アイドルはトイレに行かないという説が間違っていることが分かった

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周りの人には言えないが、誰かにすごく言いたいことがあって、俺は今日とんでもないものを見た。

俺の住んでいる町の宣伝をするために、あるアイドルグループの一人が、うちの近くにやってきて、雑誌の撮影が行われた。アイドルがやってくることは前から聞いていたが、実際来てみると、同じくらいの年齢であるはずのクラスの女子と、あまりにルックスやスタイルが違うのに、驚いてしまった。

もちろん、その周りには撮影のスタッフがいて、俺は離れた場所から見ることしかできなかったけど、そのアイドルはかわいらしい服を着て、近くの畑で町の名産品を持ちながら、生産者の農家と一緒に写真を撮ったり、話を聞いていたりしていた。

しかし、撮影が終わって、関係者たちが撤収の準備をしていると、そのアイドルが近くにいた関係者らしき一人の人と少し話をした。そして、その人が手で少し離れたところにある、我が家の納屋の方を指さすと、そのアイドルは集団から離れて歩きだしたのだ。その瞬間、俺はその意味が分かって、一目散に自分の家の納屋の中に駆け込んだ。というのも、我が家の納屋には隣にトイレが設置されていて、あらかじめ打ち合わせの時に、当日関係者のために、そのトイレを使わせてほしいというお願いがあったのだ。

そのトイレは扉を開けると、横向きに和式便器があって、板で壁が組まれているのだが、実は誰にも言ったことはないが、納屋とトイレを仕切っている壁の板は、床からわずかに浮いて打ち付けられていて、下にわずかに隙間があるのだ。小◯生のときに、納屋で遊んでいて発見したことだ。だから、納屋からその隙間を覗けば、和式トイレの後ろ側が見えるようになっていることを、俺は知っていた。

そこで、俺は納屋に入って、はいつくばって壁の下の隙間を覗いてみた。もちろん、アイドルのトイレを見ようと思ったからだ。とはいっても、本当にこんなトイレにアイドルが来るのか心配だった。俺は覗きながら「どうか来てくれ」と願っていた。するとしばらくして、「キー」という扉が開く音がして、人が入ってきた。俺は「来たっ」と心の中で叫んだ。靴の見た目から、間違いなく例のアイドルだ。これからアイドルのおしっこが見れると思うと、心臓が破裂しそうだった。

トイレが和式だったせいか、ちょっとためらっていたが、アイドルはトイレにまたがった。こちらのことは全く気付いてなかった。隙間は狭いし、納屋は暗いので、光が漏れるようなことはなかった。そして、隙間からは見えなかったが、パンツをおろす音が聞こえると、ゆっくりと、横に二つ並んだ肌色の半球が、俺の目の前におりてきた。俺はこの目ではっきりと、アイドルのお尻を見てしまったのだ。

まず驚いたのは、お尻のきれいさだ。肌はスベスベのツルツルで、例えるなら、真珠が二つ並んだようだった。そしてその並んだ真珠の中心には、お尻の穴がくっきりと見えた。お尻の穴は菊門と言われることがあるらしいが、まさにその例え通りで、放射状のしわと中心の小さな穴は、ピンク色の菊のつぼみそのものだった。

お尻が見えると、トイレの水が”チョロチョロ”と流れる音がした。どうやら、少しレバーをひねって水を流したらしい。すると、俺の視線の先にある尻の割れ目から、前方に「シャー」と一筋のおしっこが流れているのが見えた。俺の方にお尻を向けているため、おしっこが出ているところを直接見ることはできなかったが、俺はもう夢中で下の隙間を覗いていた。前日までは、まさかアイドルのおしっこが見れるなんて予想していなかった俺は、興奮しながら無常の喜びを感じていた。

俺は「もう死んでもいいや」と思っていた。しかしそのとき、トイレの中から軽く「んっ」と低めの声が聞こえると、お尻から「プスー」という音とともに、今度は”チョロチョロ”ではなく、”ジャー”とレバーを全開にした時の水の音が聞こえてきた。

そのあとは一瞬の出来事だった。なんと、二つの真珠の中心部分が盛り上がってきて、菊のつぼみが急に開きだすと、焦げ茶色の棒がモリモリと出てきたのだ。

俺はその光景にひっくり返りそうになった。排泄された大便はけっこう太く、ところどころひび割れが入っていた。ずっと我慢していたのか、大便は水が流れているうちに一気に出てきた。この様子をうまく説明したいのだが、”モリモリモリ”としか言いようがない。おしっこのとき、水を少ししか流さなかった理由がこれで分かった。

大便が少し細くなり、お尻の穴から離れると、お尻からは「ブッ」という音が聞こえてきた。水の音に混じっていたが、その音は間違いなく俺の耳に届いた。そして、大便が終わると、アイドルは急いで紙をとり、お尻を2回拭いて出て行った。たった2回拭いただけで、本当にお尻はきれいになったのだろうか。俺は暗い納屋の中でしばらく呆然として、動けなくなっていた。

真珠のようなお尻から、棒状の太い大便が元気よく出ている様子は、なんと神秘的な光景だろうか。トイレに入ったのが男だったとしたら、どんなに頼み込まれても、見たくはないだろう。しかし、美少女の大便姿がこんなにも美しいものだとは思いもしなかった。どこかで、アイドルはトイレに行かないという噂を聞いたことがあるが、それは完全に嘘だということが分かった。しかし、今日分かったことは、たとえアイドルがトイレに行ったとしても、排泄された大便は、全く汚い感じがしないということだ。

移動するときに、そのアイドルは何もなかったようなかわいい顔をしていた。それはまるで、「私、うんちなんてしたことありません」とでも言っているようだった。そして周りの見物人に笑顔で手をふって、車に乗り込み去っていった。

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