「いきなり、どおしたんですか?」
会社から帰宅すると、泣いている、ゆうこ先輩がいた。とりあえず、話を聞く事に。
旦那が酔っ払った勢いで、浮気をしたとの事。
それも、相手に妊娠させたらしく、相手の方から、子供を降ろすから、慰謝料を400万払えと、要求があった。あまりの旦那の馬鹿な行動に、我慢が出来ず、家出して来た。ゆうこ先輩には、2人の子供が居るが、とりあえず、子供は実家に預けて来たらしい。
まぁ、事情は半分理解して、
俺は、「ちょっと出て来る」と言って
りょう先輩(ゆうこ先輩の旦那)に会いに行く。
ゆうこ先輩とりょう先輩、後、嫁の知美は、同級生で、中学時代の二個上の先輩で、中学からの長い付き合い。それに、まり先輩(女)とかずみ先輩(女)
。計6人の仲間であり、俺の初体験の相手でもある。
とりあえず、りょう先輩に会って、話を聞いてみた。
話によると、居酒屋で呑んでたら、女が近づいて来て、意気投合したので、はしご酒。
気がついたら、ホテルのベッドで寝てた…らしい。りょう先輩いわく、抱いた記憶さえも無く寝てた。
しばらく経ってから、一緒に呑んでた女が来て、妊娠したとの事。チンピラ風の旦那みたいな人が、一緒に来て、子供を降ろしてやるのと、女を傷付けた慰謝料として、400万払え!との事だったらしい。
まぁ、整理して、状況は理解出来た。
こちらも、ゆうこ先輩の状況を話して、俺の家に居る事だけは話した。
俺は、家に帰る。
「ただいま。」
「おかえり。」と知美が玄関に。
「ゆうこ先輩、どした?」
「うん。あのね?行く所ないから、数日泊めて欲しい。」との事。
「相手が、ゆうこ先輩だからね…事情が事情だから、泊まれば良いと伝えといて。」
と返事をした。
こうして、ゆうこ先輩と俺達夫婦の生活が始まった。
会社に行く時、ゆうこ先輩に…こっそりと
「内緒だよ。」
と言って、ヘソクリ(10万)を渡す。
お金ない状態で家出して来たから、正直助かったらしい。
「後で、ちゃんと返すから。今は借りときます。
ありがとう。」
別に、返ってこなくても良いとは思っていた。
俺が知美と結婚出来たのは、ゆうこ先輩のおかげと言うのも過言ではなかったからと言う事と、中学の初体験から、ずっと、ゆうこ先輩には、お世話になっていたからだった。
会社から帰宅…
夕飯を食べてからの、夫婦生活♡
知美との夫婦生活は、ほぼ毎日してる。
それは、家に、ゆうこ先輩が居ても変わりは無い。
理由…ここ最近では無かったが、ゆうこ先輩夫婦とも、良くセックスをしていたからだ。
なので、単純に3Pでのセックスに変わるだけ♡
俺は、亜鉛のサプリの量を増やすだけなのだ(笑)
ゆうこ先輩は、子供を2人も産んでる割には、体型は崩れていない。
ディープキスから♡
「ンハッ、ンン、ハァ」
と舌を絡め合う。
そして、
全身リップ責めから始まり、お互いに乳首を舐め合う。ゆうこ先輩が俺の乳首を…俺は、知美の乳首を
♡知美は、ゆうこ先輩の花園を舐める。
ポジションチェンジして、三つ巴で責め合うのだ。
「アッ、アウ〜♡ハァ〜ん」
と感じ始めた、どちらかが、最初のターゲットとなる。
欲望に早く目覚めると、ベッドに寝かしつける。
そうなったら、片方は乳房責め♡
もう片方は、花園を弄り、蜜を出させる…
花園は、いつしか蜜壺となり♡
俺の肉棒を迎え入れる体制になる。
「早く〜、早く挿れて♡」
とせがむ。
ゴムの装着をして、勢いよく、腰を激しく動かす。
正常位から、バック、立ちバックと、自分の知っている体位で、激しくゆうこ先輩と知美を奪う
「アッ♡イイ〜、もっと突いて♡イク迄、突いて〜!」
俺も、疲れて動けなくなる位、2人を求める。
流石に疲れて来ると、騎乗位で動いて貰い、回復ごに、また激しく攻める。
「アァァアァ、ウッ!出る、イクよ!」
と言って、白濁液を、お腹に出したり、胸、顔射する。
「イイ〜ッ、私もイクッ♡」と言いながら、同時に果てる。
果てた後は、回復するまで休憩もするが、もう1人が我慢出来なくて、フェラをして回復を早める。
特に、ゆうこ先輩のフェラテクは、最高に気持ち良い。舌の動きが、異常にエロい。
半立ち位になると、口の中に、肉棒を含み
