「さっきの曲~っ!ムフフッウワァーハッハ‼️」と、りこちゃんは、また思い出したのかまた笑い出したww
車を走らせながら、りこちゃんは、俺のバッグは膝元に置いて、私の左腕をギュッと掴んでいた。
「りこ~?ここに、コロ~ンとしてごらんょ?」と、私の左膝に膝枕をするように、促した。
「うわぁ~。気持ち良い~。Sさ~ん」と、私は、左手を胸元に置いてやると、嬉しそうに抱いていた。
。。。
りこちゃん、寝てしまいました。
仕方ない。いく晩も、彼女は悩んでいたのでしょう。。
本当にごめんな。りこ。。たくさん悩ませたね。。本当に俺、にぶすぎだな。
私は、彼女は眠っているが、この時間を大事にしたく、ゆっくり車を走らせた。
りこちゃんに、良い空気を吸わせてあげようと、私は、目的地を変えて向かった。
彼女は、スーッスーッと眠っている。
気持ち良さそうに。。
朝の泣き顔が、嘘のように、彼女の寝顔を眺めた。
可愛い。。
しかしあの泣き顔泣き声は、忘れる事は、ないだろう。
二度と、あの泣き顔は、彼女には似合わない。
私は、今、カップルになった、私達に、
私は、改めて反省しました。
彼女の頭を撫でたくて、そーっと左手を、りこちゃんの胸元から抜こうとすると、りこちゃんは、ハッと、目覚めた。
「あ。ごめんよ~りこ。」と、頭を撫でてあげた。「俺、ここに居てるぞっ」
「Sさ~ん」と、私の膝を抱いていた。
「あー!大変、、私、ヨダレ出てた!」と、ハッと、りこちゃんが起き上がると、私の下半身に、けっこうたっぷりの輪染みが出来ていたww
「あー!ヤダー‼️Sさん、どーしよ!どーしよ!」ww「いーよいーよww乾く乾くww」
「でもー。Sさん、オシッコ 漏らした見たい!ww」「おぃ笑いやがってー、いーよ(リコのよだれ)て、紙に書こうかなww」
「ヤダー‼️Sさんの意地悪~」ww。
「Sさ~ん?ここどこ?」と。
「うん。りこちゃんと仲直り出来たから、ちょっと神様に、お礼と、これからもヨロシク見守って下さいって、ご挨拶に行こって思うてんねん。」と言うと。りこちゃんが、「Sさん、おかしーww大阪弁ミックスーww」と。「あれ!俺、言ったかな?!」ww「うん。言った!思うてんねん。ってwwww,Sさん可愛いよww」とww。
「照れるな、ついたま~に、おならみたいに出るんだよ~ww」「もう!ヤダーSさん‼️ギャハハハハー」「ハーッハハハ‼️」「もー!SさんSさんギャハハハ」と、下らない話で、なぜか、りこちゃんウケまくっていたww。「ちょっと石段200段位有るけど、りこちゃん大丈夫?」
「わーすごい!すごい!私、頑張る❗️」と。
二人で向かいました。時間が経つにつれ、りこちゃんは、元気になってきました。
車を門前町に止めて、向かいました。
「ここは、暑いけど、上に上がると涼しいよー」と、教えて上げて、石段を見上げた。
りこちゃんも「おーっ」と。
「この最初の石段が、縁結びの神様の階段だから、絶対に転んじゃだめだよ~」と、二人、手を繋ぎ、ゆっくり上がったww
30段程上がり切ると、ヤッター!と、りこちゃんww「縁が結ばれました!」とww。
右側に有る縁結びの神様に、二人手を合わせた。
「可愛い~」と、お守りを見つけた、りこちゃん。
「うん。上の本堂にも有るし、帰りも通るから、帰りに見て行こうね」と、石段を登った。半ばまで来た頃に、私が、深く深呼吸をすると、りこちゃんも同じようにスーッハーと。するのでした。
「良い空気だねー」とつぶやくと。
「うん。同じ日本じゃぁないみたい❗️」とりこちゃん。
だいぶん元気になってきた。
二人して残りの石段を上がりきり、本堂で、お祈りをしました。
パンパン手を合わせた。
私は、「神様。リコと会わせて頂き、ありがとうございます❗️ずーと大事にしますので、どーぞ見守って下さい!パンパン」と、お願いした。
りこちゃんも「Sさんの事が、大好きです❗️今日と言う日を忘れません。これからも、どーぞヨロシクお願いいたします!パンパン」と。
お互い、見つめた。
そして、おみくじを引いた。
おー!二人供「大吉」待ち人きたる❗️でしたww
ヤッタな!こんな事有るんだね!
