もう、だいぶ前の話です。
公立高◯の受験に失敗し、仕方なく私立の高◯に授業料を納めに行かないと、と出る直前に電話が鳴りました。
なんと、合格した女性が私立に行くことを選び、辞退したために1つ空きができ、繰り上げ合格になったというのです。
何が起きるか分からないですよね。
周りが驚きの声を上げる中、手続きを済ませました。
さて、高◯に入り、私の隣に可愛い女の子がいました。
彼女の名前は幸枝(さちえ)。
小柄でおとなしい女の子です。
彼女は電車通学をしており、帰る方向も逆でした。
どちらかと言えば、元AKB48にいた前田敦子を少し幼くした感じです。
少しずつ言葉を交わし、いつの間にかお付き合いすることになりました。
駅まで一緒に並んで歩き、彼女を見送って高◯に戻り、自転車で帰る、そんな日が続きました。
2年になり、彼女とは別のクラスになりましたが、秋に思わぬ事態が。
実は、彼女の家族が家から3キロの位置に引っ越してきたのです。
それからは、ずっと自転車で並んで帰りました。
幸枝「もし、良かったら部屋に来ませんか・・・」
私「いいんですか?」
幸枝は、静かに頷きました。
私は、彼女の部屋に行きました。
部屋は二階で八畳ほどの広さ。
窓際にはベッドもありました。
彼女の制服のスカートは膝が隠れる程度の長さでしたが、隣に座ると私の手を取り、ゆっくりとスカートの中へ誘導し、彼女からキスをして来ました。
華奢な体を抱き上げ、ゆっくりとベッドに下ろしました。
幸枝「今日・・・エッチ・・・、したい」
私「幸枝!」
私は幸枝のブラウスのボタンを外しました。
真っ白なブラジャーです。
おっぱいは、そんなに大きくはありませんでした。
幸枝「やっと、80㎝だよ・・・。あなたに、嫌われたくないから・・・」
私「幸枝、可愛いよ・・・。本当に可愛い」
幸枝は、頬を赤く染めていました。
ゆっくりとスカートのファスナーを下ろし、ホックを外し、抜き取っていきます。
幸枝「ああ、恥ずかしい・・・」
パンティも真っ白ですが、少しずつ濡れていました。
キスをしながらブラジャーのホックを外し、ゆっくりと抜き取り、パンティも抜き取りました。
幸枝「80、57、78だよ。こんな体で・・・、ごめんね・・・」
私「幸枝。好きだから、気にしないよ」
そう言って、ゆっくりと制服を脱いだ。
幸枝「ああ、ここでK君に抱かれるんだ」
私は幸枝に体を重ね、キスをした。
幸枝「あっ、大きい・・・」
幸枝は、私をつかんでいました。
ゆっくりと、誘導して行きます。
幸枝「たぶん、ここだと思うの・・・」
そこは、怖い位濡れていました。
幸枝にキスをしながら、ゆっくりと腰を進めます。
そして、ゆっくりと幸枝の入口が開き、先が飲み込まれて行きました。
幸枝「あっ・・・、痛い・・・」
見ると、幸枝は眉間にシワを寄せ、目を固く閉じていました。
ジワジワと幸枝の中を進み、ついに根元まで入れることができました。
幸枝「ああ・・・、当たってる・・・。ああ・・・、当たる・・・。痛いけど、ものすごく・・・気持ちいい・・・。ああ・・・」
私「幸枝、可愛い。好きだ」
幸枝「K君。大好き」
幸枝の脚が持ち上がり、私の腰に絡みついた。
幸枝「好き、好き、大好き」
私「幸枝、好きだよ」
幸枝「K君・・・」
私「幸枝・・・。痛くないか?」
幸枝「まだ・・・少し、痛いかな。だけど、K君と結ばれたから・・・うれしい・・・」
結局、痛みを抱えた彼女のことを考え、動くことはやめた。
私が16歳、幸枝が17歳の秋、お互いに処女と童貞を卒業した。
その頃、彼女はソフトボール部に入り、帰りは遅くなっていた。
それでも私の教室で待ち合わせ、抱きあってキス。
そして並んで手をつなぎ、自転車がある場所からゆっくりと帰る日々が続きました。
3年になり、暖かくなった春に、私たちは初めて制服エッチをしました。
幸枝が大きな木に両手を突いて、私が後ろから挿入する形です。
幸枝「ああん・・・。K君、好き、大好き・・・。ああん・・・」
今度は、ゆっくりと動きました。
幸枝「あっ・・・、あっ・・・、あっ・・・、あっ・・・」
幸枝の中は、キツく私を締め付け、中出しをせがんでいました。
幸枝「ああん・・・。気持ち・・・いいよお・・・。ああん・・・、奥が・・・、奥が・・・、熱いよお・・・」
やがて、私は激しい動きになりました。
私「幸枝。外に出そうか?」
幸枝「お願い。中に、中に出して!」
激しい動きを続けながら、私は幸枝の中に放出しました。
幸枝「ああ・・・。気持ちいい・・・。あったかい・・・」
幸枝と3回目のエッチは、お互いに初めての私服でした。
幸枝は白いブラウスに膝上10㎝の紺のミニスカート。
やっぱり、汚したくないからと立ちバックです。
それからは、5回か6回くらいエッチしたと思います。
幸枝も、少しずつイクことを覚えました。
だけど、幸枝とのお付き合いは高◯卒業を期に自然消滅という形で終わります。
彼女は県東部にある短大に。
私は県西部にある大学に行きました。
2年がまもなく終わろとしていた時、1つの差出人不明の封筒が届きました。
「K君、ずっと好きだよ。これからも、ずっと応援しているからね」
この意味を知ったのは、それから3年後のこと。
高◯から父に届いた同窓生名簿を開いた時、私は幸枝が結婚し、遠い北海道の札幌で生活していることを知りました。
私の時は、その瞬間に止まってしまいました。
もう、彼女に会うこともできません。
悲しくなり、大きな声をあげて泣きました。
高◯の卒業アルバムの中でだけ、あの頃の彼女に出会えます。
そして、何度も悲しい気持ちになりました。
幸枝との初体験は、30年以上が過ぎた今でもはっきりと覚えています。
だけど、後悔先に立たず・・・ですよね・・・。