アパレル系OLの話

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前回は最も興奮したお触りの話だったから、今回は最も興奮した股間押し付けの話をしたい。

一時期痴漢のメッカと騒がれた路線で、俺は転職したてで転職先で使う機器の取り扱いセミナーを受けに約一週間都心に通っていた。

朝のラッシュ時はドアの周りだけではなく、中の方まで人が詰め込まれていた。

まず、そんな時横にいたのが主婦っぽい姿の女性。

こちらに背を向けて立っている。

電車の揺れに合わせて俺はゆっくりと向きを変え、女性の背後に半身だけ密着するように立った。

これから何をされるのか想像もしていないだろう彼女。そんな彼女の左のお尻のふくらみに、そっと股間を押し当てた。

まだ何も感じていない彼女。だがその柔らかなふくらみにモノの先が包まれているうちに興奮をあらわにすると、彼女が緊張に包まれるのが見て取れた。

でも拒む様子はない(突然のことに動くのを忘れているのかもしれないが)。俺のモノは充血し、熟した桃のように柔らかな尻肉を押し込むと、彼女はただ、俺の猛り狂ったモノを尻肉で包み込み、モノの動きを敏感に感じ取っていった。

彼女と接しているのは、ふにふにとしたとても柔らかな感触の尻肉と、それとは対照的にギンギンに充血したモノの先端だけ。

(そう。じっとしていてね。もっといっぱい感じさせてあげるから)

ビクッ、ビクッ。

モノに力を入れて震わせると、呆然としたように立ち尽くす彼女。

ふと気づくとターミナル駅に着くアナウンスが流れている。

彼女はまるで白昼夢から覚めたように、ハッとして電車を降りて行った。

まだ俺の降りる駅は先なのでゆっくりとあたりを見回すと、つり革をつかんで立っている若い女性がいた。

パンツルックではあるが地味でなく、派手すぎない色遣いと服装。これから向かう駅は服飾系のお店が多いので、彼女はそこの店員なのかもしれない。

先ほどの主婦っぽい女性への股間押し付けに火がついてしまっていた俺は吸い寄せられるように彼女の背後についた。

急に刺激を与えないようそっと密着し、モノの先でお尻をつつく。

俺のモノもまだまだ楽しみ足りないのか、若い女性の尻肉の刺激にすぐ反応した。

引き締まったような固さと熟した柔らかさの両方を持っているともその中間であるとも言えるしなやかな尻肉。

(本当に、女性のお尻はどの年代もそれぞれの良さがある・・・)俺は感心した。

女子◯生のクリッとしたモノの刺激に反発する尻肉。

熟女のすべてを包み込もうとするような柔らかな尻肉。

そして今の、場所によってクリッとしていたり、柔らかく包み込んでくる尻肉。

そのどれも、俺の指と股間を喜ばせてくれる。

「はぁ・・・」俺の口から思わずため息が漏れた。

彼女の様子を観察する間もなく、なんと彼女の方からお尻を押し付けてきた。その快感にため息が漏れてしまったのだ。

腰を横に小さく振ると、グリッと強く尻肉とモノがこすれあう。

鋭い快感がモノを包む。

(ほら、いくよ・・・)

モノに力を入れ、ビクッ、ビクッと震わせると彼女は体に力が入らなくなってしまったのか、両手でつり革を持ち、心持ち前かがみになり、俺にますます腰を寄せるようになっていった。

まるでそれは、立ちバック。立って背後から彼女を力任せに犯しているようにも見える。

前かがみになることで腰が上がり、ちょうど尻の両方のふくらみにモノが包まれるようになった。

斜め後ろからしか顔をうかがうことはできないが、目を閉じて背後から襲い掛かる見知らぬ男のモノをただ受け止めている。

(彼氏とのエッチに不満があるのかな? それともごぶさたかな? 今、今だけは俺が君の恋人になっていっぱい犯してあげるよ)

周りにばれないよう小刻みにクイクイと腰を振り、モノを尻に打ち付ける。そんなモノの動きに敏感に反応し、両のふくらみがモノの先端を包む。

(くぅ・・・。こ、これは。なんて気持ちいいんだ・・・)

今まで股間押し付けは何度もやってきた。女子◯生に押し付けの快感を教えられてから何年もたって、時には向かい合った若い女性に指先でモノをいじられたり、携帯電話に夢中なふりをして曲げた指の関節の先でいきり立ったモノの先をグリグリとこすられたこともあった。

それらとは比べ物にならないしなやかでかつ柔らかな尻肉の感触。

(もっと、もっと突きたい)

我を忘れ、両手で彼女の腰を抑えてズンズンとモノを突き入れたい衝動に駆られる。

もしかしたらその刺激だけで射精にも至るかもしれない。

そうなってもいいとも思ってしまうくらい、彼女の尻肉は俺のモノを快感で包み込んでくれた。

かれこれ10分ほどが過ぎたか、俺の降りる駅が近づいてきた。

彼女はまだ乗り続けるようだ。

駅が近づくと俺はカバンを持つ手を彼女の尻に這わせ、伸ばした人差し指を股間に差し入れた。

(ありがとう・・・)

これが俺の感謝の合図だった。

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