どーする?持って帰る?それとも、結んでく?
りこちゃんは、しばらく考えて。
結んでく!ここ縁起良いし!
ここにまた来たいもん!と。「そーだねww」
じゃあ、と、私の紙にりこちゃんの紙を乗せて、折り畳み、桜の枝に結んだ。
来れたら、春休みに来ような~と。。桜の花が最高だよーっと。りこちゃんも「ウンウン♪」と
ここからみえる景色も抜群で、けっこう海が近く、小さな小島や海岸が、妙に綺麗だ。りこちゃんに見せてあげると。
「わー、この前とは、また違った海ねー
キレー‼️」と。「空も青くて、最高だね!」
ここは、良い空気いっぱいだから、りこちゃん、お腹いっぱい吸っていきなよwwと。
今までの、モヤモヤの気持ちを入れ替えれるからね。「うんッ❤️」「俺に出来る事有れば何でも言うて良いからね!」「じゃあ。Sさん。ここじゃ叱られるかな。。。私の、モヤモヤの気持ち飛ばして欲しいから、お願い!キスして。。」と、恥ずかしそうに。「分かったよ。リコ。こっち来て。」おみくじを結んだ桜の木の下で、キスをしました。
誰も多分、居てなかったと思うのですが、気にせず、彼女と、縁結びの神様の元で、私なりに、誓いの特別な、キスをした。
りこちゃんも。分かってくれました。良かった。「特別な、場所で、特別な、キスだーSさん❤️ありがとう❤️モヤモヤした気持ち、飛んでいったよー!ww」と。私は、「分かってくれてありがとう。リコ。愛しいよ。そんなリコの事、すっごい大好きだよ~。気持ち分かってくれて、ありがとうな~❤️」「ずっと約束だよ、Sさん❤️」「うん分かった!約束するよ。リコ」
「本当に気持ちいいー!」空気も、美味しー!と。
そして、下りの石段を下り、縁結びの神様のお守りを、2つ買わせてもらい。
1つずつ。持ちかえりました。
ここに来て良かったかも。
「りこちゃん?そろそろお腹空かない?」と聞くと、「あー忘れてたーww」とww,
何か食べに行こうか?ウンウン♪と。
いつもの。りこちゃんです。
車に乗ると、すぐに腕に抱きついてくるww
可愛い~。
「何か。美味しい空気吸ったら、本当にお腹空いてきちゃったww」と。
ここ最近、あまり食べてなかったと、舞ちゃん言うてたな~と思い出し、元気も出てきたし、良い空気も吸ったし、何か、お腹いっぱい食べさせてあげよと思い、
「りこちゃん?はちみつトーストって食べた事有る?」と聞くと「何それ?食べた事ないけど、美味しそー‼️」と
ww
「OK!じゃあ、はちみつトースト行こ!
言うとくけど、スゲー旨いよwwリコの頬っぺた落ちちゃうぞww」
「わーい!楽しみ!楽しみ!」と、車を走らせて、近くのモールに入った。
まだ、お昼前で席は空いていた。ラッキーです!けっこう人気で、すぐにいっぱいになるのです。
一応パスタの店で、なかなか洒落た店内で、りこちゃんは、キョロキョロしていた。壁にフライパンが、ぶら下がってたり、お皿や、フォークとかも飾られていた。
「こんな所初めて?」「うん!初めて!素敵なお店ー‼️」と、「りこちゃん、食べれないの有る?」「んー。だいたい大丈夫!」と、「じゃあ、俺のお任せねww」店員さんが来て「はちみつトーストと、パスタ和風キノコバター醤油で、それと、デミオムライスを、お願いします。と、飲み物て注文した。
りこちゃん、リンゴジュース、私、コーラで。
「ここの料理。すごく美味しいんだよww」と、教えて上げた。
「うわぁ~。楽しみ‼️」と、りこちゃん。
前菜のサラダが
出てきたので、先に食べようと、食べてると、りこちゃんは、サーッと食べた。
やはり、かなり食べてなかったんだなーと、分かりました。りこちゃん元気になった証拠かな!ww。サラダの酸味がお腹を上手く刺激をする。
次いで、パスタが来ました。大きなお皿にたくさん乗って、いい香りがしました。
「うわぁ~。美味しそー‼️」と次いで、オムライスが来ました。丸く高く仕上がったオムライスに、りこちゃん「可愛い~」と。じゃあ、分けッ子して食べよ!と言うと。分けッ子ww可愛いー!と、私をからかうのでしたww。