舌で、カリ首から、尿道を責め立てる。イキそうになると、直ぐに辞めて、口から肉棒を出す。出した後は、茎の部分にキスしたり、玉舐めをしたりして、快感は、そのままに、でも、射精させてくれない、小悪魔的なフェラをする。
焦らしのプロなのだ。
なので、ゆうこ先輩のフェラが始まると、いつも
「お願いです。挿れさせて欲しい♡もしくは、口内射精させて下さい!」
と、懇願してしまう。
道具も、色々とある。縄、バイブ、アナルバイブ、アナルパールやペニバン迄♡
道具を使ってのアナルプレイ、緊縛しての強姦プレイ、ふた穴同時責めなど、色々なセックスをする。
緊縛は、まり先輩の得意分野。ペニバンプレイは、かずみ先輩と、得意分野はあるが、基本6人は、みな変態で、快楽に貪欲♡
嫌だと言っても、欲しくなる迄、調教されて
好きにさせる。
夫婦になってからは、ちゃんと約束事があって、絶対に略奪はしない。等のルールの元、フリーにセックスや、同性プレイを楽しむグループなのだ。
そうして、ゆうこ先輩が家出してる期間、毎晩3Pセックスをして楽しんでいた。
家出して来て、数日…
いつもの様に、3Pセックスを楽しんでいた。
知美とのセックスの時、
「秀、今日は安全日なの♡だから、生で中に出して♡」
とせがまれた。夫婦だから、基本は生だけど、他人が入るセックス(3P等)の時は、ちゃんとゴムをする。これも、グループ内での約束事だった。
生の方が断然、快感が違う。
でも、生でして、もしもの事で、子供が出来たら…
夫婦が夫婦で無くなってしまう。それに、生まれて来る子供には、迷惑かけたら幸せな家庭を壊す事は明らかなので、ゴムは必ずする事に決めている。
ん?う〜ん?待てよ?
ふと、りょう先輩の事を思い出した。
中学の頃、ある事件(以前、初体験の書き込みをした時の方に、詳しく書いてあります)があり、
ゴムの大切さを言った事があった。
それが、キッカケになって、ゆうこ先輩達は、付き合って結婚したのだ。
それ以来、りょう先輩は、必ずと言って良い位
ゴムをする。どれだけ、酔っ払った状態でも、相手に口を使って、ゴムを付けさせる。フェラの時でさえ、ゴムフェラと、やたら気を使うのだ。
3Pの真っ最中…
快感を求めたかったが…気になってしまった。
「ゆうこ先輩、ゴメンなさい。りょう先輩の事なんだけど…」
「あんな、馬鹿知らない!」
「待って!りょう先輩と、いつもセックスしてた時は、生ですか?」
と聞く。
「ゴム付きよ。」
「子供作った時は?」
「子供作った時は…1人目の時は、りょうに頼まれて生でして、中出しで出来た子供。まさか、デキるとは思わなかったけど、りょうの子供だから、嬉しかった。周り、両親からは大激怒だったけど」
「2人目は、私が望んで作ったから♡2人目を欲しいから、りょうに頼んで、出来たんだよ。」
「今じゃ、あんな馬鹿に後悔してるけど、子供は私が責任とって育てるから」
「じゃない!りょう先輩が酔っ払った状態でも、必ずゴムするのに、おかしいじゃん!」
「そうだけど…相手が、子供出来たって言うんだから、ゴムしなかったんでしょうね!馬鹿だから」
「ゴムしなかったと思いますか?りょう先輩は、ゆうこ先輩とする時はゴム1枚だけど、まり先輩やかずみ先輩、知美とする時は、ゴム2枚するんですよ。」
「俺には、2枚ゴムすると、感度が下がって、長くセックス出来ると、冗談言ってたけど、ホントは違って、ゆうこ先輩の事を愛してるから、子供の事を考えて、2枚ゴムするんですよ。万が一の事を考えて」
「明らかにおかしいじゃないですか?そんな、りょう先輩がゴムしないで、他人とセックスするとは思わないです。」
次の日、事情を説明する。
りょう先輩にも、セックスしたか、確認を取ったが、多分してないとの事。
かずみ先輩の知り合いの弁護士の人に事情を聞いて貰い、対応方法を教えて貰った。
家庭裁判所に出頭し、相手との話し合い。
事実、妊娠はしていない。先におろしたと言うが、おろした経歴を確認しても、証拠がない。
全てを確認して、相手側の詐欺と認定で、2人は、詐欺罪と脅迫罪で逮捕。
一件落着で終了した。
ゆうこ先輩は、実家から子供を引き取って、りょう先輩の元に帰った。
数日してから…
