もう二度と恋人には戻らないと悟った忘れられない元彼との再会

Hatch コメントはまだありません

2年前に別れた元彼にバッタリ会いました。

「やあ。しばらくだね。元気にしてる?」

「ええ、おかげさまで。」

「そう。あの時はゴメンね。笑顔、相変わらず素敵だし、もう、立ち直ったみたいだね。」

「うん。もう、大丈夫だから・・・」

「それじゃあ、さよなら。」

「さよなら・・・」

胸が軋みました。

私は全然立ち直ってなんかいません。

今も、恋をすることができずにいます。

別れたとき、私は23歳で交際してもうすぐ2年という時期でした。

彼は、別れる半年前から私といると疲れるようになってたらしく、でも、言い出せずにズルズル時間が過ぎていったと言いました。

そう言われたら、別れるしかありませんでした。

結婚するとばかり思ってたから、かなり凹みました。

彼とのセックスは、今でも忘れることができません。

彼の愛撫は下から、内股を摩られ、お尻を摩られ、アソコには触れずその周りを摩られながらお腹と優しく摩られました。

そして乳房を愛撫され、揉まれ、乳首を吸われる頃にはもうアソコはジュクジュクして、クンニなどされなくても元彼のアレが入るくらいです。

でも、そこから元彼のクンニが始まって、クリちゃんを舌先で転がすように舐められて一度逝かされます。

フェラはほんの1分で、生のまま入れられました。

私は、元彼とならデキ婚しても良いと思っていました。

元彼に貫かれて、ゆっくりとアソコを抉られるように腰を動かされると、もう、頭が真っ白になるくらいの快感い襲われます。

愛撫で全身が性感帯みたいになっていて、しかも一度クリちゃんで逝っているので、ゆっくりした腰使いでも逝く寸前にまで高められました。

そして一気に逝かされると、もう、意識が飛んで暫くは動けません。

彼の熱い精液が乳房やお腹にかけられている感覚を感じながら、まどろみました。

それくらい本当に大好きだった元彼だから、快感だけでなく、精神的にも満たされたセックスでした。

最後に会った時、今後は友達としてと言われたけど、そんなの無理でした。

友達としてなんか会えないから、私から距離を置きました。

優しくて私を大切にしてくれた元彼は、もう帰らないんだと言い聞かせて、でも悲しくて、淋しくて、暫く抜け殻でした。

今、言い寄られている人がいます。

私の2歳年上で27歳のその人は、見栄えは元彼より劣りますが、とても優しく誠実な人です。

元彼さえ心に引っかかってなかったら、素直に交際に応じるのですが、元彼を引きずったままだと、その人にも悪いと思いました。

でも、元彼と再会して、懐かしい人を見るような目で見られて、私達は完全に終わっていて決して戻らないことを感じました。

その人と付き合ってみようかと思います。

優しいその人は、なんだか女性慣れしていない感じがします。

私と話す時も時々どもるし、あんまり女性との交際経験が無いんだろうと思います。

そのあたりが、ちょっと頼りない感じもするけれど、真面目で誠実なその人の思いに応えてみようと思います。

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です