取り皿にパスタを入れて上げて、「こうしてぇ、スプーンとフォークを使ったら食べやすいよ~」と、教えてあげると「こう?」「そうそう。上手上手ww」と上手にチュルチュルと、すすりながら食べていた。「うわぁ~。‼️すごい美味しい‼️」「たくさん食べなよ~」と、オムライスも、取り皿に入れてあげた。
「うわぁ~。‼️オムライス‼️こんなの初めて!」と「どう?美味しい?」と聞くと「すごい美味しい‼️すごい美味しい‼️これが本物のオムライス?!」と「そうだよ~フワッフワッだろ?ww」「ウンウン♪」
私は、パスタを入れてあげた。
「キャー❗️もー感動‼️」と喜んで食べてくれてる。私も嬉しいですww
ここで、「お待たせしましたー」と、はちみつトーストがきた。
りこちゃんは、ビックリしている。
「Sさん?何これ?」とww
1斤の食パンが焼かれ、中身は9等分に切られ、バターがたっぷり塗られ、その上にアイスと、はちみつが乗っているww
食べる前から見ても、絶対に旨いに決まってると、はちみつトーストが物語っていたwwりこちゃんは、上から覗いたり、横から見たり「アイス溶けないの?」と「溶けたアイスがまた旨い!」と説明してあげ、
もう1枚取り皿を出し、ナイフとフォークで、中身の白いパンを取り出し、外側の耳の部分は、手で裂いて、お皿に乗せて、アイスをナイフで、たんまり塗ってあげて、「どーぞ温かいいうちにww」と、りこちゃんに出して上げた。
りこちゃんは、目を丸々させながら、食べた。「うわぁ~。‼️美味しい‼️ここのお店、全ー部スッゴい美味しい‼️」とww
でしょwwたくさん食べようなーと、食べた。パンの耳の部分は、こうして、手で持ってパスタのソースを付けてごらん?と。りこちゃん一口食べると、もーヤダー‼️と、wwりこちゃんノックアウトです。「私も、パン、やってみて良い?」「うん、やってごらん?」りこちゃんは、ナイフとフォークをぎこちなく操りながら、パンを取り、側の耳をちぎり、パンにアイスを付けて「出来たー!リコスペシャル!」と、「お味は、いかがかな??」と聞いてやると、モグモグしながら、親指を立てていたww可愛いです。すると、もう1回と、パンを取りだし、ナイフとフォークを操り、上手く出してきて、アイスを上手く塗り、側の耳をパスタのソースを付け、私に、「超限定リコスペシャル‼️」と、「温かいうちに、ど~ぞ~ッ」と
ww。私に、作ってくれました。もー!めっちゃ可愛い過ぎ❗️自分で味見した後に、私に、作ってくれたのでしょうww、
「ありがとうな~リコ。めっちゃ旨いわーww」wwそんな、りこちゃんを店員さんと、料理人さんも、見ていたらしく、
りこちゃんは、パスタもオムライスもはちみつトーストも、どれも嬉しそうに食べてると、店員さんが、「これは、シェフからです」と、チーズ入りのフォカッチャを出してくれた。
??と。
すると、店員さんが「美味しく食べて頂いてるので、シェフからのサービスです❗️素敵な可愛い彼女さんですね~」とww。「いやー。彼女初めて食べたので、もう、感動しまくってくれて、私も、喜んでたんですよーww」と。
「うわ!ありがとうございます!りこ!あの方からの、プレゼントだって‼️リコが美味しく食べてるの見て、プレゼントして下さったぞー!」と。本当にありがとうございます‼️りこちゃんも、座席を立ち、ニコニコと、おじぎをしていた。
頂きます‼️と、フォカッチャも頂きました。りこちゃんは「モチモチして美味しい‼️」と喜んでました!初めて!と、
結局、二人で全ー部食べました。
美味しいかったねーここに来て良かったねー。と、二人
ww
りこちゃんは、この店の箸袋を記念に持って帰っていた。「リコ?最近、ごはんも、あまり食べてなかったらしいな?」「うん。もう、何も食べる気しなかったよ」「舞ちゃんが、心配してたんだよ~」「うん。本当に舞には、心配かけた。。悪い事したよ。今朝も来てくれたの」っと。じゃあ後で舞ちゃんに、もう、大丈夫で、俺達、仲直りしたよーって、ライン送ろね」「ウンウン❗️」と。
そして、店員さんと、シェフにお礼を言って、「また来ます!今度は友達も連れて来ます!」と約束して、お店を出た。「あー美味しかったー!
