よくすれ違う近所のおじさんは、母のセフレでした

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私がまだ、母と同居していた頃。同じ町内会の住人で、たまに挨拶をするおじさんがいました。年齢はおそらく40代半か後半の中年。名前こそ知らないが、同じ町内会ということで、とくに不信感を抱くような事はありませんでした。

小さい家族連れから高齢の夫婦まで。老若男女が住むどこにでもある住宅街。私は当時高校三年生で、自宅の最寄り駅から30分弱の高校に通っていました。私の家は母と私、ひとつ下の妹。ですが妹は寮に住んでいて、自宅には住んでいません。父は離婚して、出ていったのでいませんでした。

たまにすれ違う程度のおじさんに初めて意識が向いたのは、町内会で行われた避難訓練でした。それぞれの家族の代表が、

「〇〇家、何人全員避難しました」

訓練に参加した各家族が申告する中、おじさんの順番。

「〇〇家、1人避難しました」

おじさんは一人暮らしだった事を、私は初めて知りました。ですが、それっきりおじさんの事を意識することはありませんでした。

避難訓練から2ヶ月ほど経ったある日。駅から自宅まで歩いていた時、母とおじさんが並んで歩いている光景を目撃しました。まぁ近所の人だから偶然会って話すこともあるだろう。そう思った私は特に気にすることはありませんでした。

しばらくして、おじさんとすれ違う事があったのですが、

「やぁ、おはよう、いってらっしゃい」

その時は気付かなかったのですが、以前は会釈だけだったのが、初めて声をかけられたのでした。その日からおじさんは、私とすれ違う度に挨拶をしてくるようになり、私は流石に異変を感じるようになりました。

そして、ある日の朝。いつものようにおじさんに声をかけられ、駅へ向かおうとした時でした。私は忘れ物に気付き、急いで自宅へ戻ろうとしたのですが、自宅玄関に、人影が見えました。配達の人にしては早い。不審に思っているとドアが開き、母がその人物を招き入れました。ドアが閉まる一瞬でしたが、その人物がいつものおじさんであることに、私はすぐに気が付きました。

なぜおじさんが?しかもこんな朝早く。気になった私ですが、遅刻しそうになり、慌てて駅に向かいました。電車の中で結局取りに帰ることができなかった忘れ物を借りる約束を友人にメールしながら、やはりおじさんのことが気になり、次の駅で降りた私は、学校と友人に休むと連絡し家に帰りました。

玄関を開けると、おじさんが履いていたであろう見覚えのない靴がありました。そして玄関から一番離れた母の部屋から何かの声が聞こえました。当時高校三年生、友人とAVの貸し借りをして、性の知識もそれなりにあった私は、それが何の声なのかはすぐに察しがつきました。ですが母のセックスなんて考えたことなく、ましてや母に性欲なんてないものだと思っていました。

ですが、目の前でセックスが行われている。思春期真っ盛りの私は、それが母だという事を忘れ、生のセックスが見たいという好奇心だけで、恐る恐る部屋を覗きました。

「あぁん!あっ!ん〜!」

ベットの上では全裸の母の上に、同じく全裸のおじさんがおおい被さり、母はおじさんの背中に手を回していました。

「ああぁ!あん!はぁ!」

AVで見たままの光景。一つ違うのはそれが実の母であるということ。私や妹を産んでいる以上、母もセックスの経験がある。それは当たり前なのですが、実際に母がセックスをしているのを目撃すると、何とも言えない感情が溢れていました。

おじさんが動きを止め、母にキスをすると、母からおじさんのモノが抜かれました。500ミリリットルのペットボトルはどのサイズのモノを、母は騎上位の形で母は自分に挿入し、上下に動き出しました。

当初興奮していた私も、なぜだか切なくなり、音を出さないようにして、家を出ました。そして私は母のケータイに電話をかけました。もちろん出るはずもない…と思いきや、母は電話に出たのでした。

「もしもし、どうしたの?」

「うん。なんか気持ち悪くて、あと30分くらいで帰る」

「え?そうなの?うん…わかった、気をつけてね。」

そう言って電話を切った15分後、おじさんが家から出てきました。それからしばらくして、私は帰宅しました。何事もなかったかのように振る舞う母。おじさんとの関係について追求したいとろですが、家族関係を壊したくない。私はすべてを見なかったことにしました。

それから数日、誰かに打ち明けたくなった私は、カラオケに妹を呼び出し、全てを打ち明けました。ですが、妹は母とおじさんの関係をすでに知っていました。

妹いわく、私や妹が親離れし、今まで恋や性とは無縁だった母におじさんが恋をした。だから、母から言ってくるまでは黙っていたほうがいい。

妹に言われた私は、これ以上の追求を止めることにしました。

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