「ほっとしたけど、寂しくなっちゃったね(笑)」
「でも、イイんだよ(笑)これが普通!」
「ゆうこ居なくなって寂しいの、秀の方じゃないの?フェラがお気に入りみたいだし♡」
「あ〜ぁ、言っちゃったよ!」
「じゃあ今度は、俺が、知美が相手してくれないから、ゆうこ先輩の所に家出しようかなぁ…」
「わかったわよ!私の負け♡負けを認めるから、今日は、いっぱいしてね♡」
「わかった♡その代わり、おねだり!亜鉛のサプリ買って下さい(笑)」
「はい♡赤マムシは?♡」
「あれは効くけど、マズイからヤダ!」
帰宅して、夕飯を食べて。
休憩後に、一緒にお風呂に入る♡
お風呂の中で、知美の身体に火をつける。
…ベッドイン♡
火照る肉体…
耳元で「愛してる♡」
背中に周り、首筋から背筋に向かい、舌を這わせる
知美の肉体が、ビクビクと感じるのを確かめ…
両腕の外側から抱きしめ、胸を揉む。
内側からではない理由…拘束して、離さない為の約束♡(お前をずっと離さない)
舌は、執拗に耳や首筋を舐め続けたまま…
時折、知美が感じて
吐息を漏らす…「ハァハァ…」
顎が上がると同時に、抱きしめたまま、唇を強引に奪う。
今回の件で、色々と力になってくれて頑張った
知美への、細やかなご褒美♡
限界迄、密着した、トロける様なセックス♡
ようやく、知美をベッドに寝かせる…
寝かせてから、両手で恋人握り♡
ベッドインからずっと…
縄や手錠を使わず、知美の肉体の自由を奪って離さない。無言の愛(いつまでも、お前を離さない)の意思を出す。
知美は、それに応えてくれる。
恋人握りで手を使えない分、口と舌のみで
乳房と乳首を責める
「アッ、イイ〜♡秀!もっと…もっと感じさせて、私を奪って♡」
「アッ、フゥ〜、ウッ、アッ、アァァ〜♡」
「アン♡…秀〜、ゴメン。もうダメ!我慢出来ない!離して♡」
まだまだ、責め足りない気分もあるが…少しだけ、拘束を緩めてあげる。
「もう我慢出来ないの!秀が欲しいの!」
ポジションが逆転して、俺は、知美に押し倒される。
既に知美は、理性が飛んでいた。
野獣の様に、ペニスにしゃぶりつく…
喉奥にまで喰いつき、ヨダレ垂れ流しで、ベロベロと…そのうち、俺の太ももを担ぎ上げ、アナルや、玉袋、裏筋と舐め責めて来る。
「知美、もうダメ!我慢出来なくなる。」
と言うと…
「私も我慢出来ないの!欲しいの!欲しいのよ!」
と言って、騎乗位のまま、生で挿入♡
「知美!イイの?生だよ!中で出ちゃうよ。」
「イイの!今は秀が欲しいの!私の子宮に秀を注ぎ込んで欲しいの♡赤ちゃん出来ても構わないから。私の中で、イッパイ出して♡」
別に、夫婦なんだから、赤ちゃん出来ても構わない。…それに
俺も、今日は知美の全てを奪いたかった…
心の中では、中出しを希望していた。
「知美!愛してる♡出すよ!受け止めて!」
と言いながら…
知美の愛壺に、愛情の白い液体を子宮に流し込んだ。
それから、30分くらい…
お互いに身体を抱きしめながら、布団の中で
愛を確認していた。
ピンポ〜ン!(お客さん?)
裸だったので、知美は出て行けない。
仕方なく、スウェットを羽織り、玄関に。
本当は、まだまだ、知美と二回戦をしなかったので、居留守を使いたかったが…仕方ない
「はーい。」
ドアの鍵を開ける。
そこには、ゆうこ先輩の姿があった。
「あれ?もしかして、お楽しみ中だった♡?(笑)
じゃ、私も混ぜて貰うか(笑)」
「じゃねーよ!ハイ!借りてたお金。ありがとうね(笑)で、知美は?」
「今はベッドに居るよ。」
「あっそう!明日休みだよね?時間ある?」
「ありますけど、どしたんですか?」
「あるならイイ。この前の御礼したいから、知美と一緒に来てよ!サプライズもあるし」
「ゆうこ先輩?御礼なんて良いです。」
「まぁイイから、ラフで良いから着替えて!
あっ!知美は裸婦でもイイよ(笑)とにかく、早くね♡車で待ってるから」
知美に事情を説明。
とにかく、服を着て外に出る。
車に乗ると、運転席には、りょう先輩。
助手席に、ゆうこ先輩。
どこに行くのかもわからないまま、車を走らせ移動した。
……終わり……
次回、
ゆうこ先輩夫婦からの御礼そして、サプライズ
…fin…