「行って良かったね」「珠奈なんか、連れて来たら喜ぶだろねーSさんww」
「絶対に喜ぶww今度一緒に来ようなーww」
お腹いっぱいになり、ちょっとモール内をウロウロし、ゲーセンに入った。
UFO.キャッチャーや、エアホッケー、太鼓、コインゲーム等、ワーキャー楽しみ、りこちゃんが、プリクラしよー!と、二人で撮りました。
このコ本当に写真写りも可愛いなー!と、眺めていました。
隣がCDショップで、長くCDも買ってないので「りこちゃん?何か良いCD有る?」と聞くと「AKB‼️」と、すると、発売された所のCDが売られてた。
「帰りに聞いて帰ろうか?」と、「ウンウン❗️」楽しみ!と。
CDを久しぶりに買いました。
私は、「あ!そうだ、1つ用事が有るんだ!」と、時間の潰せそうなカフェを探した。が、なかなか見当たらないので、フードコートの一角に座った。
「こないだの、写真が出来たから、3人分に、分けて欲しいんだ。ほらー」と、たくさん写真をだした。
「Sさん、たくさん写してたのねーww」と私は、パパラッチパパラッチとww
「珠奈、私、舞、舞、珠奈、私、、、、」と、けっこう分けた。紙がないので、フードコートの紙ナプキンに包んで、それぞれに分けた。
フードコートを後にして、ウロウロしていると、一件のファンシー雑貨店が有り、何とな~く入った。
りこちゃんは、「あー!これ可愛い‼️」とやはり、女の子です。
一緒にウロウロ見ていると、犬のぬいぐるみを見つけた。私は、「あれ?」と犬を見て、りこちゃんを見た。りこちゃんも
犬を見て、私を見る。ww
フニャ~とした、ぶち犬だけど、何となく私に似てるよーなww。ちょっと薄汚れてるけど、、、
りこちゃんも、同じ事を思うたのか。
私の顔と、ぶち犬を見比べているww
「ねーりこちゃん?この子連れて帰ってあげよーか?」と聞くと「うん!欲しい!一緒に連れて帰ろ!」と、よし!と、レジに持って行き、包装も袋も無しで、一緒に帰りました。
そして、少し早いが帰路に向かった。
途中、モール内で、りこちゃんが「Sさーん?私の事好き?」と聞いてくる。「うん、好きだよーリコ!」と。
りこちゃんは、腕を絡ませて歩きながら、「あ~嬉しい!スッとしたの!」と、私の気持ちを、いつまでも確かめて自分に納得するのでした。
可愛いです。ちょっと眺めの良いデッキに上がり、二人の写真を舞ちゃんに送り、お互いに、メッセージを送信した。
しばらくして、舞ちゃんか、「もー!あなた達はー!でも!安心したよ。
リコ!良かったね‼️Sさーん?リコをヨロシクお願いしますよ!今度、リコを泣かせたら、私と珠奈が、承知しないからっ!
そして、また、私達とも遊んで下さいね❤️」とww
帰り道も、りこちゃんは私の膝枕に、うとうとと。
やがて、スースーと眠りにつきました。
りこちゃん。どんな夢見てるかな~。
欲張りに、ワンコと、私のバッグを抱きながら。。。
可愛いです。
高速のICに近付くと、良いタイミングに、りこちゃんは起きた。
「また、寝ちゃったー」と、「もう、リコは、安心したんだね。良かった良かった」「うん。Sさん。ありがとう。もーヤダー大好き」と、また、膝枕に来た。
りこちゃんの肩をトントンしてあげた。
まだちょっと時間有るし、家に来る?と言うと、りこちゃんは、飛び起きた。
「えーい~の?Sさん一人暮らしよね?」と、「うん。誰も居ないよ」「じゃあ行く行く❗️」と、家を紹介する事にした。
行く途中「ここ珠奈の家」と、団地の3階だそうだ。以外に近いな。
しばらくして、私のマンションについた。
「ここなんだー」とりこちゃん。「そんな遠くないだろ?」「うん!自転車で20分くらいかな?」
私は、駐車場に車を止め、りこちゃんを案内した。
今回も、エッチな描写が無くて、すみません。
軽く、簡単に読んで頂けたら幸いです。
前回も、続きを、たくさんポチッて頂き、ありがとうございました。
また、書いて行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次は、りこちゃん、Sの家に行くです。
よろしくお願いいたします。