手を突き、はあはあと息してる。
「だ、だめ、動かないで……ぇっ、ああっ」
さらに攻めてやって、腕を回しキスの相手をさせる。
女子大生はおずおずと腰を振りつつ舌を絡めてくれた。
「ふ、ふぅー、う、ふっ、ふっ」
「もっと、早く動いてくれないと」
「は、はい…」
頷いて、グッチュグッチュと腰を振り出す。
「はっ、はっ、はっ、あ、あ、あっ、あぁっ」
「そうそう、そうしないと俺逝けないかも」
綺麗な手を俺の身体の上に乗せ、一生懸命グラインド騎乗位を頑張ってた。
感動的な眺めだった。
「はあっ、はあっ、はあっ、は、ん、早く、逝ってください…」
わざとなのか、俺と視線を合わせずにあさっての方を向きながら言う女子大生。
「そうはいっても、楽しんでる癖に」
「た、楽しんでなんか、ないです。あ、あ、はん、はぁん」
「そんなに喘ぎ声出して」
俺がニヤリとすると、かあっと赤くして、いったん腰の動きが止まったので、
「おい!」
と強く言ってやると、
「すみません」
とラストスパートだ。
とうとう俺も射精感が高まって来たので、こっちから突き上げてやった。
「あうっ!あん!あん!あん!あん!あぁん!」
顔を歪めながらも、だらしなく口を開けて一際大きく嬌声を上げる女子大生。
涎まで垂らしてしまって、俺の腹に落としてくる。それだけでなく、互いの汗も交じり合い、膣内では愛液と精液を混じり合わせ、さらなる精の放出を待ち兼ねているのだ。
「いくぞっ!」
「ああん、だめ、ああっ、あうっ、もう中は、ああっ!」
そんな哀願は聞かず、俺のチンポは再び、無遠慮に、精液を女子大生の中に放出したのだった。
最高!本当に最高!
「あ、あ、う」
俺に身体を預けて、ぜえはあと身体を震わせている女子大生としばらくキスをして、
「よし、今度は奉仕して」
と頼んだ。
女子大生はチンポを膣からゆっくり抜き去ると、今度は顔を近づけて、手で優しく包んで軽く咥え出した。
涙で目を赤くして、じゅぷ、じゅぷ、と音を立ててフェラしてくれる。
亀頭を舐め回し、口で軽く咥えたり、キスしてくれたり、竿や玉に舌を這わせてくれたりした。
「おお、お前このチンポ好きみたいだな。あんなに感じてたし、もっと味わえ」
女子大生は反応もしてくれず、暗い目で淡々と奉仕を続けた。
じゅぼっじゅぼっ。
でも、2回逝った後だから、そう簡単には逝かなくて、女子大生にはだいぶ奉仕してもらった。
可憐な唇を俺のチンポに滑らせ、中では舌がうねって刺激を与えてくれる。
綺麗な眉を顰め、黙々とした奉仕だった。
「何か言えよ」
「気持ちいいですか?」
手でしごきながら、渋々といった感じで言ってきた。
「彼氏のよりおいしいだろ」
「…はい」
涙をぽろっと流して、可憐な唇に咥え直し、フェラチオを再開する女子大生。
「奥まで、咥えてごらん。奉仕が終わったら帰ってやるから」
俺は射精感が駆け上がった時そう言った。
頷いて、女子大生はでかい俺のチンポをゆっくり唇を滑らせて咥え込んでいった。
「ごぶっ、ぐぼっ」
一生懸命喉奥まで咥え、俺が女子大生の喉の感触をチンポに感じてた矢先、毛をかき分けて根元の付け根に女子大生の唇がキスをした。
顔を赤くして、俺をちらちら可憐に伺いながら、女子大生が限界を訴えようとしているのに気付いた瞬間、俺のチンポは爆発した。
喉奥への直撃にたまらずチンポから口を離し、濃い白い糸引きをするのに構わず、俺は女子大生の頭を押さえこんで、
「口で受け止めろ!」
と結果、顔面と口内に精液を受け止めさせた。
「よおし、ちゃんと味わって飲み込むんだぞ」
白濁液にまみれた美貌を後回しにし、喉を鳴らして飲み込んだ女子大生は、すすり泣いた。
それでも、俺が、指先ですくい取ってやり、唇に当ててやると、ちゃんと舐めとってくれる。
ひと段落つけば、俺が口元に押し当ててやったチンポを咥え、ちゃんと吸い取って、舌で綺麗に亀頭を舐め回してくれたよ。
「ふう」
俺は息をついて、
ベッドの上に項垂れる女子大生に、
「良かったよ」
と言って部屋を後にした。
それからも、彼氏が来ない日を狙って定期的に犯してる
だって、抵抗しないんだもの。
チャイムを鳴らせば普通に出てくれるし、
「嫌です。嫌です。やめて」
と口では言い、怯えた目を俺に向けるけれども、ベッドに手を引いても抵抗しないし、服も黙って脱いでくれるし、率先してチンポを舐めてくれるし、いざ本番が始まると激しくよがる。
正常位で、両手を交差して引っ張ってやりながら突きまくると、
「あん、あん、あん、すごいぃ!気持ちいいよぉ!」
とエロく喘ぎ、
「ああ、イ、イク、逝っちゃうぅ!」
とビクンビクンと美しい肢体を震わせたり、
と嬉しい反応を示してくれる。
舌も情熱的に絡めてきて、とろんとした目を俺に向けるのだ。
彼氏より気持ちいいだろ?言ってやると、こくんと頷いて、でも、愛しているのは彼なのだと念押ししてくる。
「好きだ」
と俺が行為中に言っても、あらぬ方向を向いて喘ぐだけ。
終わると毎回、すすり泣いてる。
これは、良いセフレを手に入れた、という事なのかな?
でも、やっぱり彼女の愛も欲しいなあ、とか思う今日この頃だ。
それを知ってか知らずか、壁に耳を当てると、彼氏との行為はより激しさを増して、
「〇〇好き!好き!」
「〇〇愛してる!」
ギシギシパンパンと、俺に聞こえるのが分かっていながら、まるで俺に聞かせるように女子大生は彼とセックスするようになった。
もしかすると、自分に言い聞かせる為に、愛の言葉を殊更強く喘ぐようになったのかもしれないが。
訊いても応えてくれないしな。
聞こえてるのは分かってるはずだけども。